三角ホーの修理

昨日柄を壊してしまった三角ホーの修理を行った。
 
柄の部分には常に衝撃荷重がかかるので、いつものPEラインのように伸びない糸ではダメだと思い、雨樋の修理に使った直径0.9mmの銅線をきつく巻いてみた。
これなら少し伸びて衝撃を吸収し、錆びないから良いかなと思ったのである。
ホーの部分を持って少し曲げてみると、かなり根元の部分が揺れているような感じなので、これでは少し深く土に打ち込んで掘ったら再び折れてしまうだろうと考えて元に戻した。
 
道具箱の金属材料を調べてみると、直径7mm、長さ19cmの亜鉛メッキした鉄棒が3本見付かったので、これを添え木にして直径0.9mmの銅線を巻いてみたのである。
自分ではかなりテンションを掛けながら巻いた積りであったのに、ホーの部分を手に持って曲げてみると、これでも揺れるような感じがするのである。
仕方が無いので、その上からいつものPEラインをきつく巻いたらビクともしない堅牢な柄が出来上がったのである。(写真1)
多分銅線は余分な存在で、PEラインだけでしっかり巻いたほうが、はるかに丈夫な柄になりそうな感じがしているが、取り敢えずはこの状態で使ってみる。
 
01三角ホーの修理08-11-26

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