野菜の苗植え

今日は購入した野菜の苗と種から室内で育てたパセリの植え付けを行った。
近所のケイヨーD2に10時頃に行くと、野菜の苗が屋外の売り場一杯並べられていた。
キュウリ2株、ナス2株、ミニトマト2株、ゴーヤ2株、カラーピーマン3株、ピーマン3株と野菜用の土徳用25ℓ袋6袋を購入した。
昼食休憩して喉自慢を見てから、水菜の最後の整理をして、プランターの土を入れ替え、窓の下の土を耕し、石を取り除いて野菜の土を入れた。
大きなプランターには、キュウリ、ナス、トマトを植え付け、普通のプランターにカラーピーマン、ピーマン、パセリを植えた。
パセリは20株になっていたので、5株づつ4つのプランターに植え付けたが、室内で育てたので、もやしっ子のヒョロヒョロ状態で、丈夫に育つかどうか分からない。
ゴーヤは毎年うまくできず、南向きでは夏の日差しが強すぎるのではと、東面に移したがダメで、今年は東向きの地植えに挑戦することにした。
近所のK美容院のゴーヤが、毎年見事に大きな実を誇らしげに見せ付けているのでじっくり見学して真似をすることにした。あとは葉の刈り込みをしっかり行えば今年こそは成功するのではないかと期待をしている。
キュウリだけにはオルトラン粒状を撒いたが、その他の野菜には殺虫剤はなにも使用していない。
先週水菜を整理して、イチゴの隣に空きプランターを設置しておいたが、活発に蔓を伸ばして増殖している。
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渓流釣り(世附川水の木沢源流)

連休初日に西丹沢世附川の水の木沢源流で渓流釣りをした。
午前3時半に浅瀬に着いた時には、6人であったが,出発の午前4時には11人と釣り人の人数が通常の土曜日と比較してかなり増えていた。
林道を2時間歩いて、6時に鉄堰堤上流の入渓ポイントに着く。水量はこの時期としては普通で寒さも無い。足跡が無いのでここ数日は誰も入渓していないらしい。
今日は、ヤマメの食い気がたっているらしく、淵ごとに当たりがあって良く釣れるがサイズが12~18cmがほとんどで、20cm超と決めているキープサイズのヤマメはなかなか釣れない。
大きな淵には良型の魚影も見えるが、仕掛けを流すと逃げてしまい、リリースサイズの小さなヤマメが食いついて釣れてしまう。針を7.5号と大きくし、ミミズはチョン掛けにして小さなヤマメが針掛かりし難く工夫したが、魚影がとても濃く、源流の奥までヤマメの発眼卵放流を行っているボランティアの人達の努力に頭が下がる。
第2滝は少し下がって、熊笹の中を倒木を越して高巻くと、ガレ沢の横断ポイントへ自然に導かれて安全に越すことができた。
第3滝はこれまで右岸を木の根っ子に掴まってよじ登って越していたが、先週老化を実感したので、今日は右岸をさらに高く上り山道まで高巻いて越した。時間はかかるが、より高く巻くことで安全に滝を越すことができる踏み跡が必ずあるようだ。
梅ノ木沢分岐後のナメ滝下の浅い大淵には、ヤマメの大群が住んでおり、今日も20分粘ったが、16cmのリリースヤマメが2匹釣れただけであった。
第4滝も少し下がって突き出した左岸の出っ張りから熊笹につかまり少し登ると山道があって安全に越すことができる。
第5滝から100mのナメが始まり、第7滝まで延々とナメ滝が続くが、今日は水量が少ないらしく途中の淵にはヤマメの魚影がなかった。
第7滝の上流の小さな淵にもヤマメが大小含めて一杯集まっていたが、16cmのリリースヤマメが2匹しか釣れなかった。良型は経験を積んで賢くなっており、より小さいサイズのヤマメは針掛かりしないように工夫しているので、このサイズのヤマメばかりが釣れてしまうのだろう。
今日はさらに上流を岩盤の2筋の滝まで釣り上がったが、良淵が多く、釣り人がほとんど入っていないらしく、24cm、23cmのヤマメを連続して釣ることができた。同じ淵に小さいサイズのヤマメが一緒に住んでいると妨害されるが、1匹しかいないこの源流の淵は気持ちの良い釣りをすることができた。結局20cm以上のキープ4匹で13:20に納竿した。
ウエーダーを登山靴に着替えて、第7滝の右岸の倒木の枝沢の踏み跡から山道に入り、尾根筋を歩いて入渓ポイントまで帰る。約1時間かかり沢通しよりも安全で良いと思うが、熊に出会った経験があるので、鈴を鳴らして大声で唄を歌いながら警戒して歩いた。植林帯の樹上が一番の要警戒ポイントである。
途中で砂地のガレ沢を数カ所横断する所があり、傾斜が急なので転落すると止まることができない恐れがあるので、慎重にステップを切りながら横断した。
14:45に出渓ポイントに着き、休憩して15:00から林道を2時間かけてゆっくり下山し、浅瀬には17:00に到着した。午後からは、今にも雨が降り出しそうな暗く曇った天気であったが、最後まで雨は降らなかった。
あれだけ暗い渓流なのに写真がきれいに写っている。オリンパスのデジカメμ600を日常生活防水とISO1600の高感度を評価して昨秋購入したが、いまのところとても気に入っている。手ぶれ防止にするとISO2500にさらに感度アップされるが滝の水が飛まつになりコントラストがどぎつい感じで好きになれない。発光禁止のPオートで十分だと思う。
国道246号線はガラガラに空いていて、普段の土曜日は2時間30分かかるのに1時間50分しかかからず、40分も早く18:50に帰宅することができた。
 

Bフレッツとひかり電話

今日Bフレッツとひかり電話の工事をしてもらった。
約30分で電話のコンセントの下から光ケーブルが出てきて、ADSLルータとモデムケーブルを撤去し、光ルータにノートパソコンをつないでゴチョゴチョ設定し、電話をかけ、トータルで約40分ですべて完了した。
電話のコンセント周辺を工事の人が触れるように、インターホンや書棚を移動しておいたので、復元に約1.5時間掛かったが、インターネットの設定は5分もかからず快調に動画像の映像が動き出した。
ひかり電話とFAXは何もしないで、光ルータのモデムポートにモデムケーブルを挿しただけで、音質は全く変わらず、アナログ電話の番号を引き継ぎ、ナンバーディスプレーもできるのだから、技術の進歩はすごいと思う。
ダイヤルアップ接続の時は、パソコンを一台づつ設定していたのに、ADSLではルータを設定するだけで、パソコン側は何もしないで自動的にインターネットにつながりびっくりしたが、全国市内電話より安い均一料金で電話がかけられ、音質も全く変わらないのだから、ひかり電話もすごいと思う。
インターネット、ハイビジョン、CATV,デジタル放送、ADSL、光と比較的早期に最新のIT技術製品を導入してきているが、その技術の進歩はすごいものだと実感する。
TVから匂いがでる研究は、限定された分野では実用段階に入っているらしいが、振動と空気(風)の既存技術を併せて適用すれば、正にバーチャルリアリティーが実現する日が近そうである。

北方謙三 水滸伝

北方謙三の水滸伝19巻を読了した。
替天行道の旗を立てた宋江のもと、梁山泊に集まった同志が新しい社会体制を築こうとするが、禁軍の童貫将軍によって鎮圧されてしまう物語だが、なかなか面白かった。
中国の物語は登場人物が多くて、一覧表を見ながら読まないと誰が誰だか分からないことがあるが、それだけ人物描写に幅をもたせることができるので、作家にとっては文献調査が大変でも、腕の見せ所が増えて面白いのだろう。
魯智深、王進、晁蓋、呉用、林冲といった梁山泊側と開封府の間諜組織青蓮寺の李富、聞煥章の人物描写がとてもうまいと思った。
登場人物ごとに、俳優なら誰がイメージに合うかを思い浮かべて読んでいると興味がつきない。

名前が分からない山の木と花

先週丹沢に渓流釣りに行ったときに見かけた、目立つが名前が分からない木と花があった。
林道の脇にたくさん生えていた黄色い小さな草花は、図鑑で調べて「ミヤマキケマン」という名前であることが分かった。
渓流の中に生えていた木の名前は分からなかった。比較的小さな樹木で、葉が生えてきていないのに、枝の先端に細い小さな花が丸いボールのように塊になって咲いており、とても可愛らしい感じがした。源流に近い河原にポツポツと点在して生えていた。

春本番近し

早春の花である、クロッカス、さくら草、スイセン、花ニラ、海棠が終わって、いよいよ春本番の季節が近づいてきた。(スイセンは三つ編みにされている。)
周辺の自治会がさつき会という名前であるように、つつじとさつきが住宅や街路、公園を埋め尽くす季節が迫っている。
ゴールデンウィークは街路樹の欅の新緑と、芝生の緑、つつじやさつきの色とりどりの花で彩られてこの街はとても美しく輝くのです。
我が家の庭でも、つつじ、もっこうバラ、ライラック、バイカウツギ、ブルーベリー、グミ、ヤマブキ、サルナシ、スズラン、紫ラン、クレマチス等が咲きだして賑やかになりつつある。
家の中で育てているアマリリスのつぼみも大きくふくらんできている。
茗荷の芽も例年通りツンツンと元気な顔をだし、山椒の新葉の緑が鮮やかです。
 
陽射しの関係で良い写真が撮れなかったので、連休中の日和の良い時に撮って後からこのページに貼り付けます。

山本一力 銭売り賽蔵

山本一力の「銭売り賽蔵」を読了した。
深川の裏長屋の銭売り(両替商)が、知恵と度胸で両替店を持つまでに出世をする話であるが、深川の人情と義理の深さにも感銘した。
この作者の江戸深川の人情話を読んでいると、50年ほど前の自分の子供時代の匂いが辺りに漂ってくるようで、思わず感慨にふけってしまう。
豊かで無かった時代ではあったけれど、心の中に温かさを感じさせる大人が周りに一杯居たのだと思い起こされる。
自分の子供時代と江戸時代の距離の方が、現代との距離よりもよほど近いのではないかと感じられた。

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