内川農園で万能ネギの植え付け

YGLの内川農園の20㎡の借用地には、11月15日に25株のタマネギを植えてから10日ぶりの訪問であったが、タマネギはしっかりと生育していたのである。(写真1)
自宅のコンテナ栽培では、毎日のように水遣りをしているが、この畑では何の手入れもしていないのに、雨水だけでよく育つものだ。
 
14:10から三角ホーでタマネギの隣に、2筋の溝を堀り、乾燥鶏糞を播いてから土をかぶせ、万能ネギを57株植えた。
畝の間に雑草のマルチングをして今日の農作業を終えたのは15:30であった。(写真2)
 
写真3はタマネギ、万能ネギの4つの畝を手前側から写真に写したものである。
 
作業は簡単に終わったのだが、反省すべきこともあった。
第1は、肥料の乾燥鶏糞が15Kgの袋で、駐車した車から畑まで抱えて運ぶ途中で腰が痛くなり、困ってしまった。
もう少し小さな袋に小分けして用意してこないといけない。
第2は購入したばかりの三角ホーの柄が、少し無理してこじったら付け根から折れてしまった。
修理は出来そうだが、テコの原理でこじると大きな力が付け根に掛かるので、無理な作業をしないように注意しよう。
 
コンテナの野菜作りは慣れているが、畑の作業は初心者であることを痛感したのである。
 
01タマネギの生育08-11-2502万能ネギの植え付け08-11-2503タマネギ・万能ネギ08-11-25

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。