長ネギ苗の植付け

3日前に用田農園に植付けた、コンテナに種蒔きして育てた長ネギの苗が余りにもひ弱なので、今日ホームセンターで苗を120株購入して、ラッキョウ跡地に植付けた。

雑草を整理してから、土返しをし、有機石灰とボカシ肥料を散布してから、2回ほどスキ込んでから、畝間35cmで溝を掘り、一本太ねぎ元蔵苗を30本づつ4畝に植付けた。

分岐の下の白い部分まで畑土を掛け、生育に従って土寄せして行く。

01長ネギ苗の植付け13-6-30

これで長ネギが収獲出来ない心配から解放されて安心した。

ヒメヒオウギズイセンが咲いた

球根のため除去しても決して絶えない写真01のヒメヒオウギズイセンが咲いた。花が咲くとそれなりに可愛いので、繁茂しないように面積を限定して引き抜いて管理するしかない。

01ヒメヒオウギズイセンが開花13-6-29 01ヒメヒオウギズイセン

写真02は終わりが近付いたガクアジサイの隅田の花火である。

02隅田の花火13-6-29 02隅田の花火

写真03は久しぶりに元気なブッラクベリーの少し赤く色付いた幼実である。元気な幹がグングン伸びており、来年はさらに多数の実を収獲出来そうである。

03ブラックベリーの実が赤らむ13-6-29 03ブラックベリーの幼実

写真04はイチジクの実の生育である。無花果の名前のように、一度も花を咲かせずに実だけが次第に大きくなっている。実の中で雄花と雌花が咲き受粉するようだ。

04イチジクの実が生育13-6-29 04イチジクの実の生育

雑草の整理

最近は梅雨の雨が多いので、野菜達も喜んでいるが、雑草の繁茂も凄まじくなってきている。駐車スペース、カボチャ畑周辺の雑草を約3時間掛けて整理したが、まだまだ雑草の繁茂が目立つのである。これからも毎日雑草の整理に努めなければならない。

写真01はアスパラガスの生育である。ようやく根付いたらしく盛んに葉が生育を始めてきている。眼の前にお隣のO氏の畑のアスパラガスがあるので参考にさせてもらっている。

01アスパラガスの生育13-6-28 01アスパラガスの生育

写真02はモロヘイヤの生育である。そろそろ予備苗を整理しても良さそうな感じに丈夫に生育して来ている。

02モロヘイヤの生育13-6-28 02モロヘイヤの生育

写真03はオクラの生育である。茎がかなり太くなり鳥に食べられる危険な時期は過ぎたようだ。株間に種蒔きした苗が発芽して来ているので生育させてみようと思っている。

03オクラの生育13-6-28 03オクラの生育

写真04はサトイモの生育である。最初に発芽してきた株はグングン生育し、遅れて発芽して来て株との差が大きく開いてきている。遅れて発芽した株は子イモを生育させることは出来ないだろう。

04サトイモの生育13-6-28 04サトイモの生育

写真05は野菜の収獲である。キュウリ3ケ(累計88ケ)、ナス20ケ(累計108ケ)、ズッキーニ5ケ(累計75ケ)、ピーマン12ケ(累計115ケ)、中玉トマト13ケ(累計69ケ)である。

昨年は6月20日に台風が通過し、強風により葉が枯れる被害が遭ったので、昨年と較べ今年の収獲は順調である。

05野菜の収獲13-6-28 05野菜の収獲

ラッキョウの保存処理

ラッキョウを長期間生のまま保存するために、6月22日に収獲してから茎葉、根を付けたまま室内に約1週間干して、球の水分を抜いた。今日は枯れてしまった茎葉と根を整理して取り扱いを容易にし、泥付きのラッキョウ球として室内にしばらく保管する予定である。

写真01はトレイの中で干され、茎葉が枯れたラッキョウである。タマネギと同様に、水分が多い球から水分を抜くには、茎葉や根を残して置いた方が効果が高いようだ。

01トレイの中で干され枯れた茎葉13-6-28 01トレイの中で干され枯れた茎葉

写真02は茎葉と根を整理除去し、泥付きのラッキョウ球としたものをトレイに並べた所である。重さを測ると9.53Kgであった。種ラッキョウを200g×3袋=600g植付けたので、約16倍の生育倍率になる。

02茎葉・根を除去したラッキョウ13-6-28 02茎葉・根を除去したラッキョウ球

生で食べたり、焼いたり、茹でたりする分を除いて、残りは水で洗ってから一皮剥いて、酢漬けにする予定である。

長ネギの植付け

コンテナに種蒔きして育てていた長ネギを植付けた。

5月5日に種蒔きした長ネギなので、生育期の気温が高過ぎたらしく、余り元気に生育しなかった。写真01はコンテナから植え替えた一本太葱の苗115株である。

01長ネギの植付け13-6-27 01長ネギの植付け

下の左写真は間引き前のサラダゴボウ、右写真は間引き後のサラダゴボウである。約半分に間引いたが、更にもう一回半分に間引いてから生育させる。

02間引き前のサラダゴボウ13-6-27 03間引き後のサラダゴボウ13-6-27

下の写真は野菜の収穫である。キュウ13ケ(累計85ケ)、ナス21ケ(累計88ケ)、ピーマン21ケ(累計103ケ)、中玉トマト17ケ(累計56ケ)である。

妻の知人のサポーターが適宜引き取ってくれるので、なんとか収獲した野菜を腐らせずに済んでいる。相手から感謝されているが、こちらにとっても有難いことである。

04野菜の収獲13-6-27 05野菜の収獲13-6-27

渓流釣り05(玉川七沢川)

自宅から一番近い東丹沢の渓流である七沢川を釣行した。最近は天気予報が雨の日を慎重に避けているので、久しぶりに白く煙って先が見難い土砂降りの豪雨に遭遇し、慌てて林道に脱渓して逃げ帰ったのである。

4:27に自宅を出発する。空は分厚い雲に覆われている。この時間なら十分に明るく、ライトを点灯しなくて済み、5:00に広沢寺の駐車場に到着するが、誰もいない。ウエーダーに着替えて、5:10に出発する。5:16に七沢川に沿った林道のゲートを開けて、5:20に入渓する。

写真01のように水深が浅く流れの止まった瀬の冴えない渓相である。気温22℃、水温18℃、平水である。チョウチン仕掛けの仕度をして5:26からミミズの餌釣りを開始する。

01浅い流れの無い瀬に入渓13-6-25 01浅い流れが無い瀬に入渓

少し遡行すると勾配が急になり、落込みが連続する好渓相になるが、魚影が見えず、魚信も来ない。5:35に小さな段差の落込みでチビメの初当たり、バレ。5:37に連続落込みでチビメが釣れる。パーマークが小さく多い東丹沢固有種のヤマメである。最近の私はこのパーマークの方が美しいと感じている。

5:45に大石の水深がある淵で、2匹目のチビメが釣れる。チビメが針掛かりしないようにミミズの垂らしを長くし、針を7.5号と大きくしてあるのだが、釣り人が少ないので、チビメの警戒心が薄いらしく、ガッチリ喰い付いている。

5:48に大石を高巻くために電気柵を開けて上流へ向かうが、カーボンの釣り竿先端を、電線に触れないように注意しないと、感電しそうである。

5:50に左岩壁の水深がある良淵、6:00に水深がある良淵とチビメが続けて当たってくるが、バレ。6:07に写真02の小さな段差の落込みでもチビメの当たりと、間断なく魚信があるので、楽しい。

02小さな段差の落込みが連続する13-6-25 02小さな段差の落込みが連続する

6:12に水深が浅い瀬尻で、チビメと違う当たりがあり、ハヤが釣れる。落込みの白泡立ち近くの流れが速い場所にはチビメ、開きより淵尻に近い流れが緩い場所にはハヤが住んでいそうである。

6:17に段差がある良落ち込み、6:22に水深がある大淵、6:27に大岩の双流の落込みとチビメが連続して当たって来るが、針掛かりせずに、バレる。チビメでもこれだけ魚影が濃く、頻繁に当たってくれれば、十分に楽しめる。

6:33に写真03の大きな石が折り重なる良落込みの白泡立ちの中で、初めてヤマメが針掛かりして釣れた。釣れた1匹目のヤマメは、16cmのパーマークが多い固有種のヒレピンであった。写真を撮ってすぐにリリースする。

朝食を食べながらしばらく休憩し、山ヒルをチェックしたが見付からなかった。6:50から釣りを再開する。

03石が折り重なる良落込み13-6-25 03大きな石が折り重なる良落込み

6:53に写真04の底石に水深がある良落ち込みの開きで、ヤマメが針掛かりする。釣れた2匹目のヤマメは、16cmのパーマークの多い固有種のヒレピンであった。体長だけ測って直ぐにリリースする。

7:02に三角形の水深がある淵ではチビメの当たり、バレ、7:07~7:15に落差がある二段の良落込みでは、下段でチビメの当たり2連発、バレ、上段で2匹目のハヤが釣れた。

7:20に小さな落ち込みでヤマメが針掛かりし、いきなり下流へ走って石裏の穴の中に潜ってしまった。引っ張り出そうと少し竿を煽ったら、簡単にハリスが切れてしまった。0.4号のナイロンハリスは岩の尖った角に当たると簡単に切れてしまうようだ。

7:30に良落ち込みで、3匹目のハヤが釣れた。ヤマメ、ハヤ、チビメも含め、釣れた魚は全てリリースである。口元の針は外すが、飲み込んだらすぐにハリスを切ることにしている。

04水深がある良落込み13-6-25 04底石に水深がある良落込み

7:38に写真05の滝壺が浅い石垣堰堤で、ヤマメが針掛かりする。

05滝壺が浅い石垣堰堤13-6-25 05滝壺が浅い石垣堰堤

釣れたのは、写真06のようにパーマークが小さくて多い固有種の3匹目のヤマメで、18cmの美しいヒレピンであった。

7:43から左のザレを上って堰堤を高巻き、7:45に再入渓する。

7:50に浅い落込みで、チビメの当たり、バレ、7:55に左岸の弁天岩の岩場では、誰もロッククライミングの練習をしていない。

7:56に両大岩の良淵でチビメが当たり、バレ、8:03に大岩前の水深がある瀬で、4匹目のハヤが釣れ、8:15に小さな落ち込みで、4匹目のチビメが釣れる。

8:20に蜘蛛の巣に掛かって水面に落ちないミミズに、ヤマメがジャンプして飛び掛ったが、かなり離れていて失敗。ヤマメは餌取りは上手くないのだ。8:30に大岩の良淵、3回当たり続けて釣れたのは、5匹目のハヤであった。

06釣果ヤマメ18cm13-6-25 06釣果ヤマメ18cm

8:55から写真07の狭いゴルジュに連続する落込みになる。好渓相だが、チビメが1回当たっただけであった。

07狭いゴルジュの連続落込み13-6-25 07狭いゴルジュに連続する落込み

9:10に大釜弁財天下の写真08の巨大な岩盤に落差がある落込み。白泡立ちの中で、9:15にパーマークが小さく多い固有種の4匹目のヤマメ、17cmの美しいヒレピンが釣れ、写真を撮らずに直ぐにリリースする。

少し戻ってザレを上って林道を歩いて弁財天を高巻き、9:20に再入渓し、ケーキとコーヒーで9:35まで休憩する。

08巨大な岩盤に落差の大きな落込み13-6-25 08巨大な岩盤に落差のある落込み

釣りを再開した直後の9:36に、写真09の水深が浅く、段差が小さな落込み。白泡立ちの中で、パーマークが小さく多い固有種の5匹目のヤマメ17cmが釣れた。ヒレピンのヒレが大きく美しかったので写真に撮ってからリリースした。

9:50に浅い小さな落込みで、チビメの当たり、バレ、9:54から朝から少し茶色に濁っていた渓流の濁りが厳しくなる。ダンプカーが林道を朝から頻繁に往復しているのが見えていたので、キャンプ場で工事をしているのだろ。

10:18に小さな広い淵でチビメの当たり、バレ、濁りが急速に薄くなってきた。10:22に二段の大岩の落込み、下段でハヤが当たり、バレ、上段では5匹目のチビメが釣れた。

09水深が浅い小さな段差の落込み13-6-25 09水深が浅く段差が小さな落込み

10:40に写真10の大きな石に囲まれた良落ち込みの白泡立ちの中で、パーマークが小さく多い固有種の6匹目のヤマメ17cmが釣れた。ヒレピンだが写真を撮らずにリリースする。

雨が渓流に落ちて来る。林道を見るとかなり激しく降っているようだが、渓流の上には樹木の枝葉が張り出しているので、あまり強さを感じない。

10石に囲まれた良落込み13-6-25 10石に囲まれた良落込み

10:47に林道が右岸から左岸に入れ替わる橋の下を通過する。大きな土嚢を積み上げて補修をしてあるが、意図が良く分からない積み方である。

10:53に突然大きな音を立てて渓流に雨が落ちて来る。大粒で土砂降りの雨なので、渓流は直ぐに増水する危険がある。ウエーダーを着たまま、ザックの一番上に入れて置いたポンチョを被って、ザレを上って11:00に林道に脱渓する。

目の前が大粒の雨粒で真っ白になるような激しい土砂降りの雨降りで、林道の上には川のようになった雨水が勢いよく流れており、ウエーダーを着ていなければ歩けない状態である。11:25に広沢寺の駐車場に駐車して置いた車の中の後部座席に転がり込む。

車の中でウエーダーを着たまま、ポンチョを脱ぎ、ザックを下すと、山ヒルが手の甲や首筋で踊っているのが分かる。ディートの入った防虫スプレーを山ヒルに吹きかけてから、丸くなった山ヒルをハサミで切断して退治する。何処で付いたのだろうと不思議なほど15匹もの山ヒルを30分掛けて退治したのである。

12:10にようやく雨足が通常の状態に収まったので、扉を開いてウエーダーを着替え、ウエーダ-に張り付いている更なる山ヒルを退治したのであるが、かなりの山ヒルを車の中に引き込んでしまったのは間違いなく、その後延々と時間を掛けて山ヒル退治を続けたのである。

自宅に帰って国交省河川局のデータを調べたら、七沢の当時の時間雨量は41mmであった。恐怖を感じる時間雨量を実感できたのである。

小カブ・ハツカダイコンの間引き

種蒔きから5日経過し、発芽した新芽が折り重なって盛り上がっているので、間引きした。

下の左写真は間引き前の、右3条がハツカダイコン、左3条が小カブ、右写真は間引き後のハツカダイコン、小カブである。

後1回は追加の間引きを行わないといけない。

摘み菜は、妻が夕食のお浸しにしてくれたが、とても美味しかった。

01間引き前の小カブ・ハツカダイコン13-6-24 02間引き後の小カブ・ハツカダイコン13-6-24

カボチャの葉が病気に侵されて白くなり、写真03のように株そのものも元気が無くなってきているので、ダコニール1,000倍液を作って噴霧した。新しい蔓が伸びてきているので、元気を取り戻して欲しいものだ。

03ダコニールを噴霧したカボチャの病葉13-6-24 03ダコニールを噴霧したカボチャの病葉

写真04は野菜の収穫である。3日振りの収獲なので、キュウリが生育し過ぎて巨大化しており17ケ(累計72ケ)、ナスが13ケ(累計67ケ)の収穫であった。

04野菜の収獲13-6-24 04野菜の収獲

この後引き続いて、ズッキーニ12ケ(累計70ケ)、ピーマン35ケ(累計82ケ)、中玉トマト24ケ(累計39ケ)を収獲したのだが、撮影用のザルが1ケしかないので、野菜を入れ替えている内に、写真撮影を失念してしまった。

年は取りたくないものだが、物忘れが次第に激しくなるのは、仕方が無いと諦めるしかないだろう。

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