サラダゴボウの種蒔き

ジャガイモの収穫跡地を深く耕してから、有機石灰、化成肥料を散布して畑土と混ぜ、畝を少し高く盛ってから、種蒔き、覆土、鎮圧、水遣りを行った。

今回は土返しにスキを使わずに、シャベルで深い溝を掘り上げた。溝の深さが50cmで、更に底土を深く掘り返したので、サラダゴボウが伸びるのに十分な地中の環境を準備出来たと思っている。

掘り上げた土を溝に戻しながら、土塊を手で砕いて小さくし、畝間50cmで高畝を盛り上げてから、三角ホーの背で鎮圧して畑土の表面を固く引き締め、支柱を平らにして押し込んで浅い凹みを作って、サラダゴボウの種をスジ蒔きした。

サラダゴボウの種はチウラム処理されているので、青銀色にまばゆく光り輝いて美しかった。大きな種なので、1粒づつ少し隙間を空けて浅い凹みに落として種蒔きした。

東側の凹みには131粒、西側の凹みには141粒の種を蒔いてから、薄く覆土し、三角ホーの背で鎮圧して畑土の表面を固く引き締めてから、水遣りしたのが、写真01である。

01種蒔き覆土鎮圧水遣り13-6-10 01種蒔き覆土鎮圧水遣り

間引きを繰り返して各畝15株を収獲する予定なので、蒔いた種の1/10が収獲に結び付くことになる。

空梅雨なので、種が乾かないよう写真02のように不織布で畝をカバーしてから、最後に不織布の上から再度水遣りをして置いた。

02不織布で覆う13-6-10 02不織布で覆う

発芽までの1週間は毎日水遣りに通う予定であるが、異常な干ばつ状態が続いているので、発芽まで行けるかどうかは分からない。永久に雨が降らないことは無いので、それまでの期間をどう耐え忍べるかを、自然の神様が私に試されているのだろう。

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