カラシ菜の間引き

家庭菜園の#1畑に種蒔きしたカラシ菜を間引きした。

下の左写真は間引き前、右写真は間引き後のカラシ菜である。

01間引き前の#1畑のカラシ菜12-10-31 02間引き後の#1畑のカラシ菜12-10-31

写真03はカラシ菜の摘み菜である。辛い味の摘み菜はさっと湯がくだけでとても美味しく食べられるのである。

03カラシ菜の摘み菜12-10-31 03カラシ菜の摘み菜

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大野いもの初収獲

心配していた昨日移植した白菜の予備苗は、外側の葉は倒れていたが、中心部はなんとか自立していたので、このまま持ち直してくれそうな気配である。

写真01はダイコンの生育である。10月20日の試し掘りから11日経過し、多数が太さ8cm以上になってきている。60日大根なので来週の中頃が収穫日となるが、今日は1本追加の試し掘りをして見た。

01大根の生育12-10-31 01ダイコンの生育

写真02は大野いもの収穫である。10月中旬が収穫時期と書かれていたので、今日1株だけ試しに掘り上げて見た。

02大野いもの生育12-10-31 02大野いもの生育

写真03は試し掘りした大根と大野いもの収穫である。

大根は太さ9cm、長さ34cmと十分に満足できる大きさに生育していた。

大野いもは子芋の大きさがかなり小さかった。葉が十分に大きく生育していなかったので子芋が生育しなかったのは仕方が無いだろう。どんな味がするのか楽しみである。

03大根・大野いもの収穫12-10-31 03大根・大野いもの収穫

ブロッコリー・白菜の予備苗の植替え

ブロッコリー、白菜の予備苗が畝間に植付けてあったが、もう必要が無いので掘り上げてサツマイモの跡地に植付けた。

茎が太く生育しているので、根切り虫に食われる恐れは少ないが、水分が多く葉が多い白菜が無事生育するかどうかは分からない。元々予備苗であったので、枯れて仕舞っても何も痛手では無い。

ブロッコリーの予備苗は、東側、北側のブロッコリー畑の畝間に植え付けられており、合わせて24株あったのだが、4株を予備苗として使用しており、残りの20株を掘り上げて移植した。

白菜の予備苗は、黒マルチの間に植え付けられており、残った13株を掘り上げて移植した。

01ブロッコリー・白菜予備苗の植替え12-10-30 01ブロッコリー・白菜予備苗の植替え

ブロッコリーを最初に掘り上げて移植し、次に白菜を掘り上げて移植したのだが、ブロッコリーは葉が少し萎れた程度なのに対し、白菜は葉が萎れて畑土の上に倒れてしまっている。

明日になれば盛り返しているかどうか分かるが、ブロッコリーはOKで、白菜はNGのような気がしている。

鎌倉散策

久しぶりに妻と鎌倉を散策した。

写真01は大雨で倒壊した鶴岡八幡宮の大銀杏を移植した幹からひこばえが生えている所である。

台風でも無く、さほどの強い風も吹かなかったのに、簡単に大銀杏が倒壊してしまったのは驚きであったが、命が尽きる近くまで衰弱していたのだろう。

根っ子も無い老幹が、何故単独に生命を保ち、命を繋げて行けるのかは分からないが、たくさんの、「ひこばえ」が彼方此方から生え出しているのを、私はしっかりと現認したのである。

01移植した幹からひこばえ12-10-29 01移植した幹からひこばえ

写真02は残った根から、「ひこばえ」が元気に再生し始めている所である。

02根からもひこばえ12-10-29 02残った根からもひこばえ

鶴岡八幡宮から東側の「宝戒寺」へ寄り、秋の萩と、ツワブキ、ホトトギスの花の満開を堪能する。拝願料\100円が必要だがそれだけの価値は十分にある。

八幡宮から反対側の西側へほぼ同じ距離だけ移動すると、写真03の「寿福寺」の参道になる。

人気の無い寂しい参道だが、古都鎌倉の味をたっぷりと味わえる素晴らしい環境である。

03寿福寺参道12-10-29 03寿福寺の参道

参道の突き当たりが、写真04の寿福寺の境内になるのだが、一般客の立ち入りは禁止されていた。素晴らしい境内であるだけに、中に立ち入れ無かったのは、残念であった。

04寿福寺境内12-10-29 04寿福寺の境内

北条政子と実朝の墓がその先にひっそりとあったが、日没が近付きライトを持って来ていなかったので、十分に味わう間もなく、あわただしく退散してしまった。

治安が悪くなった現在の日本では、街路灯が無い墓地では、身の安全を到底期待できないのである。

ハツカダイコンの間引き

ハツカダイコンの間引きを行った。これまでより思い切って間引いてあるので、きっと大きなダイコンが収獲出来るだろう。

下の左写真は間引き前のハツカダイコン、右写真は間引き後のハツカダイコンである。

01間引き前のハツカダイコン12-10-28  02間引き後のハツカダイコン12-10-28

写真03はハツカダイコンの摘み菜である。このまま生でポリポリ齧ってみたら適度な辛さで美味しかった。ビールのツマミに最適である。

03ハツカダイコンの摘み菜12-10-28 03ハツカダイコンの摘み菜

写真04は10月22日に種蒔きしたカブの発芽である。朝晩の気温が冷え込み始めたので発芽までかなり日数が掛ってしまった。

04カブの発芽12-10-28 04カブの発芽

写真05は採種用に残して置いたモロヘイヤの株の種鞘がようやく熟した所である。5ケほど採取したが、1ケ有れば十分すぎる量の種が採種できるので、これで十分である。

バジルは穂が枯れると種が落ちてしまうので、もうしばらく採種を続けようと思っている。

05モロヘイヤの種鞘12-10-28 05モロヘイヤの種鞘が熟す

下の左写真は収穫前の春菊、水菜、小松菜、右写真は収獲後の春菊、水菜、小松菜である。

レジ袋に溢れる分量の葉物野菜3種が収獲出来たが、約1週間で元の生育状態に戻り、春先まで収穫を続けることができるのである。

06収穫前の春菊・水菜・小松菜12-10-28  07収獲後の春菊・水菜・小松菜12-10-28

自宅の家庭菜園で栽培している、レタス、高菜、葉ネギと合わせて6種類の野菜は、脇葉を掻き取る家庭菜園流の収穫法で、春先まで食べ放題に食べられるので、今冬も野菜を購入しなくても野菜不足になることはない。

ローズマリー・オレンジミントに施肥

種蒔きしたカラシ菜、株分け根切りして植え直したニラに続いて、ローズマリー、オレンジミントの苗床が猫に荒らされてしまった。

飼い猫は自宅の庭には糞もせず、花や野菜荒らしもせず、専ら他人の庭を戦場にして、縄張り争いをして荒らし回る有害獣である。

写真01は、掘り上げられてしまったオレンジミントを植え直し、丸く溝を掘って化成肥料を施肥してから土寄せして埋め、しっかり鎮圧してから水遣りしたものである。

掘り上げられてから短時間に修復したので、オレンジミントの蔓が数本切られただけで、株そのものは元気なようなので一安心である。

01ローズマリー・オレンジミントに施肥12-10-27 01ローズマリー・オレンジミントに施肥

写真02は猫の荒らし防ぐために、ローズマリー、オレンジミントに針金でアーチ支柱を立て、全体を不織布で覆ったものである。

猫の荒らしを防ぐためには防鳥ネットの方が良さそうだが、これから厳しい寒さに向かうので、苗の保温を考えて不織布にしたのである。

02不織布でカバー12-10-27 02不織布で猫の荒らしを防ぐ

 

芽キャベツ、白菜の結球

3日間に渡り焼却器をフル稼働させて、サツマイモの蔓、サトイモの葉茎、ピーマンの枝根を焼却した。これで野菜の収穫に伴う屑がサッパリと無くなった。

写真01は防虫に絶大な効果を発揮した防虫シートを外し、支柱を立てて誘引して支えた芽キャベツ、ブロッコリー東である。

芽キャベツの背丈が高くなり、防虫シートの中に収まりきらなくなってしまったのである。昨年に比べて農薬の使用量が激減したのに、食害が劇的に減少する顕著な効果があった防虫シートを外すのは残念であるが止むを得ない。

01防虫シートを外し支柱を立てる12-10-26 01防虫シートを外し、支柱を立てる

写真02は芽キャベツに結球が始まっている所である。後1ケ月もすれば収獲出来る大きさまで生育してくれるだろう。

02芽キャベツの結球が始まる12-10-26 02芽キャベツの結球が始まる

写真03は白菜の最初の結球である。白菜にも防虫シートを掛けたので農薬の使用量が激減しているのに、ほとんど食害が見えない美しい球になっている。

白菜は種撒きを何回もやり直しているので、生育状態を慎重に調べながら、順次収穫して行くことになる。

収穫時期が順次ズレて行くのは、私にとっては好ましいことなのである。

03白菜の最初の結球12-10-26 03白菜の最初の結球

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