小玉スイカの結実

昨夕車が車検から戻ってきたので早速6日振りに用田農園に出かけた。

月曜日から連続して6日間雨が降らなかったためか、首を長くして待っていた小玉スイカの結実が5ケ見付かった。

写真01盛大に盛り上がって繁茂した小玉スイカの生育である。見付かった幼実には発泡スチロールの下敷きを敷いてから、カラスの食害を防ぐため苗の籠を被せた。

01小玉スイカの結実12-6-30 01小玉スイカの結実

写真02は小玉スイカの幼実の拡大である。この大きさまで生育すれば枯れてしまうことは少ない。

本格的な真夏の晴天が続けば、一気に遅れを取り戻して、結実が進んでくれるだろう。

02小玉スイカの幼実12-6-30 02結実した小玉スイカの幼実

写真03は台風4号の強風に晒されて葉が傷んだモロヘイヤ11株を予備苗と交換した所である。バジルも復活して来ているが、予備苗が無いので歯抜けになっている。種は山ほどあるので、隙間に種蒔きして置こう。

03モロヘイヤの植替え12-6-30 03モロヘイヤの予備苗を植付け

写真04はオクラの生育である。発芽かなり遅れてしまったが、その後は順調に生育しているようである。

もうしばらくしたら、最終的な配置に植え替える予定である。

04オクラの生育12-6-30 04オクラの生育

台風4号の強風で被害を受けた野菜の株も回復が進んできていた。キュウリ、トマト、ピーマン、ズッキーニ、サトイモはほぼ被害が目立たない程度まで回復し、ナスは未だほどんど葉が無い状態だが、花を咲かせて実を結実させている。株そのものは元気なようだ。

写真05は野菜の収穫である。キュウリ10ケ(累計93ケ)、ズッキーニ5ケ(累計40ケ)、ナス10ケ(累計24ケ)、ピーマン11ケ(累計21ケ)、中玉トマト5ケ(累計9ケ)であった。車が車検でなかったので、6日間も収穫し無かったために巨大化してしまい、ズッキーニは太さ6.5cm、長さ26cm、キュウリは太さ5cm、長さ30cmまで巨大になっていた。

05野菜の生育12-6-30 05生育し過ぎた野菜の収穫

カボチャは中心部分の葉が回復して来ないが、周辺部で盛んに蔓を伸ばしているので、巻き付いたヒゲを切って、蔓返しをして見ようと考えている。新しい小さな結実が数個見られるが、もう少し大きく生育しないと枯れてしまうことが多いので結実数の増加は今のところゼロである。

サツマイモは蔓を盛大に伸ばす成長期に入ったらしく、凄い勢いで蔓がグングン延びてきている。ここまで蔓が繁茂すれば心配無いので、蔓を止めていた針金を全部引き抜き、イモの生育を阻害しないようにした。

ラッキョウは2年物、3年物ともに葉が枯れてしまったので、明日の午前中雨が降らなければ、全部収穫してしまおうと思っている。

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外壁塗装目張り

今日は天気予報では雨だったが、珍しく外れて晴天の太陽が顔を出す陽気であった。途中から雨が降りだすことを恐れて塗装作業はせず、外壁塗装の塗料付着を防止するシール目張りをした。

写真01は玄関部分の塗装の目張りである。これほど厳重な目張り作業を見た経験がないので、随分丁寧な作業を行う業者のようで安心した。

01玄関の塗装目張り12-6-29 01玄関の塗装目張り

写真02は南西側部分の塗装の目張りである。

02南西側塗装目張り12-6-29 02南西側塗装目張り

写真03は南東側部分の塗装の目張りである。

03南東側塗装目張り12-6-29 03南東側塗装目張り

写真04は東側部分の塗装の目張りである。

04東側塗装目張り12-6-29 04東側塗装目張り

写真05は2Fベランダ部分の塗装の目張りである。

05 2F12-6-29ベランダ塗装目張り 05 2Fベランダ塗装目張り

今夕車が車検から戻ってきたが、しばらくの期間は継続して自宅の駐車場を作業スペースとして提供せざるを得ないので、昼間の時間帯に車を駐車できる場所を探して置こうと思っている。

外壁水洗いと雨樋取り付け

追加の工事を発注したので工期が大幅に延びて、7月14日に完工の予定になった。約3週間に渡る工事になったが、これが最後の大掛かりな補修となるので止むを得ないだろう。

写真01は外壁の高圧洗浄をするために布でカバーした外観である。13年前と較べて流れ落ちる水の量が大幅に減っており、洗浄機も技術革新しているようだ。

洗浄後の外壁はピカピカに輝いており、新たに塗装し直す必要を全く感じないほどであった。

01布でカバーし外壁洗浄12-6-28 01布でカバーし外壁洗浄

写真02は大屋根の北側の破風板を板金で巻いた所である。北側斜線の関係で大屋根の頂上部分が少し斜めにカットされている。作業が始まる前の早朝に足場を登って写真を撮ったが、サンダル履きで片手でも安全に登れるほどの立派な足場が組み立てられているのである。

これだけの足場を組み立てたのだから、外壁、軒天も塗装するのは正しい判断だったと思っている。

02北側大屋根破風板金巻き12-6-28 02北側大屋根破風板板金巻き

写真03は大屋根の西側に雨樋を取り付けた所である。今回の補修工事のきっかけは、この写真先方の南西側の雨樋が外れてしまったことだが、雨枡がヒビ割れており、強風が吹く度に雨樋が外れていたのである。今回の補修工事で当分の間は、台風がきても心配する必要はないだろう。

03西側大屋根雨樋12-6-28 03西側大屋根雨樋

写真04は西側2F面格子の下塗りである。屋根の葺き替えをしてから初めて屋根の上に登ってみたが、しっかり作られているようであった。

04西側面格子下塗り12-6-28 04西側2F面格子下塗り

写真05は北側2Fの窓枠のコーキングと下塗りである。この部分の足場の踏み板も3層になって取り付けられており、外壁塗装をするのに何の問題も無いのである。

補修工事を請け負った業者は、絶対に木部塗装・破風板金巻きだけは済まさない意気込みで、足場を組み立てことが良く分かるのである。

05北側窓枠コーキング・下塗12-6-28 05北側2F窓枠コーキング・下塗り

写真06は雨樋の取り付けである。U字の雨樋の取り付け金具は、昔は細い銅線で縛り付け、最近では鉄板を折り曲げる方式になっているようだが、角型の雨樋の取り付け金具はステンレス製で遥かに頑丈に出来上がっているようだ。

私の68歳と言う年齢から、これから数十年も住めないので、少しもったいない感じが残るのである。

06雨樋の取付け12-6-28 06雨樋の取り付け

大屋根の破風板を板金で巻く

今日は大屋根の破風板を板金で巻き、小さな破風も板金で巻いて、当初の板金巻き作業は全て終了した。

作業を進めて行く中で、前回塗装から13年経過している化粧柱や化粧梁が腐ってボロボロになっている場所がたくさん見られ、塗装では修復できないので、こうした腐った部分には追加工事で板金を巻いてもらうことにした。さらに35年経過した軒天からボロボロと塗料が剥がれ落ちているので、軒天部分も追加の塗装工事、思い切って外壁も水洗いしてから追加の塗装工事と、一気に工事費用が跳ね上がってしまったが、風雨に晒されて耐えていることを考えれば、止むを得ない出費だろう。

立派な足場を作ってしまったので、もったいないと言われると納得してしまうのである。

写真01は大屋根の南側の破風板を板金で巻いたところである。台風や竜巻が屋根を引き剥がそうとする強大な力に対抗して、一番抵抗して欲しい部分なのである。

狭くて写真が撮れないが、大屋根の北側の破風板にも板金が巻かれたので、工事の初期の目的は終了したのである。

01大屋根の破風に板金12-6-27 01大屋根の破風板を板金で巻く

写真02は小屋根の南西側の小さな破風板に板金が巻かれたところである。雨樋の取り付け金具が上から吊るす方式で、金具のピッチがとても狭く一杯並んでいるのが奇妙である。昔からあった雨樋の取り付け金具の2倍ほどの数で吊るして止めている。

02小さな破風にも板金12-6-27 02小屋根の破風板を板金で巻く

写真03は小屋根の南東側の小さな破風板に板金が巻かれたところである。当初の見積もりでは、板金巻くのは破風板のみと言うことであったが、腐食が進んだ付け柱や化粧梁にも追加の工事で板金を巻いてもらうことにした。

03小さな破風に板金12-6-27 03小屋根の破風板を板金で巻く

写真04は東側大屋根に設置した新しい四角い雨樋である。上から吊るしているので、下からは取り付け金具が見えない。

04東側に雨樋設置12-6-27 04東側大屋根に雨樋を設置

梅雨の真っただ中であるが、明日も夕方までは雨が降らないと天気予報が言っており、比較的天候に恵まれている。幸運である。

雨樋外し、下塗り、板金

今日も晴天に恵まれ自宅の補修工事は順調に進んだ。

板金屋は長いロールの板金を持ち込み、現場で寸法を測って切断、曲げをしてから取り付けを行った。

写真01は2Fの屋根の破風に板金を打ち付けたものである。塗装と較べて板金でカバーした方がガッチリして安心感がある。

木部は下塗りをし、雨樋を全て取り外した。

01破風2Fに板金・雨樋外し12-6-26 01 2F破風に板金、雨樋を全て外す

写真02は玄関のある1Fの破風に板金を打ち付けたものである。

02破風1Fに板金12-6-26 02 1F破風に板金、木部下塗り

写真03は2Fベランダとその下屋根の鉄部の下塗りである。

03ベランダ下塗り12-6-26 03 ベランダ、下小屋根の下塗り

工事が終わって業者が引き上げてから、足場を登って点検して見たが、踏み板が敷き詰められているので、安全に高くまで登ることができた。

木部の腐朽が進んでいる場所が散見されるので、破風板以外にも追加して板金でカバーしてもらう箇所が増えそうだ。

私の生涯でこれが最後の住宅の補修になりそうなので、悔いの残らないように進めたい。

木部塗装・板金工事の足場組立

今日は朝までは小雨が降っていたが、8:30頃には雨が止んで、一日中分厚い雲に覆われた。梅雨の真っ最中であるが、何とか雨に降られない幸運に恵まれて工事を終了してもらいたいものだ。

今日は塗装工事のために足場の組み立てを行った。5人ほどの作業者が来て手早く組み立て、約6時間で家の周囲を足場で覆ってしまった。

これまでの塗装工事と較べて、屋根よりもかなり高くまで足場を組み、作業用踏み板がたくさん取り付けられ、筋かいがたくさん張られて頑丈そうに出来上がっていた。

写真01は南側の足場の組み立てである。多数の花鉢をそのままにして、家庭菜園も全く荒らされずに足場が組みたてられたので安堵した。

昨年の防音工事の業者は、私の大切な家庭菜園をかなり無神経に荒らして行ったので、今回の業者への信頼感が増したのである。

01南側足場の組立12-6-25 01南側足場の組み立て

写真02は北側の足場の組み立てである。唯一道路に面さず隣家との狭い空間に足場が組みたてられたが、日常生活の普通の通行には無理があるので、工事が終わるまでは通らないことにする。

02北側足場の組立12-6-25 02北側足場の組み立て

写真03は東側の足場の組み立てである。緑道に面しているが、フェンスとの隙間が狭く、ここも工事が終わるまでは通らないことにする。物置も使えないことになる。

03東側足場の組立12-6-25 03東側足場の組み立て

写真04は足場の組み立て構造である。単管をジョイント金具でネジ締めして連結して行くのではなく、テーパ状の袋に押し込んで行くだけなのである。ハンマーで叩きこんで組み立てて行くので素晴らしくスピーディーな組み上げが出来るのである。

分解は下からハンマーで叩けば簡単に外れそうである。建築の業界でも技術は進歩しているのである。

04ネジ締めレスの組立12-6-25 04ネジ締めレス組み立て

工事が続いている期間中は、家を留守にできないので、少し早いが車を車検に出した。これで2週間続けて渓流釣りに行けなくなるが仕方が無いだろう。

台風4号の被害から回復始まる

4日振りに訪れた用田農園は、台風4号の暴風に吹き晒されて葉が枯れたり、千切れたりした被害から、野菜達が自力で傷を修復し、復活するエネルギーに満ち溢れていた。野菜の生命力の強さに感動したのである。

写真01はカボチャの葉の自立の回復である。大部分の葉が茎から折れて倒れていたが、2/3の葉は立ち直って自立していた。折れ方が厳しかった葉だけが枯れてしまったようだ。これだけの葉が生き返れば、カボチャの生育には支障は出ないだろうと期待している。

01カボチャの葉が立ち直る12-6-24 01倒れていたカボチャの葉が立ち直る

写真02はネットからズリ落ちて萎れてしまったキュウリの蔓の修復である。10株中、2株の蔓には葉が全く無く枯れた状態だが、新芽がたくさん伸び始めているので、株には生命が回復しそうである。その他の8株は蔓をネットに誘引しても萎れて垂れ下がっていたが、今日は見事に元気な蔓が復活していた。

枯れた葉がたくさんあるので整理したが、新芽と花がたくさんあるので、近日中には再び収獲出来るようになりそうである。

02キュウリの蔓が復活12-6-24 02キュウリの蔓に元気が回復

写真03は葉が千切れ、すっかり枯れてしまったナスの葉の回復である。キュウリと較べて葉が受けたダメージが大きく復活は始まったばかりだが、全ての株に生命が戻り新芽を出したり、花を咲かせ出してきている。葉が茂り繁茂する状態に早く戻ってもらいたいものである。

03ナスの葉が復活12-6-24 03ナスの葉が回復し始める

写真04は中玉トマト、大玉トマトの萎れた葉の回復である。元気の無い葉もかなり残っているが、株の全体的イメージは元気が戻ってきている印象である。

04トマトの葉が復活12-6-24 04トマトの葉に元気が復活

写真05は虫の食害から回復したキャベツである。6月18日の月曜日に農薬のスミチオン1,000倍乳液を噴霧したのであるが、見事な球を巻き始めてきている。用田農園に行く途中には専業農家の広大なキャベツ畑が続いており、今日も出荷に追われていたが、農薬を適切に噴霧しなければ露地栽培でのキャベツの収穫は有り得ないのである。

05キャベツの巻がきが良くなる12-6-24 05キャベツの巻きが良くなる

写真06はズッキーニの回復である。ズッキーニの葉は低く垂れて広がっているので、暴風被害は少なかったが、頂上から伸びる新芽の部分は全て枯れて無くなっていたのである。今日は元気な新葉が大きく葉を広げて回復しているの見て嬉しかったのである。

台風被害から最初に完全に回復したのはズッキーニである。

06ズッキーニも復活12-6-24 06ズッキーニは元気が回復

写真07はサツマイモの葉の回復である。畝の頂上から蔓が落下し、新しい葉が全て枯れてしまっていたが、今日は全部の蔓から新葉が勢いよく伸び始めていた。新しい葉は色が新緑なので直ぐに分かるのだが、伸びた蔓からしっかりした根が伸びて土を掴み、葉を盛大に繁茂させてもらいたいものだ。

07サツマイモも復活12-6-24 07サツマイモにも元気が回復

写真08は収穫前の虫の食害で穴だらけになった小松菜である。モンシロチョウの青虫が一杯たかっていたが、50枚ほど収穫した。家庭菜園流の収穫で根は掘り上げていないので、直ぐに新しい葉が芽生えて来るだろう。葉が固くて美味しくないようなら、例年通りにツルムラサキの大きな葉の食用に戻る。

その前に小松菜にも一度スミチオンを噴霧して青虫を退治してみる価値はありそうだ。

08収穫前の小松菜12-6-24 08収穫前の穴だらけの小松菜

写真09は野菜の収穫である。ズッキーニ4ケ(累計35ケ)、キュウリ3ケ(累計83ケ)、ナス4ケ(累計14ケ)、中玉トマト1ケ(初収獲)である。

09ズッキーニの収穫12-6-24 09ズッキーニ等の収穫

写真10はオクラの苗の植替えである。3粒づつ種蒔きして発芽してきた苗を掘り上げて、狭い株間に植え替えた。このまま生育したら昨年と同じ30株になってしまうがそこまでは行かないだろうと思っている。

10オクラの植替え12-6-24 10オクラの植替え

今日も小玉スイカには結実が1つも見られなかった。雨降りが続いているので、受粉が難しいのだろう。株全体の生育は旺盛で、雌花が10花、雄花が30花ほど咲き、モンシロチョウが飛びまわっているので、受粉しない理由は無いと信じている。人口受粉は行わない。

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