果樹の生育状況

今日は一日中曇りで雨は降らなかったが日差しは無かった。
自宅の前の小学校では運動会が行われ、朝から元気の良い声が聞こえていたが、生徒の数が最盛期の2割程度しかなく、このままでは廃校になってしまうのではないかと危惧される。
この地域の世帯はほぼ同年代で、定年退職した世帯も多く、小学生が新しく誕生する状況にはないようだ。
 
今日は運動会のスピーカーの音を楽しみながらキュウリを整理し、ネットを仕舞い、ナスとミニトマトを離した新しいレイアウトに変更した。随分と明るくなったような気分がする。
 
昨日野菜の生育状況を総括したので、今日は果樹の生育状況を総括してみる。
梅は我が家のシンボルツリーで、毎年20Kgもの梅の実を収穫しているが、今年はアメリカシロヒトリに痛めつけられたにもかかわらず、葉の生育状況は良好な感じがする。例年だと新葉がアブラムシにたかられて黒く丸まって枯れてしまっているのだが、今年はケムシにたかられて除去した葉以外は新鮮で元気なようなきがする。
アンズは毎年この時期には葉が虫に食われて丸まっており、今年のように元気な葉が健在なのは初めてである。来年こそ初めての実を実らせて欲しいと思っている。
ユスラウメは例年と変わらず、虫に食われた葉と新しく成長した若葉が健在で、来年もおいしい実が成りそうな期待が持てる。
姫ユズは葉は元気なのだが、ざっと見たところ実が数個しか実っておらず淋しい状況になっている。花は一杯咲いていたので黄色くなってくればもう少したくさんの実が実っているのが分かるかもしれない。
モモは今年も小さな実が一杯取れたが、葉が全く茂らず樹木全体に元気が無く、このまま枯れてしまいそうな気がする。なんとか再生できないものか本を読んで再生方法を研究してみる。
キンカンも葉は元気で、花も一杯咲いたのに、実が数個しか実のっておらず淋しい状況になっている。実が黄色くなればもうすこしたくさんの実が成っていることが分かるかもしれない。
ラズベリーは夏に一杯実が取れたが、秋に入って2度目の収穫期を迎えている。一杯実が赤く実っており秋の収穫も期待できそうである。
ユズは今年大幅な刈り込み剪定を行い樹木に活を入れたが、花も咲かない状態が続いている。若木なのでまだしばらくは花が咲かない状態が続くのかもしれない。
サルナシはケムシに葉をほとんど食べられて淋しい状況になっている。来年は一杯実が成るように周囲を選定して日当たりが良くなっているので期待したいと思っている。
ブルーベリーは今年の実の収穫が標準より少し少なかったが、秋に入ってからケムシが一杯付いて新葉を食べてしまい丸坊主になってしまった。気が付いてケムシを潰して除去してから葉が復活しつつあるが、全体的には元気が無いので、来年の収穫は期待できそうも無い。
ブラックベリーは今年も一杯実が収穫できて本当にありがたいと思っている。今年実を付けた枝は枯れて新しい新枝がニョキニョキと成長を始めた時期であり、来年も期待できそうな勢いを感じる。
カキは禅寺丸も筆柿もケムシは付いたが、例年になく葉が元気であるので、来年は花が咲いて実が一杯実ることを期待しようと思っている。昨年は強く剪定しすぎたらしいので、今年はこれ以上剪定せず、アンズとともに来春の結実を期待しようと思っている。
ビワは成長は著しいが、花が咲く気配が無い。一説には18年もかかるというので短気を起こさずじっくりと見守って行くしかないと思う。
 
今年は台風が全く来なかったので、台風による樹木の被害が無く、替わりにアメリカシロヒトリの波状攻撃にあったが、早く気づいて何とか防御することが出来たと思っている。

野菜の生育状況

今日は雲が多く、雲が切れると日差しは暑かったが、日差しが隠れると、涼しい風が吹いていて、秋本番の陽気であった。
 
午前中は2階ベランダに設置した雨樋の端から水漏れするのを修理した。
雨樋の水勾配を20mm/5mでセットしたが、プラスティックの雨樋がしなって曲がってしまうので、勾配が取れない部分ができて逆流し、端面のふたをしっかり接着していなかったので、隙間から水が漏れてポトンポトンと異音を発していたようだ。
水勾配を倍の40mmにし、端面のふたを接着剤で接着したら水漏れは止まった。
また雨樋の中に溜まる水もほとんど無くなった。
 
いよいよ秋となり、収穫を楽しんだ夏野菜もそろそろ終わりに近づいてきているので現況を報告する。
キュウリは毎日食べて、漬物にもし、満足のできる収穫をあげることができたが、さすがに葉が枯れだして元気が無く、水をほとんど吸わなくなってしまった。花はまだ咲いているが、実が大きく実ることはなさそうである。近所の畑でも整理されて、ダイコンに代わっているので、近日中に整理をしようと思っている。
ミニトマトも毎日食べられて、満足のできる収穫をあげてきたが、まだまだ元気に実を一杯付けており、しばらくは収穫を楽しめそうである。
ナスは秋の涼しさになったら、かえって葉に元気が出てきて、花も一杯咲いているので、しばらくは収穫を楽しめそうである。
小型ピーマンは最初のうちは元気良く実が付いて食卓を楽しませてくれたが、2回ほど収穫をしたら、花が付かなくなってしまった。ここにきて新芽が再び伸びだしたので、新しく花が咲くのを期待して待っているところである。
大葉も夏の間の我が家の食卓を、豊かにしてくれたが、今は一斉に花が咲いて実が出来つつあるところである。シソの実漬けが昨年は大好評であったが、今年は数倍の収穫を期待できそうである。
ゴーヤも今年は初めての豊作で、これまでに約50個ほど収穫できた。昨年は同じ2株で10個であったのでとてもうれしい気持ちになっている。葉が黄色く枯れ始めているのでお終いが近づいているが、あと10個は収穫できるので最終的には60個と記録的な豊作になる見込みである。ゴーヤの栽培を始めて5年目になるがこれほどの収穫ができるとは思ってもみなかった。
ピーマンは最初に設置した場所が日陰になってしまい、葉を虫に食われてしまいボロボロで、花が咲いても実が1個も成らなかった。場所を西側に移動させてからは、見違えるように元気になり、小ぶりではあるが、毎週大量に収穫が出来るようになった。現在も一杯小さな実が付き、花も咲いて葉も元気なので、もしばらくは収穫を楽しめそうである。
バジルは2本とも元気に育ち、スパゲッティをはじめ洋風の肉料理の時に大量に食べているのだが、我が家の料理は和風が多く、大葉の方が合うのであまり消費が進まなかった。現在は、シソと同じ花が咲いて実が成っているので、来春には苗を買わなくても、地面から一杯新芽が出てきそうである。
ゴーヤの子供は、多分収穫までは気温が持たないだろうが来春の試しにと種を播いたものが元気に育っている。同じ種が数十個冷蔵庫に保管してあるので、来春は苗を買わずに種から育ててみたい。
 
最後の写真は、今朝収穫したゴーヤとピーマンであるが、夕方にもゴーヤを2本収穫したので、今日のゴーヤの収穫は10個と最多記録である。
ゴーヤは炒め物だけではなく、糠漬けも美味しく、どんな食事にもあうので、毎日のように食べてきたので、収穫がなくなると淋しい気分になる。
 

野菜の植替えと種まき

今日は一日中快晴で、気温も28℃まで上がったが、湿度が60%と低く、爽やかな秋晴れであった。
 
先日準備したプランターに苗床の水菜、小松菜、レタスを植え替えた。
水菜と小松菜は少し遅すぎた感じで、葉が隙間を求めて水平方向に広がり、からみあってしまって、株分けするのが大変であった。
レタスは発根させてから播いたのが失敗らしく、あまり育っていない。
水菜は西日が当たるところなので、水を一杯やってもしおれてしまっている。
明日の朝にはピンと立っていることを期待したい。
 
苗床に使ったプランターが余ったので、レタス、ラデイッシュ(紅白)、細ネギ(若香)の3種類の野菜の種を2鉢づつ播いた。
種まきすると水遣りで種が流れてしまうので、寒冷紗に使っている不織布を鉢に合わせてカットして上にかぶせた。
寒冷紗のカバーはグッドアイデアで、パセリが2週間かかって発芽しても、種まきの最初の位置と変わらないので、バランス良く育っている。
新しい野菜が、発芽するのが楽しみである。
 

東野圭吾 白夜行

今日も午前中はかなり強い雨が降り続いて、夕刻になってからやっと晴れ間がのぞいてきた。
昨日の釣行を今日にしていれば、本年最後の大釣りになったのではないかと悔やまれる。
 
外は雨で、屋外でやる作業が出来なかったので読書に専念し、東野圭吾の「白夜行」を読了した。
質屋の亭主が廃ビルで殺害されてから20年。
時効も過ぎて、定年退職した老刑事が執念で迷宮入りした事件の真相を追い続ける。
被害者の一人息子と、容疑者にも挙げられた貧しいパートのシングルマザーの一人娘は当時小学5年生。
全く接点の無い2人の成長を、中学、高校と進学し、若くしてパソコン事業を始めた息子と、サラリーマンと結婚しながらブディック経営を始めた娘の影の部分を描きながら、最後に老刑事が見事に真相を暴いてみせる。
 
主人公の一人の娘の雪穂が述懐する。
人によっては、太陽がいっぱいの中を生き続けられる人がいる。ずっと真っ暗な深夜を生きていかなきゃならない人もいる。で、人は何を怖がるかというと、それまで出ていた太陽が沈んでしまうこと。自分が浴びている光が消えることを、すごく恐れてしまうわけ。
あたしの上には太陽なんかなかった。いつも夜。でも暗くはなかった。太陽に代わるものがあったから。太陽ほど明るくはないけれど、あたしには十分だった。あたしはその光によって、夜を昼と思って生きてくることができたの。
 
東野圭吾の小説はすごいと思う。前作品に続いてこの本も読了して感銘を受けた。
何かがいつも違う。
彼はどんな人生経験を積んできた人物なのだろうと興味が湧く。

渓流釣り(世附川水の木沢下流)

今日は雨による増水の期待に満ちて釣行したが、曇り空が続き、帰りの林道歩きでは雨に打たれ、帰宅後に激しい雨が降っているというタイミングの悪さで、明日にすれば良かったと大いに悔やむ。
 
午前2:7に自宅を出発したが、国道246号で5カ所も工事中片側交互通行規制があり、標準より10分以上も遅い3:33に浅瀬に着いたが誰もいない。
途中の丹沢湖の公園では母子連れの3匹の鹿が悠々と道路を横切り、しばらく停車して待つこともあった。
3:50にコンテナハウスに行くと、漁協のM氏、S氏がいて10月末に予定している発眼卵の放流行事への参加を勧められる。
今後とも渓流釣りを楽しみたいので日程が決まれば参加しますと意思表示しておいた。
 
星が全く見えない曇り空の中、4:00に一人で出発する。
鈴を鳴らし、LEDライトを振り回しているのに、途中3回も林道の山側のすぐ傍でバキバキと枝を折り動き回る音がする。
熊や鹿とは考えにくいので、イノシシが活発に動き回っていると推測される。
5:13に水場でようやくライトオフする。本当に日が短くなったと思う。
5:43に菰釣橋の下に入渓して、朝食と支度をしながら休憩する。
菰釣山の上空は黒い雲で覆われ、今にも雨が降りだしそうな雰囲気がする。
気温も下がってきて肌寒い感じがするので、雨合羽を着て6:07から釣りを開始する。
 
水量は減水していて少い。
橋の下の淵には、魚影が見えず、仕掛けを流しても魚信が無かった。
金山沢を少し下り、出合から水の木沢に入る。
水の木沢の水量も少ないが、淵毎に活発な魚信がある。小さなヤマメ特有の軽いが大胆な引きである。
釣れるのは12~13cmのチビヤマメばかりで、6:50に大洞橋に着くまでに5匹釣れてリリースする。
針が7.5号と大きいので、チビヤマメが掛かってもほとんど魚に触らずリリースできるので、ダメージは無いだろうと思っている。
ここから砂の上に一杯足跡が見えるようになる。あまりにクッキリとしているので、頭ハネをされたかなと思ったが、昨日の夕方に数人で釣り上ったようだ。雨は全く降っていないらしい。
7:15に大石の淵で15cmのヤマメを釣り上げリリースする。
7:19からナメの深い大淵に絶対に良型がいると信じて粘り、7:23に23cmのヤマメを慎重に釣り上げる。今日の釣果はこの1匹でからくもボウズを免れる。2匹目もとさらに粘ったが7:28に16cmのヤマメをリリースして諦める。
7:30~7:34に直ぐ上流のナメの浅い大淵では14cmのヤマメを釣り上げリリースする。
小さな魚は一杯いるが、良型の魚影は全く見えない。
7:44にドコモの上の木道を通過する。
8:10に小さな落ち込みで13cm、8:26に大倒木の中島の前の浅い大淵に魚が群れているのを見つけて、仕掛けを上流から流すと、全部慌てて逃げてしまった。
8:40に林道より樋の入るナメの2段の好淵は減水で魚影が見えない。
8:50~9:00まで左から岩盤の枝沢が入る前の大淵で粘ったが、13cmのチビメしか釣れなかった。
9:00~9:10まで入経路前で缶チューハイを飲みながら休憩する。雨がポツポツと落ちてきたが、空は明るくなってしまい、本格的な降りにはなりそうも無い。
 
9:10から釣りを再開する。
9:28~9:35まで大石の好淵で粘るが、チビメに餌をとられただけであった。全く良型の魚影が見えないのが淋しい。
9:45に2又分岐を左に取る。
9:48~10:03まで大石の好淵に良型の魚影を見つけて粘ったが、13cmのヤマメが釣れただけで、ガツンと来る当たりはついに来なかった。
10:20からゴルジュ帯に入る。
3段の滝では魚影が走り回るが、本当に小さなチビメばかりでがっかりする。1段目の滝壺で13cmのチビメが釣れただけであった。
10:46~11:07までナメの倒木の大淵に魚影が群れているので腰を落ち着けて粘る。
魚影は濃いが、サイズは大きなものでも18cmくらいしかない。途中から雨が本格的に落ちてきたので期待したが、釣れたのは13cmのチビメが2匹であった。
11:12~11:19に石垣堰堤の滝つぼでは、3匹縦列に並んでいるのが見えたので、落込みから仕掛けを流したが、すぐに全部逃げてしまった。仕掛けを見て魚が逃げる時には、釣りのしようが無い。
11:27~11:32に鉄堰堤の滝壺では12cmのヤマメをリリースする。雨が降り続いて水量が少し増えてきたような気がする。
11:40~11:45までいつもの脱渓ポイントにある2つの淵で13cmのヤマメを釣ってリリースし納竿とする。
 
雨が降り続く中で、愛妻弁当を食べ帰りの支度をする。晴れていれば、ザックの中身を広げてできるのだが、雨降りだとなるべく濡れないように傘のなかで窮屈な感じでやるので時間がかかり、12:17に下山を開始する。
傘に上着の雨合羽、雨ズボンははかないいつもの雨スタイルだ。
雨はかなり強く降ったり、弱まったりを繰り返している。
山間の谷筋からは霧が上ってきて美しい風景だ。
水の木橋をすぎた所で釣師とすれ違う。どうでしたと聞かれたので全くダメでしたと応えると、魚がいませんねといいながらザックを下ろしていた。
しばらくすると後ろからザッザッと砂利をける音が聞こえて振り返ると、先ほどの釣師がランニングをして下ってくるのでビックリした。お先にとあっという間に駆け下って行ってしまったが、本当に元気な人がいるものだ。
14:25に浅瀬に着いたが、車が6台駐車していた。
14:35に浅瀬を出発し、渋沢から渋滞を繰り返しながら、自宅に着いたのは16:50であった。いつもの平日の平均より30分も時間がかかってしまった。
帰宅後に、雨はもっと本降りになり、夜になるとバシャバシャと音を立てていた。残念。
 
 
 
 

冬野菜の植え付け準備

今日は雲が多く日差しが少なかったので、涼しさを強く感じた。
夏が去り、秋が深まっているのを肌で感じる。
 
種まきして育てた冬野菜の苗が、順調に育ってきたので、苗床から生育用のプランターに移植するための準備を行った。
イチゴに10ケ使用していた野菜用のプランターは、枯れた株を整理して4ケになっていたが、その後の枯れた株を整理して、1ケにまで縮小させた。
長期間近親交配を続けてきたので、元気が感じられず、今年でイチゴの生育は一旦終了になるかもしれない。
差し枝用に3ケのプランターを使用していたが、7ケの鉢に分散して移植し、冬越しが出来るように整えた。
パセリのプランターも1ケ削減し、普通のプランターを5ケ、野菜用のプランターを9ケ空けることができた。
合計14ケのプランターに新しい土を入れ、化成肥料と混ぜて新しい苗床を準備することができた。
明日は一日寝かせて馴染ませ、明後日に苗の移植を行う予定とする。
 
10月中旬になれば、キュウリ、ナス、ミニトマト、ピーマン、小型ピーマンのプランターが10ケほど空いてくるので、本格的な冬野菜の生育を始めることが出来そうである。

小出川の彼岸花

今日は一日中快晴で涼しく、湿度も低くて爽やかな秋晴れであった。
昨日から妻の妹とその娘が近くに来たということで、泊まりに来て賑やかな一日が過ごし、近くの駅まで送っていってから戻り、車庫に車を停めるときに、ふと梅の木を見上げるとアメリカシロヒトリの膜がかかった葉が数枚見つかったのである。
思わずエッと声を出してしまい、自信を無くしたので妻に自宅の外周を点検してもらうと、梅の木の他に、カイドウと柿の木にもケムシの薄膜が見つかったのである。
約1時間かけて、ケムシが蠢く葉とその周辺の葉を手袋をした手でバケツに取り込み、良く調べてみると、約100匹くらいのケムシとその数十倍の黒い卵が見つかったのである。
僅か2日前に、完全に除去したはずが、何故なのかという疑問を抱き、除去後に再度妻に点検確認をしてもらった。
2人の目で、取り残しが無いことを確認したので、近日中に再度見つかったりすると絶望的になる。
今は、取り残しのミスであったことを祈るしかない。
 
今日はあまりにも素晴らしい快晴で、気持ちが爽やかになる陽気であったので、午後から近くの小出川に彼岸花の群生を観賞しに出かけた。
普段は、ほとんど人がいない小川沿いの小道だが、今日は一杯の人が出て、見事な群生となって咲き誇る彼岸花を観賞して楽しんでいた。
真紅の彼岸花は見事だが、点々と白い彼岸花が咲いているのを見てビックリした。彼岸花に白色があるのを初めて見た。
普段は、大きな鯉が多数泳いでいるのだが、人通りが多いせいか、水草の下に隠れてしまい見ることが出来なかった。
正面には丹沢連邦の山並みがそびえ、刈り取り中の黄金色に実った水田の稲穂と、赤い彼岸花の配色は見事で、心に染み込む自然の風景の力があった。
丹沢の方角は西なので、逆光となり写真は撮れなかったが、素晴らしい自然の美を心の底から味わうことができた。
本当に田舎であるが、こういう田舎の風景は心に染み込む力を持っていると思う。
帰り道の途中で、秋を代表するコスモスとオレンジ色の湘南コスモスの群生も見かけたが、逆光となるのであまり良い写真を撮ることが出来なかった。

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