芍薬の支柱立て

今日で5日間連続の晴れであったが、西風が冷たく気温は22℃までしか上がらなかった。
気象庁では関東全域で25℃を超える夏日を観測したと報道しているが、我が家の温度計は22℃までしか上がらなかった。
 
今日は午前中は風もなく暖かい柔らかな日差しであったので、花玉が伸びてきている芍薬の支柱を立てた。
例年は、四角く囲んでしっかりした支柱を作っていたが、支柱の数が多い割りに、花玉を支えるには不都合があったので、今年は花玉の近くに支柱を立てて、支柱と茎をしっかり結ぶことにした。
この方式は、10個の蕾の付近に支柱を立てて紐で結ぶだけなので、とても簡単でかつ効果的であると思われた。
今後はこの支柱方式を採用しようと思う。
 
新芽を吹き出したムクゲに黒い虫が大量について困っている。
アブラ虫では無いが、似たような小さな黒い虫が、新芽の所に無数にへばりついているのである。
指で潰しているのだが、翌日にはほとんど同じ数の虫が真っ黒にへばりついているのである。
しばらくこのまま様子をみて、新芽が枯れてしまうようなら、殺虫剤を噴霧せざるをえない。
 
日差しが毎日勢いを増しているので、庭の花が次々と花を咲かせている。
モッコウバラは9分咲きの状態で、あと数日で満開になる感じである。
都忘れは満開になっている。
植木鉢のクレマチスは、大きな花が2輪咲いたが、蕾も多く、次々と花を咲かせそうである。
スズランは、ようやく小さな花を咲かせ始めている。
紫ランも花をほころびさせ、カマシアレイチェルニは風で茎が倒れながらも紫色の花を咲かせている。
 
室内で育てていた、子供のアマリリスが4輪の花をようやく咲かせた。親のアマリリスは2茎のうち、最初に花が開いた茎の4輪は枯れてしまって、後から開いた別の茎の4輪だけが咲いている。
 
ピンクのホクシャ、ウツギ、紫ランを使って妻が花を生けたので、写真に撮ってアップする。
 
 
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元気が無くなったパセリ

今日も終日快晴で、晴れた日が4日も続いている。
午後からは西風が強まり、気温は上昇せずに、ほどほどに過ごす易い天気であった。
 
2Fのベランダでプランター栽培しているパセリが、このところさっぱり元気がなくなってしまった。
葉が黄ばんだり、白くなったりして、食欲をそそる青い色が薄くなってしまっているのである。
最初の内は、繁茂しすぎが原因と考えて、一生懸命パセリの葉を摘み取って、隙間を空けようとしてみたが、あまり効果は無かった。
結局、痛んだ葉を速やかに撤去して、後は神様の思し召しによるしか無いと感じている。
 
花が咲いて根元からカットした小松菜であるが、様子を見るためにそのまま生育状況を見守っていたが、一度花を咲かせた状況はどこかにしっかりと記憶されているらしく、再び葉が茂りだしたと見るまもなく花が咲いてしまった。
葉を茂らせようとする気は無いらしく、一生懸命子孫を残そうとしている状況が今日分かったので、先端部分を収穫して菜の花のカラシ和えにして食べることにした。
カットした後は、根を掘り起こして除去する予定である。
 
水菜も同じように葉よりも茎の生育に力が入っていて、葉の生育が思わしくなく、茎の方は太く成育して花を咲かせている。
菜の花のカラシ和えにして食べるために先端部分をカットして収穫したが、葉の部分に較べて花を咲かせる茎は太くて栄養が集中している感じがした。
子孫を残そうという強い意志が感じられた。
 
 

玄関前の花鉢の更新

今日から9日間のゴールデンウィークが始まるが、初日の今日は天候は晴れではあったが、西風が強く吹きまくり、春の嵐と呼ぶにふさわしい荒れた天気であった。
 
玄関前の鉢に植えた、パンジーが劣化して見苦しくなったことと、オキザリスも劣化を始めていること、ペチュニアが元気で4株が1鉢では納まりきれない状態になっていることから、午後からホームセンターに向かった。
結局、梅雨時の雨に強いというこれまでの実績から、日々草、ペンタスを購入し、面白い植物としてリーブゼラニウム芳香ペラルゴも買ってみた。
夕方から小雨が降ってきたが、雨の合間をぬって、無事に植え込み作業を終えることができた。
伸びすぎてしまったパンジーに較べると、花はまだ咲いていないが、濃い緑色の葉だけでも若々しくて良い。
 
家の中で育てている、エビデンドラムとピンクのホクシャに花が咲いた。
エビデンドラムは葉が大きい割りに、花は先端にポチポチとしか咲かないのであまり見栄えがしない。
ピンクのホクシャは普通のホクシャが赤と紫の毒々しい色であるのに較べて、全部の花色がピンクであるので穏やかな感じがして良い。
 
 
 
 

東野圭吾 虹を操る少年

今日も2日続きの快晴であったが、風が冷たく気温は上がらなかった。冷夏を予想させる陽気であった。
3ケ月ぶりに循環器科の定期検診を受けたが、心臓の調子は良いようだ。
毎夜、妻としっかりウオーキングに励んでいることが適当な負荷になり、心筋を蘇生させているようだ。
 
東野圭吾の「虹を操る少年」を読了した。
音楽ではなく、光楽演奏ができる天才少年が多数の少年少女を魅了して、新しい才能に目覚めさせるという作品で、光が音楽を奏でるという、聞いたことの無い発想のストーリーであった。
 
人間や動物、植物は感情によって異なった光を発するので、そのものの感情を光を読めれば正確に把握することが出来るという話である。
生まれたときに光を発しているのを父親がみており、3歳を過ぎてからの色に対する正確な認識、天才的な学習能力などから、やがて光楽へと移ってゆくのだが、そこのところが突然で、もう少しその分野への着想の推移を書き込んであれば、本物だと思いたいような話であった。
 
彼の作品は、バラエティーに富んでいるので、読んでいて本当に面白い。

野菜の生育遅れ

今日は久しぶりに朝から夕まで快晴で、爽やかな初夏の陽気であった。
風が北風で冷たかったので、気温は22℃くらいまでしか上がらず、半袖Tシャツの雰囲気までにはならなかった。
 
今年初めて種から育てているポットの野菜の生育が、寒春の影響をもろに受けて進んでいない。
ホームセンターに並んでいる野菜の苗と比較すると、2週間以上も遅れている感じがしている。
 
キュウリ、ミニトマト、つるむらさき、ゴーヤ、インゲンの苗は、双葉から本葉に変わり、遅れてはいるがそれなりに生育している感じがするが、ナス、レタス、シシトウ、みすぎの苗はようやく弱弱しい葉が芽生えてきたばかりで、これからどうなるかも分からない。
ピーマン、小型ピーマンは未だに芽が出てきていない。
つるむらさきとインゲンは発芽した苗が少ないので、今日それぞれ2粒×2ポットづつ追加した。
これから天候が回復して、例年並か、暑い夏になってくれることを願う。
 
庭にこぼれた種から自然に生えてくる大葉が今年も新芽を出してきている。昨年はこの新芽を南側の庭に移植して、大葉の生育をさせたが、一杯生育した場所からは、ほとんど自然発芽してこないのだから不思議なものだ。
例年通り、しばらく大きく育ててから、折をみて南側の庭に移植する。
 
ミョウガの芽も、何もしていないがグングン伸びてきている。昨年初めて根掻きをして1/3の根を掘り起こして除去してしまったので、その場所からは芽は出てきていない。
これから、根が生育できる新しい余地ができて、どのくらい生育の仕方が変わるのかが楽しみである。
 

アマリリスの花が8輪開く

今日も明け方までは雨が降っており、9時頃に一度は止んだが、午後から再び小雨が降り出し、肌寒い一日であった。
この10日間で晴れたのは、先週の土曜日1日だけで、連日梅雨のように雨ばかり降っている。
 
この寒春のせいで、一度咲いた花がなかなか散らないために、アマリリスの花が2茎の8輪が同時に満開になった。
昨年までは、4輪ですら揃わず、最後の花が開いたときには、最初の花はしぼみかけているのが常であったので、寒い春も悪いことばかりではないようだ。
 
異常気象が起こり易くなっているので、お米をタイから大量に輸入することがあった、10数年前の冷夏のことが思い出される。
丁度夏休みに北海道に旅行に行って、青々とした田園風景を見て、これで秋に収穫できるのかなと少し心配していたら、ほぼ全滅であった。
 
今年は、これだけ暑い2月も、これだけ寒い4月も私の記憶に無いので、農作物の被害がこれから次第に明らかになると異変が起きるのではないかと心配している。
 

渓流釣り(世附川樅の木沢)

今日は寝坊をせずに、小雨が降る中を3:40に浅瀬に着いた。
先着は無く、出発までに誰も来なかった。
天気予報では、晴れのち曇りだったので、雨具をザックの一番底に仕舞い、傘も持って来なかったので、支度に時間がかかり、合羽を着て、漁協のコンテナに着いたのは4:00直前になってしまった。顔見知りのH氏が当番でしばらく話をしてから4:01に一人で出発する。
 
雨は小雨で傘があれば、合羽が不要な程度の降り方だが、今日は傘を持って来なかったため合羽を着ているので、眼鏡が曇って仕方がない。結構冷え込んでいるのだが、それでも蒸し暑くて、下着が汗で濡れてくるのが分かる。
4:48に崩壊があった岩場でライトオフし、ウグイスのきれいな鳴き声を堪能しながら林道を歩く。水溜りが少なくとても歩き易いので、ほとんど雨量が無いらしいことが分かった。
5:21に水の木橋、5:39に菰釣橋、5:55に樅の木橋を通過し、西沢林道を歩いて6:05に西沢の入渓ポイントに着き、朝食を食べながら支度をする。小雨は降り止んだ感じがしたが、寒いので合羽を着て釣行することにした。
 
6:44に西沢を渡渉し、山道を歩いて西沢の石垣堰堤が見えるカーブの所から踏み跡を辿って樅の木沢の石垣堰堤の上に、6:50に入渓する。
水量は少しだけ増えているが、濁りは無い。砂地に足跡がはっきり残っているので昨日釣り人が入っている。
 
6:58~7:03に最初の大石の浅い淵でチビメが針掛かりした。今日はヤマメに食い気があるようだ。
7:10~7:22に倒木の2段の落込みで、上段の淵に4~5匹の魚影が見え、良型の魚影もチラッと見えたので粘ったが、チビメしか釣れなかった。
7:27に右岩壁の淵では、良型のヤマメが仕掛けのミミズを見ながら何度も考えて、ついに逃げてしまった。
7:35~7:50に浅い大淵では、チビメにミミズを食いちぎられただけであった。
7:55に岩壁の浅く細長い淵で、初めて16cmのヤマメを釣り上げリリースする。
8:02にも岩の中淵で17cmと少し大きなヤマメを釣り上げリリースする。
 
8:08に右からチョックストンの枝沢が合流する大淵ではチビメしか釣れず、8:21~8:30に魚影が一杯見える大淵でも、17cmのヤマメとチビメしか釣れなかった。右の大石の石裏で大物を釣ったことがあるので、重点的に仕掛けを入れたが、チビメの魚信しか来なかった。
8:40に大石の細長い淵でもチビメ、8:50に砂で埋まった大淵(写真01)ではチビメにミミズを食いちぎられただけであった。
9:05~9:15までその上の枝が垂れ下がって邪魔をしている小さな淵に、良型の魚影が見えたので粘ったが、19cmのヤマメしか釣れなかった。今日の最大サイズがこれなので、今シーズン2回目のボウズになってしまった。
 
9:40~9:55まで大きな苔むした倒木と大岩の滝が見える連続落込み帯(写真2)の下で熱いコーヒーとケーキで休憩する。雨が止んで空が明るくなってきたので、合羽を脱ぐ。
休憩後、釣りを再開したが、水量が少なく砂地が出ている落込み帯ではチビメの魚信も無く、大岩の滝の淵でもチビメにミミズを食いちぎられただけであった。
大岩の右の倒木を歩いて越して、10:15から倒木の淵にはヤマメが群れていたが、サイズは小さく、仕掛けを入れてもチビメにミミズを喰われただけであった。
 
10:27~10:40まで右から岩盤の枝沢が入る大石の淵(写真3)には、ヤマメが一杯群れているのが見えたが、良型は見られず、石裏、泡立ち、岩壁と流してチビメが3匹釣れただけであった。
10:45~10:52まで倒木の2段の落込みの淵では、下段で15cm、上段で18cmのヤマメが釣れてリリースする。
その上の小さいが水深がある淵に良型の魚影を見つけて、10:55~11:05までしつこく仕掛けを入れたが、魚信はなかった。
魚がミミズを見て逃げているので、今日はもう釣れそうも無い。
 
11:14~11:20に大石の落込みではチビメにミミズを食いちぎられ、11:30に細長い落込みに見えた良型は仕掛けを入れるすぐに逃げてしまった。
11:35~11:40まで大石の落込みに一杯魚が群れていたが、サイズは今一の感じで、16cmとチビメが釣れただけであった。22cm位の魚影も確実に何匹かはあったが、すぐに逃げてしまったようだ。
11:48~12:00まで砂で埋まったゴルジュの淵(写真4)にも魚影が一杯見える。あまりに水深が浅いので見つからないように岩陰から竿を出したが、16cmとチビメが釣れただけであった。
 
12:00~12:15まで岩陰で昼食休憩を取る。昼食後はザックをデポし、エサ箱の付いたビクだけ持って遡行する。
12:30に大石の良淵では良型の魚影が見えたが喰わず、その上の倒木の淵(写真5)は、近づいただけで竿を入れる前に魚が皆んな逃げてしまった。
12:35~12:42に右から大きな岩盤のナメ滝が注ぐ大石の淵(写真6)では、16cm位の魚影が一杯見えたが釣れたのはチビメだけであった。
最後に、両側が岩盤で廊下のようになっている3段滝の淵(写真7)は、滝の落込みの手前に良型の魚影が見えたので、12:43~12:50まで仕掛けを流したが、浅い砂地に立っている足元をかすめて流木の陰に逃げ込んでしまった。こちらに魚が向かってくるときにしっかり魚体が見えたが、25cm位の良型が混じっていた。
 
こんな日もあるので、あきらめて納竿とし、ザックをデポしてある場所に戻ったが、再び雨が降り出したので、合羽を着てから沢通しに帰る。右岸の山道は間伐材が放置されていて歩行が困難なので、踏み跡が見えても登らず我慢して沢を歩くと、意外にも43分で西沢の脱渓ポイントに帰ることができた。
霧雨は降っているようだが、歩くと汗をかいて気持ちが悪いので、合羽は脱いでシャツのスタイルで13:46に出発する。
写真も撮らず、ひたすら歩いたら約2時間で15:45に浅瀬に帰り着くことができた。
ボードを見ると、5人が入渓しているようだ。
15:55に浅瀬を出発し、途中で雨が少し強くなったが渋滞も無く、17:49に自宅に着いた。

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