小玉スイカの収穫

小玉スイカの受粉日を記録せず、根元のヒゲ蔓が枯れたことだけで成熟を判断した誤りのツケが露呈し始め、熟し切って割れるスイカが続出し始めている。

早めにスイカ畑の座標を作り、発見し次第座標にマークしてNo.を振り、幼実の大きさから適当に遡って受粉日を書き込んでいたらと反省している。来年はガッチリ管理したい。

写真01は割れた#7のスイカを畑の外に出したら、スイカの中から這い出してきたカブト虫の雄である。

01スイカの中にカブト虫12-7-31 01割れたスイカの中にカブト虫

写真02は収穫した小玉スイカである。今日は7月14日頃に座標を作ってマークを入れた時にリストアップされていて、ヒゲ蔓が枯れている実を全て収穫した。少し未熟な実も混じっているので、週末まで寝かせてから半分に割って冷やすのが食べ頃として良いだろう。

全部で18ケ収穫し、累計では32ケの収穫になる。割れた実が6ケあるので、38ケが処分され、20ケがスイカ畑の中に現在残っている。

02小玉スイカの収穫12-7-31 02小玉スイカの収穫

写真03は野菜の収穫である。ゴーヤはお隣のM氏から頂いたものである。内訳は、ナス3ケ(累計118ケ)、オクラ8ケ(累計43ケ)、中玉トマト22ケ(累計434ケ)である。

03野菜の収穫12-7-31 03野菜の収穫

写真04はモロヘイヤの収穫である。7月23日に半分収穫し、今日は残りの半分を収穫した。脇枝がどんどん伸びて葉が出て来るので、2週間毎に大ザルに山盛り一杯の収穫を続ける。

04モロヘイヤの収穫12-7-31 04モロヘイヤの収穫

写真05はバジルの収穫である。7月23日に半分収穫し、粉末バジルを作ろうと葉を干しているが、かなり大量の葉が必要なので、この程度の収穫量なら適当な補充になりそうである。

05バジルの収穫12-7-31 05バジルの収穫

キュウリの苗の生育順調

この所雨が8日間降らずに晴天が続いているので、キュウリの苗に水遣りをしようと、夜明け前に用田農園を訪れた。日が射しこむ前の農園は心地の良い風が吹いて、野菜達は元気溌剌としていた。

何はともあれ写真01のキュウリの苗に水遣りをする。これだけ元気なら渇水の心配は不要だろう。

01キュウリ苗の生育順調12-7-30 01キュウリの苗は生育順調

小玉スイカ畑をチェックすると、写真02のような熟し過ぎてひび割れしたスイカが2ケ見付かる。大きさが十分では無く、結実後60日を経過していないはずだが、ヒゲ蔓は枯れていた。

大きさが小さいが、ヒゲ蔓が枯れ、結実後60日を経過している小玉スイカを4ケ収穫する。

02ひび割れが増えた小玉スイカ12-7-30 02ひび割れが増えた小玉スイカ

写真03は小玉スイカの収穫である。#15(直径14cm:2.0Kg)、#20(直径16cm:2.9Kg)、#36(直径14cm:2.2Kg)、#42(直径13cm:1.8Kg)の4ケで累計収穫数は14ケである。

03小玉スイカの収穫12-7-30 03小玉スイカの収穫

写真05は野菜の収穫である。大葉はお隣のM氏に頂いたものである。

ナス11ケ(累計115ケ)、オクラ14ケ(累計35ケ)、中玉トマト25ケ(累計412ケ)、小玉スイカ4ケ(累計14ケ)である。

04野菜の収穫12-7-30 04野菜の収穫

ショウガに寒冷紗

毎日夕方に水遣りするのも疲れてきたので、家庭菜園のショウガを寒冷紗でカバーした。

左写真は#5畑、右写真は#7畑のショウガを50%遮光の寒冷紗でカバーしたところである。#5畑はハナミズキが途中に植えられているので苦労をして寒冷紗を張った。切り込みを入れてしまうと来年は使えなくなるので、無理をしてでも切り込みなしで張ったのである。

01#5畑のショウガに寒冷紗12-7-29 02#7畑のショウガに寒冷紗12-7-29

写真03は2Fベランダに作った、タマネギとニンニクの干し場である。

気温が上がってきて、屋内では夜間の風通しが悪く、高温多湿により、腐り始めたので、屋外に干し場・保管場所を作った。防犯上戸締りをしても風通しが良いので安心である。朝日が直接照射するので、50%遮光の寒冷紗でカバーしておいた。

屋根がかなり深いので、強風雨にならなければ雨対策は不要で、強風雨時には、寒冷紗の上からブルーシートを掛ける予定である。

03タマネギ・ニンニク干し場12-7-29 03タマネギ・ニンニク干し場

写真04は乾燥が進むバジルである。7月24日に干し網3ケにバジルの葉を並べて干し始めたが、5日経過して葉が萎んで来たので、干し網1ケに纏めた。カリカリになるまで干して、粉末にする予定である。

04乾燥が進むバジル12-7-29 04乾燥が進むバジル

写真05は明日の朝8:00に回収を予約した剪定枝・根っ子である。剪定枝5把、根っ子7塊の12ケである。制約条件を守っていることは確認したので、明日になればスッキリ回収されているだろう。

05剪定枝・根っ子の回収準備12-7-29 05剪定枝・根っ子の回収準備

小玉スイカが枯れ始める

今日からロンドン五輪が始まった。TV中継を濃密に視聴しているので、これから五輪が終了するまで、このブログは簡略したり、省略したりで睡眠不足を補いたいと考えている。

この所、本格的な夏の猛暑が続き、6日間雨が降っていないので、小玉スイカが枯れ始めている。今の所は枯れた太い蔓は1本だけで、スイカの実が2ケダメになっただけだが、スイカ畑全体の葉の繁茂が減ってきているので、終わりが近づいて来ているのかもかもしれない。

01野菜の収穫12-7-28

写真は野菜の収穫である。内訳は、小玉スイカ4ケ(16cm:2.9Kg、16cm:2.6Kg、15cm:2.3Kg、15cm:2.3Kg)(累計10ケ)、ナス16ケ(累計104ケ)、オクラ10ケ(累計21ケ)、ピーマン78ケ(累計386ケ)、中玉トマト24ケ(累計387ケ)である。

ツルムラサキ初収獲

午前1:00から、なでしこの対カナダ戦をTV観戦してから寝たので、一日中寝不足の感じが残り、酷暑のせいもあって体調不良になってしまった。

写真01は#1畑の収穫前のツルムラサキである。

ツツジとメドウセージを整理して、ザル菊を地植えにしたので、日当たりと風通しが良くなり、急に元気になってきたような感じがしている。

01収穫前のツルムラサキ12-7-26 01収穫前の#1畑のツルムラサキ

写真02は初収獲したツルムラサキである。先端の蔓と葉を食べるのが正しい食事法らしいが、我が家では盛夏になると、繁茂する大きな葉を小松菜替わりの葉物野菜として便利に使っている。

02ツルムラサキ初収獲12-7-26 02ツルムラサキの初収獲

写真03は#5畑のショウガの生育である。7月23日に化成肥料を施肥し、土寄せしてからは、毎夕に水遣りを続けているせいか、急激に生育しているような印象である。葉が大きくなれば根っ子も大きくなるので楽しみである。

03#5畑のショウガの生育12-7-26 03#5畑のショウガの生育

写真04は#7畑の大葉とショウガの生育である。家の補修工事が終了してから、庭の彼方此方から大葉の苗を採集して集めてかなりの規模になったのである。

例年と較べて生育がかなり遅いが、これから酷暑が毎日続けば、元気に大きくなってくれるだろう。

04#7畑大葉とショウガの生育12-7-26 04#7畑の大葉・ショウガの生育

写真05は昨日用田農園で第2回目のテスト収穫をした小玉スイカである。第1回目が7月18日の収穫であったので、1週間経過しており、もっと完熟のイメージを期待していたのだが、今一未熟な感じが残っている。

この状態では本格的な収穫作業には入れないので、7月29日に第3回目のテスト収穫を行い、良ければ7月31日から収穫作業に入ろうと思っている。

05今一未熟な小玉スイカ12-7-26 05今一未熟な小玉スイカ

残念ながら、スイカを叩いた時の音と、ヒゲ蔓の枯れだけでは熟した状況を正しく把握することができず、幼実を発見した期日を参考にして収穫する順番を決めようと考えている。

ズッキーニの剪定

盛夏の終末期を迎えたズッキーニだが、これまでたくさんの実を収穫してきた#1、#2株は枯れてしまったが、途中萎れて最近復活してきた#3株は、未だ若々しいので何とかもう少し延命出来ないかと葉を剪定し、枝幹を削除し、幹を高く持ち上げる手入れを行った。

これからの猛暑は乗り切れそうもないが、僅かな実だけでも収穫できるまで生育して欲しいものだ。

写真01はうどんこ病になった葉や茎を大幅に削除し、スッキリした樹勢になったズッキーニである。#1、#2株ともにスッキリさせた途端に枯れてしまったので、#3株が立ち直れるかどうかは分からない。

01ズッキーニの剪定12-7-25 01透かし剪定でスッキリしたズッキーニ

写真02は地面に這って伸びている幹を浮かして風通しを良くした所である。良く見ると基本の株から4分岐して幹が伸びているのが分かった。1ケだけ小さな実を一杯付けた弱々しい幹は削除し、3ケの幹を残して葉と茎を剪定した。

本来なら1ケの幹だけにして、脇幹は摘み取らなければならないのだろうが、もう少しの寿命なのでそのまま残して置くことにした。

02浮かした根元部分12-7-25 02浮かした根元部分は4分岐

中玉トマト、ミニトマトの脇芽掻きを行い、小玉スイカの新しい実を#51、#52と2ケ発見する。ヒゲ蔓の枯れた音の良い実、#16(16cm:2.7Kg)、#31(17cm:3.0Kg)の2ケをテスト収穫する。

写真03は野菜の収穫である。内訳は、小玉スイカ2ケ(累計6ケ)、ナス13ケ(累計88ケ)、オクラ4ケ(累計11ケ)、中玉トマト28ケ(累計363ケ)である。

03野菜の収穫12-7-25 03野菜の収穫

ネバネバ野菜の醤油煮

バジルペーストを作っても、大量にバジルが余ってしまうからと妻の提案で、バジルの乾燥野菜を作ることにした。

ハーブ類は枯れても香りが残るものが多く、ラベンダーや香草ゼラニウムの枯れ枝は、3年経過しても芳香を漂わせ続けているので、良いアイデアかもしれない。

写真01は干し網3ケの中に敷き詰めて、干し始めたバジルの葉である。風が吹くと片側に寄ってしまうが、1枚づつ修正して手作業で戻すしか無いのである。

01バジルを干し網で干す12-7-24 01干し網で干すバジル

写真02は妻が作ったネバネバ野菜の醤油煮である。

千切りの生コンブ、エノキダケ、ニンジン、シラス、オクラ、モロヘイヤをみりんと醤油で少しだけ煮込んだもので、ネバネバしてとても美味しいスタミナ料理である。

02ネバネバ野菜の醤油煮12-7-24 02ネバネバ野菜の醤油煮

オクラはこれから毎日のように収獲出来るようになるので、楽しみである。

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