チリ地震による津波警報

昨夜から降り続いた雨が、14:00まで降り続き、津波警報の発令と合わせ鬱陶しい一日であった。
 
昨日の午後に発生したチリでのマグニチュード8.8の大地震による大津波警報、津波警報が9:50に太平洋沿岸に広く発令され、沿岸の鉄道や高速道路の運用が停止され、今日一日中沿岸部での全ての経済活動が停止してしまった。
 
私が住む藤沢市でもサイレンがけたたましく鳴り響き、14:00に相模湾に2mの津波が押し寄せる恐れがあると、繰り返し防災無線が警告放送を続け、NHKの総合放送も番組を全て中止して、津波情報を延々と繰り返す非常事態になってしまった。
 
結果としては、誤報に近い1/10程度の津波しか来なかったので被害は無かったが、自然界が織り成す仕業に対して正確な予測をすることは難しく、気象庁は騒ぎ過ぎだという批判をするのは過酷だろう。
 
むしろ潮位の変化を陸地の検潮所で待って測定するのではなく、船や航空機が沖合いに出かけて行き計測し、事前に津波の正確な規模を予知することに力を注ぐべきではないかと感じたのである。
 
最近の精密なGPS技術は、水平方向の緯度経度だけで無く、垂直方向の高さや深さも正確に計測できるので、人間による測量が無くても、自動運転のブルドーザが、山奥の山野を開墾し続けダムを作っているという話を聞いたことがある。
 
精密GPS技術を応用した津波測定を行えば、はるか沖合いで津波の精密な予知ができ、大騒ぎが不要になると思う。政府は事業仕分けで公共投資を削減するばかりでなく、新しい技術分野に積極的な投資をして、社会全体の負担を軽減する方向に向かって欲しいものだ。

パソコンの更新手配

昨夜からの雨が午前中降り続き、午後には一旦降り止んだが、夕方から再び雨が降り始めた。明日の午前中まで雨が降り続くらしい。季節の変わり目には雨が降るものだが、来週はほとんど連日雨が降り続くようだ。
 
昨年7月にブルー画面が頻発し約1週間ダウンしたパソコンは、ウイルスソフトを削除してから順調に稼動していたが、このところCRTディスプレーの文字が読めないほど暗くなったり、ブルー画面が時々再発するようになってきた。今のところ電源の切入で回復しているが、そろそろパソコンの寿命が近付いてきているのだろうと考え、大事に至る前に更新することにした。
 
早速各社のホームページや価格.comにアクセスして資料を集め比較検討したが、価格が安く、カスタマイズが容易なDELLのデスクトップパソコンを8年前に続いて今回も購入することにし、ホームページでカスタマイズを行い注文した。(HPの方が価格が安かったが、カスタマイズが私の希望通りにならなかった。)
 
8年前と比較しパソコンは、機能が飛躍的に向上しているのに価格は大幅に低下しており、パソコンメーカーの業績が伸びない理由が良く分かった。マイクロソフトとインテル以外に利益が出ないだろうと可哀相になってしまった。私にとって支払う費用が安いのは良いが、日本の景気が回復しないと心配になったのである。
 
前回はWindowsXPのデスクトップパソコン本体とOffice Professional だけで、約177千円であった。今回はWindows7(64bit)のミニタワー本体にOffice Personal with Power point、Adobe Acrobat standard、Adobe Photoshop Elements、Adobe Premiere Elements 、22インチワイド液晶モニタ、デジタルテレビチューナーと十分なオプションを付けたのに、4万4千円安い約133千円であった。パソコン本体のCPU、HDD、メモリが飛躍的に向上しており、2002年のレベルなら数百万円以上の価値があるはずの機能を、約1/10の価格で購入できたのである。
 
絵が描けるだけで、爆弾マークのフリーズが頻発するMacのパソコンを今回の購入費を大幅に上回る価格で購入し、Niftyのパソコン通信のフォーラムに高い電話料金を支払って参加したのは、20年ほど前のことなのである。
 
パソコンがMacや98のままであれば、コストパフォーマンスがあまりにも悪く、現在社会で発展することは無かったと思っている。Macを真似しただけのWindows95に私は敬意を払うことはできないが、パソコンが社会性を持ち、企業や個人の社会生活に大きな影響を及ぼすように変わっていったのは間違いなくWindows95からなのである。
 

フキの植え付けとニラの種蒔き

近くのホームセンターでフキの地下茎を売っていたので購入した。長さが10cmくらいのが4本で\498円であった。

ミョウガの地下茎も売っていた。毎年12月には大量に根掻きをして捨てているので、今年は掻き取った地下茎を、一粒農園の隅にでも植えてみよう。あまりの増殖ぶりに驚くだろう。

東側の狭い所に浅くスコップで溝を掘って植え付け、上から敷き藁をした。ブラックベリーにすっかり元気が無くなってしまい、白雪草が大繁茂しているところなので、白雪草の地下茎を整理するのが大変であった。

強靭な生命力がある野菜なので、来春には新春の香りがするフキノトウを食べられるだろう。

その手前にはニラの種をスジ蒔きした。種が硬いので発芽までは水気を切らさないように種袋に注意書きがしてあったので、敷き藁をして水をたっぷりやった。

野性的な野菜は、植え放しで手間も掛らず、肥料の施肥が無くても育つので有り難い。

01フキの植え付けとニラの種蒔き10-2-26

夏ミカンの採取

お隣りのN氏の奥さんから、我家との境に植えられている夏ミカンを自由に採ってくださいと話しがあったので、今日喜んで採らせてもらった。

かなり大きな樹木に生育しているので、たくさん実がなっており全体の約1/3ほどの夏ミカンの実を採らせてもらった。それでも36ケで11Kgほどあった。

無農薬夏ミカンは、安心して表皮を加工して食べられるので妻は大喜びで、ママレードやケーキに入れて楽しめそうである。

生食してみたが、適度の酸っぱさが美味しかった。

Nさん、ありがとうございます。

01夏ミカンの収穫10-2-25

渓流釣り06(世附川CR区間)

来週から渓流が解禁になり,待ちかねた源流域への釣行が始まるので、足慣らしを兼ねて世附川CR区間で渓流釣りを行った。

水温が6℃と少し低かったが、ハッチもしており水面を見ていない訳はないと思ったが、水面を流れるドライフライには反応して来なかった。ウエットフライをルアーのように魚の目の前でトゥイッチングさせると、反射的に喰い付いてきたが、喰いが浅くバレが2回連続してしまった。

キャスティング練習の最後の確認もでき、今はかなり期待できそうな気持ちでいるが、魚が釣れるかどうかはストーキングに掛っていると思っている。キャスティングの直前に膝を地面に着けて進んで行ければOKだろう。

5:50に自宅を出発する。山北の気温が5℃と高い中を走って、浅瀬に7:32に到着する。先行車が1台あったが登山者のようだ。ドライの仕度をして7:50に漁協の事務所に行く。監視員は若いYo氏だ。今年の世附の監視員は、当面彼とYGLオーナーのSa氏、漁協のHa氏、Tu氏の4人で回して行くらしい。

CR区間への放流を探知して上空に川鵜が2羽飛来してきたが、おもちゃの拳銃の音でおとなしく引き返していった。渓流には紐を張り、CDをぶら下げてある。今のところ一定の効果があるらしいがすぐに見破られてしまうだろう。

8:05に事務所の前からキャスティングを開始する。7.5ft6Xのリーダーに6Xのティペットを40cmつなぎ、エルクヘヤカディス#18のフライにジェルをたっぷり付ける。瀬や淵に見えるサクラマスは川底に張り付いたままで水面に流れるフライに全く反応しない。気温8℃、水温6℃と少し低めだが、太陽が差し込んできているので温かくなりそうだ。

8:25に#1のプール。(写真1)マネキンの案山子が立ち、上空にCDがきらきら輝いているのは、自然渓流とは言いがたい無粋な風情だ。サクラマスやニジマスの大群が川底にじっと固まっている。これだけの魚群が残っているのだから無粋だなどと言ってられないのだろう。水面を流れるドライには全く反応しない。

8:30にあまりの無反応にドライを諦めて、ニンフを沈めることにし、ソーヤーニンフ#14を結ぶ。最近はウエットもマーカーを付けずにラインの動きで魚信をとっているので、ドライからニンフへの変更もフライの交換だけで済む。ニンフが魚影の中に入って行くと、避ける動きが見られるが、魚信は無い。8:40にラインが止まったので合わせをくれたが根掛りでフライを失くす。8:44にMSCマラブー#14gray oliveにフライを替える。

フライが魚群の中を通過しなければまったく固まって動かず、魚群の中を通った時だけ、避けて動くことの繰り返しで、8:50に諦める。水量がかなり減水している左側の瀬の中にフライを打ち込みながら進むが、魚影が見えず、反応も無い。放流から2週間経ち、石裏に住処を見付けて隠れてしまっているようだ。

9:05に#2のプールでも、魚影も魚信も無い。9:15から不老吊橋のプール。(写真2)減水して砂州が大きく張り出しているので、渓流の流れは細くなっており魚影が全く見えない。右の林道側の岩壁に沿ってニンフを流すが魚信も無い。放流した魚が全部川鵜に喰われてしまったのか心配になり近付いて調べると、右の岩壁の石裏にピッタリと張り付き行列して残っているのが分かった。

流れの中に魚が泳ぎだし、餌を喰いに来なければ釣りにならない。9:26に堰堤下流のプールでも魚影も魚信も無かった。

9:32に夕滝前の#5のプール。(写真3)ここにもマネキンの案山子が立ちCDがぶら下げられているが魚影が濃く、餌を取りに泳いでいる。時々ハッチも見られる。太陽が差し込んで少し水温が上がってきたのだろう。

流れは緩やかであるが、MSCマラブー#14gray oliveを魚が追いかけてくるのが見える。鮮明なヤマメのパーマークが見える。まだサクラマスしか放流していないはずなので、川鵜の攻撃を凌ぎ生き残って年越ししたヤマメがいるのは嬉しい。ウエットフライを追いかけてはくるが、最後に喰い付かない。これはルアー釣法で誘うしかないと、魚の目の前でピピッとティップを揺すってトゥイッチングを入れると、すぐに喰い付いたがバシャバシャと暴れたらすぐにバレてしまった。

ここで1匹釣り上げようと粘る。9:47にウーリーバガー#14orangeにフライを替えたが全く反応しない。9:58にヘヤーズイヤーニンフ#14にフライを替える。ムシらしいニンフは魚の反応が良く、普通に流してすぐにバイトがあった。今度は合わせをしっかり行い、針を食い込ませたのだが、バシャバシャですぐにバレてしまった。バレるのは合わせの仕方と関係ないのかもしれない。その後トゥイッチングを狙った魚の目の前で繰り返したのだが喰い付いて来なかったので、10:16に諦める。

年越しした魚が残っていたので、さらに上流も確かめて見ようと遡行を続ける。10:25から#7入渓路前の巨岩帯。砂で埋まって浅くなったうえ、減水が厳しく、連続する大淵がちいさな浅いプールになり茶ノロに覆われ尽くしている。ニンフを引くと茶ノロの大きな塊になって返ってくる。

10:33から#7の曲がった大淵。(写真4)流れがほとんど止まって水溜りになり、茶ノロが大繁茂している。魚影が見えなかったのでキャストをしないでパスする。キャストをしたらキンカンくらいの大きさに育って返ってきそうだ。

10:40に#8の入渓路の淵にも魚影が見えない。10:55に#8の左に曲がる大岩の間に狭い水路がある大淵。(写真5)遠めにも大きな魚影が水路にいるのが分かったので、静かに近付き大岩の裏に隠れる。慎重に魚に見付からないように調べると、50cmを優に超す良型の1匹と、40cm程度の1匹がユラユラと待機している。

ラインを水面に落とさないよう距離をはかり、ニンフを魚影の30cm先にポトリと落とす。ラインは空中に残っている。ニンフが着水した音で40cmの魚が少し逃げたがすぐ元の位置に戻ってきた。ゆっくり沈みながらニンフが次第に魚影に近付いて行くと、気が付いた2匹が同時にサッと上流へ逃げてしまった。残念。

これでお終いと思ったら、その上流側にもニジマスの大群が川底に待機していたのである。#1のプールと同じように固まって動かないので年越ししたのではなく、最近林道からバケツで撒かれたのだろう。ニンフを流しても全く反応せず、魚群の中をニンフが通過すると避けて動く。養魚場でペレットの人工餌だけを食べて育った成魚は、悲しいことにニンフを餌だと認識できないのだ。

11:09に#9の岩盤のプール。中央部の沈み石に魚影が見える。すぐ側を流してみたが逃げてしまった。ニンフを見て逃げ出すのは年越ししたベテラン達なのだ。

11:20に堰堤右岸の下流の岩盤と浮き石のプール(写真6)。遠くから水面に波紋が見えたのでキャストしてから近付いてみると、自然産卵して生育したらしいヤマメの稚魚がたくさん元気に泳ぎまわっていた。餌が少ないので2~3cmのメダカの大きさだが、自然の力は偉大なのだと感動する。大雨や濁流が襲っても、しっかり子孫を残しているのだ。昨年土沢へ直撒きしたヤマメの発眼卵の中にも、直後の大雨による濁流を乗り越え生き延びているものが必ずいる希望が湧いてきた。

11:25に午前中は納竿にし、林道を歩いて11:55に事務所の休憩室に戻り、昼食休憩を取る。顔見知りのTk氏がルアーで釣りをしているらしい。昼食を食べているとTk氏が戻ってきたので少し話をする。キッズアングラー教室の話も聞くことができた。

12:46からエルクヘヤカディス#18で事務所の前から午後のキャスティングを再開する。気温は15℃と暑いくらいの陽気になり、水温も9℃と上昇している。ドライに魚の反応が無く、13:07から大又沢へ向かう。

大又沢のCR区間へはまだ成魚放流を行っていないので、どの程度年越ししたヤマメがいるのか知りたかったのと、源流域でのキャスティングの練習には樹木が張り出した大又沢のCR区間の方が役に立つと思ったのである。

浅瀬橋の下の大淵へもサクラマスの放流を行ったのだが魚影が見えない。岩陰に潜ってしまったようだ。最初の区間の樹木が張り出した場所でしっかりキャスティングを繰り返し練習する。狙った場所にフライが落ちて流れて行く。バックキャストができない場所でのキャスティングは久しぶりだが調子は良い。魚影があればストーキングも練習するのだが、魚が見えないので真面目にはできない。

13:26に#12の入渓路前の大岩と右岩壁の大淵。(写真7)普段ならこの淵には必ず魚影が見えるのが、今日は全く魚影が見えず、走らず、魚信も無い。

13:45に作業小屋の前の大淵。あれほど水深が深かった大淵にも砂が堆積してしまい浅い小淵になっている。作業小屋に沿って渓流が曲がり込み13:57に岩盤の落ち込みの良淵。(写真8)半分砂州ができ陸地化しているのは悲しい。

この落ち込みを右側から越すと、減水して細流になった流れにヤマメの稚魚が元気良く泳ぎまわっているのを見付ける。2~3cmのメダカサイズのヤマメ稚魚ばかりだが、気を付けて見るとあちこちの流れの岸辺にいる。おたまじゃくしではなくヤマメの稚魚だ。子供がいるからには生みの親も必ずいるはずで希望が持てる。

石裏で双流に挟まれたポイントを見付け、立ち位置を変えながらフライを狙ったポイントに落とす練習を繰り返す。(写真9)バックキャストができればラインが真っ直ぐに伸びるので距離を合わせ易いが、ホールドキャストでループさせて落とすと、振込みのタイミングでフライが落ちる位置が大幅に違ってしまう。私の技術はまだまだ未熟で、練習を積み重ねなければならないことを実感する。

14:26に栗の木堰堤に着く。(写真10)巻き戻しの水流の底に薄っすら見える影が動いているのでヤマメが待機していると思い何度も水面を流してみるが反応してこない。魚ではなく川底に堆積した流木が動いていたのが分かったので、14:32に納竿にして、林道を歩いて戻る。

14:54に事務所に戻り、監視員のYo氏と少し話してから、事務所前のプールでサクラマスをミノーで誘い続けているTk氏のキャスティングを短時間だけ見学して後、15:22に浅瀬を出発して、17:14に自宅に着いた。

今日でオフシーズンの管理釣り場でのフライキャスティング練習は終了し、いよいよ来週から渓流が解禁になる。しばらくは水温も低く、魚の活性も上がらないが、それでも西丹沢の源流に一日どっぷり浸かっていられれば、私は楽しいのだ。

01案山子とCDの#1のプール10-2-24 02サクラマスが石裏に張り付く10-2-24 03魚影が濃い夕滝前のプール10-2-24 04#7のプールには魚影が見えない10-2-24 05大物が待機する#8のプール10-2-24 06ヤマメの稚魚が群れる#9の堰堤下流10-2-24 07魚影が走らない#12の大淵10-2-24 08小屋裏の岩盤の大淵10-2-24 09狙って落とす練習を繰り返した落ち込み10-2-24 10栗の木堰堤10-2-24

梅とクロッカスが開花

穏やかな温かい陽気になり、梅とクロッカスの花が咲き始めた。

写真1の梅は例年お雛祭りの頃に満開になるので、今年の開花は例年通りということなのだろう。

写真2のクロッカスは蕾の状態で足踏みしてしていたがようやく花を開きだした。この所全て黄色の花になってしまったので、周囲のサクラソウの色素に染められてしまったのだろう。

写真3はクリスマスローズで、クリスマスの頃には開花せず、いつもこの時期から花を咲かせ出す。

写真4はウキツリボクで一番寒い時期にも花を咲かせ続けていた。真夏の暑さにも強く、一年中花を咲かせ続ける生命力に溢れる植物である。

写真5はラベンダーで寒さにも強く、決して葉が枯れたりしないが、さすがに花は咲かせていなかった。いまは蕾だが早春からは花を咲かせ続ける。

写真6のバラは赤い新芽をたくさん芽吹かせている。丹沢の山の中にある山桜も新芽が赤いので目立つが、赤い新芽と言うのはそれほど珍しくはないのだ。

写真7はローズマリーで冬の寒さに打ちひしがれながらも、葉も枯れず花も咲かせ続けている。大株になると寒さをものともせず花を咲かせ続けている風景を見かけるが、さすがに小株では厳しいのだろう。

写真8は野草のヒメオドリコソウで今年は青色のオオイヌノフグリを押さえて繁茂しそうな勢いが見られる。

野草では、ハナニラ、ナガミヒナゲシ、ツルリンドウの葉が盛大に繁茂しているので、しばらくすると花が見られるようになるだろう。

01ウメの開花10-2-23 02クッロカスの開花10-2-23 03クリスマスローズ10-2-23 04ウキツリボク10-2-23 05ラベンダー10-2-23 06バラに新芽10-2-23 07ローズマリー10-2-23 08ヒメオドリコソウ10-2-23

ブロッコリーに菜の花が

今日は朝から生暖かく、4月中旬の春本番の陽気であった。

生育が遅いので放置しておいたコンテナのブロッコリーに菜の花が咲いてしまった。花蕾というからにはいつかは花が咲くと思っていたが、意外に早く咲いた。

写真1は収穫前のブロッコリーで、鳥の食害に遭い葉はボロボロになっている。上から見ていると目立たないが下のほうには黄色の花が見えているのである。

写真2は収穫したブロッコリーで、下の方の花蕾は黄色の菜の花になっている。同じアブラナ科なので、水菜、小松菜とそっくりの黄色の花である。

春を運んでくる菜の花は、辛子和えにして春の香りを味わうのが一番なので、今晩は春の香りでお酒を楽しめそうである。

01収穫前のブロッコリー10-2-23 02収穫したブロッコリー10-2-23

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