カブ・ハツカダイコンの種蒔き

梅雨の雨が4日間降り続いた用田農園は、雑草の天国と化していた。雨で湿った畑土の中へ大きく根張りを伸ばした雑草は簡単には抜けない。2時間掛けて、ニンニク跡地と中玉トマト西側の生い茂った雑草を何とか整理する。

雑草を整理したニンニク跡地に、有機石灰と化成肥料を散布してから、スキで土返しをしてスキ込み、小さな雑草を取り除く。

2つの畝を盛り上げて、各3条にカブとハツカダイコンの種をスジ蒔きする。土を被せてから三角ホーでしっかり鎮圧する。写真01は鎮圧が終わった所である。

01カブ・ハツカダイコンを種蒔き13-6-15 01カブ・ハツカダイコンの種蒔き

天気予報で、今夕には確実に強雨が降り始めると言うので、水遣りをせずに、写真02のように不織布でマルチングして種が飛散しないようにした。

天気予報は外れで、予定の18:00を3時間経過した21:00を過ぎても雨が降る気配は無い。最近の天気予報は、難しい長期予報だけでなく、簡単な今日明日の予報ですら外れが急激に増えており、ほとんど役に立っていない。

02不織布でマルチング13-6-15 02不織布でマルチング

写真03は野菜の収穫である。キュウリ11ケ(累計27ケ)、ナス13ケ(累計22ケ)、ズッキーニ2ケ(累計36ケ)である。

03野菜の収獲13-6-15 03野菜の収獲

中玉トマトの脇芽掻きは、パーフェクトに実行しているので、ナスの仕立てを急がなければならない。葉を密植させて風通しが悪くなると、蒸れて細菌が発生してしまうのである。

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