パセリの切り戻し

パセリの枝葉が繁茂し過ぎて密植し、アブラムシが大発生してしまったので、切り戻した。

写真01は切り戻す前のパセリのコンテナであるが、写真は10月14日撮影と約1ケ月以上も前のものである。今日アブラムシの大発生を発見した時に、慌てて枝葉を切ってしまい、写真を撮らなかったのである。この写真と較べてさらに繁茂し、アブラムシの食害で萎れたり、枯れたりした枝葉が絡み合って、かなり荒れていたのである。

01剪定前のパセリ12-10-14 01切り戻し前のパセリ

写真02は切り戻したパセリのコンテナである。各株からは新芽が伸びており、株そのものは元気なようだ。パセリを切り戻したのは初めてなので、このまま元気に生育するかどうかは分からないが、なんとか順調に再生育してもらいたいものだ。

02剪定後のパセリ12-11-30 02切り戻したパセリ

写真03は再種蒔きした赤色主体のレタスの生育である。未だ収穫は始めていないが、そろそろ少しづつ収穫しても良い程度にまで生育が進んできている。

03レタスの生育12-11-30 03レタスの生育

写真04はグリーンレタスの生育である。毎日収穫して山のようなレタスを食べているが、一回りしない内に、再び元の状態に戻ってきてしまうので大変なのである。

04レタスの生育12-11-30 04レタスの生育

冬の葉物野菜は、小松菜、水菜、春菊、ホウレンソウ、白菜、キャベツ、高菜、レタスと栽培しているので、主食を葉物野菜のようにしてせっせと食べ続けているのである。

カラシ菜の間引き

自宅の家庭菜園#1畑のカラシ菜を間引きし、化成肥料を施肥した。 これで間引きは終了し、収穫に備える。

下の左写真は間引き前の#1畑のカラシ菜、右写真は間引き後の#1畑のカラシ菜である。

01間引き前のカラシ菜12-11-29 02間引き後のカラシ菜12-11-29

写真03はカラシ菜の間引き菜である。十分に美味しい菜であった。

03カラシ菜の間引き菜12-11-29 03カラシ菜の間引き菜

写真04は家庭菜園#10畑のニラである。株の根が詰まって元気が無くなっている。

04株分け前の東側ニラ12-11-29 04株分け前の東側ニラ

写真05はジャベルで掘り上げて、根詰まりした根を17ケの小さな株に株分けした所である。根詰まりが激しく、西側#14畑のニラのように手では分割できずに、シャベルを打ち込み切り分けた。

05堀上げ株分け12-11-29 05掘り上げて株分け

写真06は株分け後に葉を整理し、植え替えた#10畑のニラである。ここには14株しか写っていないが、3株はコンテナに植え替えてある。06株分け後植替え12-11-29 06株分け後に植え替え

冬野菜に化成肥料を施肥

この所雨が良く降る。晩秋が終わり今週末から冬になる季節の変わり目なので雨が多いのだろう。

今日も朝から分厚い雲に覆われ、昼前から冷たい雨が降り始めたので、直ぐに用田農園から引き上げた。

11月5日の化成肥料施肥から3週間経過したので、冬野菜に化成肥料を散布施肥を行った。

南側から、長ネギ、ニンジン、セロリ、ラッキョウ、ニンニク、ハツカダイコン、カブ、ブロッコリー、芽キャベツ、キャベツに散布施肥した。小松菜、水菜、春菊、ホウレンソウはこれ以上元気になって欲しくないので施肥しなかった。

写真01は現在の冬野菜の植付け残実数を修正した作付表である。

023用田農園作付表2012冬12-11-28 01用田農園2012冬作付表

サトイモのセレベス、八頭は葉が枯れていて生育が望めないのだが、畑土の中に保管しているのである。

キャベツの初収獲

今朝の気温は3℃と今冬一番の冷え込みで、窓ガラスが結露で曇っていた。防音工事で二重ガラスにしたのに、相変わらず結露はするし、表の騒音もあまり低減した感じがしない。

写真01は防虫ネットを外したキャベツ畑である。防虫ネットの顕著な効果で、スミチオン乳剤を1回しか噴霧していないのに、ほとんど青虫の食害に遭っていない。

株が大きくなり、大きな葉が重なって開いているのだが、中心の固く巻いた部分は意外に小さいので、今日は1ケだけ試しに収穫することにした。

01収穫前のキャベツ畑12-11-25 01収穫前のキャベツ畑

写真02は防虫ネットを外した白菜畑である。生育が遅れていたが、この所の寒さで急に巻きが締まってきて、10株ほどが手で押しても凹まなくなってきている。

こちらは畑で保管することにしているので、必要な1株だけ収穫した。

02収穫前の白菜畑12-11-25 02収穫前の白菜畑

写真03は収穫した大根5本(累計28本)、白菜1ケ(累計9ケ)、キャベツ1ケである。

大根は3Kg,白菜は2.5Kg、キャベツは1Kgの重さであった。

03収穫した大根・白菜・キャベツ12-11-25 03大根・白菜・キャベツの収穫

写真04は芽キャベツの生育である。下の葉を折って除去し、芽キャベツの球に日が良く当たるようにした。

04芽キャベツの生育12-11-25 04芽キャベツの生育

写真05は収穫した芽キャベツ59ケ(累計74ケ)である。昨年は根切り虫、青虫の食害が激しく、台風の暴風による倒壊の被害にも遭ったので、12月の中旬からやっと収穫を始めたが、今年は約1ケ月前倒しで11月中旬から収穫が始まっている。このレベルの生育が普通なのかもしれない。

05収穫した芽キャベツ12-11-25 05収穫した芽キャベツ

写真06は間引き後のハツカダイコンである。不織布の効果で生育適温の15℃を下回る日が続いているが、順調に生育しているようである。

06間引き後のハツカダイコン12-11-25 06間引き後のハツカダイコン

写真07はカブの生育である。保温カバーが何度も吹き飛ばされてしまい、生育が疎らになってしまったが、前回よりは間引きの手を入れているので、収穫できそうである。

07カブの生育12-11-25 07カブの生育

写真08は苗を植付けてから1週間経過したタマネギの生育である。370株のタマネギはこれまでの所、根切り虫の食害に遭わずに全株が順調に生育している。

寒さが厳しくなり、根切り虫が暴れ出す前に、茎が太く生育することを願っている。

08タマネギの生育12-11-25 08タマネギの生育

LEDシーリングライトの初設置

電球型蛍光灯をLED電球に置き換える作業は、我が家では全て終わっていたが、主力照明である丸型蛍光灯の代替となるシーリングライトは、適正価格と私が思っている\5,000円と較べて約\30,000台と、経済合理性を無視した高価格が一向に安くならないので、採用を見送っていたのである。

今冬になり、ようやく1万円前半の価格帯までLEDシーリングライトの価格が低減し、10年間使用し続ければ損失にならない価格になったので、何はともあれ1基だけでも試験的に適用しようと思い、近くにある家電量販店でじっくり見較べ、約1万円で今日購入したのである。消費電力は36Wと、これまでの蛍光灯シーリングライト72Wの半分である。

写真01は表面カバーを外した内部構造である。白色と電球色のLEDがペアとなって、4輪に配置されており、ざっと数えたら160ケのLEDが配置されていた。電源、点灯回路、調光回路と器具代を合わせると、この価格では利益を出すのが難しいのではと同情してしまった。

01シリングライトのLED12-11-23 01LEDシーリングのLED配置

写真02は表面カバーを外して白色LEDを点灯した所である。LED発光の特性である直進性のため、各発光デバイスが隣接する発光デバイスとは独立して発光して見える。

リモコンで明るさを5段階に調光する機能が付いている。

02白色LEDの点灯12-11-23 02白色LEDの点灯

写真03は表面カバーを外して電球色LEDを点灯した所である。発光デバイスが独立して発光しているように見えるところは、白色LEDと同じである。

リモコンで明るさを5段階に調光する機能が付いている。

03電球色LEDの点灯12-11-23 03電球色LEDの点灯

写真04は表面カバーを付けて白色LEDを点灯した所である。表面カバーの蛍光体に拡散されて、器具自体が全体的にぼやけて光るようになり、発光するLED単体を識別することは出来なくなっている。

LEDが配置されていない中心部はやや暗いが、丸型蛍光灯のシーリングライトと同等の光り方をしている。

04白色点灯シーリングライト12-11-23 04白色点灯したシーリングライト

写真05は表面カバーを付けて電球色LEDを点灯した所である。LED単体の発光を識別することはできなくなり、器具自体が全体的にぼやけて光っているようである。

05電球色点灯シーリングライト12-11-23 05電球色点灯したシーリングライト

蛍光体を塗布したカバーをするだけで、LEDの直進的な光を拡散し、照明としての効果を上げることができるようだ。

白色から電球色まで連続的に色調を調節でき、明るさも5段階に調光でき、常夜灯まで付いている。3,200ルーメンという明るさは蛍光灯の72Wより遥かに明るく感じられ大満足である。

ダイコンもち

今日の夕食に、日経新聞にレシピが掲載されていた、「ダイコンもち」を妻が作ってくれた。

ダイコンをスリ下ろして水気を切り、小口切りした葉ネギと片栗粉を加えて手でこねて餅にし、塩、胡椒で味付けしてから、さくらエビ、シラス、シソの実を餅の中に練り込み、ゴマ油で弱火で焼き上げたものである。

小皿に敷いたレタスに載せ、味ポンを垂らして食べると、とても上品なダイコンの食感に、ほのかに各素材の味がハーモニーを奏でる絶品であった。

01ダイコンもち12-11-22

この日のご飯は、雑穀、ゴマ、サツマイモを大量に混ぜ込んだもので、ホウレンソウと春菊をミックスしたゴマ和え、小松菜と豆腐の味噌汁、豆腐の鳥そぼろと、蛋白質以外は農園で収穫した野菜が、毎日食卓に溢れているのである。

赤タマネギの予備苗を植える

昨日家庭菜園の#7畑に黒マルチを敷き、タマネギ早生の余りの苗を32株植えたが、今日は用田農園から早生の予備苗3株、赤タマネギの予備苗15株を引き抜いてきて植えた。

#7畑は用田農園と較べ日当たりが悪く、冬は夜明けから昼過ぎまでしか太陽が差し込まないので、用田農園で予備株が不足すれば、どんどん引き抜いて戻す予定である。

01赤タマネギ苗の植付け12-11-21

植付け後に化成肥料を施肥し、オルトラン粒剤を散布して置いた。

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