雨を満喫した用田農園の野菜

梅雨入りしてからも雨が降らない干ばつが続いていたが、台風3号の影響でようやく昨日今日と梅雨らしい雨がしとしと降り続く気候になってきた。

乾き切った飢餓状態から、一転して水分が根先にまでたっぷり行き渡る状態に変わって、野菜達は一気に元気を取り戻していたのである。

写真01はズッキーニの生育である。大きな実を付け、葉茎も元気一杯に生育している。2本の支柱を主幹が向く方向にこまめに差し直しているせいか、今の所は幹が真っ直ぐに上の方に伸びてきている様子である。

01ズッキーニ13-6-12 01ズッキーニの生育

写真02はナスの生育である。そろそろ3本仕立てにしなければならないが、なかなか枝分かれしそうな図太い茎が現れず、細い茎ばかりが多数密植してきている状態である。少しづつ枝を曲げて隙間を空けないと、葉の密植で風が通らず蒸れて病気が発生してしまう恐れがある。

02ナス13-6-12 02ナスの生育

写真03は中玉トマトの生育である。脇芽を掻き、曲がる茎を紐で毎日誘引し直しているが、多数着果したトマトの実は緑色のままで赤く熟す気配が見えない。収穫まではもうしばらく時間がかかりそうである。

03中玉トマト13-6-12 03中玉トマトの生育

写真04はキュウリの生育である。東側の6株が夏ふうみ、西側の6株が強健豊作というサントリーの園芸種の苗を植付けたが、蔓葉が伸びるのは強健豊作、実を生らすのは夏ゆうみと役割分担したような感じで、強健豊作は全く実を成らせずに枝ぶりだけを充実させている。強健ではあるが豊作では無く不作である。

04キュウリ13-6-12 04キュウリの生育

写真05はピーマン、カラーピーマンの生育である。手間側の東側の畝がピーマン、向こう側の西側の畝がカラーピーマンであるが、今年もピーマンとして同じように緑色の状態で収獲している。何故カラーピーマンが色付かないのかが分かっていないが、ピーマンが赤く色付くことは普通で、増えて来ているような感じがしている。

05ピーマン13-6-12 05ピーマンの生育

写真06はサツマイモの生育である。ようやく全株が安定的に根付いたようで、葉茎の充実ぶりからしっかり生育しているようである。

06サツマイモ13-6-12 06サツマイモの生育

写真07は小玉スイカの生育である。蔓を順当に伸ばし続け、株の勢いは増しているが、花の数が少なく、雨降りが続いているので受粉も難しそうである。昨年も7月に入り急激に実が増えたので、6月は基本的な体力を充実させる時期なのだろう。

07小玉スイカ13-6-12 07小玉スイカの生育

写真08はカボチャの生育である。蔓葉を順調に伸ばし、結実した実の数や大きさを毎日充実させ続けている。もうじき生育余地スペースが無くなりそうだが、駐車場境界にネットを張り立体的に蔓を伸ばしたり、南側のジャガイモ跡地への進出を認めようと思っている。

08カボチャ13-6-12 08カボチャの生育

写真09はサトイモの生育である。大野いもの1株だけが未発芽であるが、その外の種イモからは発芽して来ており、充実して来ている。

09サトイモ13-6-12 09サトイモの生育

写真10は今日の野菜の収獲である。ピーマン9ケ(累計28ケ)、キュウリ3ケ(累計16ケ)、ズッキーニ9ケ(累計34ケ)である。ズッキーニの充実ぶりが目立っている。

10野菜の収獲13-6-12 10野菜の収獲

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