小玉スイカの座標作り

小玉スイカの蔓葉が盛り上がるように繁茂してきたので、雑草を整理してから、支柱を1m間隔に立てて、座標作りをした。

写真01は小玉スイカ畑に、ほぼ1m間隔に立てた座標用の支柱である。南北5.5m×東西4mの小玉スイカ畑の中で、結実したスイカ球を発見した場合に、発泡スチロールの板を下に当て、座標用の支柱からの距離を目視で観測して、方眼紙の座標表に登録#と位置を書き込むのである。

蔓葉の繁茂がこれから更に盛り上がってきても、登録#と位置が分かっていれば、収獲を失念することが無いのである。

01小玉スイカ畑の座標作り13-6-23 01小玉スイカ畑に座標の支柱立て

写真02は結実と分節との関係を示したものである。

マニュアル本には子蔓毎に、7~8節毎に雌花が咲いて幼実が付くので、ほぼ15節付近の2番果だけを育てて、1番果と3番果は摘果し、受粉後30日を目安に球を叩いて、打音から判断して収獲するとしているが、この実行が難しいのである。

球が大きく膨らんで結実が分かるものなので、受粉日は分からないのである。蔓にある分岐節は、1日に1節づつ分岐して蔓を伸ばしているので、受粉日の目安に使えると言う説を聞いたので、実測して見たところ、先端から7~8節の結実が雌花の球からφ7cmの球まで大きくバラついていたので、今は信じられなくなっているのである。

02幼実と蔓の分岐13-6-23 02結実と節の関係

結球の大きさが、発見が容易になるφ7cm位までなら、数日しか受粉日の相違が無さそうなので、発見日を受粉日として、30日後を収穫日とする考え方で、座標を正確に管理して行けば間違いなさそうである。

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