お正月の飾り

今日は穏やかに晴れて暖かかったが、11時頃から急に風が強まり、あまり快適とは言えない一日であった。
風は強かったが、気温はかなり高く、とても師走の雰囲気ではなく、秋の始まりという季節感であった。
 
年末の行事として、レースのカーテンを14枚取り外して洗濯機で洗濯し、車の洗車をほぼ1年振りにしてワックスをかけ、正月の飾り付けを行って一日が暮れた。
 
次第にこうした年末恒例の慣習への気持ちの依存度が薄らいできており、久しく畳表は替えず、障子の張替えも行っていない。
神様に対する気持ちも薄らいできて、玄関飾りも一番安い小型のもので十分だという気持ちになっている。
家の中に神棚があるのだけは若者の住宅とは違うと思うが、しめ縄も一段と小型にし、榊も簡素にしよう思ったが、適当なものが売っていなかったので、従来のレベルのものを止む無く購入した。
 
命の寿命がそろそろ近づいてきていると思うと、慣習だけの正月商品にお金を費やす気持ちが湧いてこないのである。
お正月商品ということで、明らかに普通の生活必需品と較べると、3倍以上に感じられる高額な価格が付けられている粗雑作りの商品を見ていると、悲しい気持ちになってきているのである。
 
全部止めてしまっても良いのかなとかなりの確信で今は思っているので、多分来年は何も買わず飾らなくなる可能性が高い。
子供の頃には、旗日には必ず全家庭が日章旗を飾っていたのに、いまや1軒も無いのである。
数年後には門松や、正月の玄関飾りも無くなってしまっていると予想している。
 
ということで、我が家では最後になるかもしれない正月飾りを記念に残す。
 
01神棚07-12-3002門松07-12-3003玄関飾り07-12-30

真保裕一 最愛

今日の午前中は昨夜からの雨が降り続いていたが、午後からは雨が上がり、厚い雲に覆われて日本海の冬のような感じの暗い陰気な感じのする一日であった。
 
雨降りなので他にやることが無かったので、午前中に真保裕一の「最愛」を読了した。
午後からはサッカーの天皇杯の準決勝の2試合をTVでしっかりと夕方まで観戦し続けてしまった。
 
「最愛」はタイトルに偽りありで、姉弟愛を記述したかったのであろうが、作者の自己満足のような一方的な観念だけが先走っていて、共感するところが少なく、あまり出来が良くない作品であった。
 
これが最愛では、63年の歳月を生きてきた私としては、正直言って人間として堪らないという反発する感じが強くしただけであった。
作者が作品のジャンルを広げるために、色々な分野を精力的に勉強している意欲を私は買っているのだが、この作品は駄作であると思った。
 
観念だけが先行する思い込みを愛と言うなら、一方的な思い込みだけで人を殺してしまうストーカーまでもが、実は被害者を最愛していたからなどという、裁判で弁護士が展開する愚劣な詭弁と何の変わりも無いのではないかと私は思ったのである。

冬の雨

今日は朝から雲が厚く、夕方からは小雨が降り出して、今は本格的な降り方の雨に変わってきている。
真冬のこの時期には、雨が全く降らずに異常乾燥注意報が出続けるのが普通なのに、今年は12月に入ってから5回目の本降りの雨で、屋外に設置したプランターの野菜に水遣りをする必要が全く無い天候が続いているのである。
水遣りどころか、水分が多すぎて施肥した野菜の有機肥料にカビが生えたり、苔まで生えてきているのでビックリしているのである。
 
こんなに湿り気の多い12月というのは、私の人生経験の中では無いので、何度もしつこく述べている熱帯モンスーン化による暖冬のみならず、降雨という面からも確実に変貌を遂げている日本を実感せざるを得無いのである。
大きく気象が変動する時期を今まさに体験しているという実感が改めてするのである。
 
TVでは、温暖化の影響が早くも農作物に出始めている例として、鹿児島での米の不作、ミカン、ぶどう、リンゴが色付かず出荷できない事例が紹介されていたが、品種改良が進まなければ、稲作やリンゴ、ミカン、リンゴ、ブドウが全て北海道以外では生育できなくなるという衝撃的な予測すら語られているようだ。
 
漁業でも、暖流を好むサンマが全国的に大豊漁の状態が長く続き、寒流のニシンは全く取れなくなってきているらしい。東京湾には熱帯魚が住み着いて繁殖しだしている例も紹介されていた。
 
国全体が海面下に沈んでしまうと、必至に訴える南太平洋の国も現れてきており、地球温暖化阻止への取り組みは待った無しの時期に来ているような感じがしている。

万両の花鉢

自宅の庭には自分達で植えた覚えが無い、鳥が運んできた種から育った樹木や花が結構ある。
シャリンバイ、山椒、ネズミゴチは大きな樹木に育ってしまい、それなりに花や木の実を楽しませてくれているが、万両も3株ほどが庭のあちこちで生育している。
妻からお正月用に鉢植えにしてくれと頼まれたので、シャベルで掘り起こしてみたが、余り根が深く無いので簡単に掘り出すことができた。
余っていた大きな花鉢に腐葉土と花壇の土を入れて植え込み支柱で固定すると、大きさがあり赤い実が一杯付いているのでかなり見栄えのする樹木になった。
玄関前に置いたら、園芸店で購入したとしか思えない立派な樹木に見えてきたから不思議である。
 
01万両の花鉢07-12-27

渓流釣り(寄YGL)

今年最後の渓流釣りをのんびり楽しもうといつもの寄YGLの駐車場に7:35に着いたら、先行車が2台とまっていた。
途中の峠の気温は-2℃の表示でびっくりしたが、道路は凍結しておらず、凍結防止剤も撒かれた跡が無かった。
さすがに駐車場の周辺の樹木には霧氷が見え、草には霜が降りて全体的に真っ白になっていたが、体感的にはあまり寒さが厳しくない感じであった。
フリースの上に薄いヤッケだけを着込み、ホカロンを1ケ発熱させ事務所に向いながら温度を測ると、気温3℃、水温9℃であった。水蒸気は不思議なくらい立っていない。
事務所は閉まっていて、係員のKさんが現場で釣りをしている人に釣り券を販売して帰ってくるところであった。
釣り券をKさんから購入して渓流を下って行くと、No1、No3のプールでルアーの2人組み、No9のプールにフライマンがいたので、一気に最下流のロープの淵まで下る。
8:28にロープの淵に着いて、8:35までコーヒーを飲みながら仕掛けを作る。今日はミッジの仕掛けを持ってこなくて、ニンフは#12、ドライも#16の比較的大きなフライで今年最後の釣りを楽しむことにした。
 
朝早くは魚が水面を見ていないので、午前中はニンフを沈めることにして、ビーズヘッドピューパyellow/brownbody#12で開始する。
ロープの前の大淵の底には魚影が全く見えなかったが、仕掛けを底に沈めて流しているうちに8:45にようやく目的の大ヤマメが姿を現す。フライが近くを通り過ぎても逃げたりせず反応していない。
流れがよれていて底にいる大ヤマメの目の前に正確にフライを届けるのが難しいので、マーカーを外し3Bのデカ錘をアウトリガーで静かに沈め、ヤマメの目の前で上下させて気を引こうとしたが、うるさい!という感じでいなくなってしまった。8:57に諦める。
 
9:04から両岸ゴルジュの水深がある大淵には、相変わらず魚群が一杯群れているのだが、ヤマメかどうか魚種は深くて分からない。
ここも流れの筋がよれていて軽い錘で沈めてもどこにフライが行っているのか分からないので、3Bの錘のままで底まで沈めながら淵全体を粘り強く探る。
時々底の魚がパッと散るのはフライが目の前に来たかららしいが、当たりは一向に来ない。最大でも25cm程度の大きさにしか見えないので、多分自然に繁殖したヤマメなのだろうが、警戒心が強いので#12のフライでは大きすぎるのかもしれない。
9:41にゴールドリブドヘヤーズイヤーニンフ#12にフライを替える。このフライは出来栄えが一番虫らしく、ヤマメがフライにまとわり付いてためらっている様子が手に取るように感じられたが、ついに喰ってこなかった。サイズを#16、#18まで小さくすればあるいは喰ってきたかもしれないが、10:00にルアーマンが1人下って来たので諦める。
 
10:10からゴルジュ帯の入口にある苔むした右岩壁の大淵でキャスティングをしていると突然白く水が濁りだした。上流に雨が降っているわけは無いので、土木工事が行われているのかもしれない。最初は濁りが入ってきたかなという程度の感じが、10分もすると渓流全体が乳白色に濁ってしまい、水深がある場所では魚影も川底の石も全く見えなくなってしまったのである。
渡渉をする水深が浅いところは川底が明確に見えているので、遡行を続けるのに危険性は全く無い。
 
10:30から左岩壁の大淵では、濁って全く何も見えないところから28cmのニジマスが針掛かりしたが、ジャンプ数回で外れてしまった。普通は同じ魚は喰わないのに、すぐに同じ場所にフライを流すと、10:34に同じ魚としか思えない28cmのニジマスが釣れてしまった。
10:36からすぐ上流の左岩壁の大淵でも、10:40に22cm、10:50に35cmのニジマスが連続して釣れた。35cmのニジマスは体高もあり7Xのティペットを切られないように慎重にファイトをしたので、十分に強烈な引きとジャンプを堪能することが出来た。
 
上流には数人の釣り人の姿が見えたのに、濁りが強くなり過ぎたのを嫌って一斉に引き上げたらしく、急に人影が消えてしまった。
誰もいなくなってしまったので、河原を歩いて11:08から一番水深があるNo6のプールでキャスティングをする。牛乳風呂の感じで真っ白けで何も見えない。魚にもフライが見えないらしく、マーカーに当たりが出るのは川底にフライが引っかかるかららしく、合わせをくれても空振りばかりであった。
11:30からヤル気のあるニジマスが揃っているNo4のプールでは、さすがに頻繁に魚信があり手応えもあったのだが、喰い方が浅いらしく6回連続してバレたので、11:42に昼食休憩を取るため駐車場に戻った。
 
駐車場には、車が7台駐車しており、2台の車がガスコンロでお湯を沸かしていた。平日なのに私を入れて9人もの釣り人が真冬の渓流釣りを楽しんでいるらしい。年末年始は混雑する話を聞いても半信半疑であったが、この盛況を見れば納得できる。
昼食を車の中でゆっくり摂り、12:20に駐車場を出発する。
気温は13℃と温かく、水温も11℃ある。
 
No1,No3のプールで各1人釣っていて、No6のプールにも人影が見えるので、No4のヤル気のあるニジマスが群れているプールから釣り始める。
濁りは全く無くなって再び澄んで美しい渓流に戻っている。
12:30からドライフライのCDCダンyellow/brownbody#16で午後の釣りを再開する。
魚影が群れているのが見えるのに、水面を流れているドライフライに魚が反応してくれないのである。1回だけ大口を開けたので見えたが、合わせても手応えが無かったので、今日はドライフライを諦めて、ニンフだけで行くことにする。
 
12:50にビーズヘッドピューパピーコックbodyマラブーテール#12替えて沈めて流すと、12:54に22cmのニジマスが釣れる。
12:57に続けてニジマスが針掛かりする。大きさが35cmは確実にある良型で、ジャンプを繰り返したがガッチリ針掛かりしているので安心してタモ網を差し出したら、取り込みの直前に突然5Xと6Xのノットのところからハリスが切れてしまった。最後に暴れた訳でもなく空気を吸わせて弱らせようと口を水面から少し持ち上げただけなのにと納得がいかなかった。
フライを付けているティペットは7Xなので、6Xとのノットは何回か作り直したが、5Xとのノットは自作リーダーを作ってから2回目の釣行だが作り直したことは無かった。
 
納得しなくてもリーダーを作り直さなくては仕方がないので、6X、7Xと続けてトリプルサーゼントノットで結んでから、フライはカディスピューパオリーブbody#12に替えて、13:06から同じNo4のプールでキャスティングを再開する。
このフライはRIBにフラッシャブーを巻いており、bodyがキラキラ光っているのが今日のニジマスには気に入らないようで、全く当たりが来なかったので、13:22にフライを前のビーズヘッドピューパピーコックbodyマラブーテール#12に戻す。
すぐに当たりがあって針掛かりしたが、フライのアイのところでティペットが切れてしまった。クリンチノットを締めるときに途中で強引に締めた粗雑なミスで少しやばいかなと自覚はしていたので、頭を冷やそうと釣り場所を空けて、河原でコーヒーを飲みながら10分ほど休憩する。
 
13:35にソーヤーニンフ#12を慎重に結んで仕掛けを作り直し、下流のほうに歩いて空いてるプールを探してみたがNo9のプールまで全部のプールに釣り人がいたので、事務所の下のNo1まで戻り、13:45に釣りを再開する。
13:50に22cm、13:53にも22cmのニジマスを釣り、No2のプールでも14:00に30cmの良型ニジマスを釣り上げたので、最後の執念でゴルジュの大淵の大ヤマメを狙おうと一気に渓流を下って14:12にゴルジュの大淵に着く。途中には確かに8人の釣り人がいた。
 
淵の底のヤマメは健在であったので、錘を重くしてフライを沈める。午前中に2種類のニンフを試し、午後は別のニンフを試しているのに、ユラユラと動いてるだけで餌とは認識していないことは明白な感じがする。
今の私の知恵と技術では、このヤマメにフライを食わせることはできないと、ソーヤーニンフ#12だけで14:25に潔く断念する。
お正月に新たな発想で何か仕掛けを考えてみよう。
 
14:30にゴルジュ入口の大淵では魚は走り回るが当たりは無く、午前中に釣った2つの左岩壁の良淵でも当たりが無いので、14:50にフライをビーズヘッドピューパピーコックbodyマラブーテール#16に替える。15:00に2つ目の良淵で22cmのニジマスが釣れた。
右岩壁の2つの大淵と、その上流のNo7~No9のプールには釣り人がいたので空いていたNo6のプールで15:15~15:30までキャスティングをしたが、マーカーは明らかに魚が食いついた信号を発するのだが、グイッとは沈み込まずピョコピョコという動きなので合わせられない。空振りを5回ほどして諦める。
 
その上流のプールにも釣り人がいたので、15:35からNo3のプールの下流側でキャスティングを開始する。そのまま落込みのある上流側も釣りたかったのだが、上流側は新しく釣り人が入ってしまったので、今日はこの場所を最後にする。
対岸の岩場の近くにニジマスが行列して並んでいて、フライを流すと小さな当たりはあるのだが合わせられない。
15:45にフライをゴールドリブドヘアーズイヤーニンフ#12に替える。
このニンフフライは一番虫っぽいので、マーカーがグイッと沈み込むようになる。ところが合わせがヘボで針がしっかり掛かっていないので、数回バシャバシャと跳ねるとすぐにバレてしまう。
上流側に入ったフライマンは、ほぼ5分ごとの間隔できっちりタモ網にニジマスを入れている。竿が曲がる頻度はほぼ同じ位なのだが、私の方はバレてばかりで技術の差があるのが歴然で、私にも良く理解できた。
16:05に5回目くらいのフッキングでようやく22cmの小さなニジマスが釣れる。
16:08に35cmはありそうな良型のニジマスが針掛かりするが、数回ジャンプをしてから強烈な横走り1回で7Xのティペットが切れてしまった。アイの結び目でも、6Xリーダーとの結び目でもなく、大物の衝撃に伸びて吸収できるように約1mの長さに長くした7Xのティペットのほほ中央部であったので、ラインを送り込んでやらなければいけない強い引きであったのかもしれない。
このままでは帰りたくないので、6Xのリーダーに6Xのティペットを1m付けて仕掛けを作り直し、フライは同じゴールドリブドヘヤーズイヤーニンフ#12にして、16:15からキャスティングを再開する。
薄暗くなってきて終了時間が近づいてきているので焦ったが、マーカーはまだはっきり見える。
16:30にようやく28cmのニジマスが釣れ、少し型は小さいがこれで納得して今年の納竿とした。
 
事務所に寄って挨拶し、年末年始のお酒のつまみ用に丹沢自然薯を購入した。毎日食べても1週間以上はもちそうな太くて長いボリュームのある自然薯であった。
渓流の濁りは漁協の養魚場で生簀の魚を移動させるときに、生簀をかき混ぜてしまったために排出された養魚場の沈殿物だったとのこと。
連休に釣りに来た顔見知りのTさんが、良型ヤマメを釣り上げた記念のプレゼントとして私に渡して欲しいと、係員のKさんに託していった#20のミッジピューパをありがたく受け取り、真っ暗になってしまった駐車場を16:52に出発した。
年末の混雑が始まっているらしく、相模川を渡るのに少し渋滞し、18:45に自宅に着いた。
 
例年は10月14日で終わってしまった渓流釣りが、今年はフライフィッシングを始めたために、世附川のCR区間や寄YGLで年末まで楽しむことが出来るようになり、大きく変化をとげた1年であった。
最初は源流で8月に餌釣りと併用しながら恐る恐る始めたフライフィッシングも、禁漁期間に入ってからはCR区間とYGLで12回の釣行を重ねたので、なんとか管理釣り場では釣りらしくなってきたが、来年3月からの源流釣行に備えて、新春からは7ftと短い4本継ぎの#3のロッドを主体に練習を重ねたいと思っている。
本当に渓流釣りを楽しめた良い1年であった。
 
01薄濁りの岩壁の良淵07-12-2602ニジマスの良型が釣れた07-12-2603強い濁りが入った大淵07-12-26
 
 

2Fレタスの植替え

2Fのベランダで育てているレタスが繁茂して隣とぶつかり合っているので、枯れてしまったレタスのプランターの土を入れ替えて、植替えを行った。
平らで底が浅い葉野菜用のプランターに植え替えると、かなり隙間に余裕ができたので良かったが、やはり2Fのベランダであっても寒さが堪えているような感じがしたので、取り合えず不織布の端布をガムテープで張り合わせてマルティングをしておいた。
 
寒さが厳しいようであれば、新しく不織布を購入してマルティングをしなければ枯れてしまうので、様子を見ながら対応を考えて行くことにする。
植え替えたときに感じた冷え冷えとした土の感触は、レタスがSOSを発信しているのかもしれないという気になった。
 
01 2Fレタスの植替え07-12-2502 2Fレタスのマルティング07-12-25

フライを巻く

今日は朝から天気が良く暖かな日差しにも恵まれて、初春のような陽気であったが、ひたすらフライを巻いて一日を過ごしてしまった。
段々フライ製作にはまってきているのは、健康には良くないと分かってはいるのだが、止められなくなってしまっているのである。
 
今日が15種類、昨日と一昨日が6種類で全部で21種類47個のフライを一気に巻いてしまった。
21種類といってもサイズやカラーが違うだけで、ドライやミッジでは、グリズリーミッジ、ポリウイングスピナー、CDCダン、ニンフではカディスピューパ、ゴールドリブドヘヤーズイヤーニンフ、ソーヤーニンフと言ったポピュラーなフライばかりである。
 
今日巻いたフェザントテールニンフだけが初めてのフライで、クイルを使ってテールからボディー、シェルまで一気に同じ素材を巻いて仕上げるのが面白かったが、シルエットは美しくなくかなり出来は悪かった。
 
ニンフでは少し大き目のフライにも普通に食いが来ていそうなので、#12を中心にして大き目のフライを巻いてラインアップを充実させた。
ニッジも小さいほうよりも大き目の方に力を入れて、#20、#18、#16を中心にして、色合いの充実を図った。
yellow、brown、cream、oliveにgrayを加えて魚の反応が色合いでどう変わるのかを確かめてみたいと思ってフライを巻いてみた。
 
スピナーやダンは本のフライパターンではbodyが単色であるが、ピューパではbodyをアブドメインとソラックスに分けて2色にしている例が多い。
そこで、スピナーとCDCダンの#16にはyellowのアブドメイン、brownのthoraxを試しに巻いてみたが、良く見慣れた感じで違和感がないので早速魚の反応を確かめて見たくなった。
 
21種類のフライをアップできないので、ドライ、ミッジ、ニンフと分けて収納したフライBOXの写真を掲示する。
便宜上、ドライフライBOXには#16までのフライ、ミッジフライBOXには#18~#24までのフライを収納している。
 
01ドライフライBOX07-12-2402ミッジフライBOX07-12-2403ニンフウエットフライBOX07-12-24
 
 
 
 
 
 

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