ブロッコリーの初収獲

今朝の気温も7℃と温かく、本格的な春がやっと来たようだ。この温かさで計画停電の中止が1週間続いている。このまま停電が無い状態になって欲しいものだ。

今日はブロッコリーの初収獲を行った。

不織布を掛けてマルチングをし、寒さ対策とヒヨドリ対策をしていたのだが、このところの温かさで逆効果になったらしく、花蕾が未だ小さいのに花へとドンドン進んで行ってしまっていた。

ヒヨドリの食害は諦めて、少しでも開花を遅らせるよう不織布を撤去することにした。

下の左写真は#8畑の収獲前のブロッコリー、下の右写真は収獲したブロッコリーである。小さな花蕾でも開花に移ったものから順に収獲を進めて行く。

01ブロッコリーの花蕾11-3-31 02ブロッコリー初収獲11-3-31

ワケギもこの温かさでグングン生育し、細ネギの太さと長さにまで育っていた。2ケのコンテナの左側は先週収獲したので、今回は右側のコンテナを収獲した。

下の左写真は収獲前のワケギ、下の右写真は収獲後のワケギである。

03収獲前のワケギ11-3-31 04収獲後のワケギ11-3-31

コンテナのレタスも勢いよく生育し、葉が重なり合って蒸れてしまうようになってきたので収獲した。蒸れたままに放置しておくと、アブラムシが大発生しピンセットで除去する手間が大変なのである。

下の左写真は収獲前のレタス、下の右写真は収獲後のレタスである。

05収獲前のレタス11-3-31 06収獲後のレタス11-3-31

温かくなってきたのに、ヒヨドリの群れは山に返らず、すっかり住宅街に定住してヒーヨヒーヨと大声で連絡し合いながら悪さをしまくっている。今日までは菜の花が咲いてしまいマルチングを外したハクサイを毎日食べに来ていたが、明日からは大好物のブロッコリーの葉を盛大に食べまくるだろう。

野生動物や鳥達は、苦労して自然界の中で餌を探すより、楽に餌が手に入る住宅地から離れようとしないのだ。

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荒挽き小麦粉のからみ餅

小麦を荒挽きにしてうどんを作ろうとして失敗し(ボロボロ千切れて麺にならない)、丸めた小麦粉玉が冷蔵庫にたくさん余っていたので、今日はからみ餅にして食べたらとても美味しかった。

もち米で作らなければ、「もち」とは呼べないと思い込んでいたが、穀類を製粉してから練り合わせたものは、すべて「もち」であることが分かってほっとした。

球の形だと中まで熱が伝わり難いので、揉み上げた小麦粉玉を半分に切ってから薄く伸ばして小判形にしてゆで上げる。

お皿に小麦餅を並べてから、大根おろしに醤油を掛けて、ワケギを散らせばからみ餅の出来上がりである。

渋皮がたくさん入って茶色くなった荒挽き粉のワイルドな食感が、大根おろしの辛さと微妙な調和を演出している。

麺にまで断栽しないのであれば、揉み上げ回数を大幅に少なくしても問題はないだろう。

01からみ餅11-3-30 荒挽き小麦粉のからみ餅

渓流釣り02(道志川本谷上流)

大震災で給油待ち行列のガソリンスタンドが、高価格ではあるが通常営業に復帰し、東電の計画停電が全面中止になり運転の不安が無くなったので、約3週間ぶりに渓流釣りを行った。渓流の中にいるだけで、とても楽しく幸せな気分になれるのだ。

6:03に自宅を出発する。宮が瀬湖の気温が-1℃と氷点下の冷え込みであったので国道413号線の凍結が心配であったが、日が差し込んで来て何とか無事に、7:50に山伏オートキャンプ場近傍の駐車スペースに到着した。

仕度をして閉鎖されている山伏オートキャンプ場を通り、8:02に入渓する。気温9℃、水温3℃と温かい。今日もミミズの餌釣りなので、延べ竿を伸ばし、仕掛けをリリアンにチチ輪で通し、針にミミズを通せばOKで8:07から釣りを開始する。

本谷ではあるが、源頭に近いので水量が少なく、緩い流れの瀬が続いている。渓流の周囲には残雪がたくさん残っている。

水が涸れているので、ヤマメは石裏に張り付いているらしく魚影は走らず、魚信も無い。

右岸から雪解け水を集めて水量が増えた枝沢出合いを2つ連続して過ぎ、8:40に小さな落ち込みでチビイワナが針掛かりするが、手元でバレてオートリリースになる。渓流の流木には大きな氷柱が垂れ下がっているから夜にはかなり冷え込むのだろう。

8:44に第一石垣堰堤下流の大石の前のプール。(下写真)石裏にチビイワナが隠れていて、ミミズが通ると石裏まで何度でも引っ張り込むが針掛りしない。

8:47に高さ3mの第一石垣堰堤の滝壺。チビメの当たりが3回あったが針掛かりしない。

01第1堰堤下流の大石のプール11-3-29 第一石垣堰堤下流の大石のプール

8:50に右岸を高巻いて堰堤を越し、8:52に堰堤の上に出る。8:54に右岸から水量のある枝沢出合いを過ぎると、水量が更に減り、沢床が茶ノロに覆われてくる。茶ノロはドブ川のイメージが濃く、爽やかだった気分が多いに削がれて幻滅である。

9:00に左岸から水量のある枝沢出合いを過ぎ、9:02に小さな落ち込みでチビイワナをバラす。9:07に第二石垣堰堤下流の大石の良落込み。(下写真)

02第2石垣堰堤下流の良落込み11-3-29 第二石垣堰堤下流の良落込み

白泡立ちの落込みの底にミミズを沈めるとすぐに当たりがあり、22cmの1匹目のヤマメが釣れた。(下写真)冬越ししたヤマメらしく錆び色が残って痩せていたが、美しい尾ビレをしていた。リリースすると元気に逃げて行った。

03痩せたヤマメ22cm11-3-29 冬越しで痩せたヤマメ22cm

9:18に高さ3mの下半分が崩落した第二石垣堰堤の滝壺。(下写真)左側の落ち込みで16cmの2匹目のヤマメが釣れ、リリースする。小さな当たりが頻繁にあったのは自然繁殖したチビイワナらしい。9:26に少し戻り雪が積もった右岸のザレを慎重に登って高巻き、9:29に堰堤の上に出る。

04第2石垣堰堤11-3-29 第二石垣堰堤

第二堰堤の上流は一段と雪が深くなる。解禁の頃と同じような雪景色だ。堰堤の影響のザラ瀬はすぐに消え、9:42から落込みが再開する。9:43に最初の落ち込みでヤマメの当たりがあったが、バレ。聞き合わせが少し強すぎたようだ。

9:47に右岸から水量のある枝沢出合いを過ぎると、9:50から勾配が急傾斜になり左岩壁に落差がある良落込みが連続する。日がようやく渓流の中に直接差し込んできて一気に温かくなる。

9:53にナメ滝の落ち込みの右ソデの石裏。(下写真)イワナが隠れていると思い、ミミズをゆっくり揺らして誘ったら15cmの3匹目のヤマメが釣れ、リリースする。

05ナメ滝の落ち込み11-3-29 ナメ滝の落ち込み

10:00に左岸から水量のある枝沢が入る出合いで、熱いコーヒーとケーキで休憩する。気温は9℃と朝と同じだが、水温は5℃と少し温まってきている。

10:12から遡行を再開する。10:15から倒木帯が続く。10:25から沢床がナメの岩盤になり、源頭に近い渓相になる。

10:32に二段のナメ滝の良淵。(下写真)水深がある良淵なので、必ず魚影があると信じて白泡立ちの中を探ったが、チビメの魚信も無かった。

06ナメ滝の良淵11-3-29 二段のナメ滝の良淵

10:35から岩盤のナメ床が続くようになり、10:38に等水量の二又分岐を右に進む。10:55に高さ5mの第三石垣堰堤を右岸から高巻き、11:04に崩落した高さ2mの石垣堰堤を水流の中を登って越し、11:07に親水公園に出ると残雪に覆われた一面の銀世界が広がっていた。(下写真)ここで納竿にし、国道に脱渓する。

07残雪が深い山伏峠近傍11-3-29 残雪が深い山伏峠の親水公園

11:10から国道413号線をゆっくり下る。山伏一之橋、山伏二之橋、表示のない枝沢3つを過ぎて、11:28に駐車場所に戻る。ウエーダーのまま11:32に車を移動させて、11:36に前回駐車した奥道志オートキャンプ場の下流にある臥龍泊の前の駐車スペースに駐車する。

朝駐車していた車が残っていたが、4時間過ぎているので問題ないだろう。

11:40に再入渓する。ここから今朝入渓した山伏オートキャンプ場まで本谷を遡行する予定である。

透明な豊かな水が流れる渓流はとても気分が良いが、入渓者が多くヤマメはスレ切っている感じで、ミミズが流れて行くと、ヤマメはサッと逃げて姿を消してしまう。

12:00~12:15まで温かい日差しを浴びて、河原で昼食を摂りながら休憩していると、渓流の上に#16or#18の白いメイフライが一杯飛んでいるのが見えた。そろそろフライを再開する準備を始めようという気になってきた。

12:17から釣りを再開する。12:23に前回脱渓した奥道志オートキャンプ場を過ぎ、12:25に左岸から水量のある枝沢が出合う。12:32に左岩壁の瀬で珍しくヤマメが2匹並んで待機しているのが見えたが、かなり上流からミミズを流したのに、サッと逃げてしまった。今日は落込みの白泡立ちの中でしか喰ってこない。

12:34に右岸から小滝がある枝沢の出合いを過ぎ、12:44に小さな段差の落ち込みの瀬。(下写真)白泡立ちの落ち込みからミミズを流すと、開きの辺りで左の石裏からヤマメが飛び出してきて16cmの4匹目のヤマメが釣れ、リリースする。

08小さな段差の落ち込みの瀬11-3-29 小さな段差の落ち込みの瀬

ここから上流は、勾配が緩やかで、段差が小さな瀬が続いており、魚影も、魚信も無い。13:06から渓流は大きなコンクリートの浮き石が敷きつめられた沢床になる。コンクリートの上を歩いて進み、左に曲がると自然渓流に戻った。

13:22に小さな段差の落ち込み。(下写真)開きから下流に魚影は見えなかったが、白泡立ちの落ち込みの底にミミズを沈めると、すぐに当たりがあった。

09小さな段差の落ち込み11-3-29 小さな段差の落ち込み

釣れたのは元気に跳ねまわる22cmの5匹目のヤマメであった。(下写真)尾ビレが美しいので天然ものだと思いたいが、冬越ししたヤマメがこの時期にこんなにお肌に張りがある訳が無いので成魚放流したものだろう。小棒の上に置かれた魚体が少し曲がって見えるので、写真を撮り直そうとしているうちに飛び跳ねてオートリリースになってしまった。

10ヤマメ22cm11-3-29 成魚放流ヤマメ22cm

13:42に山伏オートキャンプ場で納竿し、国道を歩いて下り、14:05に駐車した車に戻る。14:14に出発して、16:13に自宅に着いた。

今日は東電の計画停電が全面中止だったので安全に車を運転できたが、これからしばらくは計画停電の予定を見ながら釣行日程を立てるしかないだろう。

大庭城址公園の桜は蕾

東京で桜が開花したとTVが報道していたので、自宅の近くにある大庭城址公園の桜を見に訪れたが、残念ながら未だ蕾の状態であった。

例年なら桜祭りの賑やかな飾り付けがなされているのだが、今年は大震災があったばかりなので、お祭りは自粛して中止になっていた。日当たりの良い桜は明日にでも開花しそうな膨らみであったが、平均的にはこんどの週末が5分咲きになるような感じであった。3月中旬からの寒波で例年より少し遅れているようだ。

01蕾が膨らんだ桜11-3-28 蕾が膨らんだ大庭城址公園の桜

公園の中で、今一番目立つのはコブシとハクモクレンである。両方とも満開を少し過ぎており、散り始めている樹が多いが、それでも圧倒的な存在感を示している。ハクモクレンの方が花が大きいので、コブシが弟分という感じである。

02コブシとハクモクレン11-3-28 コブシとハクモクレンは満開

八重桜が1本だけ花を付けていた。我が家の周辺の街路樹では、ソメイヨシノが終わってから1ケ月ほど遅れて花を咲かせるのが八重桜としだれ桜で、葉と一緒に開花するのだが、この八重桜には葉が見当たらないので別種なのだろう。

03八重桜11-3-28 開花し始めた八重桜

公園の中に早春の渓流解禁で見かけるキブシを見付けた。今年は解禁の世附川へ行けなかったが、こんな身近な所で丹沢の山奥に生えている樹木を観られるとは思ってもいなかったのでとても嬉しい。

04キブシ11-3-28 キブシ

さらに奥の斜面に白い花が咲いていたので近付いてみると、なんとキイチゴの白い花が咲いていたのである。葉の形からモミジイチゴに間違いない。

05キイチゴ11-3-28 キイチゴ

桜の開花を観ることは出来なかったが、キブシとキイチゴの花をじっくり観賞して味わえたので大満足の一日であった。

果樹に蕾や新芽

今朝の気温も3℃でこの所4日間ほど朝晩の厳しい冷え込みが続いているが、気温が低くても日照時間の変化で春の到来を知った植物達は、一斉に芽吹き春の準備を始めている。

我が家の果樹や花樹には蕾や新芽が次々に吹き出して来ている。

アンズは樹勢の勢いが弱く、花も蕾も僅かしか咲き始めていない。台木との接ぎ木の部分がうろになって細くなってしまっているので強風が吹き付ければ折れてしまいそうな感じである。今年も果実の採取はあまり期待できない。

01アンズの花11-3-27 アンズの花と蕾

カイドウは元気一杯に蕾をたくさん付け、新芽を芽吹かせている。花が開く前の蕾の色が私は好きなのだが、満開になったときが豪華である。今年も2本とも元気に満開の花を咲かせてくれそうである。

02カイドウの蕾11-3-27 カイドウの蕾と新芽

サルナシは梅の樹とぶつかっているので、強剪定を繰り返してきているが、それでも元気の良い若樹である。梅には最近実がほとんど実らなくなっているので、梅の樹のほうを今年は強剪定しようと考えている。

03サルナシの新芽11-3-27 サルナシの新芽

モッコウバラは#4、#5の野菜畑への日当たりを良くするために、昨年強剪定したのでかなり寂しくなっている。生命力豊かな樹なので、これからグングン繁茂するだろうが、ウキツリボクと同じようにほんの少しだけ有れば良いというボリュームに剪定しようと考えている。

04モッコウバラの新芽11-3-27 モッコウバラの新芽

グミも生命力に溢れる果樹で、これほど強剪定を毎年繰り返してもすぐに盛り返してくる力に圧倒される思いである。今年もたくさん実を付けてくれるだろう。

05グミの新芽11-3-27 グミの新芽

ブルーベリーは強酸性の土壌を好むため、ピートモスを毎年土にすき込んでいるのだが、毎年元気が無くなってきて、実が少なくなっている。今年も果実が少ないだろう。

06ブルーベリーの蕾11-3-27 ブルーベリーの蕾

サンショは毎年青実を佃煮にして保存食とし重宝しているのだが、樹勢が強くなると狭い通路が通れなくなるので、止むを得ず強剪定している。今年も実がたくさん収穫できれば嬉しいのだが。

07サンショの新芽11-3-27 サンショの新芽

白山吹、黄山吹は毎年強剪定を繰り返しても、盛り返してくる強い樹勢の樹である。果樹以外はあまり大きく育てたくないので強剪定を続けて行く積もりである。

08白山吹の新芽11-3-27 白山吹の新芽

東面の隅田の花火は強剪定をしている積もりでも、どんどん大きくなり続けている。西面の手鞠アジサイは#1畑の日当たりを良くするため、昨年思い切った強々剪定を行ったので、隅田の花火も今年の花が終わったらバッサリ強々剪定して半分以下の体積に縮小させる予定である。

09隅田の花火の新芽11-3-27 隅田の花火の新芽

ハナニラが満開

今朝の気温は3℃と低かったが、日中は温かで穏やかな春の陽気になった。日差しが強くなったことを感じで庭の草花が一斉に咲きだした。

下の左写真はハナニラである。夏の間は大葉が根を張り太陽を隠しているのに毎年元気に白花を咲かせてくれる。

下の右写真はサクラソウである。花壇の縁取りに植えたが、どんどん増殖して黄色い花を咲かせている。サクラソウは花茎がどんどん増殖して株が盛り上がり、今の2倍以上のボリュームになって咲いてくれるのである。

01ハナニラ11-3-26  02サクラソウ11-3-26

下の左写真は#8畑の水仙、下の右写真は#6畑の水仙である。畑を鍬で掘り返すときに、掘り上がってきた球根をたくさん捨てたのだが、深い所に残っていた球根から花茎が伸びて来たのだろう。同じ場所に昨年までは咲いていた白花の水仙が今年は全く見えないので、たぶん浅い所にあった球根だったのだろう。

03スイセン11-3-26  04スイセン11-3-26

下の左写真は#5畑の水仙、下の右写真はフサスグリの前の水仙である。#5畑を鍬で掘り起こした時には、タマスダレや水仙、ユリの球根が無尽蔵と思えるほど出てきてたくさん捨てたのだが、深い所に残っていたのだろう。今年は野菜が終わったときに、球根を掘り上げて全部捨ててしまうのではなく、半分くらいは隅や縁に移植してやろうと考えている。

05スイセン11-3-26  06スイセン11-3-26

下の左写真は#6畑のムスカリ、下の右写真は玄関前の柘植の樹の下のクリスマスローズである。ムスカリはラズベリーが固まっていたので残した置いた根元から伸びてきている。クリスマスローズはどんどん花茎が伸びて立派な花を咲かせている。#1畑にあった時には、葉ばかり繁茂して花の数はこれほど多くは無かったので、場所との相性が良かったのだろう。

07ムスカリ11-3-26  08クリスマスローズ11-3-26

下の写真は#8畑の横のシャクヤクである。赤い新芽が一杯伸びてきている。この所小さな花が僅かしか咲かなくなり見栄えがしないので野菜畑にしてしまおうかとも考えたが、今年は堆肥をたくさん施肥してみようと考えている。肥料もやらずに文句を言う前に、まず十分な施肥をして結果を見てから考えよう。

09シャクヤク11-3-26 芍薬の赤い新芽

家の庭を全て野菜畑にしてしまったと後悔していたが、生命力溢れる球根の花がたくさん咲きだして、春の庭を彩ってくれたのは嬉しかった。チューリップ、ユリが新芽をたくさん伸ばしているので花が咲くのが楽しみである。

野菜の収穫

今日の計画停電は中止になった。昨日の計画停電も19:00~22:00の予定であったが20:30には通電され、約半分の停電時間であった。3月14日の供給電力が3,100万Kwであったが、3月25日の供給電力は3,750万Kwと650万Kwも増えてきているので、余程冷え込まなければ今は夕方の時間帯だけが厳しいようだ。

私が想像出来ない猛スピードで、休止中の火力発電所を立ち上げ、供給電力を増強できる底力はさすがに凄いと感心する。福島原発が大惨事になるのを何としても喰い止めて欲しいものだ。

家庭菜園の野菜の収獲を行った。昨日のハクサイに続いて、小松菜、水菜にも花蕾がたくさん付きだしているので、今回の収獲でお終いになるかもしれない。

下の左写真は#1畑の収獲前の水菜、小松菜、下の右写真は#1畑の収獲後である。水菜にはほぼ全株に菜の花の花蕾が付いていた。花蕾の茎を根元から折り取ったのでもう一度位は収獲出来るかもしれない。

小松菜は1週間前の3月18日に収獲したばかりなので、今日は収獲する予定でなかったのだが、全株に花蕾が付きだして来ているのが分かったので、根元から折り取ってしまった。小松菜は多分今日が最後の収穫になるだろう。

01収獲前の#1畑11-3-25 02収獲後の#1畑11-3-25

下の左写真は#2畑の収獲前の水菜、ホウレンソウ、下の右写真は#2畑の収獲後である。水菜は#1畑と同じように全株に花蕾が付きだしていたが、ホウレンソウには花茎が立ち上がって来ていなかったので、大きな葉だけ折り取って収獲し、小さな葉は残してある。少なくとももう1回は確実に収獲出来るだろう。

手前の縁に植えたブロッコリーには、小さな花蕾が所々に付き始めてきている。ヒヨドリに食べられないように注意しよう。

03収獲前の#2畑11-3-25 04収獲後の#2畑11-3-25

下の左写真は#3畑の収獲前の小松菜、春菊、下の右写真は#3畑の収獲後である。小松菜は#1畑と同じように全株に花蕾が付きだしていたので、根元から折り取ってしまった。小松菜は多分今日が最後の収穫になるだろう。

春菊は花茎が立ち上がって来ていなかったので、高くなった茎だけを折り取って収獲した。未だしばらくは収獲を続けられそうだ。

手前の縁に植えたブロッコリー、スイセンともに元気よく繁茂している。この場所は余程畑土に栄養があるのだろう。

05収獲前の#3畑11-3-25 06収獲後の#3畑11-3-25

下の左写真は収獲前の1F濡れ縁でコンテナ栽培しているパセリ、レタス、下の右写真は収獲後のパセリ、レタスである。パセリは2Fベランダでもコンテナ2ケで栽培していたのでレジ袋に一杯になるまで収獲した。スピードカッターで砕いてから冷凍させると、何時でも使える便利な野菜になるのである。

レタスはあまり日持ちがしないので、今日は大きく生育し過ぎた株だけ少ししか収獲しなかった。まだまだ背が低いので大株に生育するまで2ケ月以上は収獲を続けることができそうである。

07収獲前のパセリ・レタス11-3-25 08収獲後のパセリ・レタス11-3-25

下の左写真は雑草に埋もれた#9、#10畑のニンジン、ニンニク、下の右写真は雑草を引き抜いたニンジン、ニンニク畑である。

ハコベ、ナガミヒナゲシ、白雪草、ヒメオドリコソウがびっしりと埋め尽くしていたので引き抜いたが、ナガミヒナゲシの根っ子はニンジンの根っ子の3倍以上も太く長かった。

日当たりが悪いのでニンジンはほとんど生育しておらず収穫が望めそうもない。ニンニクもナガミヒナゲシや白雪草を引き抜くと一緒に抜けて来てしまうので慌てて土の中に押し込んだが球根が太ってきている気配が見えなかった。

元気だったのはニラでドンドン新芽を増やしてきている。ニラは日当たりが悪いこの場所でも繁茂してくれるので有難い。

09雑草に埋まった#9.10畑11-3-25 10雑草を抜いた#9.10畑11-3-25

野菜の収獲後にマルチングの不織布は外した。少しでも冷たくしたほうが花蕾を育てず葉を伸ばしてくれそうな気がするのである。3月に入ってからはマルチングを外して置けばもう少し花蕾の生育を遅く出来たかもしれない。

ブロッコリーの葉だけはヒヨドリに食べられないように、不織布で包んでおいた。

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