小玉スイカ畑の雑草整理、施肥と収獲

小玉スイカ畑には、ヨシズを敷き詰めてあるのだが、僅かな隙間をぬって雑草が盛大に繁茂してしまうのである。雑草が繁茂してしまうと、子から孫と次々に蔓を伸ばす小玉スイカの葉と絡み合って何が何だか分からない状態になってしまうのである。

今日は一日曇り空であったので熱中症になる心配が無く、夜明け前の4:30から夕方17:30まで、途中食事のため家に帰って少し休憩しただけで、神経を集中してスイカの蔓葉へのダメージを最小に抑えながら、小玉スイカ畑の雑草を整理した。

写真01は雑草の整理を終えてから、化成肥料をバラ撒き施肥し、新しいスイカの果実の登録や寸法測定を終えた小玉スイカ畑である。明日は雨が降るようなので休養にあてる予定である。

01雑草整理、施肥後の小玉スイカ畑13-7-16 01雑草整理、施肥後の小玉スイカ畑

写真02は小玉スイカの配置表である。赤色の×印は割れたり、登録後萎れて消失した小玉スイカの果実、青色の×印は収獲した小玉スイカの果実である。現在畑の中には、番号を付けられ座標が明確なった47ケの小玉スイカの果実があり、内訳は直径16cm、15cm、14cm×4、13cm×5、12cm×11、11cm×5、10cm×8、9cm×5、8cm×2、7cm×3、6cm、5cmである。

スイカの蔓は毎日1節づつ伸び、7~8節毎に1番果から3番果まで結実させるが、最初の1番果はすぐに萎びてしまい、普通は2番果だけが大きく生育して収獲されるのだが、絡み合った蔓を辿るのが難しいので良く分かっていない。途中で割れたり、大きくならない果実は2番果ではないので、早期に特定するのが今後の課題である。

02小玉スイカ配置表13-7-16 02小玉スイカの配置表

写真03は収獲した小玉スイカの果実である。6月23日に最初に番号を付けて座標を明確にした13ケの残りの10ケである。大きく割れているのは#5で1.6Kg、その外にもキズが入っていた果実が3ケあった。

大きさは直径16cm~14cmで平均で15cm、重さは2.8Kg~1.6Kgで平均で2.3Kgであった。1ケを確認のため割ってみたら、前回の試し収獲から高温、快晴の4日間を経過したので、十分に熟していた。

03小玉スイカの収獲13-7-16 03収獲した小玉スイカ

写真04、05は野菜の収獲である。内訳は、キュウリ18ケ(累計226ケ)、ナス19ケ(累計263ケ)、中玉トマト67ケ(累計324ケ)、ピーマン54ケ(累計253ケ)、オクラ13ケ(累計29ケ)である。

収獲の勢いに陰りは見られないが、キュウリの実に奇形(強く曲がる、途中から極端に細くなる)発生し始めてきたので、キュウリは終わりが近付いてきているようだ。

04野菜の収獲13-7-16 04野菜の収獲

05野菜の収獲13-7-16 05野菜の収獲

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