外壁水洗いと雨樋取り付け

追加の工事を発注したので工期が大幅に延びて、7月14日に完工の予定になった。約3週間に渡る工事になったが、これが最後の大掛かりな補修となるので止むを得ないだろう。

写真01は外壁の高圧洗浄をするために布でカバーした外観である。13年前と較べて流れ落ちる水の量が大幅に減っており、洗浄機も技術革新しているようだ。

洗浄後の外壁はピカピカに輝いており、新たに塗装し直す必要を全く感じないほどであった。

01布でカバーし外壁洗浄12-6-28 01布でカバーし外壁洗浄

写真02は大屋根の北側の破風板を板金で巻いた所である。北側斜線の関係で大屋根の頂上部分が少し斜めにカットされている。作業が始まる前の早朝に足場を登って写真を撮ったが、サンダル履きで片手でも安全に登れるほどの立派な足場が組み立てられているのである。

これだけの足場を組み立てたのだから、外壁、軒天も塗装するのは正しい判断だったと思っている。

02北側大屋根破風板金巻き12-6-28 02北側大屋根破風板板金巻き

写真03は大屋根の西側に雨樋を取り付けた所である。今回の補修工事のきっかけは、この写真先方の南西側の雨樋が外れてしまったことだが、雨枡がヒビ割れており、強風が吹く度に雨樋が外れていたのである。今回の補修工事で当分の間は、台風がきても心配する必要はないだろう。

03西側大屋根雨樋12-6-28 03西側大屋根雨樋

写真04は西側2F面格子の下塗りである。屋根の葺き替えをしてから初めて屋根の上に登ってみたが、しっかり作られているようであった。

04西側面格子下塗り12-6-28 04西側2F面格子下塗り

写真05は北側2Fの窓枠のコーキングと下塗りである。この部分の足場の踏み板も3層になって取り付けられており、外壁塗装をするのに何の問題も無いのである。

補修工事を請け負った業者は、絶対に木部塗装・破風板金巻きだけは済まさない意気込みで、足場を組み立てことが良く分かるのである。

05北側窓枠コーキング・下塗12-6-28 05北側2F窓枠コーキング・下塗り

写真06は雨樋の取り付けである。U字の雨樋の取り付け金具は、昔は細い銅線で縛り付け、最近では鉄板を折り曲げる方式になっているようだが、角型の雨樋の取り付け金具はステンレス製で遥かに頑丈に出来上がっているようだ。

私の68歳と言う年齢から、これから数十年も住めないので、少しもったいない感じが残るのである。

06雨樋の取付け12-6-28 06雨樋の取り付け

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