小玉スイカ初収獲

今日から夜明けの4:30からの野良作業に変更した。清々しく気持ちの良い澄んだ空気の中では、野菜達は普段見掛ける疲れ切ってくたんと萎れた表情では無く、若々しい新鮮で張りのある元気溌剌の別の表情を見せていた。猛暑が一段落するまでは、夜明けの作業を続ける予定である。

お隣の畑のM氏も同じ時刻に来て、野菜に水遣りをしていた。彼は先日の野良作業中に熱中症になり、危険を避けるため私より一足早く夜明けの時間帯の作業に変更していたようだ。

最初にポリタンク4ケ分、80ℓの水を、サトイモ、ピーマン、オクラ、モロヘイヤ、バジル、ナス、地這いキュウリ、サラダゴボウ、小カブ、ハツカダイコン、アスパラガスに水遣りする。運んで来た分だけ使ったので、ストックの水容量は変わらない。

写真01は蔓葉が盛り上がる小玉スイカ畑である。未だ1週間ほど最初の収獲時期には早いのだが、昨日#1の実が過成熟で割れてしまったので、念のために2ケ試験収獲して中身を確かめて見る。

01蔓葉が盛り上がる小玉スイカ畑13-7-12 01蔓葉が盛り上がる小玉スイカ畑

写真02は野菜の収穫である。内訳は、小玉スイカ2ケ、#2、#4を初収獲、ナスは12ケ(累計217ケ)、キュウリ3ケ(累計166ケ)である。キュウリは帰り際に、巨大化が目立つ3ケを収獲したので写真には写っていない。

02野菜の収獲13-7-12 02野菜の収獲

写真03は収獲した#2の小玉スイカを半分に切断した断面である。残念ながら、中心部は未成熟で、外皮と果肉の間の薄い緑色の部分も分厚く、後1週間ほど成熟させる期間が必要な感じがした。#4は割らずに常温で保管を続けて成熟させる。#2は直径16cmで重さ2.7Kg、推定受粉日は6月13日、#4は直径16cmで重さ3.0Kg、推定受粉日は同じ6月13日である。

小玉スイカは受粉日から30日経過が適正な収穫日なのだが、昨年の実績から低温の6月の生育期間が長い場合は、10日ほど収獲を遅らせ、40日経過が適正であることが分かっていたのである。

今年は、ここに来て連日厳しい猛暑になっているので、これから10日も畑に放置したら過成熟による割れが続出しそうな恐れがある。今は注意深く果実の異変を見守るしかないが、農業の奥行きの深さが分かり始め、ようやく恐れを抱き始めているのである。

03未熟な小玉スイカの切断面13-7-12 03未熟な小玉スイカの断面

写真04は昨日掘り上げて植え替えた、地這いキュウリ苗である。茎葉と較べ、根張りが疎らであったので、流石に葉は維持できずに萎れているが、茎は真っ直ぐ直立に戻りつつある。このままの状態が続けば、元の元気な状態に戻りそうで一安心である。

04枯れなかった地這いキュウリ13-7-12 04萎れたが枯死しない地這いキュウリ

写真05は昨日間引きしたサラダゴボウの苗の状態である。間引きしただけなので元気に葉を茂らせている。

05元気なサラダゴボウ13-7-12 05元気なサラダゴボウの苗

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