終日肌寒い秋雨

昨日から冷たい秋雨が降り続いて、すっかり夏の熱気が冷え込んでしまい、一気に11月中旬の陽気になってしまった。
今日も朝から昨日よりも強い雨が降り続き、肌寒い気温なので、長袖シャツと長ズボンを引っ張り出して着込んだので、すっかり猛暑の短パン、Tシャツ姿とは縁が遠くなってしまった。
これで夏は完全に終わりになってしまったのだろう。
 
雨が降り続くと、園芸家としての仕事が無くなり、暇になってしまう。
昨日に引き続いて、一日中TVで野球やゴルフの中継を見て過ごしてしまった。
しかし、NHKの今シーズンのスポーツ中継は、米国のプロ野球に高額の中継料金を払ってしまって金が無くなり、サッカーの中継料金を払えなくなってJFLに袖にされたので、サッカーの試合の中継が無くなってしまい、私としては全くストレスが溜まってしまっている。
来シーズンもこんな状況なら、断固としてNHK料金の支払いを拒否したい。
 
私は日本や米国のプロ野球をこんなに観戦したくは無いのである。昔からスピード感が無くTVコマーシャルのためにやっているようなプロ野球にはあまり関心が無いのに、これでもかと毎日米国のプロ野球の中継を朝から流すのはいかがなものかと思う。
松坂の試合を観ても西武の時のような迫力が無くて詰まらない。投球にスピードもキレもないのになんであれしきの投球を米国の打者が打てないのかと興が醒めてしまうのである。もうレッドソックスの試合など飽きてしまって観たくもないのである。

秋梅雨本番

ほんの数日前までは真夏の陽気の残暑であったというのに、今日は朝から冷たい秋梅雨が降り続き、本格的な秋に入ったことを明確に示していた。
暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、急激に秋らしい涼しい気候に変わってしまった。
 
今日は一日中小雨が降り続いたので、水遣りも必要なく、重ねて小松菜と水菜のプランターのナメクジ探査を夜になってからヘッドライトを点灯して行ったが、昨日の3匹を最後に姿を見かけることができなかった。
 
明日雨が止めば、レタスの植替えをしなければならないほど、双葉が生育をしてきている。

渓流釣り(世附川イデン沢上流)

禁漁まで残りが少なくなってきたので、源流をミミズの餌釣りでなんとかキープサイズの良型をゲットしようと、今日も浅瀬に3:40に着いたら先着が4台あり、3:55に漁協のコンテナに行ったら釣り人が7人いた。
大又方面では希望する沢の候補の中で、空いていたのはイデン沢だけだったので、迷わずにイデン沢に磁石をマークする。
 
4:00に出発をしてからは、ずっと顔馴染みのバケモノ沢の源流を攻める釣り師と話をしながら歩いたので、千鳥橋を通過してライトオフするまでどこを歩いているのか分からなかった。
5:27に地蔵平で別れてからは一人で歩くが、今日は調子が良くてあまり急登でへばらず、忍橋林道出合で5分だけ給水休憩をとっただけで、6:15に忍橋から入渓する。
気温19℃、水温14℃とさすがに秋が深まって温度が下がってきている。水量は平水より少し減水になっている。
朝食を摂りながら支度をして、6:40にミミズの餌釣りで釣りをスタートする。
 
橋の下の淵は、砂で埋まって浅くなっており、チビメがミミズを食いちぎるだけで終わったが、6:45にその先の小さな落込みでチビメが釣れる。今日も魚の食気は活発なようだ。
その先は、台風9号で倒れた大木が渓流を遮断していて通行ができない。河原側の端からよじ登って大木を越える。
7:00に倒木帯を抜けると、緩やかな浅い瀬が続く。
落込みの泡立ちごとに、チビメの魚信があり、食いちぎられたミミズを替えながら進む。
7:13に右岸が岩壁の3段の落込みでは、浅くなった淵に魚影が一杯見えるが、サイズはかなり小さいく、ミミズの周りを走り回るだけで食いついてこない。
7:21の良淵でも魚影、魚信が無い。
この淵の上流は、渓流の幅が広がり、倒木が積み重なった河原の中を2筋の細流が流れる。所々にある小さな淵に仕掛けを落とすが、魚信は無い。
7:32に浅く丸い良淵でも、魚影、魚信が無く、この淵を越えて左に曲がるとナメが連続する渓相に変わる。
 
7:48に小さな落込みでチビメが釣れると、再び魚信が活発になり、7:50に2段の落込みでもチビメの当たりがある。
8:00に倒木で出合が塞がれた水量のある枝沢を右に見送ると、再び魚信が無くなり、8:08に3段の落込み、8:10に良淵でも魚影、魚信が無くなる。
8:13に遠方に滝が見えるようになると、連続落込み帯が始まる。やはり少し水量が少ないようだが、砂地には足跡が全く無く、しばらく釣り人が入っていない。
最初の落込みで、15cmのヤマメが釣れ、8:23に砂に埋まった淵でもチビメの当たり、8:25にその上の淵で15cmのヤマメが釣れリリースする。
 
8:28からは小滝が7個連続するイデン沢のハイライト区間になる。
第1滝は上空を樹木が低く覆っているので、背を低くして竿を出すが、根掛かりしてしまう。左の岩壁まで進んで仕掛けを替えてから、左の小滝の水流の裏に仕掛けを回すと、8:39に22cmのヤマメが釣れリリースする。尾ビレが傷ついていた。
右の岩棚を登って小滝を越し、倒木帯の中の2つの小さな淵に仕掛けを入れたが魚信が無く、8:50にナメの第2滝の砂で埋まった滝壷でも魚信が無かった。
右端の岩場を登って滝を越し、8:54に第3滝の砂で埋まった滝壺でも魚影、魚信が無く、8:57に倒木が真中にある少し大きい第4滝の滝壺の淵も、砂で埋まってしまっていた。仕掛けを流すとチビメがミミズを咥えて走るのが良く見えたが、針掛かりはしなかった。
左の岩棚を登って滝を越すと、9:04から再び倒木帯になる。この倒木帯はなんだか妙にサッパリしてしまった感じがするので、腐った倒木が台風でかなり流され無くなってしまったのだろう。
倒木帯の中の小さな淵では魚信が無く、左に曲がった小淵で9:10に久しぶりにチビメが釣れた。
9:15にも石のくぼみでチビメが釣れ、9:24には第5滝の水深がある滝壺では当たりがこなかった。
すぐ上の第6滝の滝壺も砂で埋まって浅くなり、9:30にチビメがミミズを引っ張っただけで終わった。
大きなくぼみがある水深がある大淵が滝壺の第7滝では、9:36~9:43まで粘ったが、チビメが釣れただけであった。
結局期待した7滝の連続帯でも22cmのリリースサイズのヤマメが1匹しか釣れなかった。
 
第7滝を左の岩盤を登って越すと、砂で埋まった大石の良淵が現れるが、9:47にチビメの魚信があっただけであった。
この上流は今日最後の期待する2段の良淵で、まず9:53~10:04までケーキとコーヒーでじっくりと休憩を取って休憩する。
岩盤の上の樹木に野生動物の調査の案内が表示されており、ケーキを食べながらバラ線やステンレスポットを眺めて見たがその仕組みは良く分からなかった。
 
10:05から下の淵に竿を出すが魚影も、魚信も無い。上の淵をそっと左岸から覗くと放流サイズのヤマメが淵尻に待機しているのがみえた。
上の淵を遠回りして上流からミミズを3匹播き餌として流してみたら、あっという間に淵尻のヤマメはいなくなってしまった。
これでは、針にミミズを掛けて流しても絶対に何も釣れないとは思ったが、念のために仕掛けを流すと、10:20にチビメが勢い良く針掛かりして釣れた。
10:31に大木の石下の淵では当たりが無く、この上流では水深が浅くなり魚影が丸見えで(魚からも釣り人が見えている。)チビメサイズの魚がミミズを流すとすぐに逃げてしまう様子が良く見える。
10:44に苔むした大樹の中洲でこれ以上の遡行を諦めて納竿し、タモや竿を仕舞ってから下山を開始する。
 
慎重に沢通しに渓流を下って戻り、11:26に忍橋の下に帰る。
ゆっくり昼食を食べながら休憩し、着替えと支度をして11:52に林道下山を開始する。
気温が25℃と低いので、林道歩きがとても爽やかで気持ちが良い。
12:20白水沢橋、12:29地蔵平、12:51千鳥橋、13:08法行橋、13:55浅瀬と順調に戻って、14:08に浅瀬を出発して、途中寒川駅前で渋滞したが、16:22に自宅に着いた。
 
魚影は濃いのだが、余りにもサイズが小さく、釣りをした気分が味わえる20cmオーバーが1匹と不完全燃焼の釣行であった。
 
 

ミャンマーの暴動は心が痛む

ミャンマーの軍政が、反政府デモを繰り返す僧侶の弾圧を始めたニュースが流れた。
死者まで出ているという。
隣国のタイも軍政になってしまったが、武力をもって民衆の弾圧をいつまでも続けられるものではないと思う。
 
昔一度だけ訪れたことがあるが、私の子供時代のトトロ調の懐かしい日本そのものが残っていて、極めて高い比率の多数の僧侶達を貧しい民衆が支える穏やかな国であった。
民衆が心から信頼を寄せている僧侶を弾圧すれば、軍政は崩壊の道をたどるしかないだろうと思うが、軍事政権は武力を掌握しているだけに強靭で、崩壊までには多くの血が流れなければならないのだろう。
トトロの時代の素朴な人達の血が流れるのは、とても切なく哀しい気持ちになる。

ナメクジ退治

小松菜と水菜を一昨日プランターに植え替えたので、今夜念のために夜間のチェックを行ったら、光る筋がプランターの地面の上に見られたので、ヘッドライトで照らし出して探したところ、7匹のナメクジを発見して除去した。
昨年はオルトランを散布して、虫を土の中から締め出して殺したが、今年はなるべく殺虫剤を使わずに手で除去する方法を取りたいと思っている。
これからしばらくは、定期的に夜間の探索が必要になるかもしれない。

渓流釣り(世附川水の木沢源流)

禁漁が迫ってきたので 、最後の追い込みに2回/週は世附に通おうと、3:38に浅瀬に着いたが誰もいない。
小雨が降り続いていて、街灯の光を通してみるとかなりの強さの降り方であるが、気温が高いので雨合羽を着けるのは止めて傘だけにする。
これまで、2回出発時に雨具上下を着込んで出発し、1時間も我慢できずに合羽を脱いだことが重なっているので、今日は土砂降りになっても雨具を着けないで歩こうと決めていた。
3:55にコンテナに着くと担当は顔馴染みのH氏で、色々と話をしているうちに出発時間を過ぎて、4:02に一人で出発する。
 
雨は小降りであるが、折りたたみ傘では次第にステッキを突いている右側の肘から先が濡れてくる。ところが、これよりも眼鏡の結露の方が問題で、雨合羽を着ていないのに、雲ってしまって何も見えなくなってしまう。
帽子を脱ぎ、ヘッドライトを手持ちに変えても問題解決せず、結局強度の近眼ではあるが眼鏡をポケットに仕舞って、裸眼で歩くことにする。焦点が合わないので石ころや水溜りは分からないが、何とか道だけは分かる。
4:57に土沢入口、取水口でライトオフし、5:29水の木橋で雨が上がり、5:47菰釣橋、5:52大洞橋、6:16に鉄堰堤の上流に入渓する。
気温20℃、水温16℃。水量は平水よりやや多いかなという勢いである。
 
朝食を摂りながら支度をして、6:45に釣りを開始する。今日もミミズの餌釣りである。
最初の2段の小淵で、15cmのヤマメがすぐに釣れる。今日もヤマメの食気は活発なようだ。
台風で渓相が少し変わって、流れが2筋になっている。流木も多い。入渓地の砂の上に明確な足跡が残っていたので、昨日釣り人が入っている。なるべく源流の深くまで行かないと釣れないかもしれないので、第2滝上流まではポイントを絞って竿を出すことにする。この沢にはいかにも大物がいそうな好淵が困るほど数多く連続してあるのである。
 
7:08に右岩壁の淵で大石の裏に良型ヤマメが見えるが、7:13に釣れたのはチビメであった。
7:18に左岩壁の浅い淵でも良型ヤマメが見えたが、7:20に釣れたのはチビメであった。
7:25に右から岩壁の大滝の枝沢出合を過ぎ、7:31に第1滝、7:38に第2滝ともに竿は出さないで通過する。左の倒木の付け根から簡単にガレ沢を巻いてと思ったら、台風で踏跡のガレが崩落していた。少し上を通過してから取り付け部に降りて同じところを登って越え、7:54に枝沢を降りて滝の上に戻る。
7:55~8:01までゴルジュの深い大淵で粘る。落込みの泡立ちの右の石裏を集中して狙ったがチビメしか釣れなかった。
この大淵を右の石棚を登って越えようとして、再び明瞭な足跡を見つける。
 
8:11に両大石のナメの落込みの泡立ちではチビメ、8:17に砂で浅くなった3流のゴルジュの大淵でもチビメ。
8:19に左から水量のある枝沢の出合を過ぎると、小さな段差の浅い落込みが連続するようになる。樹木を通して上空には青空が広がっている。
8:20に小さな落込みでチビメ、8:30に浅い良淵で17cmのヤマメ、8:46に小さなプールで16cmのヤマメ、8:51に倒木の良淵で17cmのヤマメ、9:15に第3滝の滝壺で15cmのヤマメを釣り上げてリリースする。
魚信が頻繁にあり、針掛が多いのはうれしいが、あまりにもミニサイズのヤマメばかりで竿が曲がる手応えが無いのは淋しい。
左の雑木林の中を登って高巻き、9:23に細く深い淵でチビメ、9:32に右から岩盤の枝沢の出合を過ぎると、9:33にナメの大石の淵でもチビメ、9:43にも小さな落込みでチビメが釣れた。
針が大きいので、ミミズを食いちぎることが多いチビメが、今日は何故かほとんど針掛かりして釣れてしまう。
9:46~9:57まで右から梅ノ木沢の出合の前で、コーヒーとケーキで休憩する。
 
9:58に2段の落込みの下の淵で18cmのヤマメを釣り上げ、上の淵ではチビメにミミズを食いちぎられる。
10:06~10:20までヤマメがいつも群れているナメの浅くなった大トロ場で粘る。
淵尻から淵の真中辺りまで仕掛けを飛ばすと、10:08、10:10,10:12と1投ごとにチビメが針掛かりして釣れてくる。
次に右側の岩場の上を前進して、ナメの落込みの泡立ちに仕掛けを入れるが当たりが来ない。そのまま中央の一番深い所まで仕掛けを流しても、ヤマメが走り回るだけでミミズに食いついてくることが無くなった。
次に向こう側にある大石の石裏に大物が隠れているので、その前でミミズを揺らす。25cm位の良型ヤマメが姿を見せたが、食いつかずにすぐに逃げてしまった。
10:24に岩盤の良淵で19cmのヤマメを釣り上げ、10:28~10:33に第4滝の滝壷ではチビメがミミズを食いちぎっただけであった。
右の岩棚を高巻いて10:40に第4滝の上に出ると、強い夏の日差しが差し込んでいて、眩しいくらいの明るさである。
 
10:44から一転して低い樹木が上空を覆うヤブ沢になる。いつもはヤブには入らず河原を歩いて第5滝まで通過してしまうが、今日はここしかチャンスが無さそうなのでヤブにもぐる。
10:53に小さな落込みでチビメ、10:57に小さな落込みで20cmのヤマメを釣りあげリリースする。久しぶりに強い引き味を味わえた。 
11:10には樹木が水面から50cm程の高さを覆っている小さな淵に、仕掛けを竿に巻きつけて落とし、18cmのヤマメをタモですくって釣り上げる。絶対に誰も竿を入れない感じがした淵だったので、せめてキープサイズの大きさであって欲しかった。
11:19には水深のある良淵なのにチビメ、11:25にも小さな良淵でチビメ、11:32に倒木のトロ場で17cmのヤマメを釣り上げリリースする。
11:37に中石の良淵の石前に仕掛けを落とし良型ヤマメを針掛かりさせたが、取り込むときに手間取りバレてしまった。外れた仕掛けが上空の樹木に絡まってしまったので、仕掛けを替えてすぐに同じ場所に仕掛けを落とすと、11:42に20cmのヤマメが釣れリリースする。バレたヤマメより一回りは小さい感じがする。
 
11:53~12:06まで幅の広いナメ滝の第5滝の前で昼食休憩にする。食事をしながら浅くなった滝壺の淵を観察したが魚影は見えなかった。
昼食後右の奥の滝壺の淵に仕掛けを入れて、16cmのヤマメを釣り上げリリースする。
第5滝の左側の壁を上り、12:14から100mのナメが続く。今日は十分な水量がないのでナメ全面には水が流れていないが、もう少し水量があったら素晴らしい眺望が見られるところである。
12:17に右から斜めに落ちる第6滝の岩の割れ目の淵では当たりが無く、12:25に3段に落ちる第7滝の下の滝壺で21cmのヤマメ、12:28に中の滝壺で17cmのヤマメを釣り上げリリースする。
12:30に3又分岐を過ぎてもナメは続き、12:33に小淵で15cmのヤマメを釣ってから、12:35からヤマメが群れる大淵で最後の竿を入れる。
良型ヤマメの魚影も底のほうには見えるのだが、チビメ、16cmヤマメ、チビメ、16cmヤマメと4匹続けて小型サイズのヤマメを釣り上げて12:50に納竿する。
 
3又分岐の右岸の枝沢に戻り、着替えと支度をして、13:03に熊笹の中の踏跡のある山道に分け入る。最初の内は笹薮がきつく掻き分けるのに苦労をするが、約8分で第5滝を過ぎると笹薮は無くなり、植林帯の中をルンルン気分で気楽に下れるが、途中に2個所ほど熊かイノシイが転げまわって虫を落としたらしい大きなくぼみがあり、緊張する。
大きな声を出して唄を歌いながら、カウベルを鳴らして用心し、13:53に入渓ポイントに着く。
廃林道を順調に下って、14:12大洞橋、14:17菰釣橋、14:32水の木橋、15:01に土沢入り口に着く。ここでは先週から間伐材の切り出しが始まり、立派な木材に裁断されて積み上げられていた。
15:16山百合橋、15:58に浅瀬に着く。
漁協のH氏と野菜の育て方の話を少しして、16:05に駐車した車に戻り、16:13に浅瀬発、18:08に自宅に着いた。
途中田村交差点で17:30を過ぎてしまったので、いつも通りに神川橋への道路が渋滞して停止していたので、湘南銀河大橋に回ったが、こちらは4車線もありガラガラであった。
 
魚影が濃く、良く魚信もあったが、あまりにも型が小さなヤマメばかりでガッカリしてしまった。良型が期待できないのであれば、次回は源流をフライで今一度釣行してみようと思う。
例年10月に入ると禁漁となる地域から釣り師が押し寄せて混雑し、自由に沢を選べなくなるので今週が気楽に釣りを楽しめる最後になりそうである。
 

小松菜、水菜の移植(続)

昨日に続いて夏野菜の整理と秋野菜の移植を行った。
今日は気温が25℃と爽やかな秋の陽気になっていた。
 
午前中、西側のナス、ミニトマト、ゴーヤの整理を行った。小さなナス1個、ミニトマト5個、小さなゴーヤ5個の収穫を最後に根元から切り落とし、支柱、ネットも撤去した。
整理をしながら良く見ると、ナスには小さな実が5個ほど付いていたし、ミニトマトには青い実が20個ほど付いていた。ゴーヤも下からは小ぶりの実が1個しか見えなかったが、ネットを外しにハシゴに登って上のほうを見たら5個も付いていて、少し早まったかなという後悔が少ししたが、プランターを準備するのだから、整理するしか余地はないのだ。
 
午後からは、新しく土を足して水菜と小松菜の移植を行った。
結局、昨日の移植の分と合わせて、水菜が8個、小松菜が7個のプランターに再移植した。
水菜は小ぶりのプランターが4個混じっているので、数が多くなっている。
 
今の時期はまだ気温が高く、葉物には虫が付き易いので、2階のべランダに全てを持ち上げて設置した。
このため、ノボタン、ハイビスカス、アマリリスの花鉢を全て1階のベランダや地面に降ろしてしまった。
 
取り合えず、今回は何とか処理ができたが、レタスの双葉が気になるほど元気に生育を始めている。
これ以上は2階のベランダにはプランターは置けないので、1階のベランデに置くしかないのだが、柔らかいレタスはたちどころに虫に食い荒らされてしまいそうだ。
 

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