デュランタ宝塚の開花

デュランタ宝塚が開花した。色合いにはとても魅せられるのだが、長い花茎の先端だけにチョボチョボという、花の咲き方には納得がゆかないのである。

せめて花茎の半分位までは花が咲いて欲しいのである。

写真01はデュランタ宝塚の開花である。カメラアングルが良くて花が大きく見えるが、実際には小さな花が、先端にチョボチョボと咲いてるだけの、哀れな花姿なのである。

01ヂュランタ宝塚の開花13-7-31 01デュランタ宝塚の開花

写真02はハイビスカスの花蕾が大きく膨らんできた所である。値札に花色は黄色と書いてあったが、蕾も花も何も付いてなく、証拠がないまま購入した花鉢なのである。

花蕾の外側先端は赤色が勝っているが、その他の部分は黄色が勝っているので、開花すれば黄色の大花が見られると期待している。

02ハイビスカスの花蕾が膨らむ13-7-31 02ハイビスカスの花蕾が膨らむ

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用田農園北の雑草整理続き

今日は朝から雲が多く、時折雨がパラ付く天気であったので、熱中症の恐れも無く、昨日に引き続いて雑草の整理を行った。

新しい6区画の農園を覆い尽している雑草を図鑑で調べて見た。主な雑草は3種類で、写真01のハキダメギクが面積としては圧倒的に多かった。世田谷の掃き溜めで牧野博士が発見したようだが、すごい繁殖力なので用田農園でも、これまで苦労しながら整理を続けてきている雑草だが、根が浅いので引き抜きは簡単である。

01ハキダメギク13-7-31 01ハキダメギク

二番目に多いのが写真02のスベリヒユで、乾燥に強い多肉質の雑草で、大株にまで生育することが多いが、根が浅いのでこれも引き抜きは簡単である。

02スベリヒユ13-7-31 02スベリヒユ

三番目に多いのが写真03のメヒシバで、根張りが広く深く強靭なので、簡単には引き抜けないのである。雑草整理で一番手間が掛るのはこのメヒシバである。

03メヒシバ13-7-31 03メヒシバ

今日は#5畑で整理した雑草を堆積するため、最初に写真04の南側駐車スペースの雑草を整理した。3日前にノコギリ鎌でザット整理し、根を掘り上げていないので、完全に復活してきていたのである。

今日は手で雑草の株を全て引き抜いて整理した。この上に#5畑で整理した雑草を堆積させ、地盤を上げるつもりである。

04南側駐車スペースの雑草整理13-7-31 04南側駐車スペースの雑草整理

写真05は#5区画の私が借用する用田農園北の雑草整理の状態である。全体の2/3しか雑草を整理できなかった。雑草を整理した場所からもハキダメギクがたくさん芽生えてきているので、雑草の整理を一旦終えてから、再度雑草の落ち穂拾いを行わなければ、野菜を植付けることは出来ないだろう。

05用田農園北の雑草整理13-7-31 05用田農園北の雑草整理

下の写真06、07は用田農園の野菜の収穫である。

内訳は、小玉スイカ5ケ(累計51ケ)、キュウリ18ケ(累計354ケ)、ナス19ケ(累計385ケ)、オクラ11ケ(累計110ケ)、ピーマン24ケ(累計457ケ)、中玉トマト44ケ(累計696ケ)、スッキーニ1ケ(累計96ケ)である。

小玉スイカは残り5ケである。

06野菜の収獲13-7-31 07野菜の収獲13-7-31

ミョウガの収獲

家庭菜園では毎日ブラックベリーの大きな実が収獲され、グリーンカーテンのゴーヤの実もポツポツと収穫されているのだが、数量が少ないので写真を撮ろうと言う気になれないのである。

乾燥状態が続いていた家庭菜園に、昨日5mm、一昨日7mmとしっかりした雨が降り続いたので、普段見向きもしないミョウガ畑を、ひょっとしたらと覗いて見たら、期待通りにニョキニョキと花ミョウガの蕾が頭を出していた。

写真01は雨が降り続き、元気を回復したミョウガである。根元が湿っていて欲しいので、北側の日当たりが悪い場所に植えたのだが、夏場だけは西日が高いので日当たりが良くなり、乾燥してしまうのである。

余り大切にしていないので、水遣りをしない。そのため乾燥が続くと蕾ができないのである。

01ミョウガの生育13-7-30 01ミョウガの生育

写真02は収獲した花ミョウガの蕾36ケ(累計44ケ)である。雨が降りさえすればすぐに花蕾が頭をだすので、水遣りをしようという気にならないのである。

02収獲したミョウガ13-7-30 02収獲した花ミョウガの蕾

 

用田農園北の雑草整理進む

一昨日、昨日と雨が降り続いたので、新しい6区画の農地では、借り手が見付かって手が入っている#1の区画を除いて、雑草が一段と繁茂していた。

写真01は駐車スペースのある西側中央付近から東側を見た所である。畑に番号が付けられていないので、駐車スペースのある西側を基準にして、北側を#1畑、南側を#2畑、その東側の北側を#3畑、南側を#4畑、一番奥側の北側を#5畑、南側を#6畑と仮に番号を振った。

#1畑は既に借り手が手を入れており、雑草が整理されていたが、中央通路の雑草も隣接地の畑を耕しているH氏により整然と整理されていた。

01中央通路の雑草整理13-7-30 01中央通路の雑草が整理済

写真02は#5区画の畑で私が借用する畑である。今日はH氏にも手伝ってもらい、約半分ほどの雑草を整理することができた。半日で全部の雑草を整理できなければプロの農民にはなれないらしい。

H氏の一輪車を借用して整理した雑草を駐車スペースに運んで撒いたが、駐車スペースの地盤は車の重みでどんどん沈んで行くので、分厚く整理した雑草を撒き続ける必要がありそうだ。

02用田農園北の半分雑草整理13-7-30 02用田農園北の半分雑草整理

写真03は東側境界と隣接する苗木畑である。前の借り地人のT氏が整理しないで残して置いた野菜の残骸を、H氏がきれいに整理して置いてくれていた。有難いことである。

03東側境界の整理13-7-30 03整理済みの東側境界と苗木畑

写真04は北側境界と隣接するH氏の畑である。これから色々と参考にさせてもらおうと考えている。境界付近の雑草は特に気を付けて整理するように注意して置こう。

04北側境界13-7-30 04北側境界と隣接するH氏の畑

写真05は南側境界と隣接する#6畑である。当面借り手がいないと雑草が繁茂してしまうので、出来る限りは雑草を整理して上げたいが無理だろう。

05南側境界13-7-30 05南側境界と隣接する#6畑

写真06は西側境界と隣接する#3畑である。この畑の雑草整理も私の努力目標だが、多分やり切れないだろう。

06西側境界13-7-30 06西側境界と隣接する#3畑

用田農園北を借り増す

広い農地を借りて野菜を栽培していたベテランのT氏が、半分ほどの農地を地主のH氏に返納し、H氏が6区画に細分化して借り手を募っていたので、1区画だけ借り増すことにした。

今でも野菜がたくさん取れ過ぎ処分に困っている状態なのだが、春と秋の端境期の僅かな期間を上手くやりくり出来ていないのである。

出来る限り種蒔きをしてから、野菜をじっくり育てるために、どうしても借り増したかったので嬉しい気持ちである。

写真01は新しい農地である用田農園北の駐車スペースである。奥行き4m×幅20mとタップリした駐車スペースがあるので、安心して駐車できそうである。

01用田農園北駐車スペース13-7-28 01用田農園北の駐車スペース

写真02は私が借り増すことに決めた用田農園北の農地である。南北10m×東西13.5mの135㎡の広さの耕地である。これまでの用田農園が180㎡であったので、合計して315㎡の広さがあり、機械を使わずに手作業で耕作するのには限界の広さであると感じている。

東隣側は苗木畑でツゲ、ハナミズキの苗木が整然と植え付けられており、防風林になっているのが有難い。境界近くには日陰ができるので、ミョウガやサトイモを植付けるのに適している。

南、北、西隣側は農地で、夜明けから日没まで、全く日が陰ることが無い、日当たり良好な農地である。

明日からは、雑草の刈取から始めて、忙しくなりそうである。

02用田農園北13-7-28 02借り増しを決めた用田農園北

写真03は野菜の収穫である。蔓根が枯れた小玉スイカ6ケ、大きいくなり過ぎたナス1ケ(累計357ケ)、オクラ2ケ(累計81ケ)である。

03野菜の収獲13-7-28 03野菜の収獲

バジル初収獲

用田農園のバジルを初収獲した。

下の写真左はアスパラガス前、写真右はモロヘイヤ前の収獲前のバジルである。

家庭菜園#7に植付けたバジルの苗は、1ケ月以上も前に植付けたのに、これほどには生育していない。日当たりの差が植物の生育に大きな影響を及ぼすことを、改めて強く感じさせるのである。

01収獲前のバジル13-7-25 02収獲前のバジル13-7-25

写真03は収獲したバジルとモロヘイヤである。今の所は両方とも虫に食害されていないが、例年だとこれからモロヘイヤの葉は穴だらけに喰い荒されるが、バジルの葉は虫に対し強い忌避作用があるらしく、ほとんど食害されることがないのである。

03バジル・モロヘイヤの収獲13-7-25 03収獲したバジル・モロヘイヤ

写真04は収獲した小玉スイカ9ケである。蔓根が枯れて、付け根から果実が腐り始めているのが4ケ、蔓根がほとんど枯れてしまっていたのが2ケで、順調に生育して収獲したのは3ケだけであった。

昨年は蔓葉が最後まで繁茂していたので、今年の蔓葉の枯れ方は来年に向けて改善策が必要である。

04小玉スイカの収獲13-7-25 04収獲した小玉スイカ

下の写真は野菜の収穫である。内訳はキュウリ17ケ(累計312ケ)、ナス21ケ(累計337ケ)、ズッキーニ6ケ(累計95ケ)、オクラ6ケ(累計65ケ)、中玉トマト50ケ(累計569ケ)、ピーマン60ケ(累計401ケ)である。

05野菜の収獲13-7-25 06野菜の収獲13-7-25

カボチャの収獲

カボチャの蔓葉がすっかり枯れてしまったので、最後に実を2ケ収獲した。整理は後日に回した。累計で10ケ収獲したが、途中から蔓葉が枯れ始めてしまったので、収獲のタイミングが分からず、実が割れたものや未熟、過熟とさんざんな失敗であった。

葉が白くなり出した時に、早目にダコニール薬液で殺菌してやれば、持ち直したのではないかと悔やんでいる。

写真01は最後の収獲前のカボチャ畑である。僅かに残った1蔓に実が2ケ付いていたので、収獲した。

01カボチャの収獲整理13-7-23 01最後の収獲前のカボチャ

写真02は刈取った雑草を根元に敷き詰め、水分の蒸発を防ぐ手助けとしたサトイモ畑である。毎日水遣りしているが、若干でも水分の蒸発を防ぐ効果があれば良いと願っている。

02サトイモの根元に雑草を敷く13-7-23 02刈取った雑草を敷いたサトイモ

写真03は収獲した小玉スイカである。こちらも蔓葉が枯れ始めてきているので、果実の生育が止まってしまっている。受粉から30日経過したと推定した10ケを収獲した。内訳は、2.1Kg、2.0Kg、1.9Kg、1.6Kg×2、1.5Kg×2、1.3Kg、1.2Kg、1.1Kgである。

手で叩いた感じでは、2.1Kg、2.0Kg、1.9Kgと大きさが大きい3ケ、1.6Kgの1ケ、1.2Kgの計4ケが打音の濁りから成熟している感じである。

03小玉スイカの収獲13-7-23 03小玉スイカの収獲

写真04は野菜の収穫である。内訳はカボチャ2ケ(1.4Kg、1.0Kg、累計10ケ)、キュウリ8ケ(累計295ケ)、ナス10ケ(累計316ケ)、中玉トマト37ケ(累計519ケ)、オクラ4ケ(累計59ケ)である。

04野菜の収獲13-7-23 04野菜の収獲

下の写真はアスパラガス前、モロヘイヤ前に植付けたバジルの苗が無事に定着した所である。

05バジルの生育13-7-23 06バジルの生育13-7-23

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