フキノトウの天ぷらとアサリの炊込みご飯

家庭菜園#11畑で収獲したフキノトウを、妻が早速夕食で天ぷらにしてくれた。

噛みしめるとほのかな苦みが口の中一杯に広がり、春の訪れを堪能することができた。

01フキノトウの天ぷら13-2-24

アサリとショウガの炊き込みご飯は、普段妻が作る山菜の炊き込みご飯と較べ、醤油や塩などの調味料が半分しか入っていないのに、アサリの旨味だけで十分な美味しさを味わうことが出来た。

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フキノトウの収獲

家庭菜園の#11畑にフキノトウが4ケ芽ばえていたので収獲した。

昨年は1月初旬から芽ばえて来ていたので、約2ケ月もの大幅な遅れである。今年の冬の寒さの厳しさを示しているようだ。

写真01は収獲前の#11畑のフキノトウである。

01収獲前のフキノトウ13-2-24 01収獲前のフキノトウ

写真02は収獲したフキノトウである。花蕾を握って横に倒すと、太い地下茎からポッキリ折れ、簡単に収獲することが出来た。

02収獲したフキノトウ13-2-24 02収獲したフキノトウ

写真03は#10畑アサツキの新芽である。地上部は冬に入って枯れていたが、春の気配を感じて、新芽を伸ばしてきたようだ。

03アサツキの新芽13-2-24 03アサツキの新芽

曽我丘稜ハイキング

曽我梅林を観梅しようと、国府津駅から下曽我の梅林まで曽我丘稜を約10Km、妻と約2時間ハイキングに汗を流した。

曽我の梅林は厳寒の影響を受けて、開花が遅れており、3分~蕾の淋しい風景であった。

写真01のようなミカン畑の中の農道を歩いて行くと、晴れていれば富士山が市街地の先に見えるのだが、今日は薄い春霞みに覆われていて見えなかった。

畑の中には、ミカンが山のようになってたくさん捨ててあり、表皮の僅かな虫喰い跡でも売り物にならない、日本のおかしな現状に胸が痛む。

01ミカン畑の先は春霞み13-2-22 01ミカン畑の先は春霞み

小高い丘稜の細い農道は、途中の高低差が意外に大きく運動強度があるので、防寒着を着ていると汗が流れてくる。胸元を大きく開け、手袋を外して体温の調節をする。

写真02のような丘稜の麓に植えられた白梅は今が5分咲きとなっている。遠くに冠雪した箱根外輪山、内輪山が見えてくるが富士山の姿は全く見えない。

道端には、スミレ、スイセン、オオイヌノフグリの花が咲き乱れており、春が着実に近付いてきている気配を感じる。

02麓の白梅は5分咲き13-2-22 02丘稜麓の白梅は5分咲き

丘稜を下って、曽我梅園では一番南側にある別所梅園に入るが、写真03のように早咲きの白梅の十郎でも3分咲きといったところで、華やかさが感じられず、淋しい。花の香りも弱々しい。

03梅園の白梅は3分咲き13-2-22 03曽我梅園の白梅は3分咲き

休憩所で、温かいおソバとおでんを食べながら、おかんしたお酒を飲んで冷えた身体を温める。実はこれが一番の楽しみなのである。

梅園の中には、写真04のように満開になった株もちらほら見られるが、全体的には見頃になるまで後1週間は掛かりそうで、3月上旬になりそうである。

04梅園の白梅13-2-22 04満開の白梅も少し

帰りは御殿場線が事故で不通になっていたが、平行して運行しているバスが直ぐ来たので、無事に帰宅することが出来た。

ジャガイモ植付け用地の土起こし

今朝の冷え込みも氷点下2℃と厳しい冷え込みが続いているが、用田農園のジャガイモ植付け予定地の土起こしを行った。

幅1.5m×長さ9mの用地に、2列に56ケの種ジャガイモを植付けようと考えているのである。

01ジャガイモ用地の土起こし13-2-21

今日も冷え込みが厳しかったので、畑土が凍結している恐れがあると覚悟してきたが、不思議なことに畑土は凍結しておらず、さくさくと鋤が入って土起こしが出来た。きっと太陽の日差しがどんどん強くなってきているのだろう。

畑土が凍結していないと、雑草も簡単に抜くことが出来、前回の作業で雑草を抜けなかった1/3の部分の雑草もきれいに抜き取ることが出来た。

植付けは気温の予報を良く調べて、3月の中旬頃をメドに行う予定である。

今冬3回目の積雪

今冬の寒さは厳しく、今日は4回目の降雪、3回目の積雪であったが、あまり積もらなかった。

01自宅菜園雪景色13-2-19

家庭菜園の高菜やタマネギにも悪影響は無さそうである。

ブロッコリーの整理

今日はブロッコリーを整理し、ジャガイモ植付け用地の一部の土起こしを行った。

ブロッコリーの茎葉、根っ子のボリュームが多いので、コンポストにはとても収まりきらずに、しばらく畑の上に放置して、水分を抜いてから、コンポストに収容する予定である。

01ブロッコリーの整理と土起こし13-2-17

続いてジャガイモ植付け用地の土起こしに取りかかったが、畑土が凍結しており、大きなブロックの塊のまま崩れず、雑草も抜き取れないので1/3ほどで断念した。

氷点下の気候が続いていたら、種イモを植付けても生育せず、畑の中に単に保存しておくだけの期間が長引くと、野ネズミに喰われてしまうの恐れが増えてくるので、しばらく様子を見て見ようと考えている。

農業は自然と対話しながら、柔軟に対応しなければ、うまく行かないものなのである。

ブロッコリーの収獲

昨日は久しぶりにまとまった雨が降り寒気が緩んだので、用田農園にブロッコリーの収獲に出かけた。

車を停めると、私のブロッコリー畑は、真っ黒なヒヨドリの大群が群がり葉を食害している最中であった。びっくりするような大群で、飛び立った時に空が暗くなった感じがしたのである。

これ以上花蕾の生育が期待できないので、写真01のように最後の収獲25ケ(累計66ケ)を行った。今年は寒気が厳しい影響か、花蕾の一部が黄色く腐ってしまった花蕾がかなり混ざっており、不作に終わったのである。

今冬は内部が腐ったブロッコリーが多いらしく、近所のスーパーでも訳あり表示をして、激安で販売しているので、気候によるものなのだろう。

01ブロッコリーの収獲13-2-14 01ブロッコリーの収獲

写真02はホウレンソウ、キャベツ1ケ(累計12ケ)、芽キャベツ21ケ(累計652ケ)の収獲である。

02ホウレンソウ・キャベツの収獲13-2-14 02ホウレンソウ・キャベツの収獲

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