花の差し枝

剪定したラベンダー、切り戻したホクシャ、ペチュニアの枝を差し枝にした。

右側の小さな花鉢がラベンダー、左の小さなコンテナにはホクシャとペチュニアを差し枝にしてある。

一日だけ水に浸けてから培養土に差したが発根してくるのが楽しみである。

01差し枝09-6-30

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インゲンの収穫

  梅雨の合間にインゲンの収穫を行った。

写真1はインゲンの生育で手前の5株が元気良く生育している。写真2はインゲンの今夏の初収穫である。夕食の食卓に早速出されたので食べたが、柔らかくて青臭い本格的な野菜であった。スーパーではほとんど露地野菜が姿を消してしまっているので、本物の野菜を食べるためには自分で作るしかないのである。

写真3は5日前に種蒔きしたばかりの、ブロッコリーとモロヘイヤの発芽である。整然と双葉が並んでいる上方の2コンテナがブロッコリーで約80株、乱雑な発芽の下方の1コンテナがモロヘイヤで約150株くらいありそうだ。育て方や移植のタイミングを良く考えてみたい。

01インゲンの生育09-6-3002インゲンの初収穫09-6-3003ブロッコリーとモロヘイヤの発芽09-6-30

ムクゲが咲き出した

天気予報では朝から雨が一日降り続く予定であったが、雨は降らず快晴の夏日が続いた。

夏の花である西洋アサガオに続いて、ムクゲの花が咲き出した。高い所に咲き出し枝を曲げて写真に撮ったので拡大写真になってしまった。

写真1は居間の前に咲いている白いムクゲである。本来はすごい数の花が咲くのだが、葉が蒸れるとアブラムシがベッタリ付くのを嫌って透かし剪定をして風通しを良くしてあるので、あまり花の数は多くない。

写真2は東面に咲いている薄い紫色のムクゲである。緑道に植えられている樹木の種が飛んできて根付いた樹木なのである。

写真3はランタナの支柱に止まったカミキリムシである。最近はアゲハチョウ、コガネムシ、トンボ、セミくらいしか昆虫が見られなくなってしまったので、新鮮な感じがしている。

バッタ、カマキリ、カナブンはどこに行ってしまったのだろう。

01ムクゲの開花09-6-29 02ムクゲの開花09-6-29 03カミキリムシ09-6-29

ヘブンリーブルーが咲いた

2日間真夏の日差しと暑さが続いたが、今日からは再び梅雨に戻り1週間ほど雨が降り続くようだ。

地植えにした西洋アサガオのヘブンリーブルーが咲き始めた。(写真1)明るく爽やかな空色は日本の従来のアサガオには見られないパステルカラーである。

今は株がまた小さいが、これから10月末までモッコウバラの枝に絡んで繁茂して大株になり楽しませてくれることを願っている。

写真2のヒメヒオウギズイセンは開花が進んで今が満開のようだ。鮮やかなオレンジ色の花は少ないので、間近で鑑賞できることを楽しんでいる。

01ヘブンリーブルー09-6-28 02ヒメヒオウギズイセン09-6-28

渓流釣り33(世附川法行沢下流)

3:12に自宅を出発し、山北で気温が22℃、4:28に浅瀬に着くと先行車は3台。1人が歩き始めたところで、残りの2台も支度を始めようかという段階である。4:40に漁協の事務所に顔を出すと若いY氏が今日の当番であった。

4:48に沢割りボードの法行沢下流にマークして一人で出発する。今日も眼鏡を外してザックに仕舞い、汗をタオルで拭きながらゆっくり歩く。5:19笹子沢橋、5:35法行橋と通過し、5:41に法行林道に入る。母子のシカが目の前を横切って行く。5:47にソーラーパネルの横の階段を下って、5:48に取水口に入渓する。

気温18℃、水温14℃、少し増水した元気な流れで、クリヤー。朝食を食べながらフライの仕度をする。リーダー1.5m+5Xティペット30cm+6Xティペット40cmにソラックスダン#14yellow bodyを結ぶ。フロータントには浸けずジェルを丹念に塗りこむ。

6:33からキャストを開始する。樹木が両岸から張り出しているので薄暗いが、青空が広がっているのが分かる。小さな段差の水深が浅い瀬が続いている。樹木が高いのでキャスティングに支障は無い。フライをポンポンと水面に落として流しながら進んで行くが、ここぞと思う場所でもヤマメの反応が無い。砂がきれいで釣り人が入渓している気配がしない。熊がでるという評判が高く皆敬遠しているのだろう。今日は熊鈴を頻繁に鳴らし、咳をしたり独り言を大声で呟いたり、できる限り騒々しくしながら渓流を進んで行くのだ。

6:48~6:53まで第1堰堤。右岸の壁際から落込みの白泡立ちにフライを落として流すと、淵尻でチビメがバシャと飛び付く。当たりはこれ1回だけで、6:54に左岸の河原に上って、熊笹の藪の中を進む。見通しが悪いので、思い切り熊鈴を打ち鳴らす。6:56に堰堤の上に戻る。

6:57に堰堤の左上の深みにフライを流し込むとヤマメが逃げて行く。堰堤の上は樹木が切れているので、日が差し込み明るいが、少し先は樹木が茂っていて薄暗い。#14くらいのサイズの茶色のメイフライがたくさん飛び回っている。足元をヤマメが上流目指して次々に遡上して行く。

浅く段差がほとんど無い瀬が続いている。水面低く張り出した樹木から蜘蛛の巣が幾重にも張り巡らされていて、ロッド、ラインだけでなく顔まで蜘蛛の巣でベトベトになる。今日は清掃を頻繁に行わなければならない。

7:15から樹木の張り出しがさらに低くなると、落込みの段差が少し高くなり、白泡立ちに勢いが出てきた。7:27に水深がある落込みのソデ。蜘蛛の巣を2回のキャストで切り取り、3回目のキャストでフライが水面に落ちるとすぐにヤマメがバシャと飛び出したがバレ。

7:30に右岸から水量のある枝沢が出合う落込み。蜘蛛の巣を3回のキャストで切り、フライをサイドのホールドキャストでそっと送り込むがヤマメの反応無し。狙いを付けた場所にヤマメがいないとガッカリする。ロッド、ガイド、ラインを丁寧に清掃する。

7:35に小さな落込みの左ソデ。ヤマメが大口を開けてフライを咥え、反転した瞬間に合わせたがバレる。ジャストのタイミングと思って外れると悔しい。7:40から大きな岩が増えてきて、段差がさらに大きくなり、白泡立ちの勢いが激しさを増してくる。

FlyellowのAeroDryWingは日が差し込まないと白泡立ちの中では視認性が悪いので、7:53にパラティルト#14flashabou bodyにフライを替える。FlPinkのAeroDryWingは白泡の中でも見易いのだ。7:58に瀬の開きでヤマメがバシャと当たる。バシャ当たりは緊張感を保ってロッドを握っていないと合わせをくれることすらできない。

8:00に右大岩と倒木の落込み。(写真1)砂で埋まってしまい水深が無いのでヤマメの反応が無い。8:05~8:09に左岩壁右大石の水深がある落込み。右大石の石裏にはヤマメが住み着いているので、粘って石裏に何度もフライを送り込んだのだがヤマメの反応が無かった。

8:13に小さな段差の連続落込みに渓相が変わり、上空の樹木が少し高くなる。暗さは同じだが蜘蛛の巣が無くなったのが嬉しいと思ったのだが、8:22からは再び低い樹木の藪沢に戻り、蜘蛛の巣も復活する。

8:30に渓流が直角に曲がり、右岸のぶっつけに待機するヤマメはフライを見るとすぐに逃げてしまった。8:35から淵尻が砂で埋まった元の大淵。(写真2)右岸の河原の一段高く広い高台に熊の巣があり、砂地には必ず足跡が多数入り乱れて残されていたのに、今日はまったく足跡が見られない。どこか別の場所に住家を変えてしまったようだ。

落込みから開きまでは水深があり、フライを流すと底からヤマメが2匹浮かんできたが、フライを立ち泳ぎしながらしっかり観察して見切り、淵底へ戻っていった。眼鏡の上にムシが止まったままで視界が悪いので外してみたらオリーブ色をした#12の大きなメイフライであった。(写真3)

8:50にフライを#12のソラックスダンcream bodyに替える。Tailをハックルの残りで作ってあり、長すぎる感じがしたのでハサミで短くカットする。同じところにキャストをして流したら、すぐに淵底のヤマメは下流へ向かって逃げて行った。フライに対して見切る反応と逃げる反応はどう違うのだろうか?

8:52に写真2の右大岩の裏にフライを流し込むと、ヤマメがバシャと素早く当たってきたが、バレ。9:07から第2石垣堰堤下流の浅く広い瀬。水深がある開きに待機しているヤマメはフライが流れると避けているが逃げ出さない。

9:15に第2石垣堰堤。右の樹木の下にフライを流し込むと、淵尻でヤマメが大口を開けて咥え反転したので、ビシッと合わせると空中をすっ飛んできたのは12cmのチビメであった。9:16に少し下流に戻り、左岸のザレに下流へ向かって斜め付いた踏跡を登って林道に出る。林道を歩いて堰堤を越し、すぐ上に再入渓して9:20~9:35までコーヒーとケーキで休憩する。

9:36からフライキャストを再開する。小さな段差の浅い瀬が続き、樹木は渓流全体に張り出してきているが、高さがあるのでキャスティングは楽にできる。小さな段差の落込みのソデに最初のキャストをすると、ヤマメが飛び掛ってフライを押さえ込み、しっかり合わせをくれたのにバレる。針掛りしない理由が分からない!

9:37に小さな落込みでヤマメがバシャ当たり。バレ。9:42に小さな落込みで2匹目のチビメが針掛かりして釣れる。渓流の水面には、小さな茶色のメイフライが急に増えてきた。#18or#20くらいのサイズだろうか。9:47に小さな瀬尻でヤマメの当たり。しっかりフライに喰い付いているように見えたのに合わせをくれるとバレてしまう。ヤマメが針に掛からなくても、これだけ連続して姿を見せて飛び掛ってくれればそれだけで十分に楽しい。

砂地には時々釣り人らしい足跡が残っているが、熊の足跡はこれまでまったく見えない。10:00に小さな白泡立ちの開きで、ヤマメがフライを3回ためらって見送っていたが、4回目に意を決して飛び掛ってきたが、バレる。

10:02に左岸から水量がある枝沢が出合う。この先の倒木の藪が厳しく通れないので、左の河原に上ってパスする。白い#16のメイフライが飛んでいる。マタタビの白い葉が目立つが、花はまだ白い蕾である。#12の大き目の茶色のメイフライも見かけるが、ヨタヨタ飛ぶカディスを今日は見ていない。

10:43に小石の前の浅い瀬。ヤマメが大口を開けてフライを咥えたが、反転する前に合わせを入れてしまいバレる。10:47~10:57まで第3堰堤。滝壺の真ん中に石があり、左と右の魚は交流していない。最初に左の滝壺に4~5匹のヤマメの魚影が見えたが、フライを白泡立ちから流すと、すぐに全員消えてしまった。右の滝壺にフライを流すと白泡立ちから追いかけてきたヤマメが空中を派手にジャンプして飛び掛ったが外れ。これまで空中をジャンプしてくるヤマメがまともにフライを咥えたことが無いが、何でこんな無駄な動作をしているのだろう。

10:58に堰堤の右岸の壁際に堆積した赤土のザレの踏跡をゆっくり上って越し、11:00に堰堤の上に出る。この先から法行沢下流部のハイライト区間が始まるので、激流でもフライが沈んだり見失ったりしないように、フライをフラッタリングカディス#10に替える。

11:09に左岩壁の落込みからキャスト再開する。岩壁際に待機していたヤマメはフライを避けて逃げて行った。右岸が崩落して堆積した倒木群と大きなガレを越し、11:15に右岸から出合う連続瀑布の枝沢を過ぎると、両岸が迫った薄暗いゴルジュに岩盤の落込みが連続する区間が始まる。

11:16に浅い砂で埋まった落込み。ヤマメが3匹フライを見て逃げだしたが、すぐに戻ってきた。5分待って11:21に再びキャストしたがすぐに消えてしまった。11:23にその上の小さな瀬。ヤマメがフライに飛び掛り、反転した瞬間に合わせをくれたが、スッポ抜け。樹木が低く張り出しており、キャストで避けようと立ち位置を工夫するとヤマメが見付けて逃げてしまう。

11:33に砂で埋まった良落込み。白泡立ちの中からヤマメがフライを追いかけてきて飛び付いたが、瞬間に合わせてバレる。11:39に小さな段差の落込みの瀬尻。ヤマメがフライと一緒に走りながら観察し見切って逃げて行く。余りにも暗く偏光メガメを掛けるとフライが見えないので外す。

11:49に左岩壁の瀬。ここでもヤマメがフライと一緒に走りながら観察し見切って逃げて行く。左の大石を越した上に水深がある瀬が広がり魚影が待機しているのが見える。(写真4)ザックを降ろしてフライを替えることにする。カディスがこの沢には見えないので小ぶりのメイフライを選択する。12:01にソラックスダン#16brown bodyを結んでキャストする。フライが水面に落ちて流れるとヤマメがサッと消えたが、全部ではなく流れの筋に待機しているヤマメやクロスストリームのヤマメはそのままの位置に残っている。

キャストを続けて粘っていると、12:08に落込みからヤマメがフライを追いかけて飛び付いたので思い切った早合わせ。ヤマメが空中をすっ飛んできた。メジャーで測ると16cmのヒレピンヤマメであった。写真を撮りすぐにリリースする。昼食の時間だが薄暗いゴルジュを抜けてから気持ちの良い場所でとることにし、そのまま釣行を続ける。

12:26に段差がある連続落込みを過ぎると、ゴルジュを抜ける。この先は小さな段差の浅く広い瀬が続いている。12:39に水深がある岩盤の落込み。(写真5)白泡立ちからフライが右の大岩の前を流れるとヤマメが飛び出してくる。今度も早合わせでヤマメが空中をすっ飛んできた。メジャーで測ると19cmのヒレピンヤマメであった。(写真6)写真を撮ってすぐにリリースする。

ここで遅い昼食休憩を取ることにし、右沢の第1滝を眺めながら13:00までゆっくり食事を楽しむ。(写真7)13:02にザックを降ろしたまま第1滝の滝壺でキャストを再開する。砂で埋まって浅くなっているが、チビメがしっかりフライを観察し見切って逃げている。13:05に滝壺を諦め、少し戻ってザックを背負い左岸の河原から熊笹の中の踏跡を登り、13:10に滝の上に出る。熊笹の繁茂がすごく中に入ってしまうと滝が見えなくなってしまうので、高く登り過ぎないように注意が必要である。

13:15に右岩壁の瀬尻でヤマメが飛び付き、バレ。力が入り過ぎているので、フライを上空の高い樹木に絡ませて失くす。13:21にフライをパラダン#16brown bodyに替える。

13:29に左岩壁の砂で埋まった長く浅い瀬の落込み。ヤマメがゆったりと喰い付いたが合わせのタイミングまでもっそりしてバレる。ヤマメが喰い付く動作に合わせのタイミングまで影響されている。13:31に小滝。砂で埋まった開きでチビメが飛び付き、バレ。

13:42に曲がって落ちる4段のナメ滝。(写真8)狭くなった入口でヤマメに見付かり落込みに逃げ込まれて諦める。13:50にその上の小さな落込み。フライが流れて行くと、尻の石裏からヤマメが飛び出してきたが見切って喰い付かない。13:53に大倒木の小さな落込み。ヤマメが喰い付いたが合わせが早すぎてバレ。

13:58に第4堰堤。バックキャストの狭くなったところに樹木が張り出しているのに注意しながらキャストをしていたが、2回目のキャストで絡め取られてフライを失くす。堰堤の高巻きで降りるところが長いロッドでは厳しいので、リール、タモ網、ロッドをザックに仕舞い両手を空けて14:05に右岸のザレを斜めに登り始める。斜登の終わりに堰堤に向かう踏跡があり、ここを進むと堰堤の斜めのコンクリートを少しトラバースして壁に飛び付くようになっている。私向きではないので引き返し、ザレをさらに3m高く登ると堰堤に向かう次の踏跡が熊笹のなかに付いている。ここを進み、堰堤を越してから樹木の中を下ると、最後に3mほどの段差がある。滑り落ちても怪我はしないが、両手で樹木に掴まり14:13に渓流に戻る。道草をしなければ約5分で安全に高巻くことが出来る。

ロッドを組立て、ラインを通し、フライはCDCダン#14brown/yellowのツートンカラーのbodyを結ぶ。14:24に右岩壁の砂で埋まった浅い瀬でキャスティングを再開する。(写真9)すぐにヤマメが飛び付き、迷うことなく早合わせをしたが、バレる。14:30に右岩壁の瀬。フライを見るとすぐにヤマメが逃げ出す。14:32に浅い瀬の落込みのソデ。ヤマメが飛び付いたので力を入れた早合わせで、17cmの3匹目のヤマメが空中を飛んできた。

14:42に中法行橋の下で納竿にし、着替えをしながら最後のコーヒーとケーキで栄養を付ける。14:58に下山を開始する。14:59に林道に出て、少し進むと白い葉のマタタビに白い花が一杯咲き始めているのを見付けて写真を撮る。(写真10)その先の昨年まで崩落で通行止めをしていた場所の土砂はきれいに取り除かれていた。

15:32に大又沢林道に出合い、15:36法行橋、15:52笹子沢橋と過ぎ、シマヘビが長々と横たわっている脇を抜けて16:20に浅瀬の漁協の事務所に戻った。ここで監視員のY氏に東京アウトドアフェスティバル用に「もう一度バックパッキング」の写真を撮ってもらい、16:37に浅瀬を出発してYGLへ向かったのである。

17:30から18:30までYGLでSオーナーと自然体験活動推進協議会の東京アウトドアフェスティバル2009の打合せを行い、手つくりルアーの体験教室用に準備するルアーのキットは、ミノー、プロペラスピナー、スプーンを各20セットにすることが決まった。スピナー、スプーンは工程が少ないので問題は無いが、ミノーはウレタンのコーティングがあるので7月4日、5日まで厳しい工程になる。

6月29日(月)から7月3日(金)までの5日間、FM TOKYO J-WAVE 81.3MHzでSオーナーのインタビュー番組が21:50~22:00まで放送される予定になっており、YGLコーナーへの入場者の立ち寄りが増える可能性が高いので、頑張って準備をしたいと思っている。

18:35にYGLを出発して19:47に自宅に到着した。

法行沢下流部には、熊の家族が第2堰堤下流の河原に巣を作って住み着いていたが、今回の釣行で足跡がまったく見られなかったので、すでに別の場所に移動している感じである。渓流釣りでは熊鈴を鳴らして出会い頭の衝突を避ける動作が習慣となるよう続けて行きたいものだ。

01右大岩と倒木の落込み09-6-26 02岩に囲まれた落込み09-6-26 03眼鏡にとまったメイフライ09-6-26 04連続落ち込み帯の中の瀬09-6-26 05水深がある岩盤の落込み09-6-26 06ヤマメ19cm09-6-26 07第1滝09-6-26 08曲がって落ちる4段のナメ滝09-6-26 09砂で埋まった浅い瀬がが続く09-6-26 10マタタビの花09-6-26

ブロッコリーとモロヘイヤの種蒔き

ブロッコリーとモロヘイヤの種蒔きを行った。

ブロッコリーは2コンテナに93粒、モロヘイヤは1コンテナに150粒?の種を撒いてから、表面を新聞紙でカバーした。

新聞紙の表面カバーは、水遣りでの種の拡散防止と保湿に有効で、発芽率が飛躍的に向上することが分かって来たので、今回も新聞紙でカバーをした。

私の感覚からは種蒔きの数が余りにも多すぎるのだが、来年の種蒔きには使えないので、破れかぶれになって種蒔きをしている感じである。

モロヘイヤはバジルと同じように密集して発芽してくるはずなので、双葉から本葉に変わったらすぐに内山の畑に移植に行こうと考えている。

01ブロッコリーとモロヘイヤの種蒔き09-6-25

アジサイの刈り込み剪定

ガクアジサイの隅田の花火の盛期が過ぎ、花が周りにたくさん落ち始めたので刈込剪定を行った。

徒長枝(花が咲かなかった元気な枝)は既に剪定し終わっているので、今日は花の咲いた枝を短くし、混みあっている枝を透かした。写真1に刈込剪定後の隅田の花火を示すが、風が抜け太陽が射し込むので、ムシの発生も押さえられるだろう。

アジサイがサッパリしたので隣のラベンダーも続けて刈り込んだ。生えているときから良い香りを周辺に漂わせていたが、刈り込み作業を始めるとその香りが倍増したように感じられた。植物は切られる時に最後の香りを発するのだろう。

刈り込んだ葉と花はゴミとは別の袋に収納した。後で妻が小さく切り揃えて香り袋に入れてくれるのだ。前回剪定したラベンダーの香り袋は数年経過した今でも良い香りを放っている。

ヒメヒオウギズイセンのオレンジ色の花が咲き始めている。(写真3)球根で株が増えるのだが、種でも増える繁殖力が旺盛な花で、庭のあちらこちらに群落を作ってしまうので抜き取るのが大変なのだ。

ランタナの花も咲き始めている。(写真4)昨年冬の剪定では枝を長めに残してみたのだが、新しい枝が地面から生えてくるだけで、切り残した枝は枯れたままなので、今年は地面から剪定してしまおうと考えている。まだ背が低いがこれから秋にかけてグングンと繁茂してくるだろう。

01隅田の花火の刈込剪定09-6-25 02ラベンダーの剪定09-6-25 03ヒメヒオウギズイセン09-6-25 04ランタナの開花09-6-25

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