東アジア選手権対中国戦TV観戦

W杯予選がまじかに控えているので、怪我や体調の悪い選手を外してメンバーを組んでいるので、いわば2軍のメンバーが中心の試合で、選手の名前も知らないメンバーが試合に出ていたが、内容的にも観るべきものが全く無い低調な試合であった。
 
結局試合開始から2時間も観戦してしまったのだが、全くの時間の無駄使いだと思い知らされてしまった。
日本の総合力はかなり低くて、1軍と2軍の間にはかなりの実力の差が歴然としてあり、控えから先発に起用された田代、安田、内田の3選手はお粗末で観ていられなかった。
 
試合は幸運にも1:0で勝ったのだが、田代の飛び込みで相手のキーパーが弾いたボールがたまたま詰めていた山瀬の前に転がっただけであり、観るべき内容は全く無かったといえる。
 
主力組が出場しなければ、普通は控えの選手が頑張って活躍して名前を上げるのに、今のサッカーでは活躍する選手も現れずに、そのまま低調な試合内容になってしまうようだ。
この分では、南アフリカ大会には期待が持てそうも無い。
 
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