大沢在昌「氷の森」

今日は朝から冷たい小雨が降り続いた。
明日の午前中までは、雨が降り続き、雨が上がると強風が吹くらしい。
 
家の中の照明器具の中で、唯一安定器が付いている40W直管蛍光灯×4の器具を廃却して、サークライン40W+32Wのものに交換した。
インバータによる電子点灯は、50Hzの点灯に較べると格段に明るく、蛍光管をしばらく交換していなかったこともあって、消費電力を半分以下にしたのに、かえってかなり明るくなった感じがしたのである。
これで絶縁不良による火災の恐れがなくなり、少し安心感が増したのである。
 
雨の中、家の中にこもって大沢在昌の「氷の森」を読了した。
図書館では宮部みゆきや東野圭吾の最新作が順番待ちが長くて読めないので、新しい作家として大沢在昌を選んだのである。
私立探偵とヤクザの話で、人間の感情を持たない氷のような人の話は、あまり私の琴線には触れない作品であったのだが、しばらくこの作者の作品を読み込んでみようと思っている。

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