大掃除2

今日も朝から晴天で、北風が吹いていないので、日中はとても暖かかった。
 
今日も年末の大掃除を一日中しており、午前中は2Fのトイレ、2F廊下、2F洗面所、2F6畳和室のガラス、床の清掃をし、スズメの瓦下への巣作り防止対策、階段の清掃をした。
 
午後は、台所の換気扇、オーブンレンジ、風呂の清掃を行った。
ホーローの風呂は、25年の歳月を経て磨いても美しくならなくなっており、もう寿命であると感じた。
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大掃除1

今日も朝から一日中快晴の晴天が続いたが、昨日と違って北風が全く吹かなかったので、暖かく穏やかな一日を過ごすことができた。
 
今日と明日はともかく時間の許す限り大掃除をすることになっている。
朝は、野菜と家の中に取り込んだ鉢に水遣りをして、車の洗車とワックスかけをし、午後からは玄関の清掃、買い物、正月の飾り付け、カーテンの洗濯を行った。
 
正月の飾りは、この場所では各家が行っている通りに行っているが、お正月が来るんだと実感する雰囲気があり、とても良い習慣であると思っている。
小さな門松と輪飾りをして、神棚の締縄を交換し、榊にお餅を添えると、雰囲気が出てくる。
一夜飾りはいけないとされており、今日中に各家には正月の飾りが施される。

天皇杯サッカー準決勝観戦

今日は北風が冷たく吹く中を、国立競技場で行われた天皇杯サッカー準決勝、浦和レッズ対鹿島アントラーズの試合を観戦しに出かけた。
息子のクリスマスプレゼントで、夫婦揃ってのサッカー観戦は今年の5月の埼玉スタジアムのA代表のスコットランド戦以来のことである。
前回は雨の中の観戦で苦労をしたが、今日も寒波が来ているのでしっかり防寒の備えをしていったが、それでも本当に寒く、最後には震えがくる厳しさであった。
試合は浦和が小野、ポンテの2得点で岩政の1点にとどまった鹿島を2:1で突き放して勝ち、元旦の決勝は札幌を2:1で破ったガンバ大阪との対戦となった。
J1リーグと同じカードになるのだから、現在はこの2チームの実力が抜きん出ているということなのだろう。
 
帰宅してからTVで再び試合を観たが、細かいところはTVの方が分かり易く、実際の試合を観戦していては分からないことまで詳しく映し出していた。
それでも、試合を観戦する魅力は、圧倒的な臨場感だけなのかもしれない。

水仙、シャガの移植

今日も朝から快晴であったが、午後からは冷たい北風が強まり、気温がグングン下がって行くのが実感された。
朝の室内気温は16℃もあり、昨日の20℃を越える気温の名残を残して、極めて高かったが、現在の室内気温も15℃でほとんど変わっていないが、明日の朝はかなり下がって、霜が降りる3℃近くまで下がるのではないかと予想されている。
 
今日まで穏やかな天候が続くという天気予報に従って、今日は水仙の球根の移植と、シャガの移植を行った。
ラズベリーの畑になってしまった東側の一帯には、水仙が昔から植えられていて球根が増えているのだが、日当たりが悪くなって花が咲かなくなっていた。
そこで、この球根約50個を掘り起こし、南面のキンシバイの下と、西面のキンシバイの下に植え込んだ。
ユリの球根も同じ場所から2個出てきたので、南面のユリの地域付近に移植しておいた。
移植先の一帯には、紫ランの球根が一杯植えられていたので、
 
南面のシャガから蔓が出て、シャガの子供が20個ほど花壇からはみ出したところに生育してきていたので、南面のシャガ畑と、西面のツゲの下のシャガ畑に移植しておいた。
シャガは例年では、葉が黄色くなって元気が無くなる季節であるが、今年は増殖して子供を作る元気が残っているようだ。

クロッカスの芽生え

昨夜から早朝にかけて、爆発低気圧が関東地方を通過し、12月としては記録的な大雨と強風をもたらした。
雷がバリバリと落ち、土砂降りの豪雨に強風で、家の揺れ方は台風そのものであった。
自宅の場所でも雨量が150mmを越えて、深夜には道路に大きな水溜りが一杯できていた。
気圧が980ヘクトパスカルと低く、台風そのものの威力があったが、今日はもっと発達して963ヘクトパスカルにまで下がっているとのことで、北海道で被害が出なければ良いがと心配である。
 
一夜明けて、朝から太陽が燦燦とふりそそぎ、気温がグングン上昇して20℃を超えて、10月上旬並みの気温になって、汗ばむような一日であった。
フリースを脱いでシャツ1枚で丁度過ごし易い気温で、日差しの強さも真夏の強さに見て取れた。
 
この馬鹿陽気で、暖冬で狂ってしまった植物たちは、完全におかしくなってしまい、今日はクロッカスの芽が相当な高さまで成長しているのが確認された。
例年であれば、2月の寒風が吹きすさぶ中で、クロッカスの芽生えを見つけて、もうすぐ春がくると気持ちが暖かくなるのが、12月からクロッカスが芽生えてどうするんだと思ってしまう。
 
自宅の水仙は全く咲いていないが、近所では早くも水仙が咲き出している場所が多数あり、季節感の乱れはあまりにもすごくて恐ろしい気がする。
自宅の庭では、ナスタチウムとガザニアが今日も花を一杯咲かせており、春、夏、秋、冬と一年中花を咲かせていることになる。
 
ウメ、アンズ、ユスラウメの枝には大きな芽が成長しており、このままの陽気が続いたら、1月に花が咲いてしまいそうな勢いである。
12月29日から寒波が来て引き締まると天気予報が言っているので、暖冬が続くことは無さそうな気配だが、やはり冬には寒くなってもらわないと、植生に大きなインパクトがあると思われる。
 
一方で、ラズベリーの葉がようやく枯れて落ちだして、枝も枯れ始めており、冬が来ていることを実感させてくれている。

佐伯泰英 乱雲

今日は朝から雨で、夕方からは雨の降りかたも強くなり、風も出てきて荒れ模様になってきた。
明日の明け方まで、雨が降り続いて200mmに達すると天気予報で言っているが、例年の12月の雨量は30mm程度で異常乾燥注意報が出っぱなしになるのに、一日でその7倍の雨が降るという。私の人生ではこの時期に豪雨に見舞われたことは一度も無く、初めての経験になる。
以前から何度と無く、日本の四季のある温帯性気候が熱帯モンスーンに遷移していると言ってきているが、明らかに気候が変わってきているので、天気予報が外れてばかりいるのだろうと思う。
庭の植物たちは、敏感に変化に対応してきているので、冬の景色が変わりつつある。
 
今日は一日中家の中にこもって、佐伯泰英の乱雲(密命・傀儡剣合わせ鏡)を読了した。
紀州藩のかく乱を狙って尾張藩が放った密偵の武装集団を、金杉清之助という20歳の若者が成敗する物語。
連続シリーズものの途中だけを読んでしまっているので、前後の関係が分からず、あまり面白くなかった。
 
アマゾンで作者の系譜を調べて、順序だった読書をしてゆかないと面白みが出て来ないかもしれない。
時代小説は好きだが、人情下町物の方が好みで、武士の話はあまり興味をそそられないので、たぶんこの作者の小説はもう読まないのではないかとも思うが。

ダンベル体操再開

今日は雲が厚く、ほとんど日が差さなかったが、暖かい一日であった。
明日からは、2日間雨が降るらしい。
 
数年前までは、毎日やっていたダンベル体操をこのところ再開している。
再開後、まだ1週間しか経っていないが、ウエスト周りが引き締まって、鏡に映る自分の肉体美に酔いしれる感じがする。
 
ダンベル体操は、13種類の項目を一通りやって約20分位で終わるが、スクワットを100回に増やし、脚の振り上げを100回、腹筋運動を200回、ハンドグリップ200回、局部腹筋150回を追加して、合計約1時間の筋トレを一日2回実行している。
 
1時間のウオーキングと2時間の筋トレで、毎日合計3時間も体力増強運動に費やしているせいか、夜はグッスリ眠れて快適な毎日が過ごせている。
身体全体が軽くなって、ウエスト周りが急激に細くなって来ている感じがする。
お正月までこうした節制を続けて行ければ、正月にお酒に酔い潰れても、何とか健康は維持して行けると思う。

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