イチジクに幼実

今朝も夜明け前まで小雨が降っていたが、夜明けとともに雨が止んで雲が多い天気になり、午後から雲が切れて日が差し込んできたので、夕刻には久しぶりに妻とウオーキングを楽しむことができた。

明日の午前中は、地表が温かく湿った空気で、上空に寒気が流れ込んでくるので、大気が不安定になり荒れた天気になるらしいが、竜巻や雹などは現れて欲しくないものだ。

写真01はイチジクの幼実である。花が咲かずに実が成るので「無花果」という名前が付いているが、花は実の中で咲いているらしい。緑色の小さな膨らみを数えてみると、9ケの幼実が実っていた。これから収獲まで楽しみが続くことになる。

01イチジクに幼実13-6-14 01イチジクの幼実

写真02は筆柿の幼実の生育である。先端がとがってきて筆柿らしくなってきている。落果が少なく10数個は今日現在で生育しているので、何とか2ケは残って食べて見たいと願っている。

02筆柿の幼実13-6-14 02筆柿の幼実

写真03は禅寺丸の幼実の生育である。平らで扁平した禅寺丸らしい特徴が感じられる幼実である。こちらは着果が次第に安定して来ているので、今秋もそこそこの量の柿の実を収獲することができるだろう。

03禅寺丸の幼実13-6-14 03禅寺丸の幼実

 

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