ズッキーニの初収獲

今日はズッキーニの初収獲を行った。近所のスーパーを調べて、長さが18cm太さが3cmを収穫の基準にしたら、1本だけ基準を上回る生育をしているものが見付かったのである。

写真01は収穫前のズッキーニである。スケールで計測すると長さ19cm太さ4cmと収穫基準を上回っていたので、ヘタをハサミでカットして初収穫した。

01収穫前のズッキーニ12-5-31 01収穫前のズッキーニ

写真02はズッキーニとキュウリの収穫である。キュウリは一番低い所で生育しているので、土にぶつかって曲がってしまった物も収穫した。今日7ケ(累計12ケ)の収穫である。

02ズッキーニとキュウリの収穫12-5-31 02ズッキーニとキュウリの収穫

写真03はカボチャの幼実である。雄花の開花が遅れていたので、受粉出来ずに腐ってしまった雌花がたくさん見えるが、受粉して膨らみ始めた幼実が既に8ケある。

昨年のカボチャは、寒風に晒され枯れる寸前から立ち直った失敗作であったのだが、今年のカボチャは一転して元気に溢れた優秀作である。

03カボチャの幼実12-5-31 03カボチャの幼実

写真04は小玉スイカの幼実である。雄花がたくさん咲いているが、雌花が膨らんでいるのは4ケしか無い。

04小玉スイカの幼実12-5-31 04小玉スイカの幼実

写真05は小玉スイカの弱々しい蔓の張りで、カボチャと較べると枯れかかっているような気配にしか見えない。今年のスイカは期待できそうもない。

05弱々しい小玉スイカ12-5-31 05弱々しい小玉スイカの蔓の張り

写真06はカラーピーマンの結実である。これまでカラーピーマンの苗を植えても、赤や黄色のピーマンを収穫したことがないので、今後の生育が楽しみである。

06カラーピーマンの実12-5-31 06カラーピーマンの結実

ヨトウムシが夜間に大暴れしているらしく、カブとハツカダイコンを間引いて整理した苗床の苗が喰い切られて半分近く減ってしまった。

サトイモで種イモから発芽して来なかった株が6株あるが、黒マルチを破いて調べると、小さなヨトウムシの棲み穴が空いていたので、発芽した所を喰い切ってしまったらしい。

渓流釣り14(水沢川伊勢沢上流・焼小屋沢上流)

今日は宮ケ瀬湖に注ぐ水沢川伊勢沢を林道終点から上流へ釣行したが、すぐに水涸れになってしまったので、ウエーダーを着たまま林道を戻り、焼小屋沢橋下から焼小屋沢上流へ遡行したが、こちらも直ぐに水涸れになってしまった。

地図ではかなり奥深くまで、水色に塗られた渓流が伸びているように書かれているが、実際には直ぐに水涸れになり、魚影も魚信も全く見られなかった。今年初めて完璧なボウズになった。

3:48に自宅を出発し、宮ケ瀬湖の気温が12℃を表示する中を走って、水沢川のゲート前の広場に4:48に到着する。先行車は無い。水沢林道にはシカが多く、今日も子シカ2匹が車の前方の道路を走っていた。遊んでいるのだろうが、衝突しないよう注意しなければならない。

登山靴を履き、ステッキを持って4:55に出発する。2ケ月前に伊勢沢の下流を釣行したが、その時には冬枯れだった樹木が盛大に繁茂して、林道からは渓流が全く見えなくなっている。伊勢沢分岐への入渓路は分からず、5:28に音見沢橋。下を流れる音見沢は水が涸れてしまっている。5:31から林道の左側に焼小屋沢の水音が聞こえてくる。5:35に焼小屋沢橋から眺めると、焼小屋沢にはかなりの水流が流れている。林道がUターンすると左下側に伊勢沢が沿うように流れているはずだが樹木に覆われて全く渓流は見えない。

5:53に林道終点の少し手前の舗装が切れる所でウエーダーに着替える。山ヒルを着衣の中に入れないためには細心の注意が必要だ。登山靴も入念にチェックしてからザックに入れ、防虫スプレーを顔と首、手に分厚く吹き付けてから、舗装が切れ落石で埋まった未舗装の林道を進み、山道に替わる所から、6:07に写真01の大石が折り重なる浅い大淵に入渓する。

気温15℃、水温12℃、かなり減水しており、水流に水の勢いが感じられない。

仕掛けをセットして、6:15から釣りを開始する。良淵なのにチビメの魚影が見えず、石裏を丹念に探っても魚信が来ない。

岩が大きいので遡行に苦労するが、身体を隠すのには絶好で、ヤマメから完璧に隠れて仕掛けを入れるが、全く魚信が無い。ヤマメが走る姿も全く見えない。

01大岩が折り重なる落込み12-5-30 01大石が折り重なる落込み

6:32にようやく巨岩帯を抜けて、写真02の良落込み。朝食を食べながら、遠くからヤマメの走る姿を探すが、良淵に魚の動く姿は見えなかった。朝食後に仕掛けを落として見たが、魚信は来なかった。

02巨岩帯を抜けた落込み12-5-30 02巨岩帯を抜けた良落込み

6:54に写真03の石が折り重なる良落込み。石の数が多くて好渓相なのだが、水深が浅くなり水涸れの状態になってしまった。釣り始めてから40分しか経っていない。

ここまでにヤマメが走る姿は一度も見ておらず、魚信も全く来ない。

03石が折り重なるが水涸れ12-5-30 03石が折り重なるが水涸れ始め

7:05に渓流に美しい花が満開に咲いていた。写真04のガクウツギである。ウツギは小花がたくさん固まって咲くのだが、ガクウツギはガクアジサイと同じように、小花と大きなガクが美しく咲くのである。

04ガクウツギ12-5-30 04ガクウツギ

水深がある大淵を2ケ所丹念に探ったが魚信、魚影が無く、7:20に写真05のような細流になり、水涸れになってしまったので、遡行を断念して、山道を戻る。

05細流になる12-5-30 05細流になり水涸れ

山道に群生していたのは、写真06の山トリカブトである。丹沢には群生している所がたくさんあるが、秋になれば紫色の美しい花を咲かす毒草である。

06ヤマトリカブトの群生12-5-30 06ヤマトリカブトの群生

7:33に林道に戻り、林道を下りながら入渓路を探す。地図で見ても渓流は50m~80m下を流れており、斜面の勾配が厳しく、滑ったらそのまま止まることなく落下し、全身を骨折してボロボロになりそうである。

伊勢沢には入渓出来ず、7:55に焼小屋沢橋を過ぎ、8:00に少し下流の緩い斜面を下って焼小屋沢に入渓する。

8:11に写真07の倒木の良落込み。普通の釣り人ならパスしているはずなので、倒木の隙間から延べ竿に絡ませた仕掛けを差し込み、蜘蛛の巣を穂先で切ってから静かにそっとミミズを落とした。ここで喰ってくれば願い通りであったが、何の反応も無かった。エー、どうして!と思ったが、これで今日のボウズを覚悟したのである。

07焼小屋沢の倒木の落込み12-5-30 07焼小屋沢の倒木の落込み

小さな落込みが続いていたが、魚信も魚影も無く、焼小屋沢橋の下を通って、8:25に水深が浅い良淵では反応が無く、8:28に写真08の小滝の落込み。白泡立ちの少し水深がある場所には、ヤマメやイワナが待機しているのではと丹念に探ってみたが反応は無かった。

08小滝の落込み12-5-30 08小滝の落込み

焼小屋沢は岩盤のナメ床の沢で、この上流は写真09のような良落ち込みが連続しているのだが、水深がほとんど無いほど水涸れが進んでおり、落込みや、瀬で魚影が走ることは無かった。

8:48に曲がって二段に落ちるナメ滝を過ぎると、水涸れが更に進んで来た。

09水深が浅い落込みが続く12-5-30 09水深が浅い落込みが続く

8:54に写真10の岩盤に浅いナメ床が続くようになったので、魚の棲息域を越したと判断して、納竿にして山道の踏跡を戻った。

10岩盤の浅いナメ床が続く12-5-30 10岩盤の浅いナメ床が続く

9:02に焼小屋沢橋まで戻り、ここでウエーダーを登山靴に着替えながら、コーヒーとケーキで休憩する。ウエーダー、帽子、ベストの山ヒル点検を入念に行い、9:20から林道を下る。

林道にはウツギ(卯の花)の白小花が溢れており、ニシキウツギ(黄、紅色の2色)、ヤブウツギ(暗紅色)、ガクウツギ(写真04)、小ガクウツギ(白花)の花が、彩りを添えるのを楽しみながらゆったりと歩いて、10:03にゲート前の広場に戻った。

10:12に広場を出発して、11:37に自宅に戻った。

今日は魚の姿に巡り合えなかったが、渓流の白泡立ちの中で数時間過ごし、美しい山の花を存分に観賞できたので、それだけで私は満足しているのである。

ミョウガの生育

未明にかなり強い地震に揺すられて目覚め、そのまま眠らずに本を読み、4:30から用田農園で野良作業を行いキュウリを3ケ収穫した。

朝食を食べに自宅に戻ってからは、本を読みながら居眠りしていたが、午後になると黒い雲が湧き、冷たい強風が吹きだして、風雲急を告げる状態になり、夕刻の18:30からは激しい雷雨になってしまった。

写真01は#12畑のミョウガの生育である。昨冬は根掻きを行わなかったが、鶏糞堆肥を施肥し、鋤で土返しを丁寧に行った。今のところ茎葉は順調に生育しているが、ミョウガの実がどの程度実るのかは分からない。

例年通りに150ケほどのミョウガの実が収穫できればOKということだろう。

01ミョウガの生育12-5-29 01ミョウガの生育

写真02は#11畑のフキの生育である。バイカウツギの根を掘り上げて処分し、フキが根張りを伸長するスペースを作ったので、元気に次々と茎葉を伸ばしているようだ。

02フキの生育12-5-29 02フキの生育

今日は初めて一番長いフキの茎を収穫し、妻に料理してもらった。できるだけワイルドにということで、アク抜きに普通3~4回湯がくのを1回だけにして、エグ味を十分に残した状態で、梅酢味噌和えにしてもらった。

写真03が妻が調理したフキの梅酢味噌和えであるが、焼酎のお湯割りにピタリとはまって美味しかった。

野草はアクが残っているから野草なのであって、アクを完全に抜いてしまえば、山菜からハウス野菜に堕落してしまうのである。

03フキの梅酢味噌和え12-5-29 03フキの梅酢味噌和え

今年はあと2~3本だけ収穫して食べ、残りは地下茎の充実に努めてもらおうと考えている。

キンシバイが咲き始めた

厳寒、冷春の影響を受けずにキンシバイが咲き始めた。サツキ、アジサイも例年とほとんど変わらないこの時期に花を咲かせ始めている。春に開花する花だけが寒さの影響を受けて大幅に開花を遅らせたようだ。

写真01はキンシバイの開花である。蕾は例年通りにたくさん膨らんでいるので、これから次々に花が開き、続いてビオウヤナギが咲き出すだろう。

01キンシバイの開花12-5-28 01キンシバイの開花

写真02はサツキの開花とウキツリボクの花である。ツツジは例年のゴールデンウィークから1週間過ぎてから咲き始めたので約2週間の遅れであったが、サツキは例年とほとんど同じ時期に花を咲かせ始めてきている。ウキツリボクの花は通年咲いているが、今年は花勢が強く花の数が大幅に増えているようだ。

02サツキとウキツリボク12-5-28 02サツキの開花とウキツリボク

写真03は玄関横の手鞠咲きアジサイの開花である。私の剪定の腕前が上がり、こんもり盛りあがった蕾の塊を観て、今から楽しみですとご近所の人達が声を掛けてくれるので、私自身も楽しみにしている。アジサイの花が終わり、強剪定が終わるまで、フェンスの交換工事を延期した価値があると思っている。

03手鞠アジサイの開花12-5-28 03手鞠アジサイの開花

写真04は東側のガクアジサイ、隅田の花火の開花である。東側お隣の私より2廻り年上の元気な大先輩が楽しみにしているので、決して手を抜けないアジサイなのだが、今年もしっかり花を咲かせてくれそうである。

アジサイは酸性が強いと濃い青色に発色すると聞いたが、本当かどうかは分からない。確かに手入れをしていると思えない、荒れ放題の場所に咲くアジサイの方が、色が濃いような感じはしている。

04隅田の花火の開花12-5-28 04隅田の花火の開花

写真05は下野草の花である。お茶の席では常用される花らしく、清楚可憐な花であるが、生命力がとても強く、強剪定を繰り返しても盛り返してくるのである。

05シモツケ草12-5-28 05シモツケ草の花

写真06はラベンダーの花である。この花はウキツリボクと同じように厳寒の季節でも咲き続けているのだが、春から夏に季節が移ると花勢に勢いが出てくるのである。

06ラベンダー12-5-28 06ラベンダーの花

写真07はハーブゼラニウムの花である。香りの強さはラベンダーと較べてもまったく劣らず、枯れ枝、剪定枝等から強烈な香りが持続するので、ゴミ袋に入れ部屋に掛けしておくと気分が安らぐのである。ラベンダーは枯れてしまった枝が数年間に渡って香り続けるのが不思議であるが、ハーブゼラニウムも同じように何時までも香り続けるのである。

07ハーブゼラニウム12-5-28 07ハーブゼラニウムの花

写真08はアマリリスの花茎の先に膨らんできた蕾である。昨年と較べ2週間以上も遅れているが、いくら遅くなっても構わないので立派な花を咲かせてもらいたいものだ。

08アマリリスの蕾12-5-28 08アマリリスの蕾

写真09はブラックベリーの開花である。ここ数年は樹勢が衰え元気が無かったが、今年は久しぶりに元気が蔓枝に戻ってきている。アジサイが終わってから、フェンスの交換工事をする予定なので、実の収穫がどこまで出来るか分からないが、何とか蔓の生命の維持だけは頑張りたいと思っている。

09ブラックベリーの開花12-5-28 09ブラックベリーの開花

写真10はブルーベリーの幼実である。ブルーベリーは不思議な果樹で、春先に受粉して写真10のような幼実を作りながら、成熟は順次行われて延々と収穫が続くのである。成熟する季節を延々と長引かせることで天変地異に対して備えているのだろう。

10ブルーベリーの幼実12-5-28 10ブルーベリーの幼実

一発の大津波で壊滅した原発と較べ、植物は何重にも防御の工夫を組み込み気候の大変動に対処しており、永い年月に渡り生き延び続けてきた知恵の凄さに感服するのである。

キュウリの初収獲

ゴールデンウィークに植付けた夏野菜の苗の中で、一番生育が早いキュウリの初収獲を行った。

写真01は元気よく生育しているキュウリである。花がたくさん咲いており、小さな実がたくさん実っているので、これからしばらくは収穫が続きそうである。

01収穫前のキュウリ12-5-27 01キュウリの生育

写真02は初収獲したキュウリ2本である。キュウリはナスと違って収穫期間が短く、7月末には終わってしまうので、6月に入ったら株間に種蒔きしようと考えている。こうすれば9月まで収獲を続けることが出来そうである。

02キュウリの収穫12-5-27 02収穫したキュウリ

写真03はサトイモに化成肥料の追肥を行った所である。種イモから未発芽の株が6株(石川早生2、セレベス1、八頭3)残っているが、多分発芽して来ないだろう。黒マルチはサトイモが好む湿気を閉じ込めて置くのに適しているが、子芋をたくさん実らせるためには土寄せが必要なので、6月末には剥がしてしまおうと考えている。

土寄せせずに子芋を実らせるには、種イモを20cm以上の深さに深植えするらしいが、日光が届かないと発芽して来ないので難しそうである。お隣のプロ農家の人に聞いてみよう。

03サトイモに化成肥料施肥12-5-27 03サトイモに化成肥料を施肥

写真04は蔓をグングン伸ばして生育する元気なカボチャである。蔓の数は3株で15本あり、とても現在の狭い栽培区画には収まりそうもない。スイカと同じように蔓同士を何重にも絡み合せて立体的に育てるしかないだろう。

04カボチャの生育12-5-27 04カボチャの生育

写真05はズッキーニの生育である。手前の1株が萎れ始めているが、外の2株は元気そのものである。ズッキーニは今年初めて栽培するので、どの位の大きさまで生育したら収獲出来るのかが良く分かっていない。スーパーへ出かけてじっくり眺めてみよう。

05ズッキーニの生育12-5-27 05ズッキーニの生育

山本周五郎 虚空遍歴

山本周五郎の「虚空遍歴 上下」を読了した。

旗本の次男である中藤冲也は端唄の作者として全国的な人気を得ていたが、即興の軽い芸である端唄に満足できず、本格的な芸術である浄瑠璃に新しいふし付けを入れ、人間の本性に触れる事柄で人々を心底から感動させたいと、端唄と縁を切り、侍の身分を捨てて浄瑠璃の冲也ぶしの創作に一心不乱に打ち込むのである。

新しいふし付けの浄瑠璃の初演は好評を博すが、本人が知らない所で妻の実家から公演の資金が援助されおり、作られた人気であったことを知り、自分の力だけで浄瑠璃を極めようと江戸を離れて大阪へ行くが、大阪の人情は江戸とは異なり無残な失敗に終わり、次第に酒に溺れて身体を壊し、北陸へと流れ落ちて行くが、アル中のため唄が歌えなくなり、破滅してしまうのである。

冲也は自分の才能を信じて、何もかも自分の力だけで高い理想を実現するため、困難に正面から立ち向かい戦うが、現実に敗北や失敗を重ねる中で、自分の才能を自分でどんどん殺して落ちぶれて行き、ボロボロになって死んでしてしまうのである。

「人間の真価は、その人が死んだとき、何を為したかで決まるのでなく、彼が生きていたとき、なにを為そうとしたかである。」というフレーズが繰り返され、冲也は高い理想と低下する才能との広がる一方の格差に苛まれながら、絶望的な悪あがきを続け、何も達成できず破滅したのである。

作者はこのフレーズを座右の銘にしていたと解説に書いてあったが、普通の社会人は何を為したかで評価されるが、芸術家は違うようである。冲也の凄まじい生きざまに、私は感動より狂気を感じ、恐ろしさだけがいつまでも胸の中に残ってしまっている。

インゲンの植付け

インゲンは東側のグリーンカーテンにしようと考えていたのだが、木部の塗装と板金の工事が業者の繁忙で、かなり遅くなりそうなので諦めて、#6畑に支柱を立てネットを張って地植えした。

#6畑は、ブロッコリーの収穫後は、ザル菊を地植えにしていただけで、雑草が繁茂していたので、最初に雑草を除去し、メドウセージの大幅な整理を行った。

その後に写真01のように支柱を立て、ネットを張ってから、コンテナに種蒔きして苗にした10株のインゲンの苗を植付けた。

01インゲンの植付け12-5-26 01インゲンの植付け

写真02はコンテナで発芽した、自家採種したゴーヤとツルムラサキである。

ゴーヤ、ツルムラサキ、モロヘイヤ、バジル、レモンバーム、大葉の6種類の夏野菜は、我が家に棲み付いてしまっており、大きな変化がなければ毎年普通の顔をして生育をし続けるのだろう。

今日ホームセンターに妻の用事の買い物に出かけたが、屋外の苗の売り場にはゴーヤの苗が溢れ返っていた。これほど熱中すれば飽きるのも早いので、来年は誰も見向きもしなくなるだろうと思った。

02ゴーヤ・ツルムラサキの発芽12-5-26 02ゴーヤ・ツルムラサキの発芽

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