サルナシの開花

未明より小雨が断続的に降り続く3月上旬並みの肌寒い1日であったが、午後からは雨が止んで少しだけ気温が上がった。

庭樹の開花が続いているが、今日は写真01のサルナシが開花した。蕾は濃いピンク色で美しいが、開花してしまうとほとんど白色になってしまいあまり美しいとは言えない。

どういう気候が樹木の開花に良いのか分からないが、今年は梅、アンズに続いてサルナシの花の数も例年と較べてかなり多く、開花を存分に楽しめそうである。

冬が寒く、春が温かいという本来の日本の自然が花には良いのかもしれない。

01サルナシの開花13-3-31 01サルナシの開花

写真02は満開になったカイドウ東である。ここ数年に中では今年の花が一番豪華である。

02満開のカイドウ東13-3-31 02カイドウ東が満開

写真03は満開になったカイドウ南である。こちらも花数が多く十分に人眼を楽しませてくれている。

03満開のカイドウ南13-3-31 03カイドウ南も満開

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ジャガイモの芽掻き・追肥・土寄せ

ジャガイモの芽掻き・追肥・土寄せを行った。3月の記録的な温かさのため、ジャガイモの生育が記録的に早く、昨年の5月1日より1ケ月以上も早い3月末にこの作業を行ったのに驚いている。この調子で生育が進めば、5月の連休明けには収獲になるかもしれない。

写真01は菜の花が咲いてしまった小松菜・水菜である。今日は最後の菜の花を摘んでから整理をした。

01整理前の小松菜・水菜13-3-29 01整理前の小松菜・水菜

写真02は小松菜・水菜を整理し、繁茂していた雑草を引き抜いた跡地である。今年は夏野菜の植付けも早まりそうなので、来週からピッチを上げて、雑草の整理、土起こし、石灰の散布を行わないと間に合わなくなりそうである。

02整理後の小松菜水菜跡地13-3-29 02小松菜・水菜の跡地

写真03は芽掻き前のインカのめざめ18株である。未だ十分に発芽していない株が1株だけあるが、17株からは新芽が十分に伸びてきている。

03芽掻き前のインカのめざめ13-3-29 03芽掻き前のインカのめざめ

写真04は芽掻き前のキタアカリ東西41株である。41株全てから十分な新芽が発芽して来ている。

04芽掻き前のキタアカリ東西13-3-29 04芽掻き前のキタアカリ東西

写真05は芽掻き前のキタアカリ北7株である。7株全てから十分な新芽が発芽して来ている。

05芽掻き前のキタアカリ北13-3-29 05芽掻き前のキタアカリ北

写真06はインカのめざめの17株を、各株3ケだけ新芽を残し、その外の芽を掻き取ってから、化成肥料を施肥し、土寄せした所である。東列の一番南側の株だけは新芽がようやく出たばかりなので芽掻きは行わなかった。

06芽掻き土寄せ後のインカのめざめ13-3-29 06芽掻き・土寄せ後のインカのめざめ

写真07はキタアカリ東西の41株を、各株3ケだけ新芽を残し、その外の芽を掻き取ってから、化成肥料を施肥し、土寄せした所である。

07芽掻き土寄せ後のキタアカリ東西13-3-29 07芽掻き・土寄せ後のキタアカリ東西

写真08はキタアカリ北の7株を、各株3ケだけ新芽を残し、その外の芽を掻き取ってから、化成肥料を施肥し、土寄せしたところである。

08芽掻き土寄せ後のキタアカリ北13-3-29 08芽掻き・土寄せ後のキタアカリ北

写真09は芽掻き・施肥・土寄せ作業後に、防虫シートでマルチングしたジャガイモ畑東西である。1mm角の網目が空いていても遅霜対策には十分な機能を発揮してくれるだろう。

09防虫シートでマルチしたジャガイモ畑東西13-3-29 09防虫シートでマルチしたジャガイモ畑東西

写真10は芽掻き・施肥・土寄せ作業後に、防虫シートでマルチングしたジャガイモ畑北である。

10防虫シートでマルチしたジャガイモ畑北13-3-29 10防虫シートでマルチしたジャガイモ畑北

引地川親水公園のお花見

先週の大庭城址公園のお花見が、約1週間ほど早めであったので、今日は満開の桜を目当てに引地川親水公園に2度目のお花見に出かけた。

平成13年に地元のライオンズクラブが植樹してから12年経過した若樹ばかりの桜並木であるが、立派に育って大きく枝を広げている姿に感動したのである。

01引地川親水公園の満開の桜13-3-28 02引地川親水公園の満開の桜13-3-28

後10年ほど経過すれば、更に樹勢が大きく広がり、桜並木に両岸が一杯に覆われるようになり、素晴らしい花見スポットになるだろうと感じた。

平日の昼間の花見であったが、高年層を中心にしてかなりの人出で賑わっており、懸命に働いている若者達に申し訳けない気がしたのである。

イチジクの苗木を仮植え

近くのホームセンターで、高さ80cmほどの小さなイチジクドーフィンの苗木を購入し、取り合えず花鉢に仮植えした。4月の下旬になり、庭の花の植替え整理が一段落したら、地植えにしようと考えている。

写真01は購入してきた苗木のポットを外し、根張りを調べたところである。もう少し根が元気に回っていると予想していたが、弱々しい根張りであった。

花鉢の中で根が元気を回復してきたら今年の春にも地植えにするが、元気が無いようだったらしばらく花鉢で生育させることになるかもしれない。

01根張りが弱いイチジクの苗木13-3-26 01根張りが弱いイチジクの苗木

写真02は花鉢に仮植えしたイチジクドーフィンの苗木である。芽がたくさん出てきているので、このまま元気に生育してくれることを期待している。

02イチジクの苗木を花鉢に仮植え13-3-26 02花鉢に仮植えしたイチジクの苗木

ジャガイモの生育

3月5日に種イモを植付けてから温かい日が続いているので、ジャガイモの新芽がグングン成長している。昨年は全部の種イモから新芽が発芽してくるまで約2ケ月かかり、芽掻きをしたのは5月に入ってからであったが、今年は1ケ月以上も早く、3月末には芽掻き、追肥、土寄せを行うことになりそうである。

写真01はインカのめざめ東西の新芽の発芽である。17ケ/18ケが発芽して来ている。

01インカのめざめ東西の生育13-3-24 01インカのめざめ東西の生育

写真02はキタアカリ東西の新芽の発芽である。41ケの種イモの全てから発芽し、ドンドン生育している。

02キタアカリ東西の生育13-3-24 02キタアカリ東西の生育

写真03はキタアカリ北の新芽の発芽である。7ケの種イモの全てから発芽し、生育している。

03キタアカリ北の生育13-3-24 03キタアカリ北の生育

インカのめざめは種イモの段階では、ほとんど発芽しておらず、太い新芽が栗のイガのようにボコボコと発芽していたキタアカリと較べ、出足がかなり遅れてもおかしくないのに、良く頑張っていると感心している。

写真04は防虫シートでマルチングした東西のジャガイモ畑である。これから4月末までは遅霜が降りる恐れがあり、野生動物の荒らしを防ぎ、雑草の種の飛散を防ぐためにも、網目1mm角と細かい防虫シートの効果は高いと思っている。

04防虫シートでマルチした東西ジャガイモ畑13-3-24 04防虫シートでマルチした東西畑

写真05は防虫シートでマルチングした北側のジャガイモ畑である。

05防虫シートでマルチした北ジャガイモ畑13-3-24 05防虫シートでマルチした北畑

カイドウの蕾が膨らむ

東京では今日が桜の満開日で、例年より2週間ほど早いと報道されている。2月までは記録的な厳冬であったが、3月に入ってから一転して記録的な暖春で、氷点下の冷え込みが1日も無く、夏日や20℃以上のポカポカ陽気が続いているのである。

写真01は南側カイドウの蕾が膨らんで来ている所である。昨年は4月7日がこの状態であったので、桜の開花と同様に2週間ほど例年より早まっているようだ。

01カイドウ南の蕾が膨らむ13-3-23 01カイドウ南の蕾が膨らむ

写真02は東側のカイドウで、南側のカイドウと同様に蕾が膨らんで一番美しい状態になってきている。

カイドウは開花する直前の、濃いピンク色の色合いの蕾の状態が、一番美しく魅力的だと私は思っている。

02カイドウ東の蕾が膨らむ13-3-23 02カイドウ東の蕾が膨らむ

写真03はグミの花が開花したところである。このところ家屋の工事が続いたため、強過ぎる剪定を2年続けて来たが、来年からは少し剪定を緩めて、枝を伸ばしてやりたいと考えている。

03グミの開花13-3-23 03グミの花が咲く

写真04はモッコウバラの蕾が膨らんでいる所である。昨年はフェンス工事のために、強過ぎる剪定をしてしまったが、生命力溢れるモッコウバラは負けずに立ち上がってきているようである。

04モッコウバラの蕾が膨らむ13-3-23 04モッコウバラの蕾が膨らむ

写真05は花数が一気に増えた花ニラである。厳冬に耐えて葉数だけはなんとか繁茂させていた花ニラだが、花茎はなかなか立ち上がって来ていなかったが、この温かさに触発されて一気に花茎を伸ばして花を咲かせ始めている。

05ハナニラの花数が増える13-3-23 05花ニラの花数が一気に増える

写真06はサクラソウの花茎が伸長し、花が満開よりもさらに一杯に盛り上がった状態である。サクラソウは満開の花茎が更に伸長することにより、花数が格段に増えて豪華になる面白い花株なのである。

06サクラソウが盛り上がる13-3-23 06サクラソウの花株が盛り上がる

写真07はラズベリーの樹木の隙間から芽を出したムスカリの開花である。球根植物は生命力が強いので、鋤やスコップによる園芸土の掘り起こしにも耐えて花を咲かせ続けるのである。

07ムスカリが咲き始める13-3-23 07ムスカリが咲き始める

写真08はヒヤシンスの開花である。水栽培で楽しんだ球根を花壇に移植して以来、律義に花を咲かせ続けているのである。

08ヒヤシンスが開花13-3-23 08ヒヤシンスが開花する

写真09はチューリップの蕾が膨らんでいるところである。今春の開花状況を良く調べてから、球根を効果的に移植しようと考えている。

09チューリップが膨らむ13-3-23 09チューリップが膨らむ

写真10はシャクヤクの生育である。独特の赤い新芽が順調に生育している。今年は生育期に化成肥料を2週間毎に施肥して、花の大きさの変化を調べてみようと思っている。

10シャクヤクの生育13-3-23 10シャクヤクがグングン伸びる

お花見

今年は桜の開花が例年より2週間ほど早く、東京では満開になっていると言うTV報道に誘われて、近くの大庭城址公園にお花見に行った。

残念ながら当地では写真01のように桜の開花は2分から5分ほどで、約1週間ほど早いという感じであった。

01大庭城址公園の桜開花13-3-21 01大庭城址公園の桜の開花

少し淋しい桜を観賞しながら、妻が用意してくれたご馳走を食べ、お酒をたっぷり飲んで、春の到来を心底から堪能したのである。

02キブシ13-3-21 02キブシの開花

公園の中には、自生した写真02のキブシが所々にブドウ状の花を咲かせており、丹沢の早春の到来の目印を地元の藤沢で味わったのである。

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