タマネギの収獲

用田農園のタマネギの収獲を行った。恐れていた通り収穫が遅過ぎて、大きく育ち過ぎてしまい、玉割れや腐れがかなり発生していた。タマネギの直径は8cmまでが限界で、9cmを越すとグロテスクに見えるが、今年は10cm近い巨大球が続出してしまった。

来年は3月中旬を過ぎたら、限界ゲージを当てて直径をチェックし、8cmの大きさでどんどん収獲して行こうと思っている。

昨日に続いて今日も野菜に水遣りする。サトイモとナスは特に念入りに水遣りした。

写真01は収獲前のタマネギ畑を南側から見た所である。手前側の20ケが早生で、その先は中晩生種である。既に葉茎は倒れ出してきている。

01収獲前のタマネギ畑南側13-6-4 01収獲前のタマネギ畑南側

写真02は収獲前のタマネギ畑を北側から見た所である。手前側の70ケが赤タマネギで、その先は中晩生種である。

02収獲前のタマネギ畑北側13-6-4 02収獲前のタマネギ畑北側

写真03は早生14ケの収穫である。早生は自宅の家庭菜園でも30ケほど生育しているのでこの量で充分である。玉の大きさは大きいが水っぽいので保存には向かない。

03早生の収獲13-6-4 03早生の収獲

写真04は赤タマネギ62ケの収穫である。大きく生育し過ぎて玉割れしたり、腐ってしまったものが8ケあり、1割ほど減耗している。

04赤タマネギの収獲13-6-4 04赤タマネギの収獲

写真05は中晩生種120ケの収穫である。今日は半分ほどしか収穫できなかったので、明日残りの半分の収獲を行う予定である。

05中晩生タマネギの収獲13-6-4 05中晩生タマネギの収獲

早生と赤タマネギは長期保存できないので、葉茎と根をカットして持ち帰ったが、中晩生種は長期保存に備えて、玉の水分を蒸発させるために、葉茎と根を付けたまま持ち帰り、自宅の冷暗所にしばらく保管して、水分を減らす予定である。

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