ミョウガの収穫

未明から降り続いた雨は夜明けには止んでいた。雲が高いので今日はもう雨は降らないだろうと考え、ビワの剪定を行った。(写真1)

このビワの木は食べたビワの種を埋めたらボコボコと芽吹いてしまい、余りにも多いので根から少しづつ抜いて整理した残りの1本なのである。15年ほど経過しているが、花が咲いたことは一度も無く、そろそろ最後の1本も整理しようと考え出しているところである。

園芸の本には接木苗でしか実がならないような記事も見られ、剪定もしないほうが良いらしいので、筆柿とともに来年には整理の対象になりそうである。

脚立に登って太い枝をノコギリで切り落としていると、ヤブカラシが物置の屋根の上に盛大に繁茂していることが分かった。普段は物置の屋根の上までは注視していないので分からなかったのである。

45ℓのゴミ袋に満杯でビワの剪定枝が2ケ、ヤブカラシの剪定葉が2ケの大量のゴミが生じたので、腐り難いビワはダメだが、ヤブカラシはミョウガ畑の敷きワラ代わりに使おうと考え、ミョウガ畑を調べたのである。(写真2)

今年は雨が多いので、ミョウガの生育がとても良く、かなり大き目のミョウガが芽吹いていたので、早速収穫作業を行い、52個のミョウガを収穫できたのである。(写真3)

収穫後に、ミョウガ畑の地面に敷きワラの代わりにヤブカラシを敷き詰めたら、少し足りなくなる感じで、全てのヤブカラシ剪定葉が活用されたのである。

普通に生ゴミで出せば焼却され地球を温暖化させるCO2を発生させるものが、敷きワラの代わりにミョウガの地面に敷き詰めるだけで、水分の蒸発を防いで乾燥を防止させることができるのである。

私も次第にYGLの雑草農法に感化され始めている。

01ビワの剪定09-7-31 02ミョウガの生育09-7-31 03ミョウガの収穫09-7-31

中玉トマトの初収穫

平成5年の大飢饉以来16年振りの天候不順で米や野菜の生育に大きな影響が出始めているらしい。梅雨明け宣言した関東でも日照時間が少なく毎日雨が降り続いている。その他の地域は梅雨明け宣言できるような気圧配置になかなかならないらしい。エルニーニョ現象による僅かな海水温の低下が連鎖してここまで大規模な影響を与えているのだ。

我家では久しぶりに朝から真夏の太陽が照り付け、やっと梅雨明けした感じのする天候になってきた。じっとしていて汗が出てくるのが小気味良い。太陽が当たるとトマトが急速に赤みを増してきたので、今日初めての中玉トマトの収穫を行った。

写真1は収穫前の中玉トマトの生育である。緑色の実は一杯付いており、花も咲いているのでこれから日照時間が増えれば色付きも良くなり熟れてくるだろう。

写真2はナスの生育である。日が差さずに雨ばかり降っていたので花がかなり落ちてしまったが、これから生育が始まってくれるだろう。種蒔きに失敗してやり直したので遅くなってしまい秋ナスを目指していただけに、ここまで生育してきてくれれば十分である。

写真3はゴーヤの生育である。ゴーヤも発芽せず、様々な収穫年の種を何度も撒きなおしたので訳が分からなくなっているのだ。連作障害が出易いと言われているのに昨年と同じ土地に地植えしたので結実は余り期待していない。グリーンカーテンの効果があれば十分なのである。今は2つだけ小さな実が出来ている。

写真4は今日の野菜の収穫である。中玉トマトは18ケ収穫できたので、今夜はたっぷりと味わうことができそうである。

01中玉トマトの生育09-7-30 02ナスの生育09-7-30 03ゴーヤの生育09-7-30 04野菜の収穫09-7-30

アマチュア無線局開局申請

今日渓流釣りから帰ってくると、総務省から電波利用電子申請・届出システムLiteにログインするためのユーザIDと仮パスワードが郵送されてきていた。
約1週間後と書かれていたが、実際には3日後というすごいスピードであった。
 
早速ログインしてパスワードを書き直してから、VX-6のマニュアルに書かれているアマチュア無線局免許申請書の書き方に従ってインプットし、あっという間に申請が受付けられてしまった。
 
役所の窓口が閉まっている夜間に、間違えれば警告してくれるプログラムと対話をしながら、正しい申請書が提出できてしまうのだから、紙ベースの申請書は無くなることが当然と思われる。
 
内容に問題が無ければ、手数料の入金方法をメールで指示してくるらしいので、約1ケ月と書かれている開局審査もかなり早まりそうな雰囲気を感じている。
 
役所の大多数の窓口業務は、電子化すれば同じようにコンピュータが自動的に処理するようになり、人手もいらずに24時間稼動させることができるようになるだろう。

渓流釣り39(世附川金山沢下流)

3:00に起床してみると雨は止んでいたがかなりの降雨があったようだ。3:32に自宅を出発するとすぐに雨が降り出し、断続的に強くなったり、弱くなったりして降り続く。途中でガソリンを給油し、4:52に浅瀬に着いたら先行車は5台で、一人が仕度を始めるところであった。雨は止んでいる。

5:05に漁協の事務所に顔を出し、監視員のI氏と少し話をしてから、金山沢下流をマークして5:15に一人で出発する。浅瀬橋で濁りが薄く増水した渓流を見ていたら餌釣り師が一人追いついてきたので一緒に話しながら林道を歩く。すぐに雨が降り出し、彼は雨具を着け、私は傘を広げる。山百合橋で餌釣り師と別れ、雨の林道をゆっくり進む。6:37に鉄パイプ堰堤で雨が止み、明るくなってくる。6:44に水の木橋、7:02に菰釣橋の下に入渓して、朝食を食べながらゆっくり着替えと仕度をする。

雨が再びかなり強く降りだしたが、橋の下は雨が落ちずに快適だ。気温22℃、水温18℃、増水した流れの水勢が強く、薄く濁りが入っている。今日は5.3mの延べ竿に4LBのナイロンラインを2m結び、小型スプーン長さ25mm幅8mm1.5g銅生地カラー/赤ストライプを付け、その先に6Xのティペット20cmを伸ばしてヘヤーズイヤーニンフ#14を結んだトレーラー仕掛けを落ち込みの白泡立ちに沈めてみるのだ。

ルアー+ニンフを餌釣りの竿に提灯仕掛けにし、落ち込みの白泡立ちの底を上下に動かして探るのである。餌とルアーとニンフを混合した釣りを一度は試してみたかったのである。

7:46に強い雨が降る中で釣りを開始する。橋の下の落ち込みの中に仕掛けを入れると、すぐにビクビクという軽い手応えが竿先から伝わってくる。ヤマメが触っているがその後に来るはずのグンと竿が曲がる当たりが来ない。次々に続く白泡立ちの落ち込みの底とそのソデに仕掛けを沈めながら遡行するが魚信は無い。

8:26に砂で埋まった最初の元大淵。(写真1)浅い淵尻で反応が無かったので、右の河原を進んで大石の前の白泡立ちに仕掛けを沈める。すぐに強い手応えがあり竿先が大きく曲がる。よしヤッタ!と喜んだがすぐにバレてしまった。あれだけ強い魚信が簡単にバレるのは針が付いていないスプーンを魚が咥えて走ったとしか思えない。ニンフよりスプーンの方がはるかに目立つ。

その上の樹木の下の瀬では魚信が無く、8:33から二段落ち込みの広い瀬。(写真2)下段の瀬、落込みでは魚の反応が無く、上段の水深がある瀬ではヤマメがスプーンの近くにホバリングして離れない。ルアーやフライに喰い付かないヤマメはすぐに見切って逃げて行くものだが逃げない。少し上下に動かして誘っても一緒に動いているだけで逃げないので、大きく上流側に動かしたら消えてしまった。

魚はニンフに関心が無く、スプーンに興味を抱いていることが分かったが、ニンフでもう少し試してみようと、ルアーを外し、ラインの先にサルカンを結んで0.8号の中通しオモリを遊動式にし、サルカンに6Xのティペット20cmを結び、先端にヘヤーズイヤーニンフ#14を付けた。これなら水中で踊っているのはニンフだけなのでヤマメが興味を抱いてくれるだろう。

8:55からこの仕掛けで上段の落ち込みの白泡立ちの中を探ったが、魚信は来なかった。9:00から左に曲がる大淵では雨が急に激しく降り出しバシャバシャと水面を叩きだした。こういう時は魚の活性が一気に高まり荒喰いするので、白泡立ちの中でニンフを躍らせたが魚信は来なかった。激しい雨は約5分ほどで小降りになった。

9:05に渓流は左に曲がり、良落込みが続くが、これぞという落ち込みでも魚信は無かった。9:15に瀬脇を流してみるとガガンという強い当たりがあったが、針掛かりはしなかった。錘が0.8号とかなり重いので合わせを入れられないのだ。向う合わせで針掛かりしてくれるのを待つしかない。

9:37に右岩壁の砂で埋まった細長い大淵。大きな沈み石がある周辺の水深が深いところにはヤマメが群れているのが見える。濁りが厳しくなってきているので、近くに立っても魚は逃げない。深さとコースを変えてニンフを流したり、底を上下に動かし躍らせたりしたが、かなりヤマメが近寄ることはあっても喰い付いては来なかった。

9:50から雨が土砂降りになる。少し様子をみようと釣りを止めて待機していると約3分ほどで雨が止んで明るくなってきた。9:57からソーヤーニンフ#14にフライを替えて流してみたが、流れに定位しているヤマメは少し動いてニンフをしっかり避けている。

10:00~10:15までコーヒーとケーキで休憩する。このまま晴れてくれれば良いと願っていたのだが、再び雨が降り始める。明るくなってもほんの短時間で、今日は一日断続的に強く降ったり、弱くなったりを繰り返す感じである。

10:20に両大石の落ち込みで、ガッガッガッという強い手応えの当たりがあったが針掛かりはしなかった。10:30から中州で流れが二又に分かれ、右側の本流を進む。ここからの短い藪が今日延べ竿を使っている理由なのである。入口の落込みでは反応が無く、左の際を進むと、張り出した樹木の下に大石の間を流れる白泡立ちの激流があり、開きにヤマメが待機している。(写真3)

白泡立ちに仕掛けを沈め、ゆっくりオモリを砂の上を引いてくると、気が付いた瞬間に逃げ出してしまった。藪沢の中では右岩壁の瀬でガガンという当たりがあったが針掛かりしなかった。10:55に中州の合流に出ると空が開けて明るくなり、右岩壁の良瀬が続いている。(写真4)

小滝の滝壺でも魚信が無く、左の河原を高巻いて小滝を越し、11:05に上に出る。ここまでで延べ竿釣法がダメなことが良く分かり、これ以上続けても仕方がないので、ルアーに仕掛けを替える。11:22に4LBのラインにプリスプーン長さ33mm幅10mm2.4gゴールド/赤ストライプを結んで浅い瀬にキャストする。(写真5)樹木の下の沈み石まで巻いてくると、明確な当たりがあり第1キャストで16cmのヒレピンヤマメが釣れたのである。(写真6)

ルアーは水流より速くリールで巻き上げないと魚にアッピールする魅惑的な踊りを躍らないのである。ここから先が楽しみと期待したのだが、この瀬の上流側に待機している魚影は順引き、逆引きの両方で誘ってもルアーに飛び掛ってくれない。雨が再び強く降る中を、濁りが厳しくなった瀬や落ち込みにスプーンをキャストしながら遡行して行くと、魚影が近寄ったり、逃げたりする反応が目に付くようになる。魚はルアーを見付けて反応しているのだが飛び掛るには不審な動きが残っているのだろう。

12:00~12:10まで第1堰堤の滝壺。淵尻に魚影が見えるが近くを通るスプーンに反応しない。魚影の中を通すと姿が消えてしまった。12:10~12:23まで滝壺の横で昼食休憩する。植林の下なのだが雨足が強まりお弁当のご飯が水漬けになってしまう。雨で漬けられたご飯を食べたのは初めてである。

第1堰堤を越えるとゴルジュになっているので、この雨で増水したら危ないだろうと左岸の土留めを登って12:27に林道に出る。安全な第2堰堤の上から再入渓しようと林道を歩いて行くと、上流からベテラン餌釣り師のI氏が下ってきた。釣果を聞くと思ったほど良く無かったらしいが、彼の場合は尺が基準なので尺超ヤマメが釣れなかったということだろう。

12:35に第2堰堤の上流に再入渓する。12:41に岩が積み重なった落込みでは魚信が無かった。雨が小降りになり空が明るくなってきた。12:46に浅い瀬にスプーンをキャストするとヤマメが追いかけてきたが最後まで飛び掛らない。(写真7)流れの筋に待機している魚影は見えないが、ルアーを泳がせると石裏から次々にヤマメが姿を見せて反応する。飛び掛って来ないのは警戒させる何かの違和感があるのだろう。

12:55にルアーを小型スプーン長さ2.5cm幅8mm1.5g赤/金カラーに替える。13:05に大岩の前の小さな落ち込み。(写真8)淵尻に待機しているヤマメが盛んに流れてくる餌を食べている。落ち込みの白泡立ちからルアーをクロスに引いてみたが追いかけて来ない。少し下流へ膨らませて通したらしっかりルアーのルートを避けて逃げていた。

13:08から樅の木沢出合い下流の沈み石が多い浅い瀬。上空に樹木が張り出しているのでサイドキャストしか出来ないが、思い切りキャストして順引きすると、ヤマメが次々と上流へ向かって逃げて行く。右の河原を歩いて進み、2ケ所にヤマメが残っているのが確認できたので、逆引きで近くをじっくり通して誘ってみたが、反応はしても飛び掛っては来なかった。13:14にミノー4.9cm1.6g赤/黄カラー、13:18にミノー3.5cm1.2g緑/黄カラーとルアーを替えても反応してこなかったので、13:22に納竿にする。

雨合羽もザックに仕舞い、13:40に左岸の河原の中に付けられた踏跡を辿って、13:43に林道に出る。雨は止んでいる。汗と雨に濡れたシャツやズボンは着乾きするので、車に戻るまでには乾いてしまうだろう。

菰釣橋の下流でキツネノカミソリの花が咲いているのを見付ける。(写真9)ザレの上の方まで茎が多数伸びだしてきているので、今年は群生が見事になりそうだ。山の中に自生する花は数年間まったく見られなくなっても復活するので嬉しくなる。

雨上がりの林道歩きは楽しい。新鮮な命が次々と芽生えてきているような感動を覚える。ヒグラシやウグイスの鳴き声を聞きながらゆっくり下って行くと玉アジサイの玉が一斉に大きく膨らみだし、渓流の樹木に巻き付いたクズの花が今年もたくさん咲き始めている。(写真10)真夏が近付いているのを肌で感じながら、16:05に浅瀬に戻る。

I監視員から私以外の釣り人は皆さん十分な釣果に満足して帰られましたという言葉を聞いたが、私も新しい釣法がダメなことが分かり十分満足しているのである。ルアーはリールで引かなくても白泡立ちの中に躍らせるだけで魚に十分アッピールできること、ニンフは重い錘で流れと動きが合わないと魚は警戒して喰わないことが分かったのである。

16:28に浅瀬を出発し、途中でカインズホームに立ち寄り厚さ3mmのバルサを購入し、19:01に自宅に着いた。空には青空が広がり始めているので明日は久しぶりに晴れそうだ。

今日も一日中雨の中の渓流釣りになってしまった。これで連続4回の釣行が雨が降り続く中での渓流釣りになっているので、来週は晴れた真夏の日差しの中でドライを楽しみたいものだ。

01砂で埋まった最初の元大淵09-7-29 02小さな段差の落ち込みに広い瀬が続く09-7-29 03石の隙間にヤマメが待機する09-7-29 04右岩壁の良瀬09-7-29 05樹木が張り出した沈み石の瀬09-7-29 06釣果ヤマメ16cm09-7-29 07左岩壁の良瀬09-7-29 08大岩の前の小さな落ち込み09-7-29 09キツネノカミソリ09-7-29 10クズ09-7-29

野菜の植替えと収穫

 未明に激しい雨が降り続いたので、泥水の濁流釣行を2回続けて体験したくはないと、今日の渓流釣りは中止した。

雲が厚く、時々小雨が降る天気が一日続いたが、野良作業には支障がなく、野菜の植替えと収穫を行った。コンテナに種蒔きして間引きをしていないため混雑しているツルムラサキとモロヘイヤの苗を、日当たりが悪い花壇の空き地に植え替えて地植えしたのである。ツルムラサキは地植えした苗が12株、コンテナ3ケに各3株づつで合計21株、モロヘイヤは地植えした苗が20株、コンテナ3ケに各8株づつで合計44株が植え直されたのである。

写真1は南面の西側で、ゴーヤの苗2株、ツルムラサキの苗2株、モロヘイヤの苗2株を地植えした。ゴーヤは居間の前に種蒔きしたものが、かなり遅れて発芽してきたのだが、上空をキュウリに塞がれて日がまったく当たらないので生育が停止していたものである。この場所も今はアジサイやツツジの陰になり決して日当たりは良くないのだが、少し頑張り表側に伸びだせれば、朝の5:00から夕方19:00まで14時間の日照時間を享受できるので、頑張って欲しいのである。YGLの雑草農法方式で雑草を引き抜かずに刈り取って敷きワラの代わりにして地面の乾燥を防止している。

写真2は南面の中央のキンシバイの脇で、ツルムラサキの苗7株、モロヘイヤの苗2株を地植えした。写真3は南面西側で、ツルムラサキの苗2株をツツジの手前側に地植えした。

写真4は南面中央でモロヘイヤの苗4株を地植えした。ここだけは日当たりが抜群の場所で地面も柔らかいのですくすくと育ってくれると思っている。

写真5は南面中央東寄りで、ツルムラサキの苗1株、モロヘイヤの苗8株を地植えした。ヒメヒオウギズイセンやタマスダレの球根が密集して植えられている場所で掘り起こすと球根がたくさん出てきたが構わずに苗を植えてしまった。球根が増殖し過ぎているので少し間引きされ返って良いだろうと思っている。

写真6は東面で、モロヘイヤの苗4株を地植えした。苗がこの高さではブロックの陰になりまったく日が当たらないがその高さを越えれば早朝から十分な日照時間が得られるのである。

今日地植えした苗の場所は、少し生育して頑張れば良好な環境になる場所が多いので、今後の推移を興味深く見守りたいと思っている。

写真7は間引きして地植えしたために残されたコンテナで、ツルムラサキが3コンテナ×3株で9株、モロヘイヤが3コンテナ×8株で24株植えられている。コンテナの大きさからみてモロヘイヤの株数が多すぎることは良く分かっているのだが、元気の良い株が多かったので間引くことが出来なかったのである。

写真8は今日の野菜の収穫で、キュウリが8本、オクラが2ケであった。キュウリはこれまで33ケも大きなものが収穫されて冷蔵庫の中に余ってきているので、今日の分はピクルスにする予定である。

予見されるモロヘイヤが大量に採取されだした時に、どうやって保存するのか今から研究しておかないと、毎日大量にモロヘイヤばかり食べなければならなくなりそうである。

01ゴーヤ・ツルムラサキの地植替え09-7-28 02ツルムラサキ・モロヘイヤの地植替え09-7-28 03ツルムラサキの地植替え09-7-28 04モロヘイヤの地植替え09-7-28 05ツルムラサキ・モロヘイヤの地植替え09-7-28 06モロヘイヤの地植替え09-7-28 07ツルムラサキ・モロヘイヤの植替え09-7-28 08野菜の収穫09-7-28

ハンディー無線機VX-6入手

アマチュア無線のハンディー機を昨日ネットで注文したら今日自宅に届けられた。

10年前ならまず雑誌で予備知識を仕入れてから、秋葉原の電気街に出かけて行って、商品の機能・性能と価格を調べながら数店の店舗を回ってカタログや価格データを集めて帰宅し、1週間かけじっくり比較検討して最終的な購入機種を決めて、翌週に現金を財布に入れて再び秋葉原に出かけて行って、一番安い販売価格で在庫のある店舗で購入して帰宅したものである。

過去に丸々2日も秋葉原で費やした経験からすると、本当に今のネットショッピングは有り難い。機能、価格、在庫の全てをリアルタイムに比較検討して正確に把握でき、販売店舗より大幅に安い価格の商品を送料無料のサービスで入手できるのである。

過去に携帯電話やデジカメを合わせて10台も故障廃棄させてきた苦い経験から、防水性能が規定されていない商品は屋外では使えないのである。雨に濡れなくても汗でビショビショになっただけで普通のデジカメは簡単に壊れてしまうのである。

スタンダードのVX-6はJIS保護等級7種の防水性能が規定されており、144/430MHzの2周波数帯で5Wの送信出力があり、7.4V、1500mAhのリチュウムイオン電池と私の要求仕様を満たして、\34,800円という価格であったので迷わずに購入したものである。

アマチュア局の免許がおりるまで約1ケ月あるので、十分使いこなせるようにしっかり勉強して備えておこう。

01スタンダードVX-6 09-7-28

サルナシ酒の仕込み

今日も朝から快晴の夏の日差しが差し込みようやく真夏になってきた。

昨日の夜、先週丹沢の林道脇に生えていたサルナシを採取したものと自宅のサルナシを合わせてサルナシ酒の仕込みを行った。

写真右のボトルが今年の仕込み品で、左のボトルが昨年の仕込み品である。かなり色濃くサルナシエキスが溶け出しており、クコよりも滋養強壮に効果があると言われるサルナシ酒が出来上がっている。

夏バテ防止に冷やして味わうことにする。

01サルナシ酒の仕込み09-7-27

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