台風前に収獲

台風12号が迷走を始めているので、何時何処に向かうのかが分からなくなってきたが、関東の東側の洋上通過→関東直撃→紀伊半島から列島縦断と次第に予報が西側にずれてきている。太平洋に張り出した夏の高気圧が想定よりも強く台風の接近を阻止しているようだ。明日になったらさらに西側にずれて四国から九州へ変わりそうな雲の写真である。

午後からは雨が降り始める予報であったので、夜明け前に用田農園に着いて野菜の収獲を行った。ナス、オクラ、ゴーヤは隔日には収獲しないと巨大化したり熟れすぎたりするので、次回は金曜日に何とか夜明け前の収獲を行いたいと考えている。

野菜の収獲後に、台風に備えてビニタイで支柱やネットに結び直し、高く伸び過ぎたトマト、ナスは刈り込んだ。強風が吹くとゴーヤの支柱が危ないと分かっているが、蔓と葉の繁茂が凄まじく整理するには時間が掛り過ぎるので諦めた。

01野菜の収穫11-8-31 02野菜の収穫11-8-31

収獲した野菜の内訳は、ゴーヤ9ケ(累計77ケ)、ピーマン41ケ(累計560ケ)、ナス11ケ(累計361ケ)、オクラ39ケ(累計532ケ)、キュウリ1ケ(累計111ケ)、中玉トマト10ケ(累計609ケ)、ミニトマト116ケ(累計1065ケ)である。

雲が切れて青空が広がっていたのに、突然黒い雲が湧き上がった瞬間、17:40から5分間ほど激しい豪雨に見舞われた。ゲリラ豪雨である。慌てて網戸にして風を入れている窓を閉めて廻ったが、室内がビショビショになってしまった。

明日はもっと激しい雨になりそうだ。

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防音工事 台所・廊下の間仕切り

今日は木製の防音建具の工事で、台所、廊下、和室襖戸を防音建具に新設or変更した。

下の左写真の右側の引き戸は台所との間仕切りに新設した防音引き戸、正面のドアは玄関廊下との間仕切りに従来からあったドアを防音ドアに変更したもの、右写真は和室側から見た襖引き戸を防音引き戸に変更したものである。

01台所と廊下間仕切り11-8-30 02和室防音襖11-8-30

木製建具は素材が経年変化や吸湿で形状が変動するので、適当なガタ(遊び)を持たせて置かないとガタピシになって滑らかに動かなくなるものだが、台所、和室ともに揺すってもまったくガタが無い出来栄えであった。

明日31日に塗装をして、乾いてから二重ガラスをはめ込んだり、壁紙を張ったりするので、台風の影響が少なければ今週中には完了しそうである。

台所の引き戸はアルミサッシのレールの上を戸車で動き、和室の襖引き戸はプラスティックのレールの上を戸車で動いており、摩耗がほとんど無いので隙間を追い込めたのだろう。引き戸にはゴムクッションが付いていて空気の流れは遮断されていた。ドアのノブもゴムクッションを締め上げるようになっており、閉めた後はびくとも動かなかった。

ベテランの建具職人が2人来て、8:00~12:00までほとんど休まずにカンナを掛け続け微調整したものである。そこまでガタを少なくしなくてもと私自身は思ったが、この工事は防音工事なので空気が漏れてしまえば音が伝わってしまうので必要不可欠な微調整なのであろう。

芽キャベツの苗の植付け

昨日に引き続いて今日も快晴であった。朝晩の気温が下がり涼しくなり、セミに替わりムシの鳴き声が大きくなり始めて来ている。着実に秋が訪れてきている。

今日はキュウリの栽培跡地に、写真01のように芽キャベツを10株植付けた。

消石灰はキュウリの整理の時に蒔いてあったので、三角ホーで再度畑土を耕して天地を返してから、ミックス堆肥と化成肥料を元肥として畑土に混ぜ込んだ。その後に60cm間隔で2条の畝を盛り上げ、株間50cmで畝の一番高い所に苗を植え込んだ。芽キャベツの苗は用田農園近くのコメリで購入したものだが、自宅近くのホームセンターの苗が水遣りされずに萎れているのに対し、たっぷり水遣りされて元気一杯なのがとても良い。

01芽キャベツの植付け11-8-29 01芽キャベツの苗の植付け

苗の植付け後、野菜の収獲を行った。4日振りの収獲なので、恐れていた通りに、ナス、オクラが巨大化していた。ナスは調理の方法がたくさんあり引き受け手もいるのであまり心配無いが、オクラに付いては新しい調理法を妻に考案してもらわないと湯通ししたオクラが冷蔵庫の中に溜まり続けることになる。

02野菜の収穫11-8-29 03野菜の収穫11-8-29

04野菜の収穫11-8-29

収獲した野菜の内訳は、ゴーヤ7ケ(累計68ケ)、ナス35ケ(累計350ケ)、オクラ84ケ(累計493ケ)、ピーマン70ケ(累計519ケ)、中玉トマト22ケ(累計599ケ)、ミニトマト112ケ(累計949ケ)である。

写真05は作付表の秋バージョンである。ラッキョウ、ニンジン、ニンニク、芽キャベツと4種類の野菜を既に植付けたが、ハクサイ、キャベツ、大根、玉ネギの4種類の野菜も植付けようと思っている。

05用田農園作付表2011秋11-8-29 05用田農園作付表

手軽に朝採りが楽しめる、春菊、小松菜、水菜、ブロッコリーは自宅の家庭菜園で栽培しようと考えているが、ヒヨドリの食害に対する保険として自家採種した種が大量にあるブロッコリーは用田農園にも植え付けても良いのではと思っている。夏野菜の収獲が進んできたら考えてみよう。

花鉢を戻す

久しぶりに梅雨の間に快晴が一日続く天気予報であったので、約1ケ月振りの庭仕事に精を出した。防音工事は室内工事を残すだけになったので、庭の雑物を元の状態に戻したのである。

濡れ縁の幅が狭いのでそのまま何も置かないことにして、縁台を戻して花鉢を置くことにした。縁台の塗装が剥げていたので、近くのホームセンターで屋外用の水性塗料を購入して再塗装をした。大小のハケで裏側まで再塗装すると約2時間の作業時間が掛った。

写真01のように、プロが塗装した濡れ縁と引けを取らない美しい仕上がりの縁台が準備できたのである。

01縁台の塗装11-8-28 01水性塗料で再塗装した縁台

乾燥するまで約1時間掛るので、昼食休憩をたっぷり取ってから2Fベランダに退避させておいた花鉢を縁台の上に戻して配置したのが、写真02である。花鉢の間隔が広がり日当たりが良くなるので、ハイビスカスの4鉢には数多くの花が咲き続けそうである。

02花鉢を縁台に戻す11-8-28 02花鉢を縁台の上に戻す

昼食に使う野菜の収獲を妻から依頼されたので、約10分ほどの時間を掛けて収獲したのが、写真03の自宅の野菜である。最近雨が多いのでミョウガが元気に生育しているのが嬉しい。今日の収穫は29ケで累計では101ケである。

ツルムラサキは先端の蔓の外に我が家では分厚い葉を食している。一番地面に近い所に生育している掌ほどの大きさの大きな葉はアクが無くとても美味しいのである。私は泥の味が好きなので美味しいと思うが、泥を食べたことが無い人は吐き出してしまうかもしれない。泥は食べ続けると美味しく感じるようになるのだが、そこまで我慢して食べない人が多いのは残念である。

03家庭菜園の収穫11-8-28 03野菜の収穫

写真04は妻が昼食に作ってくれた豪華なぶっかけ野菜ソーメンである。普通ソーメンは付け汁で食べるので次第に汁が薄くなり不味くなってしまうのだが、出し汁を掛けてあるので、掻きまわして食べるのである。具は収獲した野菜を適当な大きさに切れば何でも良いのである。

写真04ではゴーヤ、ナス、ピーマンをサラダオイルで炒め、ミョウガ、大葉、ミニトマトを散らして出し汁を掛け、最後に白ゴマをトッピングしてある。

04ぶっかけソーメン11-8-28 04ぶっかけ野菜ソーメン

野菜しか入っていないソーメンであるが、これ1杯だけで満腹できた。

コンテナで大玉トマトの初収獲

昨夜も累積雨量43mmとかなりの雨が降った。これだけ連日雨が降り続けば1ケ月ほど早く秋梅雨に入ったのだと言わざるを得ないだろう。今年は梅雨入りも、梅雨明けも、盛夏も1ケ月ほど早かったので、すべての季節が1ケ月早く進んでいるのだろう。

2Fベランダでコンテナ栽培しているミニトマトであるが、2株だけ大玉トマトが混じっていたようで、今日美しい大玉トマトを初収獲した。緑色の実が2ケあるが、これも大玉なので、種が混じってしまったのだろう。

01収獲前の大玉トマト11-8-27

下の写真は収獲したトマトである。内訳は大玉トマト1ケ、ミニトマト9ケ(累計98ケ)である。

02収獲したトマト11-8-27

今の用田農園のミニトマトはB級で専らジュースにしかならず、食べているのは味も形も良いコンテナのミニトマトである。2~3日置きに約10ケほどの美しいミニトマトの収穫が続いており、飽きない調子で食べ続けられている。大玉トマトも用田農園のものは虫に食われて形が崩れているものばかりだが、コンテナで生育した大玉トマトは色も形もとても美しい。

虫達も2Fのベランダまではなかなか眼が廻らないようだ。

防音工事 空調設備

朝から快晴の青空が広がっていたのだが、夕方から2時間ほどゲリラ豪雨に見舞われた。朝早くから防音工事の空調工事を行い、終了してから僅か40分ほどですごい豪雨になってしまった。空調業者はタッチの差で救われたと胸を撫で下ろしていることだろう。

下の左上写真は和室8畳の換気扇、右上写真は洋室14畳のエアコン、左下写真は洋室7.5畳の換気扇、右下写真は洋室7.5畳のエアコンである。

01和室8畳換気扇11-8-26 02洋室14畳エアコン11-8-26

03洋室7.5畳換気扇11-8-26 04洋室7.5畳エアコン11-8-26

下の左上写真は洋室14畳、7.5畳のエアコン室外機、右上写真は和室8畳の換気扇の吸排気口、左下写真は洋室7.5畳の換気扇の吸排気口である。

05エアコン室外機11-8-26 06和室8畳換気扇用吸排気口11-8-26

07洋室7.5畳換気扇用吸排気口11-8-26

残る工事はダイニングキッチンの間仕切り引き戸の建具工事と襖の壁紙張り替えだけになった。8月30日、8月31日に工事が予定されており、台風の影響が無ければ8月中に全ての工事が完了しそうである。

ゲリラ豪雨が降り出して、雨戸、二重サッシガラス戸を閉め切った途端、室内に急にモワッと熱気がこもったが、換気扇を回したらスッと爽やかな空気が入り込んできた。エアコンよりこの換気扇が大活躍しそうである。

用田農園 ナスの樹木が傷む

昨夜から降り始めた雨が、未明には雷鳴を伴った激しい降雨になり、AM3:00頃にはゲリラ豪雨となって激しい雨音を響かせたが、夜明け前には止んでしまった。約60mmの累積雨量が溜まった汚れと熱気を洗い流し、町全体が美しく蘇ったように輝いていた。200mm以下の24時間雨量であれば都市機能の雨水処理に問題が生じないので、暑気払いとして歓迎したい。

7:00から再び霧雨が降り始め、9:00からバシャバシャと大きな音を立てて雨が降ったが短時間で終息し、午後からは青空になった。

昼食後、昨日時間切れで収獲出来なかった野菜の収穫に用田農園に向かった。

ゴーヤとオクラは昨日収獲したが、時間切れで収獲しなかったナスの樹木が実が大きくなり過ぎ傷付いていた。

01野菜の収穫11-5-25 02野菜の収獲11-8-25

折れてしまった枝を整理しながら、もったいないので小さなナスの実を捨てずに収獲した。

収獲した野菜の内訳は、ナス42ケ(累計315ケ)、ミニトマト61ケ(累計837ケ)、ゴーヤ4ケ(累計61ケ)、ピーマン42ケ(累計449ケ)、オクラ29ケ(累計409ケ)、中玉トマト47ケ(累計577ケ)である。毎回ザル2つ分の収穫があるのは有難いことである。

雨のせいか昨日植付けたばかりのラッキョウから新芽が一斉に伸び始めていた。

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