ラッキョウの収獲

葉が半分ほど枯れ、収獲適期になっているのは分かっていたが、毎日のように梅雨の雨が降り続くので収獲出来なかったラッキョウを、久しぶりに快晴になった今日収獲した。

園芸のマニュアル本に、収獲後の処理方法として、掘り上げた土、葉茎、根を付けたままで、3日ほど陰干ししてから、葉茎、根をカットして水洗いし、後の処理をすると書かれていたので、泥が付いたまま室内に保管してある。

ジャガイモ、タマネギに続いてラッキョウの泥土が建物の床に落ちるので、妻が掃除を繰り返しても、足裏に感じるザラザラが残ってしまい、誠に申し訳ない気持である。今の私が一番欲しいものは、気兼ねなく泥だらけの作業が出来、泥の付いたままの野菜を保管できる土間なのである。

写真01は収獲前のラッキョウ畑である。6月下旬になったばかりで、例年の収獲時期の7月中旬まで3週間も早いが、葉が半分以上も枯れており、明らかに収獲適期になっているのである。

タマネギの葉茎の倒れ具合から、今年の収獲適期を5月下旬と思いながら、例年の呪縛を断ち切れずに2週間以上も収獲時期を遅らせてしまい、肥大化し過ぎたタマネギの処置に困惑しているので、これからは兆候を観て迷わずに判断して収獲することにしたのである。

01収獲前のラッキョウ畑13-6-22 01収獲前のラッキョウ畑

写真02は掘り上げたまま球をほぐさず、泥土、葉茎、根を付けた状態のラッキョウである。

重なりがあると乾かないので、球の重なりを失くすため、トレーの数を13ケに増やし、室内に置いて陰干ししている。

02掘り上げたラッキョウ13-6-22 02掘り上げたままのラッキョウ

写真03は蔓葉が盛り上がるように元気に生育している小玉スイカである。雑草の繁茂も激しく、一面がビッシリ覆われてしまい、実が出来ているのかどうかが分からない状態になっていたのである。

作業時間の都合で、全体の1/3ほどの面積の雑草を刈取ってみると、次々に小さなスイカの実が見付かったのである。

長靴のまま、ヨシズの上に入ってしまうと、スイカの蔓を傷付けたり、切断してしまったりするので、靴下だけになって慎重に足の置き場所を決めながら雑草整理の作業を行う必要がある。

03蔓葉が盛上がる小玉スイカ13-6-22 03蔓葉が盛り上がる小玉スイカ

写真04は今回見付かった一番大きな小玉スイカの実で、直径φ11cmであった。φ7cm、φ6cm、φ4cm×3ケと6ケの実が見付かったが、もっと小さな実はかなりたくさんあった。

明日も小玉スイカ畑の雑草を引き続いて整理してから、小玉スイカ畑の座標に結実を記入して、正確に管理して行こうと思っている。

04大きな実も生育している13-6-22 04大きな実が生育している

小玉スイカは受粉後30日で食べ頃になるので、個体に番号を振り、正確な収獲時期を把握しなければならないのである。

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