シシトウの初収獲

漁協のHa氏の畑にこぼれて自生した苗を分けて頂いたピーマン類だが、実を付け始めてみるとシシトウが多いような感じである。確実にピーマンの実を付けているのは2株しかないようだ。

今日は一番大きく育ったシシトウを5ケ初収穫して食べたが、一番大きな実はとても辛くてトウガラシになっていた。残りの4ケは美味しく食べられたので、このサイズを収獲の目安にして大きくなり過ぎないように注意しよう。

オクラはこのサイズまでなら固くならずに美味しく食べられ、インゲンも一番大きな実だけが固くなっていたが、その他の実はとても柔らかくて美味しかった。

キュウリは大きくし過ぎても固くならないので収獲を遅らせてから取っているが、もう少し小さなサイズで収獲した方が良さそうだ。

天候不順で野菜が高騰しているらしいが、キュウリ、ナス、インゲンと小松菜の代替葉もの野菜としてのツルムラサキの4種類の野菜は、今夏も家庭菜園の収獲だけで自家消費を十分に賄えるので、購入する必要が無さそうだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

西丹沢一粒農園田圃の野草除去

今日は渓流が早朝の雨で濁流になったので、早めに渓流釣りを引き上げ、田圃の水路管理と野草の除去を行った。

水張りは堰止め板より高い満水状態なので、稲の生育には良好なのだが、溢水が畦にダメージを与えそうで心配である。一粒農園の田圃の周辺の畦を歩くと水が滲んで柔らかくなった畦が随所に見られたが、雨が降れば水が溢れ、晴天が続けば水涸れと田圃の水の管理が大変な作業であることがようやく身に染みて分かってきたところである。

田圃では、野セリやミゾソバのような水草と田ヒエが稲が生育するのに最大の障害となる。中でも田ヒエは姿形を稲にそっくりまで似せて進化していので除去が極めて難しくなっている。

節の所からモヤモヤしたものが出ているのが稲で、節の所に白い線が入っているだけでモヤモヤが無いのが田ヒエだとSoリーダーから繰り返し指導を受けたのだが、結局私は区別を出来ず、整列植えした場所から離れているものだけを田ヒエとして除去していた。

水路管理を終え野草の除去をしていると、通りかかったKuさんがたくさん田ヒエが残っていると指摘してくれたが、どうしても区別が難しいのでと言うと上から見ると判別し易いとコツを教えてくれた。確かに上から見下ろすと茎からモヤモヤが飛び出している稲は田ヒエとかなり違い私にも区別することができた。

田ヒエが嫌われるのは、稲の株と混ざり合って一体となり除去し難く、稲の生育を妨げるからで、大株に繁茂してして見える株を調べると、すべて田ヒエが絡み付いていた。

田ヒエを探りだし、根元を探ると稲の株と分かれているのが分かるので、田ヒエだけを除去することが出来た。田ヒエが盛大に生育していた場所で端から田ヒエの株を除去して行くと、中心に田植えをしたばかりの状態のままの全く生育していない稲の株が出てきて驚いた。

今日は全部の田圃を調べることが出来なかったが、水路管理の空き時間を利用して野草の除去を続けて行きたい。

写真1は水張りが豊かな私の田圃、写真2は野草の除去によりすっきりした田圃の全景である。野草の除去が一粒農園の中で一番遅れていたがようやく追い付くことができた。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA

渓流釣り31(世附川本谷下流)

昨日寝る前に確認した国交省河川局の水の木のテレメータ累計雨量が80mmであったので、少し増水が残っていると予想して3:14に自宅を出発する。雨は上がっている。

途中小雨が降ったり、止んだりを繰り返す中、山北の気温が23℃、大雨注意報発令中や三保ダム放流中の警告表示を見ながら走って4:36に浅瀬に着く。雨はすっかりあがっている。先行車はいない。

今日も新しい監視員がいる事務所で少し考えたが、近場にしようと一番近い悪沢にマークを入れて4:52に出発する。ヒグラシの大合唱を聴きながらサッパリした雨上がりの林道を進む。CR区間の渓流は少し増水しているだけの感じであったが、堰堤では轟音が響きわたる瀑布になっている。伏流できない堰堤では流れている正確な水量が分かるのだ。5:14に芦沢橋を通過して、湯の沢橋の先から5:21に悪沢出合いに入渓する。

本谷、悪沢とも濁りは入っているが増水は少なく穏やかな流れである。(写真1)朝食を取りながら支度をする。ウエーダーを着替え終わったときに雨が落ち始めたので5:40から渡渉を開始する。

悪沢の上流側は川幅は狭いが流れが速いので、下流側の緩やかな川幅が広い区間を進む。大石が並べられている前の部分は水深が深いので、大石が終わり、流れ出しが始まるまでの区間が川底が砂地で浅く流れが緩やかなので安全である。

雨が降り始めたのでフライを諦め仕掛けはルアーにする。いつものハスルアー2.7gゴールドホロ貼りを結んで、5:50に鉄パイプ堰堤から遡行をスタートする。最初の区間は樹木が茂りいつも薄暗いのだが今日はほとんど真っ暗である。ISO800の感度では写真を撮れない。少し進むとスナップにナイロンラインが絡まりルアーがおかしな格好になっているのに気が付いたが、仕掛けが見えずに直せない。

右岸の河原の高台に上がり、樹木の間の少し明るい所で仕掛けの絡まりを直していたら、雨の勢いが急激に強くなる。これだけ樹木が茂っているのに、真っ白な雨粒が音を立てて落ちだし、稲妻がピカピカ光り嵐になってしまった。

こういう場合は素早く林道に戻らないと帰れなくなる。即撤退である。ラインを切り、ルアーをBOXに戻してからロッドを縮めて河原を戻る。本谷は濁りが厳しくなり真茶色になっていたが増水は始まっておらず、緩やかに流れている。ロッドをザックに仕舞いトレッキングポールを伸ばして川底を探りながら慎重に渡渉する。激流になった場合は、樹木や大きな石にロープを結び、下流へ向かって斜めに流されながら渡るのだ。20mのロープは渓流釣りの必需品なのである。

6:20~6:35までコーヒーとケーキで休憩しながら本谷の流れを眺めていると、次第に濁流へ変わって行く。6:30を過ぎてからは私の技術ではとても渡渉できない状態になってしまった。僅かな時間の躊躇で帰るために大変な苦労をすることになるのだ。

雨は降り続いているが、真っ白な強雨は峠を越し、雷鳴も遠ざかっている。しかし釣りを未だしていないので、このまま真っ直ぐには帰りたくないので山百合橋まで世附林道を歩く。6:52に山百合橋を過ぎ、6:55から最初の大淵でキャストを始める。(写真2)

林道から魚影が見える大淵も、今日は濁流で荒れている。アップにルアーをキャストするとリールを巻けるが、ダウンにキャスト場合はルアーが水面から飛び出してしまう。

一番重いハスルアー5.7gゴールド/赤ホロ貼り(幅8mm×長さ50mm×厚さ1.5mm)にルアーを替えてみたが同じであった。

写真3、写真4、写真5、写真6と普段の大淵でルアーをキャストし、最後に8:13に雷沢排砂口入口の前の斜めの踏跡から入渓し、大荒れの写真7の渓流にキャストして8:26に納竿にした。

小雨は残っているが、明るくなり雨雲はほとんど飛び去ってしまったようだ。雨合羽を脱いで、傘だけ差して林道を戻り、9:53に浅瀬の事務所に戻った。新しい監視員と少しだけ話をし、9:58に内山の西丹沢一粒農園の田圃へと向かったのである。

朝の強雨は、国交省の水の木のテレメータ雨量では6:00から1時間雨流で30mmであったので、かなり強い雨であったのが分かる。渓流が強雨により僅かな時間で濁流へ変わって行くのを眺めていると、自然の脅威の恐ろしさを身に沁みて感じる。

こういう体験をしても渓流釣りを止めようとは思わないのは不思議なことだ。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA

OAデスクを作る

猛暑が連続して15日間も続き、室内で高齢者が熱中症にかかる事例が急増しているとTVニュースが報道している。私のOAデスクも2Fにあり、腰高窓なので扇風機を回しても熱気が除れない状態が続き、熱中症の危険性が高かったのである。

今日は朝から雨降りなので家庭菜園の仕事が無く、チャンスとばかり同じ2Fの別室にOAコーナーを引越すことにした。2Fのベランダに面した部屋なので腰高窓では無く、掃き出し窓が付いているのである。窓の外にあるトマトがグリーンカーテンの役割を果たし、気温が4℃も低く、風が吹き抜けるので爽快なのである。

今のOAコーナーも集成材の化粧板を購入して自作したものであるが、今回は3×6のコンパネ(長さ1,800mm×幅900mm×厚さ12mm)を1枚だけ近くのホームセンターで¥995円で購入し、残りは端材を活用して作ることにした。

部屋のスペースの関係から、OAデスクの大きさは幅1,500mm×奥行き740mmとし、高さは隣り合う作業机と合わせて720mmにした。

最初に天板を幅1,500×奥行き740mmにノコギリで切り出し、余った端材を裏面に補強材としてネジ止めする。(写真1)子供用のベッドの端材も補強材としてネジ止めした。

次に子供用のベッドの脚を切断して脚を作り、天板にネジ止めする。(写真2)ベッドの脚の40mm×40mmの角材を正しく切断するのはかなり難しく、面が正しく切られていないと天板にネジ止めすると脚が曲がってしまうのである。切断面が滑らかでなくても脚の長手方向に対して直角になっていれば曲がらないので、切断面を少しづつ修正しながらネジ止めを行った。

出来上がったOAデスクは脚のネジを強固に締め付けても、グラグラ動いて使い物にならなかった。そこで子供用ベッドを分解したときに発生した端材を使って両側の脚を連結してみたら、ほとんど揺れなくなった。長手方向にはL字金具を購入して取り付けた方が良さそうだが、取り合えず完成である。(写真3)

PC一式を移動したら一発で動いて何も問題が起こらなかった。(写真4)少なくともUSBのポートは違って差しているはずなのに、何も問題が起こらないのだからPCも進歩しているのを感じる。

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA

中玉トマトの初収獲

今日は連続した猛暑が15日でやっと途絶え、朝から雨が降り続いてホッとしている。朝の水遣りを始めたばかりの5:30から雨が降り始め、水遣りを中止したので無駄手間が無くて良かった。

15:00頃に激しい強雨がしばらく続いたが、その他の時間帯は梅雨のようにしとしと降り続く雨で涼しく過ごし易かった。

夕刻になり、2Fベランダの中玉トマトが赤くなっているのに気が付き初収穫した。

普通のミニトマト4ケ、中玉トマト4ケの合わせて8ケのトマトを収獲したが、中玉といっても普通のミニトマトの4倍の大きさがあるので、とても喰いでがあって良い。

緑色の中玉トマトがたくさん実っているので楽しみである。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

ミョウガの初収獲

今年は暑さが厳し過ぎるのか、ミョウガの実が小さいままなかなか生育しなかった。いつまでも収穫しないと夏が来た感じがしないので今日初収穫した。(写真1)40ケのミョウガが収獲できたが小さなものが多かった。

今年は敷藁をビッシリしたので乾燥が防がれていると思い水遣りをほとんどしてこなかったが、土の表面は予想以上に乾燥していたらしい。これからは適時水遣りをしようと思っている。

その他の野菜の生育は順調で、特にナスは順調に大きな実を次々に実らせているのが嬉しい。今日の収穫はキュウリ2(累計15)、ナス7(累計30)、ツルムラサキ40(累計250)、モロヘイヤ50(累計150)である。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA

渓流釣り30(世附川大又沢/法行沢下流)

3:15に自宅を出発する。満月が見事な快晴である。山北の気温が27℃と高い中を走って4:37に浅瀬に着く。仕度をして4:48に漁協の事務所に行くが監視員の姿が見えないので沢割りボードの大又沢下流にマークして一人で出発する。

雲が厚く、ヒグラシ鳴き声が大きく林道に響いている。5:20に笹子沢橋を過ぎ、5:23に笹子沢堰堤の上流に入渓する。朝食を取りながら着替えと支度を行う。気温23℃、水温19℃、平水、クリヤー。

今日はドライで始める。フライは大きなエルクヘヤカディス#12olive bodyを結び、6:00からキャストを開始する。浅いほとんど段差が無い落込みの緩やかな瀬が続いている。(写真1)沈み石が多く、小さなヤマメがいつも走り回っているのだが、今日はヤマメの動きが感じられない。

6:12に大きな樹木が張り出した水面がよれた瀬、6:17に水深が深い良落込み、6:20に右から枝沢が出合う右岩壁の樹木が張り出した水深がある良淵と、ヤマメが必ず居そうな雰囲気がする好場が続くが、魚影が見えず、魚信も来ない。

6:24にその上の樹木が低く張り出した良落込み。(写真2)サイドキャストで水面にフライを落とすとすぐにヤマメが大口を開けて飛び付き反転した。一瞬ロッドを上に上げて合わせようとし、慌てて右水平に合わせたせいか、少し合わせが遅くバレ。

6:40に小さな段差の白泡立ちの広い瀬が続く。(写真3)フライをポンポン落として進むと、何処からでもチビメが飛び付きそうな感じがするが、ヤマメの反応は全くなかった。渓流が右に曲がり、6:45から水深がある良落込みが続くが、ヤマメの反応は表れない。

6:53に右岩壁の砂で埋まった双流の流れ込みの浅い元大淵。(写真4)右流よりヤマメがフライを避けて下流へ逃げて来るのが見える。7:00に左岩壁の瀬では反応が無く、7:03に小さな落ち込みでは待機していたヤマメがフライをい避けてスッと位置を変える。

7:05に樹木が低く張り出した水深が深い良落込み。(写真5)ここにはヤマメが確実に棲み付いているので、何度もキャストを繰り返し、狙ったポイントに何度かフライが入るが、ヤマメの反応が全く無い。

7:10には水深がある大きな二段の瀬。(写真6)ここでもヤマメの反応が無い。

7:20に右岩壁の水深がある瀬の流れ込み。ヤマメが待機しているのが見えたが、フライが水面に落ちるとすぐに逃げてしまった。7:30にも右岩壁の前の水深がある瀬で、フライが水面に落ちて流れると、ヤマメ魚影はすぐ逃げた。フライを見に行かないのは寂しい。

7:35から水深がある沈み石の良瀬が続くが、空には雲が多くて明るくならず、ヤマメの反応も無い。暗いままなのでヒグラシが鳴き続けている。

7:43~7:55まで右岩壁の前の水深があるトロ場で休憩する。ムシが大量に発生していてまとわり付くので防虫スプレーを顔に吹き付ける。コーヒーとケーキをその後に食べたので味が分からなかった。

7:57からは浅い瀬が続き、8:00からは白泡立ちの良落込みが連続するようになる。渓相はとても良いのだが、ヤマメの反応は来ない。

8:05に左岩壁の砂で埋まった広大な大トロ場。雲が薄くなり太陽が渓流に差し込み始めようやく明るくなる。水深がある淵底に待機するヤマメが水面を流れるフライに反応して動いているが浮いて来ない。しつこく粘ってフライを流し続けたら逃げてしまった。

8:12に石の前を流れる瀬。石裏から必ずヤマメが出てくると感じてフライを流すと、予想通りヤマメが出て来たがしっかり見切って喰わなかった。

8:18に右から水量がある枝沢出合いを過ぎ、8:22に左から右の岩壁に白泡立ちがぶつかり曲がる水深が深い良淵。8:25に開きでヤマメのバシャ当たり。今日2回目の当たりだが、バシャ当たりなので合わせられず。

8:26にその上の浅い瀬。ヤマメがフライを避けて逃げる。8:30に浅い瀬でチビメのパシャ当たり。8:45に水深がある良淵でヤマメのバシャ当たり。8:50に小さな落ち込みでヤマメがフライを見て逃げ、8:52に大岩の前の瀬でチビメのパシャ当たり。魚影が濃くなってきているが針掛かりしない。

9:00に法行沢出合い下流の右岩壁の砂で埋まった大トロ場。(写真7)フライをキャストすると、流れ込みの水深がある白泡立ちからヤマメが次々に下流へ向かって逃げて行く。

9:10に法行沢出合いを左に曲がり、法行沢に入る。今日も水流がしっかり流れている。9:15に法行橋の下を過ぎ、9:20にゴルジュの落込み、9:28に通らずの大淵。(写真8)右側の岩盤をへずって進めそうだが、底の砂が深く、水流に勢いがあるので少し戻って右側のザレにある踏跡を使って高巻く。ザレの高巻きは途中に熊笹や樹木が茂っていてフライロッドを伸ばしたまま進んで苦労する。ロッドを傷付けないためにも、高巻きではこまめにロッドを収納した方が良い。9:58に淵の上に出る。

9:43から法行沢大滝。(写真9)途中から双流に分かれて落ちる滝で、右流は流れが細い2段、左流が流れが太い3段に落ちているようだ。左流の2段目は岩盤に隠れて見えない。

滝壺にはたくさん魚影が見えたが、フライが水面に落ちると同時にサッと逃げてしまった。9:50~10:05まで滝を眺めながらコーヒーとケーキで休憩する。瀑布の霧が一面に降っているので真夏でも涼しい別天地である。休憩後魚影が戻っていたので念のためフライを落としてみたが、すぐに消えてしまったので納竿にする。

返りは沢通しに戻ることにし、ロッドをザックに仕舞いロープを岩に掛ける。10:10から慎重に左岸の岩盤の上をへずって10:13に大淵に降りる。ロープがあると安心だがそれほど水深は深くなかった。これからも毎年砂で埋まって行くので、数年後には何の注意もせずに進めるようになっているだろう。

左岸の河原で着替えをして、ロープを仕舞い、10:40から大又沢林道を下山する。林道の脇にはヤブデマリの真っ赤な実がたくさん実っていた。(写真10)岩盤には未だ小さいがイワタバコの花がたくさん咲いていた。

11:36に浅瀬の漁協の事務所に戻り、監視員のKs氏と畑作業の話をしながら、休憩室で昼食を食べる。12:08に浅瀬を出発して内山の西丹沢一粒農園の田圃に向かう。午後からは田圃の水路管理と田ヒエの除去をしなければならないのだ。

01沈み石の浅い瀬が続く10-7-27 02右岩壁の樹木が低く張り出した良落込み10-7-27 03小さな段差の白泡立ちの瀬が広がる10-7-27  04右岩壁の双流の流れ込み10-7-27 05樹木が低い水深がある良落込み10-7-27 06水深が深く広い瀬10-7-27 07右岩壁の砂で埋まった大トロ場10-7-27 OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA         OLYMPUS DIGITAL CAMERA

前へ 過去の投稿