手鞠アジサイの色変化

一昨日梅雨入りして以来、毎日雨模様の天気が続いていたが、降雨量は2日間の累加雨量で2mmと、ほとんど水遣りとしての有効性は無かった。今日は一転して朝からスッキリと快晴になった。

今日は循環器科の定期検診日で、3ケ月毎に心電図検査と医師の診察、6ケ月毎には32項目の血液検査を追加してもらっているが、今日の検査でもNGの項目が無く、私の健康状態はすこぶる良好のようである。

3Kgのダンベルと2Kgのリストウェイトを併用して、両腕で10Kg負荷のダンベル体操が31種類で、1時間5分かけびっしょり汗をかいて上半身と腹筋を鍛え、各手に2Kgのダンベルを握って自宅街区外周6Kmを、1時間10分かけて速足ウオーキングをして下半身を鍛え、毎日合計約2時間の軽運動を妻と一緒に継続して行っているのがとても良いようだ。

写真は手鞠アジサイの色変化である。6日前の5月25日には、ほぼ薄黄色であったものが、今日はピンク色に変化してきている。

梅雨に入って雨の日が多くなり、一雨毎に微妙な色変化を楽しめるのが手鞠咲きのアジサイの良い所である。

01手鞠アジサイの色変化13-5-31

原生種の山アジサイ由来のガクアジサイは、色合いが少し濃くなる程度の単純な色変化しか見られず、江戸時代に園芸種として究極まで改良された手鞠咲きアジサイの変化の複雑さには、遠く及ばないのである。

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夏野菜の初収獲

関東地方も例年より10日早く今日梅雨入りしたが、累加雨量0mmの細かい霧雨が断続的に僅かな時間降っただけで、お湿りにしかならなかったようだ。

午前中は雲が薄く雨が降りそうな気配がしなかったので、用田農園に出かけた。

写真01はズッキーニの生育である。花が枯れてから数日で実が腐ってしまうので、実の大きさが小さくても収獲するしかないのだ。

一度茎が曲がってしまうと、大きな葉の生える方向が太陽と平行になるので、修正が難しくなるので、茎が曲がらないように良く見張って、2本の支柱の間を真っ直ぐに上に伸びるように修正する積りである。

01収獲前のズッキーニ13-5-29 01収獲前のズッキーニ

写真02はカラーピーマンの生育である。カラーピーマンは色が緑色のままで、皮が厚く実が大きいピーマンとして、今年も生育させる積もりである。普通のピーマンでも赤色になるものがある程度は出て来るので、そのコツを何とか掴みたいものだと思っている。

02収獲前のピーマン13-5-29 02収獲前のピーマン

写真03は中玉トマトの生育である。毎日3~5cmほど背丈が伸びており、誘引の紐の修正を頻繁に行う必要がある。青い実がたくさん実っているが、赤く熟すまでにはまだ日数が掛かりそうである。

03中玉トマトの青い実13-5-29 03中玉トマトの幼実

写真04はキュウリの生育である。キュウリも中玉トマトと同じように毎日の蔓の伸びが速いので、誘引の紐の修正を頻繁に行わないと、南風に煽られて、北側の端に群れてしまうようになる。花が咲き幼実も次々に実って来ており順調に生育していると思っている。

04キュウリの幼実13-5-29 04キュウリの幼実

写真05はカボチャがようやく受粉して、雌花の球が枯れずに大きく生育し始めた所である。3株ともにすくすくと元気に生育している。

05カボチャの幼実13-5-29 05カボチャの幼実

写真06は夏野菜の初収穫である。ズッキーニ9本、カラーピーマン2ケ、ピーマン3ケであった。

06夏野菜の初収獲13-5-29 06夏野菜の初収獲

渓流釣り03(水沢川伊勢沢中流)

明日からの梅雨入り直前の渓流は水涸れが酷くて、渓流の流れがプツプツと寸断され、取り残された水深がある止水面のトロ場にヤマメが群れて集合している状態であった。釣りにはならなかったが、稚魚サイズのヤマメの魚影の濃さをしっかり現認することができた。

漁協は成魚放流しかやっていないはずなので、ボランティアの釣り人達がせっせと発眼卵や稚魚を放流しているのだろう。

自宅を3:35に出発する。分厚い雲で星は見えない。伊勢原を過ぎる頃に突然バシャバシャと強い雨が降り始めるが10分ほどで止む。4:37に誰もいない水沢林道のゲート前の広場に着く。手早く仕度をして4:42に出発する。

雲が厚いが白雲なので雨は降らないだろう。4:55に第1堰堤を通過するが、堰堤を落ちる水量が余りにも細く弱々しいのに驚く。第1堰堤上流の広場でウエーダーに着替えて、5:05に入渓する。気温18℃、水温14℃だが、渇水が酷くて渓流には水が流れていない。

5:15から写真01の浅い小さな落込みにミミズの仕掛けを落とすと、すぐに黒い魚が針掛かりする。

01浅い小さな落込み13-5-28 01浅い小さな落込み

第1投目で針掛かりして釣れたのは、写真02のパーマークの多いヒレピンヤマメ21cmであった。渓流が未だ薄暗いせいもあるが、ヤマメとは思えない黒さであった。サイズを測り、写真を撮ってすぐにリリースする。

02釣果ヤマメ21cm13-5-28 02釣果ヤマメ21cm

5:25に小堰堤ではヤマメがミミズを見て逃げ、5:30頃からようやく渓流が明るくなってくる。渇水で渓流が寸断され、池のようなプールが飛び飛びにあるばかりだ。プールは止水のトロ場になっており、白泡立ちは落込みの際だけしかない。渓流とは言い難い渓相である。

6:03に第2の小堰堤を過ぎ、6:25に写真03の右岩壁の良落ち込みになる。水量が少ないのでトロ場になっており、チビメが順番にミミズを見に来ては逃げるだけで、喰わない。6:40まで朝食を摂りながら休憩する。

03右岩壁の良落込み13-5-28 03右岩壁の良落込み

6:43から擁壁が崩れた落込みでもヤマメが逃げ、7:00に埋まった堰堤を過ぎ、7:08に写真04の右岩壁のトロ場になる。チビメが集団でゾロゾロ逃げたが、回遊するように行列で戻ってくる。流れが無いので魚影は良く見えるが、当たりは全く来ない。

04ヤマメが群れるトロ場13-5-28 04ヤマメが群れる右岩盤のトロ場

7:25に音見沢が右に分岐し、左の伊勢沢へ向かう。伊勢沢はゴルジュになり、岩盤の沢床で伏流しないので、水量が急に豊かになり水流の勢いも増す。写真05はゴルジュに大岩の水深がある良落ち込みであるが、魚影は見えず魚信も来なかった。

正面の岩盤の岩場は、お助けロープが長く張り巡らされた右の岩場を高く巻いて越す。

05ゴルジュの大岩の落込み13-5-28 05ゴルジュの大岩の落込み

7:40に写真06の水深がある岩盤の良落込み。水量が増え渓相が良くなった途端に、魚影が見えなくなり、魚信も来ない。右側の岩場の上を通って高巻く。

06水深がある岩盤の落込み13-5-28 06水深がある岩盤の落込み

7:52に写真07のゴルジュの細い滝4m。水深がかなり深く、慎重に探ってみたが、魚影は見えず、魚信も来なかった。

この滝を高巻くのに右側の急斜面のザレを上って行くが、落葉が分厚く踏跡が不明瞭なので、木の根や樹木に摑まりながら、3つほどのルートを探査したが、途中で絶壁で途切れたり、摑まるものが無く進めなくなったりで、30分間大汗をかき疲労困憊しただけで、元の渓流に戻り、休憩して息を整える。

今日はこの先の伊勢沢遡行を諦めて、渓流を下って8:48に分岐を右の音見沢に進む。

07ゴルジュの滝4m13-5-28 07ゴルジュの滝4m

音見沢はガレ石の下に水が伏流して、枯れ沢になっており、所々に水溜りのプールが出来ている状態であった。写真08の左岩盤の下のプールにヤマメが群れていたので、15分ほどミミズをポツポツ撒きながら流して粘ってみたが、一度も喰って来なかった。

08ヤマメが群れるトロ場13-5-28 08ヤマメが群れる左岩盤のトロ場

9:25から深い樹木の間に見える林道のガードレールを目指して、右のガレからザレを慎重に詰め、9:43にやっと林道に戻ることが出来た。谷が深く、急勾配なので簡単には脱渓出来ないのである。

乾いた舗装の林道の上でケーキとコーヒーで休憩しながら、着替えをする。今日の山ヒルは付着すらなかった。場所により生息の密度が違うようだ。春の植物をゆっくり観賞しながら林道を戻った。

写真09は林道や渓流に今が満開と咲く、ウツギの花、卯の花である。

09卯の花13-5-28 09満開の卯の花

写真10はやうやく結実し始めた、黄色のキイチゴである。それほど甘くも美味しくもないが、山の中で見付けると、夢中になって食べたくなるイチゴなのである。

10キイチゴ13-5-28 10キイチゴの実

電子保冷保温ボックス

これから夏場を迎えて、冷たい飲み物数本とミミズを、車内でも保冷できる2電源方式のコンパクト型保冷保温ボックスを購入した。

01電子保冷保温ボックス13-5-27

容量が5.5ℓで、外形寸法が幅16.5cm×奥行き15.5cm×高さ22cmと希望にピッタリのコンパクト型で、コンプレッサーを使わずにペルチェ素子で電子的に冷やしたり、温めたりすると言うのも魅力的である。

冷たいおしぼりも収納できるので、渓流釣りよりも、真夏や厳冬期の用田農園での作業支援に活躍しそうである。

野菜苗に化成肥料を追肥

夏野菜の苗を植付けてから1ケ月経過したので、化成肥料をバラ撒き施肥してから土寄せを行った。次回からの化成肥料の施肥は、根張りが大きくなるので、株間、畝間に深い溝を掘って埋め込む方式になる。

写真01はナスに化成肥料を施肥してから、三角ホーで土寄せした所である。1株だけ枯れてしまったので、補植したが、残りの9株は順調に生育している。

01ナスに施肥土寄せ13-5-26 01ナスに施肥し、土寄せ

写真02は中玉トマトに化成肥料を施肥してから、三角ホーで土寄せした所である。全部の苗が順調に生育しており、緑色の実が鈴生りになっている。昨年は乾燥と雨を繰り返し、玉割れが多かったが、今年はどうなることだろう。

02中玉トマトに施肥土寄せ13-5-26 02中玉トマトに施肥し、土寄せ

写真03はキュウリに化成肥料を施肥してから土寄せした所である。花がたくさん咲き、小さな実がたくさん結実している。苗の植付け直後は、アンドンで防護できずに南風の強風に傷めつけられ枯れ死寸前であったが、ギリギリの所で生きながらえて元気に復活して来ている。

03キュウリに施肥土寄せ13-5-26 03キュウリに施肥し、土寄せ

写真04はピーマン、カラーピーマンに化成肥料を施肥してから、三角ホーで土寄せした所である。全株が順調に生育している。

04ピーマンに施肥土寄せ13-5-26 04ピーマンに施肥し、土寄せ

写真05はズッキーニに化成肥料を施肥してから土寄せした所である。1株元気が無いが残りの5株は元気に花を咲かせ実を結実させている。

05ズッキーニに施肥土寄せ13-5-26 05ズッキーニに施肥し、土寄せ

写真06は小玉スイカに化成肥料をバラ撒き施肥した所である。風で飛ばされないように水遣りしておいた。4株全部が元気に蔓を伸ばして順調に生育している。雌花の幼実は受粉出来ずに枯れているが、雄花が増えて来ているので結実は近いだろう。

06小玉スイカに施肥13-5-26 06小玉スイカにバラ撒き施肥

写真07はカボチャに化成肥料をバラ撒き施肥した所である。風で飛ばされないように水遣りしておいた。3株全部が元気に蔓を伸ばして順調に生育している。雌花の結球は受粉出来ずに次々に枯れてしまっているが、6月に入れば結実してくるだろう。

07カボチャに施肥13-5-26 07カボチャにバラ撒き施肥

キンシバイが満開

キンシバイが満開になっている。写真01は満開のキンシバイである。キンシバイは全部の花蕾が一斉に開くと言うことは無いので、多数の花蕾が残っており、萎れてしまった花も混じっている状態である。

この株のキンシバイの花はかなり大きいので見応えがある。残念ながら混植されていたビオウヤナギは、勢力争いに破れて姿を消してしまった。

01キンシバイ満開13-5-25 01満開のキンシバイ

写真02は満開のハギである。春と秋の2季に長期間咲き続けるお得な株なのである。

02ハギが満開13-5-25 02満開のハギ

写真03は花数が少なく寂しい下野草である。ショウガの植付け場所を確保するため、花茎が立ち上がるタイミングで移植したので止むを得ないだろう。

03淋しい下野草13-5-25 03寂しい下野草

写真04は手鞠アジサイである。昨年外構フェンスの交換工事をするため強剪定したので、今年は花が咲くだけでも良しとしなければならないだろう。

04手鞠アジサイ13-5-25 04手鞠アジサイ

写真05はガクアジサイの隅田の花火である。手鞠アジサイと同様に強剪定をしたが、花芽を持たない徒長枝が多くなっている。

05隅田の花火13-5-25 05隅田の花火

写真06はカスミ草である。小さな花であるが満開に咲くとなかなか見応えがある。

06カスミ草13-5-25 06カスミ草

サトイモの発芽が続く

昨年より2週間以上も遅れて、ようやくサトイモの発芽が続くようになってきた。今年の気候は激変が続いており、昨年までのデータの蓄積が全く役に立たない状態である。手探りで一歩一歩進んで行くしかない。

写真01はサトイモの発芽の状態である。僅かに頭を地表に出しているものを含めて、土垂20株/25株、セレベス11株/11株、大野いも8株/10株で、合計すると39株/46株となり発芽率は85%である。

6月に入る前にせめて90%は越えて欲しいものである。

01サトイモの発芽が続く13-5-24 01サトイモの発芽が続く

写真02は萎れて溶けてしまった苗の葉に替わって、新しい葉がグングン伸び始めたサツマイモである。蔓から根が伸びて生命活動が始まった証であるので、これで大丈夫であろう。

02サツマイモに新葉が伸び出す13-5-24 02サツマイモに新葉が伸び始める

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