山本一力 まとい大名

今日は昼ごろから雨が降り出し、今年初めて梅雨らしいしとしと雨が今も降り続いている。
明日の明け方まで降り続くらしいが、やっとまともな梅雨の天気になってきたので少し安心している。
 
山本一力の「まとい大名」を読了した。
江戸の町火消しの2代に渡る活躍を、江戸人情話を交えて丁寧に描いた作品で、読み終えた後の読後感が爽やかで良い気持ちになる。
 
雨がしとしと降り続く中で、こうした本を穏やかに読んで過ごせるのだから、私の人生は良かったんだろうなと思う。
 
 
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渓流釣り(世附川大棚沢下流)

今日は雨が降らないと天気予報が言っていたが、源流には行かずに、水が多い中流域で、成魚放流を相手にテンカラ釣りの練習が出来れば良いと考えて、浅瀬には少し遅い4:17に着いたら、車が2台駐車していた。
4:30に漁協のコンテナハウスで顔馴染みのS氏と少し話す。最近スズメバチに刺された釣り人がいるらしい。
 
4:34に明るくなった林道を一人で出発する。6:01に鉄パイプの堰堤の上に入渓する。コンクリートの急坂道の途中に熟したクマイチゴの実が一杯実っており、10粒ほど食べてみたが、甘くてとても美味しかった。
朝食を摂りながら、着替えと支度をして、6:20より釣りを開始する。
 
世附川の本谷だけあって、水量は多く、幅の広い川のあちこちに水深のある好淵や落込みがあり、なかなか進まない。最初はやはり手馴れたミミズ餌の仕掛けでしばらく釣りを続ける。
川の表面には虫が一杯飛び回っており、顔にペチャペチャと張り付いてきて気持ちが悪い。
絶好の渓相で、水量も十分にあるのに、魚信が全く無い。魚影も無いと思っていたが、良く見ると落込みの淵尻には成魚放流のヤマメがいるのが分かってきた。落込みの泡立ちにはチビメがいるらしい。
7:10~7:15まで砂で埋まって浅くなった大淵、7:16~7:20まで大棚沢出合の大淵で丹念に探ってみたが、魚影も魚信も無かった。
 
本谷から大棚沢に入ると、左岩壁の暗い源流ムードになる。沢幅も一気に狭まってきた。
ここで、ザックを下ろして、テンカラの仕掛けを作る。3.3mのテンカラ竿に、3mの0.8号の糸を付けて、毛バリと結んだ。
前の淵に、試し投げしてみたが、全く飛ばない。糸の長さを少しずつ短くして、2.5mでなんとか毛バリが飛んで行くようになった。
7:48~7:51に水深のある絶好の良淵で、初めてガツンという当たりがあった。ヤマメが毛バリを餌と認識してくれたらしい。
ところが、これでミミズ餌でも食いつくヤマメがいるはずだと、自分勝手な自信から、再び餌釣りの仕掛けに戻してしまう。
8:07~8:17まで大棚の大淵でミミズを流したが、魚影も魚信も見られなかった。
 
右側の植林の中の山道を登って、8:23に林道に出て、8:30にカーブミラーのところから再入渓する。
ザックを置いて、大棚の上まで沢通しに下り、8:35~8:42まで大棚の上の大淵で粘るが当たりが無い。
両岩壁のゴルジュ帯で、水量も多く、水深のある良淵が連続している、絶好の渓相である。
8:43~8:52まで細長い淵にミミズの仕掛けを流すが、チビメが一度軽くビビッと当たっただけであった。
8:53~8:59までその上の小淵ではチビメにミミズを切られ、9:00~9:04まで大石の双流の好淵でも当たりは無かった。
 
9:11にゴルジュが終わり、上空が開けて明るくなる。緩やかな段差の浅い流れになると、仕掛けを流すとヤマメが走り回る様子が良く分かるようになる。
9:16~9:20に水深のある良淵、9:22~9:25に浅い小さな淵、9:27~9:31に絶好の良淵に成魚放流サイズのヤマメがいるのを見つけたが、仕掛けを泡立ちからゆっくり流すと、泡立ちに中に逃げ込んで出てこなくなった。
 
9:32にザックを置いた再入渓ポイントに戻り、休憩を摂りながら、テンカラの仕掛けと竿に戻し練習する。少しは毛バリは飛ぶようになったが、自分の思うところには全く行かない。
ここで、相模守さんのホームページで見た、独自研究中の錘を付けて沈めるヤマメ釣り技法を思い出した。
毛バリの10cmほど上に、5号のガン玉を付けてみたら、餌釣りとなにも変わらず気持ちよく仕掛けが飛んでくれる。
いきなり毛バリを沈めるのもイヤなので、ガン玉のすぐ上と5cmほどさらに上に小さな毛糸の目印を付け、上の目印がいつも見えるように竿を動かせば、毛バリは水面上を流れるはずと、練習してみると結構うまく行く。
 
9:55に最初の小落込みに投げて見ると、いきなり手応えのある当たりがきたが、合わせが遅れてバレてしまった。
いけるぞという気になり、9:58に浅い淵に仕掛けを流す。淵尻で上の目印が一気に水中に引き込まれ、合わせると23cmの成魚放流のヤマメが毛バリで初めて釣れてしまった!
尾の丸い放流ヤマメであったが、口元にきれいに針掛りしていた。今日はキープです。
 
3.3mのテンカラ竿の仕掛けでは、上空に樹木が覆いかぶさっているこの先の場所では釣りができないので、樹木帯でも釣りができるように、提灯仕掛けに出来ないかと、10:25まで時間をかけて、毛バリのヤブ仕掛けを作り、この仕掛けで樹木帯を釣り進む。
10:29に大石の裏からヤマメが飛び出して、ガツンと仕掛けを引っ張ったが、樹木が邪魔で合わせられず、そっと手前に竿を引いたが針掛かりはしなかった。
10:42に大淵の遠い流れに5.3mの竿を一杯伸ばして流していたら、手前からヤマメが走っていって飛びついたが、合わせが遅れて逃げられてしまった。
 
10:47~10:51に大棚橋下流の左岩壁の好淵では、当たりが無く、10:55~11:28まで大棚橋のすぐ上流の浅い淵に、成魚放流したヤマメが群れているのを見つけて、ザックを置いて粘る。
毛バリを水面に流すと、ヤマメは逃げずに一緒に走ったり、無視したりするが食いついてこない。
10分ほど毛バリを流してから、ミミズに替えてみたら、11:11に23cmの尾の丸い放流ヤマメが釣れキープした。
再度10分で再び毛バリの仕掛けに戻してみたが、さすがに群れていたヤマメも散ってしまったので、11:28に諦める。
 
11:43に浅い大淵でチビメ、11:52に小淵の石裏から16cmのイワナが提灯テンカラ仕掛けで釣れ、リリースする。
11:56~12:02に暗い双流の大石の大淵では当たりが無く、よく見ると深い底のほうには魚が見えたが、あまり大きくなかったので仕掛けを変えずに、そのまま右から淵を越す。
12:08~12:20まで2つの巨岩の淵で、昼食休憩を取る。
 
再開後この淵に毛バリを流したが、群れていたヤマメがサッと逃げてしまった。
12:31には水深のある淵で、チビメの当たりがあったがバレ、12:39~12:46まで第1堰堤の滝壺に毛バリの仕掛けを流したが当たりは無かったので納竿し、12:56に右側の林道に登って、着替えをして13:09から下山を開始した・
 
13:27~13:59まで朝入渓したスロープでクマイチゴの実を採取しお土産にした。
15:15に浅瀬に到着したら、2人残っていた。15:25に浅瀬を出発して17:06に自宅に着いた。
 
今日は、テンカラの仕掛けを色々楽しめてとても面白かった。確かめたい課題がたくさん見つかったので、釣行の楽しみが増したといえる。餌を見ると魚が逃げてしまう頻度が高まる、盛夏がまじかに迫ってきており、例年は魚にも夏休みがあるわいと諦めていたのだが、今年は忙しくなりそうである。

フサスグリの苗植え

今日も朝は雲が多かったが、次第に晴れ間が広がってしまった。梅雨という感じの天気ではない日々が続いている。
梅雨入りしてからほとんど雨が降っていないし、降った日の雨量も10mm程度のほんの小雨でしかない。今年は大干ばつになるのだろうか?
 
昨日、キンシバイを除去した空き地にフサスグリの苗を植えた。
ピートモスと庭土を混ぜ、水をかけて泥んこにこねてから苗を植えつけた。ピートモスが漉き込まれていると水をはじいてしまい水遣りをしても根に水が行かないので、最初に泥んこにして水分を十分に吸わせてから植えつけた。
 
西日は避けて欲しいと説明書には書いてあったが、西日が一番強烈に当たるこの場所しか今は空いている場所がないので我慢してもらうしかない。
隣のグミが大きく育って毎年一杯実を付けているので、多分問題は無いだろうと思っている。
 
野菜のプランターの前に一杯密集して生えている大葉の一部を引っこ抜いて、キンシバイの除去で出来た空き地に移植した。日当たりが良くなったので、多分元気に育つだろうと思っている。

ガクアジサイの剪定

今日も朝から天気が良く、好天に恵まれて過ごし易い天候であった。
 
ガクアジサイの隅田の花火の花がしおれてきたので、剪定を行った。今年は本当に花付きが良くて楽しませてくれた。
やはり、昨年初めて徒長枝を根元から除去し、花枝も短くしたのが良かったようなので、今年も徒長枝を探して除去し、花枝もかなり短めにしたが、さらに枝数を半分程度に減らして、スカスカの状態にした。これで来年も立派な花が咲いてくれるだろう。
 
西側のキンシバイは花の大きさが小さく、南側には花が大きく立派なキンシバイが元気に咲き誇っているので、根元から掘り起こして除去することにした。根っこはなかなり浅く小さいので除去には手間はかからなかった。空いた地面には果樹を植える予定である。
 
手毬咲きのアジサイも今年は花付きが良くて、お隣の奥さんからお褒めの言葉を頂いた。車をどかして記念に写真を撮ったが、もうしばらくはこのまま咲かせておこうと思う。
 
ヒメヒオウギズイセンはお隣から越境してきた球根を移し替えて、今は立派な花を咲かせてくれている。球根の植物は何の手入れもしなくても毎年花を咲かせてくれるのでありがたい。
 
お隣からいただいた、ダルマという珍しいアジサイが満開になっている。装飾花がなく、両性花だけのアジサイらしい。
 
ホクシャは今が盛りと蕾が一杯に付いて、毎日満開の状態が続いている。こんなに花が継続して咲き続けたことはこれまではなかったので、春先に根を整理して土を替えたのが良かったのかもしれない。
 
ランタナは復活してから元気に枝を伸ばして成長している。
 

渓流釣り(世附川水の木沢源流)

6月25日の釣行記です。
 
前日の日曜日の午後から雨が降り出し、時折かなり強い雨が降るようになったので、今日の釣行を決めて早くに寝てしまった。今朝の未明に目が覚めて、国土交通省のアメダスの累積降雨量を見ると12mmくらいで、未明には全ての雨降りが止んでしまっている。増水の可能性は低いが、局地的に降ったかもしれないので期待をしながら2:00に自宅を出発する。
途中でも、雨が降ったり、止んだりしている中を浅瀬に3:20に到着する。
細かい霧雨が降り続いている中で支度をする。霧雨なので合羽の上着だけを着て、傘を差して漁協のコンテナハウスに3:50に着くと、若い監視員がいたので、昨日の降雨量を聞くと、あまり降っていないらしい。間欠的にザーと降って止んでしまうので、増水しない降りかただという。
4:00まで誰も来なかったので一人で出発する。
沢割りボードには源流の中でも、しっかりした水量がある水の木沢の上流にマークを付けた。
 
4:10に夕滝のベンチで合羽を脱ぎ、傘も仕舞って、ライトオフする。雨は降ってはいるらしいが、汗をかくよりは気持ちが良い。
芦沢橋から上流は水量が少なく、水音もほとんど聞こえない。
5:26に水の木橋ではかなりの水量があり、5:43に菰釣橋では成魚放流の魚影が数匹泳いでいるのが見える。
荒れた林道に入ってからも、全体に濡れていて雨がしっかり降った感じがしている。2連の堰堤を過ぎ、6:09に林道が右へ大きく急カーブする所から入渓する。
 
渓流はかなり暗く、水量は減水が大きい。朝食を食べながら休憩し、支度をして6:35から釣りを開始する。
最初の2段の好淵には魚影があったが逃げ、チビメがミミズを引っ張っただけであった。浅い瀬の流れに仕掛けを流すとチビメが何匹も針掛かりしてくる。魚の食気は良いようだ。
右側の植林帯を最近間伐したらしいが、渓流の良淵に間伐材をわざと放置して妨害しており腹が立ってくる。相当に根性が曲がった職員がいるらしい。
6:57に小さな落込みで、19cmのヤマメを釣り上げリリースする。
7:00、7:05と浅い淵で連続してチビメを釣り上げ、7:13、7:15と良淵でミミズをちぎられる。
 
7:28~7:38まで絶好の良淵が間伐材で埋まっていたので、ザックを下ろしてノコギリで切断して清掃作業を行う。
7:40から両岩壁が迫るゴルジュ帯に突入する。
7:51に水深がある小淵でチビメ、8:03にナメの落込みの好淵ではミミズを切られ、8:08に岩盤の落込みの好淵では18cmのヤマメを釣り上げリリースする。
 
8:12に右から岩盤の滝の枝沢の出合を過ぎると、いつも良型ヤマメを釣れる小さな良淵が連続するが、ヤマメが走りまわるだけで餌に食いついてこなくなってしまった。
8:23~8:28に第1滝の滝壺では、魚信が無く、右から高巻いて越した、浅い瀬で8:35に16cmのヤマメ、その上流の水深のある淵では8:38にチビメを釣り上げリリースする。
8:40~8:50に第2滝の滝壺では、チビメにミミズを切られただけであった。
タモ網と竿を仕舞って、少し下がった左側の倒木に沿って高く登って高巻き、9:04に滝の上流に再入渓する。
 
9:15までケーキを食べながら休憩する。この地点の渓相は世附川の中でもNo.1の素晴らしさだと思う。
9:17から釣りを再開し、下の大淵では当たりが無く、上の細長い水深のある大淵では、淵尻でチビメ、落込みの石裏で16cmのヤマメを釣り上げリリースする。
9:25から右側の岩盤の上を高巻いて淵を越し、9:35~9:40まで大石の左岩壁の好淵で粘ったが、チビメしか針掛かりしなかった。
9:45に双流の砂で埋まって浅くなった大淵でもチビメしか釣れなかった。
 
9:50に水量がある左枝沢の出合を過ぎると、先週の西沢ほどではないが、水量の減少が目立つようになる。
平坦な石ころの緩やかな落込みになり、落込みの泡立ちから仕掛けを流すと、次の落込みの直前にチビメが針にかかるようになる。
10:00~10:10まで好淵が倒木で覆われて釣りができないので、ザックを下ろしてノコギリで切断しながら2回目の清掃作業を行う。
10:21に水深のある良淵でチビメ、10:23に双流の落込みのある良淵でもチビメが釣れてリリースする。
10:31には小淵、10:40には右岩壁のナメ滝の淵、10:50に連続する小淵に魚影を見つけて仕掛けを流したが、魚はすぐに逃げてしまった。
 
10:53~11:05まで第3滝の滝壺で丹念に探るが、チビメが1匹釣れただけであった。
少し下って左側の倒木の脇を植林帯までクマ笹に掴まって急登し、11:12に滝の上に出る。
11:12~11:18まで細長い水深のある淵にチビメが一杯走り回っていたが、仕掛けを流しても喰ってこなかった。
11:20に右から岩盤の枝沢の出合を過ぎ、11:23に大石の水深がある淵にチビメが群れているのが見えたが、仕掛けを流したら一斉にいなくなってしまった。
11:27に浅く小さな落込みで、18cmのヤマメが一発で針掛かりして釣れリリースする。食気がある魚は仕掛けの投入と同時にガバッと食ってくるから楽しい。
11:28~11:31まで2段の小さな落込みの上段でチビメが釣れた。
 
11:36に水が枯れて細流になった梅の木沢の出合を右に見て、11:43~12:04までナメの落込みの下の浅い大淵で最後の希望をかけて仕掛けを流す。ヤマメはチビメから25cmくらいの良型まで一杯群れているのが良く見える。ミミズ、ぶどう虫と餌を変えて仕掛けを流したが、スレ切ッているヤマメはゾロゾロ見物しているだけで、当たりは無い。最後にチビメが針掛かりしたので諦める。
12:11~12:16まで10mの第4滝は堂々たる流れであるが、当たりは無かったので納竿した。
 
12:21に魚が群れる大淵まで戻り、右岸の笹薮の中の踏跡を辿りながら、下山する。クマ笹の枝が強く張り出しているので、このヤブこぎ下山にはかなり苦労するが、沢の中を下るよりは安全で良い。12:41に白ザレ沢をトラバースしてからは植林帯の中に入り、12:44に第2滝上流の枝沢の中洲で昼食休憩と着替えを行う。
上空が開けた場所では、細かい霧雨が降り続いていることが分かる。
13:08に斜めに登る登山道を辿って下山を再開し、13:25に入渓口を横切って林道に出る。
林道のウツギの花はいつまで咲き続けるのか心配になるほど、満開の白い花が見事に咲き誇っている。
15:27に浅瀬に着いたら、漁協の監視員は顔見知りのH氏に代わっていた。水の木沢でも水が少ないことを情報として告げてから、15:37に浅瀬を出発して、17:20に自宅に着いた。
 
キープサイズのヤマメは釣れずに、2週続けて持ち帰りの釣果はゼロであったが、小さなヤマメは釣れたし、美しい沢と滝は見物できたので満足しなければならないだろう。
 
 

インゲン、ラズベリーの収穫

今日は午前中から雨が降り出し、次第に降りかたが強くなってきた。
明日の朝まで雨が降り続くというから、明日は渓流釣りに行く予定である。
 
2株しか生育していないインゲンが良く収穫できている。今日も大きな実が17個も収穫できた。とても美味しくて満足している。
ラズベリーは今日も600gと大収穫であった。最初からの累計では2.9Kgの収穫で、まだまだ収穫できそうである。
 
ツルムラサキは葉が大きくなってきたので、そろそろむしって食べてみようと思っている。
ミスギは全部きれいにカットして食べてしまったが、もう次の葉が茂りだしてきている。花が咲くまで何度でも葉が茂ってくるのだろう。
 
ピーマン、カラーピーマンも順調に生育してきているが、まだまだ株が小さく幼い。もうしばらく時間がかかりそうである。
ミニトマトには緑色の実が一杯ついているが、赤く熟すにはまだ時間がかかりそうである。
ナスは葉が一段と大きく立派になって、力強さが出てきた。生育力が旺盛になってきたので、楽しみである。
 
 

インゲンの発芽とネット設置

今日は梅雨入り以来初めての雨が、8日ぶりに降っている。
もう少しまとまった雨が降ると天気予報では言っていたが、雨量が観測できないようなお湿り程度の小糠雨である。
それでも、雨が降っていると気分が落ち着くから不思議なものである。
 
毎朝4:30頃に起床をして、日差しが厳しくならないうちに水遣りを終えているが、今朝は水遣りを始めた途端にウグイスが大きな声で鳴きだしたのでビックリした。自宅の前が小学校で道路に面して樹木が植えてあるが、その中にいるらしい。丹沢の林道歩きでは毎回のようにウグイスの鳴き声を聞いているが、自宅でウグイスの鳴き声を聞くのは10年振りくらいである。
慶応大学SFCへ抜ける道路の工事が始まる以前は、近くにウグイスが生息する大きな竹薮があって、春になると良く飛んできたのだが、道路工事で竹薮を伐採してからはすっかり姿を消し、鳴き声も聞かれなくなっていた。
何処に住んでいるのかは分からないが、6:30まで2時間も鳴き続けて楽しませてくれたので、頑張って生き抜いて欲しいものだ。
 
今朝は5日前に種を播いたインゲンの種が、早くも芽をだしていたのでウグイスに続いて2度目のビックリであった。インゲンは現在実を付けているのは2株しかなく、収穫した実のあまりの美味しさに、もっと一杯植えて欲しいという妻のリクエストに応えて種を播いたのだが、こんなに早く芽をだすとは思わなかった。
前回は4月中旬だったが、何度も種を播き直して5月に入ってからようやく3株新芽がでてきたものである。本当に寒い春だったのだと思う。
 
早速、東面に昨年はゴーヤに使ったネットを設置した。棚にする必要がないので、簡単に設置することができた。

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