ユスラウメの収穫

今日は朝から晴れていたが、14:30頃から急に暗くなって雷がなり、激しい夕立が降った。
夕立はすぐに止んだが、なんと東の空には入道雲がもくもくと湧き上がってきているので驚いた。もう夏なのである。
 
ここから訂正を入れる。
15:50から再び雷と夕立が激しくなり、神奈川県東部には大雨洪水警報が出され、川崎市には90mm/Hという記録的大雨が降って新幹線が止まってしまったのである。
我が家から見て東の地方には、激しい雷雨がふりそそいでいたのである。
 
夕立が降り始める前に、ユスラウメの収穫を終えた。今年は出来が良くて、今日も分がなんと2Kgもあった。前回分と合わせると2.5Kg位はありそうだ。
例年も食べきれないくらいに紅い実がよく実るが、それでも多分今年の半分くらいではないかと思う。
今年は枝の先からビッシリ隙間無く実が付いたので、見事な出来栄えだった。

渓流釣り(世附川四ノ沢、ニノ沢)

今日は3年振りに明神峠から入渓しようと、富士スピードウェイから山中湖への山道を上り、3:37にゲートに着いた。
予想通り誰もいない。支度をして薄明かりの中をしばらく待って、4:00にスタートする。
 
薄明かりではあるが、一応ヘッドライトは点灯させて林道を急勾配に下り、4:15に一ノ沢橋でライトオフする。鳥の鳴き声が心地よく聞こえる。林道を下り続けて4:46に四ノ沢橋に着く。
朝食を摂りながら支度をして、5:02から釣りを開始する。
 
水量は減水しているが、小さな淵にチビメがいて、ミミズを活発に引っ張ってくれる。無反応に較べると魚信が活発にあるのはチビメでも楽しいものだ。
5:10~5:13まで石垣堰堤の滝壺で釣るが、砂で埋まって浅くなっており大物の気配はなく、チビメがミミズを引っ張るだけだ。左の山道を使って堰堤を高巻き、5:18に左岩壁の浅い小さな淵で17cmのヤマメを釣り上げリリースする。色が黒い。
5:22~5:30は最初の好淵で、丁寧に探ったが魚影も魚信も無い。小さな浅い淵でもチビメが走り回って餌を引っ張るので、この良淵にヤマメがいない訳が無い。きっと良型ヤマメが息を潜めてミミズを見ているのだろう。
 
5:35に右枝沢を過ぎると、一段と水量が少なくなって源頭に近い感じになってしまったが、今日は四ノ沢をどこまでも遡行してみようと釣り進む。
5:51~5:56に第2の良淵も、魚影魚信が全く無い。ここにも大物が潜んでミミズを見ているのだろう。
5:58に小さいが少し水深のある右岩壁の落込みで、18cmのヤマメを釣り上げリリースする。
6:12に大石の石裏に魚が絶対にいると思い、横の流れに仕掛けを流すと、早速飛びついてきたが15cmに満たないチビメであった。
 
樹木越しに見える上空は真っ青な快晴の青空で、渓流も明るくなってきた。
6:22~6:25に右から枝沢が入る良淵の淵尻に良型ヤマメが待機しているのが見えた。落込みの泡立ちからそっと仕掛けを流したが、すぐに泡立ちの中に逃げ込んで出てこなくなってしまった。
6:27から藪が深くなって、渓流の上まで樹木が覆いかぶさってくるようになり、竿を出すのに苦労する。全長1.5mの提灯仕掛けでもダメで、竿に巻いて枝の隙間を狙って落としたりしたが、もし良型ヤマメが喰ったらどうやって引き上げるつもりなのかと思うとおかしくなる。
6:40に好淵で16cmのヤマメを釣り上げリリースする。
 
右側の植林帯が間伐されて明るくなった場所で、私の手のひら位の大きさの熊の足跡を見つける。新しいので近くにいるかもしれない。カウベルを手で振って大きな音を鳴らしながら進む。
6:53から藪がさらに深くなり、渓流を歩けなくなったので、左側の植林を伐採したときにつけたらしい山道を歩き、竿を出せる場所では渓流に入るようにするが、この山道には熊の足跡が明瞭に残っているので気持ちが悪い。
7:00に石裏の前に仕掛けを流すと良型ヤマメが出てきたがミミズを喰わずに逃げてしまった。
7:05には左岩壁の砂に埋まって浅くなった良淵でも良型ヤマメの魚影を見つけたが、仕掛けを流すと逃げてしまう。
7:11~7:15まで大石の良淵では、魚影も魚信も無かった。隠れて出てこないが、石裏にはヤマメが絶対にいる気配である。
 
7:20、7:25と小さな落込みで連続してチビメが釣れる。
7:29に2段の落込みでは下段の淵でチビメの魚信があっただけであった。
7:33に小さいが少し水深がある落込みで18cmのヤマメを釣り上げリリースする。餌が無いらしく痩せていた。
稜線が近くなって、日が渓流まで差し込んで明るい。
7:40に段差の大きい落込みのでは当たりが無く、7:53には小淵に良型ヤマメが見えたがミミズを見つけたら逃げてしまった。
7:58に小淵でチビメをリリースし、8:00に倒木の中州で水がほとんど涸れてしまったので納竿とし、しばらくケーキを食べながら休憩する。
8:15に竿をザックに仕舞い、沢通しに慎重に下って、8:48に四ノ沢橋に戻った。
四ノ沢は藪が深くて遡行に苦労はするが、魚影が濃く、良淵も多数あるので、もう少し水量が増えたときに釣行すれば幸せな気分を味わえそうな沢である。
 
時間が早いので土沢の本流でも竿を出そうと、林道を明神峠の方に戻り、2つ目のカーブミラーの警笛鳴らせの看板のところから植林の間伐材がころがる斜面を降りて、8:57に再入渓した。
一ノ沢、二ノ沢、三ノ沢の3沢が合流して流れる土沢本流なので、水量は減水していても十分にあり、渓相も立派である。
5分ほど休憩して9:09から釣りを再開する。仕掛けは1m天井糸を伸ばして2.5mの仕掛けに変える。
すぐに 、小さな落込みでチビメが釣れる。
9:15には大きな良淵に淵尻に良型ヤマメがいるのが見えたが、泡立ちまでは仕掛けが届かず、出来るだけ上流から仕掛けを振り込んだが、着水と同時にヤマメは逃げてしまった。
9:32に石裏の横の流れに仕掛けを流すと、25cmの良型ヤマメがガツンと仕掛けを引っ張って釣れた。しっかりキープする。
9:42に大石の良淵にも良型ヤマメがいるのが見えたが、仕掛けを流すと逃げてしまった。
10:00に大滝下流の大淵では、チビメが釣れただけであった。
10:05~10:15まで大滝の滝壺で粘るが、チビメが1匹釣れただけであった。
 
大滝は左側がガレ場になっており、何とか高巻きできそうな感じもするが、ガレた岩片がルーズで脚を乗せると全体がズレ落ちそうな危うさなので、高巻きを諦めて再入渓ポイントまで沢通しに戻り、林道を少し歩いて10:44に次のカーブミラーのところから植林の中を下って再々入渓する。
大滝の上流で一ノ沢が分岐した後なので、水量が減り沢幅も少し狭くなった感じがする。
10:46に小さな段差の落込みの淵に良型ヤマメが見えたが、仕掛けを流すとすぐに逃げてしまった。
10:53に浅く広い流れに仕掛けを流すと、チビメが釣れる。
11:00~11:06に水深のある絶好のゴルジュの良淵で粘るが、チビメの当たりが数回あっただけであった。
 
左から熊笹を掴んでこの淵を越えると、三ノ沢出合まで好淵が連続して続く好渓相になる。
11:20に双流の落込みのある大淵で、23cmのヤマメを釣り上げキープする。
11:30~11:40まで三ノ沢出合の大淵で粘ったが、仕掛けと一緒にヤマメが一杯走ってゆくだけであった。
三ノ沢を横切ってかかっている鉄線を掴んで三ノ沢を渡り、左側の二ノ沢に進む。
二ノ沢に入って最初の大淵では、15cmのヤマメがすぐに釣れリリースする。
 
二ノ沢は沢幅が急に狭くなり、水量が一段と少なくなった感じがする。
11:50~12:05まで左から大きく張り出した州で昼食休憩を取る。
昼食後も釣行を続ける。
遠望すると落込みが連続して、その下に好淵があるのだが、良く見ると砂でほとんど埋まっていて水深がほとんど無い。
釣れるのはチビメばかりになってしまった。
12:17に堰堤の滝壺も砂で埋まり、チビメしか釣れず、左側をかなり高く高巻いたところからは、左側に出来た州の上を歩きながら竿を出す。
13:06に植林の伐採した間伐材が渓流に一杯放置されているところで、諦めて納竿として林道に登る。
 
13:09から着替えをして、13:21に林道を下山する。明神峠まではずっと上り道なので下山という言葉は正しくないかもしれない。
林道から二ノ沢を見ると、連続する落込みが続く好渓相に見える。もう少し水量があれば、二ノ沢もきっと楽しい釣りができるではないかと思う。
13:27に二ノ沢、13:40に一ノ沢橋を通って、13:56に明神峠のゲートに着いた。車は他には駐車していなかったので、釣り人はいなかったようだ。
ガスが出てきて道路がかすんでいる。小雨が降り出すなかを14:10に出発する。
途中、寒川を過ぎてからは土砂降りの雨になってしまった。16:03に自宅着。
藤沢では朝から、間欠的に結構激しい雨が降り続いていたらしく、丹沢との違いに驚いた。
 
次回には、安全に一ノ沢に入渓できるコースを見つけて釣行してみたい。

野菜の苗を購入

今日も晴れ間が続いたが、北風が冷たく気温は上がらなかった。
 
今週で5月も終わってしまうが、気温が低いせいか、野菜の種が発芽しない。3月の方がはるかに気温が高かったのではないかと思うほど、最近の気温は低い。
結局、全て種から野菜を生育させることは諦めて、今日近くの青木農園で野菜の苗を購入してしまった。
 
ナス2株、パブリカ4株(赤、黄各2株)、ピーマン3株、バジル2株と合計11株もの野菜の苗を購入してプランターに植えつけた。
軽量ブロックも購入してレンガの多段積みを整理し、プランターのレイアウトの変更、種から発芽した幼いピーマン、シシトウの苗も全てプランターに植え込んで、ポットは一旦クリアーした。
 
つるむらさきの種も根が全く伸びていなかった。気温が低いと太陽がいくら当たっても発根しないことがよく分かった。
暑くなったら、小型ピーマンやつるむらさきの種を再び播いてみようと思う。
 
キュウリ、ミニトマト、レタスの苗は立派に育ったが、発芽気温が高い野菜は結局失敗してしまった。
でも、ホームセンターでは野菜の苗は既になくなっているので、近くに小さな農園があって本当に良かったと思う。

近くの野の花

今日は晴れたが、冷え込みがきつく20℃まで気温が上がらなかった。3月の感じのする冷えた一日であった。
昨日が30℃を超える真夏日であっただけに、一挙に10℃も気温が低下して冷え込みが厳しかった。
昨晩吹き荒れた北風の強風の影響で、ホクシャの花鉢が落下して割れているのが朝見つかった。鉢は新しいものと交換したが、花の丈が大きすぎたのかもしれないと思い、根と丈を刈り込んで新しい鉢に植えた。
 
今日は涼しいこともあり、久しぶりに慶応大学SFCまで散歩をしてみた。
空き地には、大キンケイ草、ジシバリといった黄色の花が一杯乱れて咲いていた。
小出川沿いにはアジサイの花が植えられているが、もうしばらくすれば花が咲きそうな雰囲気であった。
 
田の端に植えられている美しい名も知らぬ花も目立ったので、やはり近所の散歩はもっと頻繁にしなければいけないと思った。

バイカウツギ、ヤマブキの剪定

今日も一日中晴れで、気持ちの良い初夏の陽気であった。
 
ホクシャ、カランコエの鉢を日陰に移すために、南側の濡れ縁の前に縁台を設置した。
この場所は夏の間は、梅の木が日陰を作ってくれる。
 
120cm、90cmの2つの白木の縁台を購入して、ペンキで塗装して6鉢を移動した。これで野菜のプランターを新たに3個設置すするスペースが生まれた。
 
今日は縁台の設置後、密生しているバイカウツギとヤマブキのすかし剪定を行った。
昨年までは、ケムシが大発生するのは自然の摂理と思っていたが、密集した枝を剪定して隙間を作り風通しを良くすると、ケムシやアブラムシの発生が大幅に減ることが実感として分かってきた。
 
剪定で、風通しを良くすると樹木が若返るのである。
密集していた頃と比較すると、風が通ると木が急に元気になる感じがする。
 
今は、ハギの花が満開である。秋にも花を咲かせるが、初夏の今のほうが色取りが鮮やかであると思う。
アジサイも花が付き出して、来週当たりからいよいよ大輪の花を咲かせそうな感じになってきている。

サンショとウスラウメの収穫

今日は一日中晴れて、関東の内陸部では30℃を越す真夏日であったらしい。
 
庭の草花や樹木は、昨日の降雨で見違えるように元気になっている。
昨日確認した、サンショの実とウスラウメを収穫することにした。
 
サンショの実は、色々な場所に育っているので、見つけるのが結構難しく、時間がかかってしまった。
ウスラウメは日の向きで熟しているのかを示す赤色の色合いも異なり、少し早すぎる摘果をしたものも混じってしまった。
 
サンショの実はへたを取り除き、醤油、みりん、鷹の爪、梅干で一煮立ちさせてから、ビンの中に収納した。
早速1粒食べてみたが、1粒だけで十分な香味であった。2粒食べる気がしないほどに辛い香味が強く、サンショは小粒でピリリと辛いの諺を地で行く辛さであった。
 
ウスラウメは今年は実りがことのほか良好で、一杯の実がなっている。
色が深くなり成熟の進んだ実を中心に、約1/3程の実を摘果したが、今年の実の成り方は豊作を思わせる豊かな実り方であった。
摘果した実を早速食べてみたが、今年のウスラウメはとても甘くて美味しかった。

果樹が実っている

今日は久しぶりに朝から一日中雨で、しっとりと落ち着いた一日を過ごすことができた。
前回の釣行から3日経過していれば、今日は是非とも釣行したいような雨音であったが、中1日では最近の健康状態では往復4時間のウオーキングは出来ないので諦めた。
 
朝のうちは強い雨であったが、午後からは次第に小雨になったので、昼食前に大庭図書館に寄って本を返し、新しく5冊を借り入れて帰宅した。
前後の雨音から推察すると、かなり際どく強い雨を避けられたようであった。
 
夕方からは雨が止んだので、雨により生気が蘇った庭の植物の観察をしたが、果樹に実が付き出してきている。
ユスラウメは赤い実が一杯実って食べごろに見える。明日から収穫しよう。
モモにも小さな実が付いている。摘果しないで全部実らせ小さいが甘いモモを食べることにしている。
ラズベリーは花が終わって、黄色っぽい色の実が付いてきている段階で、実は一杯付いているが、紅く成熟して収穫するまでは時間がかかりそうである。
ブラックベリーは大きな幹が一杯枯れてしまったので今年の収穫はできないのではと心配していたが、新しい力強い新幹が次々と生えて成長をしているので、豊作になりそうな気配である。未だ花が咲き出している状態ではあるが、一部には青い実も実りだしてきているのが見える。黒く成熟するのは未だ時間がかかりそうである。
ブルーベリーにも一杯実がついているが、一番の大枝には実が少なく感じる。その分小さな枝の株には大きな実が実っているのが見えるので、十分に期待できるだろう。
 
グミの実も茶色く一杯実っているのが見えるが、ヤマブキに押されているので、明日雨が上がったらヤマブキの剪定をして風通しを良くしてやろうと思う。
ヒメユズには緑色の小さな実が一杯に付いている。このまま全部大きくしてしまうと枝が折れてしまいそうな感じもするが自然に実が落ちて摘果されてしまうのでしばらく様子を見てみよう。
サルナシにも緑色の小さな実が一杯実っている。サルナシの実もいつも自然に少なくなってしまうが、落果しているのではなく、小鳥が食べている気配で、それなりに貢献しているのであろう。
 
サンショにも緑色をした小さな実が一杯実っている。明日にでも収穫して醤油に漬け込んでみよう。ご飯に乗せて食べると風味がとてもよいので、今年も作らなければと思う。
アンズは今年初めて実が成ったが、花が一杯咲いた割には実は7個しか見えない。どうして食べるかはこれから研究する。
ウメは今年は実の数がとても少ない感じがする。昨年は10Kgの収穫があったが、今年は半分くらいしか実が見えない。
昨年夏から晩秋にかけて、アメリカシロヒトリが3回ほど繰り返して大発生し、枝を剪定して退治するしかなかったので仕方がないだろう。
 
元気がないのは、キンカンで花も見えずに葉色もさえない。ラズベリーに周りから押されて枯れてしまいそうな感じである。
ユズと筆柿、禅寺丸の2種類の柿は、葉は元気で茂っているが、花が一向に咲かない。花は6月頃に咲くと本には書いてあるのでしばらく注意して見守ろう。
 
 
 
 
 

前へ 過去の投稿