ゴーヤ・パッションフルーツの苗の植付け

昨日高菜を整理した#7畑に有機石灰と鶏糞堆肥を散布して、スキで十分に土返しをしてから、ゴーヤとパッションフルーツの苗を植付けた。

ゴーヤはこれまで自家採種した種を使っていたが、昨年は家の補修のため、ゴーヤを育てられなかったので、一昨年の古い種は使わず、久しぶりにホームセンターであばしゴーヤの苗を購入して植付けた。

ゴーヤだけでは面白くないので、ゴーヤの苗の隣に置いてあった、パッションフルーツの苗を購入して植付けた。

01ゴーヤ・パッションフルーツの植付け13-47-30 01ゴーヤ・パッションフルーツ苗の植付

パッションフルーツは、生食用で甘みが強いと言う紫玉の苗を購入したが、ジュースに加工するのは黄玉という別品種であるらしい。パッションは花の形から時計草の意味で、和名を果物時計草というらしく、情熱とは無縁であるようだ。美しい花を楽しみ、美味しい果物を味わい、葉はお茶になり、グリーンカーテンにもなるとても有用な野菜であるようだ。

少しづつ新しい野菜を育てるのは楽しいものだ。

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ジャーマンアイリスが開花

春本番を告げる花であるジャーマンアイリスが華々しく開花した。春を心底実感させるのは桜の開花では無く、ツツジやジャーマンアイリスの開花であると私は思っている。

写真01は黄色花が盛大に開花したジャーマンアイリスである。元来は紫花が優勢であったのだが、何故か今年は黄色一色に近くまでなっている。

01ジャーマンアイリスの開花13-4-29 01ジャーマンアイリスの開花

写真02は花鉢のクレマチスの開花である。今年は色合いがとても深くなり、見応えがある美しさである。化成肥料を施肥したことが効果を現しているのかもしれない。

02クレマチスの開花13-4-29 02クレマチスの開花

写真03は紫ランの開花である。紫花とともに白花も咲き始めている。

03紫ランの開花13-4-29 03紫ランの開花

写真04はアマリリスの生育である。左奥のおばあちゃんの株は、花茎だけがとても元気だが、葉が全く生育していないので、ガス欠になりそうな気がしている。右手前の娘の株が葉を茂らせて順当に生育している感じがする。

04アマリリスの生育13-4-29 04アマリリスの生育

写真05はシャクヤクの生育である。今年も花蕾は僅か3ケしか大きく生育していない。株全体が弱って来ているのかもしれない。

05シャクヤクの生育13-4-29 05シャクヤクの花蕾の生育

写真06はラベンダーが元気に生育している所である。冬の間は凍結している感じであったが、温かさが増し始めてからは、ぐんぐん生育しているのである。

06ラベンダーの生育13-4-29 06ラベンダーが元気に生育

大ショウガの植付け

未だ4月であるが、十分に温かい毎日が続いているので、芽出しが不十分なまま、大ショウガを植付けた。私の感じでは種ショウガに湿り気を与えないと発芽して来ないと思っている。

写真01は植付け前の種ショウガである。ほんのり膨らんできているが、発芽までには至っていない。

01植付け前の種ショウ13-4-29 01植付け前の種ショウガ

写真02は#6畑に畝間50cm、株間30cmで種ショウガを配置し、株間に鶏糞堆肥を施肥した所である。深植えすると発芽しないので、やっと土が被る程度の浅植えである。

02#6畑に種ショウガを配置13-4-29 02#6畑に種ショウガを配置

写真03は#10畑に畝間45cm、株間30cmで種ショウガを配置し、株間に鶏糞堆肥を施肥したところである。

03#10畑に種ショウガを配置13-4-29 03#10畑に種ショウガを配置

写真04は#6畑を覆土してから水遣りした所である。

04覆土してから水遣りした#6畑13-4-29 04覆土してから水遣りした#6畑

写真05は#10畑を覆土してから水遣りした所である。猫に堀り返し荒らされる心配があるが、種ショウガが傷付く訳でも無いので、被害に遭遇してからネットを設置する対策を講じようと考えている。

05覆土してから水遣りした#10畑13-4-29 05覆土してから水遣りした#10畑

小玉スイカ・カボチャにボカシ肥料

小玉スイカとカボチャに、株から1m離れたラインにボカシ肥料をたっぷり施肥して、ヨシズを張り、ネットで押さえ込んだ。

今日分かったことは、スキを入れて土を起こしておいても、その上を私が歩きまわると、畑土をカチカチに固く踏み固めて仕舞うと言うことであった。

写真01は小玉スイカの西側に、株から約1m離れてスキで溝を掘り、ボカシ肥料を大量に埋設したところである。雑草を整理してから、丁寧にスキで土起こしをし、有機石灰をスキ込んだばかりの畑土がガチガチに固く締まっていたので驚いた。

苗を植えるため、作業を繰り返す中で、私が自分で土を踏み固めていたのである。肥料用の溝だけ掘る訳にも行かず、西側用地を全てスキで掘り返してから、畑土をレーキで均した。

01小玉スイカ西側にボカシ肥料埋設13-4-28 01小玉スイカ西側にボカシ肥料を埋設

写真02は古くなって壊れたヨシズを小玉スイカの西側用地に敷設し、ネットで押さえこんだ所である。ヨシズには私の体重を分散化し、畑土を固くしない効果があるように感じたのである。

東側にはタマネギの予備苗が植え付けられているので、今日は作業をしなかったが、同じようにヨシズを張る積りである。

02ヨシズを敷設しネットで押さえる13-4-28 02ヨシズを敷設し、ネットで押さえる

写真03はカボチャの用地をスキで土起こしし、株から1mのラインにボカシ肥料を大量に埋設してから、ヨシズを敷設し、ネットで押さえこんだところである。

土起こしをすると、固い土の塊がたくさん出てきた。細かく砕いたが、新しいヨシズを張った上を歩いていると、これなら畑土が硬くならないと気持ちが安まったのである。

03カボチャにボカシ肥料施肥後ヨシズ13-4-28 03カボチャにボカシ肥料、ヨシズ敷設

今日は古い物干しの支柱を深く埋め込んで、さらにキュウリの支柱組み立てを補強して置いた。東西南北にかなりの力を掛けてもビクとも動かなくなっているので、多分台風が直撃しても倒壊することは無いだろう。

キュウリは強風に晒されれば枯死してしまい、早めに倒壊したため泥の中から再生した昨年の例から見て、支柱組み立てを強靭にする意味は無いような気がしている。

小玉スイカ・カボチャにネット

小玉スイカ、カボチャに地這い用のネットを設置した。

昨年のヨシズがかなり壊れた状態で残っているので、ネットの下にまばらに敷き、新しくヨシズを購入することはしない積りである。蔓がしっかり絡まれるものがあれば良いのだろうと考えているのである。

写真01は小玉スイカ用地に地這い用のネットを設置した所である。

通常は稲藁を敷き詰めるが、稲藁が無いので2年間ヨシズで代用していたのである。今年は考え方を変えて、蔓が絡まれるものであれば良いのではと、園芸用のネットで試してみることにしたのである。

泥はねで問題があるかもしれないので、ヨシズをバラして3倍ほど粗にしたり、寒冷紗を敷いたりする方法を部分的に試して見ようと思っている。実験は何時でも楽しいものである。

01小玉スイカ用ネット張り13-4-27 01小玉スイカ用の地這いネット

写真02はカボチャ用地に地這い用のネットを設置した所である。

02カボチャ用ネット張り13-4-27 02カボチャ用の地這いネット

写真03はキュウリの支柱組み立てを、ベテランH氏から頂いた長い竹竿を用いて、アドバイスに従い補強した所である。昨年、一昨年と私が作った支柱組み立ては強風により倒壊を続けていたが、今回スジカイを入れる補強により、手で押した感触では数倍の強度になっているので、今年は台風でも倒壊し無くなるかもしれない。Hさんありがとう。

03キュウリ支柱の補強13-4-27 036キュウリの支柱を補強

今日は最後のホウレンソウを収獲し、整理した。すごい量のアブラムシが付いていた。季節は春から夏に変わりつつあるのである。

サツマイモの植付け

一晩水に漬けておいた、ベニアズマの苗を植付けた。これで当面の植付け作業は終了である。

今日も朝から南風の強風が吹いている。連日強風注意報が発令されるのはあまり記憶に無い。

写真01は畝間60cmでスキで溝を掘り、焼却灰とボカシ肥料を散布した所である。サツマイモは痩せ地でも良く育ち、肥料をやると葉だけ茂りイモが育たないと言われているので、これまで施肥をして来なかったが、今年は方針を改めて、僅かではあるが施肥をすることにしたのである。

収獲にどの程度の差が現れるか今から楽しみである。農業の面白みはこうした工夫と天候との組み合わせの多様性にあると言える。

01溝に焼却灰とボカシ肥料を散布13-4-26 01溝に焼却灰とボカシ肥料を散布

写真02は高畝にしてから、ベニアズマの苗を植付け、水遣りした所である。今年の苗はこれまで見たことも無い素晴らしい立派な苗で、丁寧に葉を地表に伸ばして植えたので、天候に恵まれれば期待できそうである。

右側が東で27株、左側が西で28株植付けた。50株として売っていたのが55株もあったのも初めてである。

02高畝にベニアズマ植付け13-4-26 02高畝にベニアズマ苗を植付け

キュウリ・ズッキーニ苗の植付け

昨日の風雨は予想よりも弱かったらしく、用田農園の野菜に目立った被害は無かった。

今日はキュウリの支柱を立ててキュウリの苗を植付け、ズッキーニの苗を植付けてアンドンを張り、植え付けた全ての苗にオルトラン粒剤を散布した。小玉スイカとカボチャのトンネルの中にはヨシズの切れ端を敷いた。

写真01は支柱を立て、ネットを張り、ボカシ肥料を混ぜてから、キュウリの苗を植付けた所である。今回はサントリーの本気野菜というシリーズの強健豊作6株、夏ふうみ6株を植付けた。苗の価格はかなり高いが、病気にならず農薬を使用する機会が減るなら良いだろう。

最後にオルトラン粒剤を散布しておいた。

01キュウリ苗の植付け13-4-25  01支柱を立てキュウリの苗の植付け

写真02はボカシ肥料を混ぜてからズッキーニの苗を6株植付けた所である。強風に煽られ千切れそうになっていたので、アンドンを張ることにした。

02ズッキーニ苗の植付け13-4-25 02ズッキーニの苗の植付け

写真03はズッキーニにアンドンを張った所である。根がしっかり根付くまでの短い期間は、南風の強風に影響されることが無い方が良いだろう。アンドンの中には、オルトラン粒剤を濃密に散布しておいた。

03ズッキーニ苗にアンドンを張る13-4-25 03ズッキーニの苗にアンドンを張る

写真04はオルトラン粒剤を散布してから、ヨシズで苗をマルチングしたカボチャである。昨夜はかなりの強風が吹き荒れたようだが、苗にはダメージが無く元気である。

04カボチャ苗にヨシズでマルチング13-4-25 04カボチャの苗をヨシズでマルチング

写真05防虫ネットでマルチングしたカボチャの苗である。防虫ネットのマルチングは、ヨシズの破片の飛散の防止には役に立つだろう。

05防虫ネットでトンネルマルチしたカボチャ13-4-25 05防虫ネットでトンネルマルチしたカボチャ苗

写真06はオルトラン粒剤を散布してから、ヨシズで苗をマルチングした小玉スイカである。アンドンを張っておいたので、苗に被害は無かったが、今日からはアンドンを除去し、強風に自分の力で耐えてもらいたいと考えている。

06小玉スイカ苗にヨシズでマルチング13-4-25 06小玉スイカ苗をヨシズでマルチング

写真07は防虫ネットマルチングした小玉スイカの苗である。防虫ネットのマルチングは、ヨシズの破片の飛散の防止にには役に立つだろう。

07防虫ネットでトンネルマルチした小玉スイカ13-4-25 07防虫ネットでトンネルマルチした小玉スイカ苗

写真08は表土の上からオルトラン粒剤をサトイモの上に散布した所である。

発芽しないサトイモは、種イモの種類やメーカーによるのではなく、畑土の中で種イモが害虫に喰い尽されてしまっているだけなので、その害虫を逐次しっかり駆除するしかないのである。

08サツマイモにオルトラン粒剤散布13-4-25 08サトイモにオルトラン粒剤散布

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