冬野菜の準備中

ダイコン、白菜、キャベツの種蒔きのため準備が進んでいる。

縄を張り、土起こしをした区画に、写真01のように有機石灰と完熟鶏糞ベレットを散布してから、スキで再び土起こしをしてしっかり混ぜ込んだ。

01有機石灰・鶏糞堆肥散布13-8-30 01有機石灰・完熟鶏糞ペレット散布

その後、化成肥料を濃密に散布してから、スキで三度目の土起こしをしてしっかり混ぜ込んでから、レーキで均し、写真02のように黒マルチを張った。

今日は南東の風が強く、仮押さえのレンガが簡単に吹き飛ばされる状態だったので、作業が進まずに、一面しか張れなかった。

黒マルチの周囲を畑土の中に埋め込み、レンガで押さえ込んでも、黒マルチがパタパタと煽られ、吹き飛びそうな気配であったので、上に畑土をたっぷり乗せて押さえておいた。明日残りの二面を張る予定。

02黒マルチ一面だけ張る13-8-30 02黒マルチを一面だけ張り終える

用田農園北の土起こし

今日は用田農園北の、東側お隣の苗木畑との境界付近に残っていた雑草を整理し、新しい区画がスッキリした所で、紐を張って区画を決め、土起こしを行った。

写真01は東側お隣との境界付近に残っていた雑草を整理した所である。表面はスッキリしたが、地盤が高く盛り上がっているので、前の借地人が何かを埋めているようで心配である。

秋の作付が全て終わってから、ゆっくり掘り返して見ることにしよう。

01雑草の整理13-8-29 01東側お隣付近の雑草整理

写真02は西側お隣との境界付近から、紐を張って区画を確定し、土起こしを行った所である。南北に9.2mの長さの畝を、畝間1.5mで3畝作った。ダイコン、ハクサイ、キャベツを各畝に植付けようと考えている。

一般的にスキで土返しをして耕す程度で良いのだが、タクアン用の練馬ダイコン用地だけは、シャベルで40cmほどの深さまで、畑土をしっかり掘り上げて置いた。青首ダイコンは上に伸びて行くが、練馬ダイコンは地中へと伸びて行くのである。

明日強風が吹かなければ、有機石灰と完熟鶏糞堆肥をスキ込み、レーキで均してから、黒マルチを張って見ようと思っている。

02土起こし13-8-29 02西側区画の確定と土起こし

写真03は野菜の収獲である。内訳は、ナス28ケ(累計730ケ)、オクラ6ケ(累計464ケ)、ズッキーニ1ケ(累計110ケ)、地這いキュウリ9ケ(累計25ケ)である。

03野菜の収獲13-8-29 03野菜の収獲

用田農園北の雑草整理を続ける

激しい繁茂を続ける雑草でも、毎日整理の作業を粘り強く続けていると、やがて雑草の生えない元の農地に戻るものなのである。

写真01は物置小屋の北側前面に、カラートタン板で前壁を追加した所である。何も壁が無いと、小屋の奥まで雨風が吹き込んで仕舞うので追加した前壁だが、この前壁の追加でほとんど普通の小屋になったようである。

01物置小屋に前壁追加13-8-28 01物置小屋に前壁を追加

写真02は雑草の整理が進んだ用田農園北である。南北10m、東西13.5mの区画であるが、東西で境界より9mまでの雑草を整理することができた。

明日は残りの4.5mの雑草を整理し終えたら、西側境界から、有機石灰を散布しながら土起こしをして、9月3日以降のダイコン、ハクサイ、キャベツの種蒔きに備えようと思っている。

02雑草の整理が進んだ用田農園北13-8-28 02雑草の整理が進んだ用田農園北

台風15号が9月2日に来襲しそうなので、それ以降に作付作業を延期したのである。

雑草の整理を続ける

雑草を整理しても、一雨降ると直ぐに以前の状態に戻ってしまうのでむなしいが、整理を続けなければ、さらに雑草の繁茂が激しくなるのである。

一昨日に8月4日から続いていた、熱帯夜が収まると、一気に秋の気配に切り替わってしまったのである。雨がしばしば降るようになり、ポリタンクで水を運んで水遣りする必要は無くなったようである。

今朝の未明から降り続いた雨で、用田農園北のロータンクに160ℓの雨水が溜まっていた。

用田農園北の雑草を整理した後に、3日振りに野菜の収獲を行う。内訳は、ナス22ケ(累計704ケ)、オクラ13ケ(累計458ケ)、ピーマン27ケ(累計737ケ)である。

01野菜の収獲13-8-27

オクラは葉が落ちてしまっており、復活は望め無いが、ナスとピーマンはまだまだ収穫が続けられそうである。

雑草の繁茂が戻った用田農園北

昨日の午後から久しぶりに雨が降った。累加雨量は5mmと僅かであったが、野菜達には恵みの雨であったろう。

写真01は、降雨で前の状態に戻ってしまった用田農園北である。

01雑草の繁茂が戻った用田農園北13-8-24 01雑草の繁茂が戻った用田農園北

16:00に雑草の整理を終えて、野菜の収獲を行う。写真02は収獲した野菜である。ナス22ケ(累計682ケ)、オクラ14ケ(累計445ケ)である。

雨で元気が復活したのはナスで、大きな実が多数、実ってきた。

02野菜の収獲13-8-24 02野菜の収獲

インゲン豆の初収獲

今夏は台風の襲来が無く、順調な夏野菜の収穫が続いていたので、家庭菜園#9畑で栽培していたグリーンカーテン用のインゲンを、例年は鞘インゲンで収獲し、ショウガ醤油で食べるのを当初の数回だけで諦め、今年初めて鞘が枯れるまで中身のインゲン豆を成熟させて、豆として収獲したのである。

写真01は収獲前の鞘が枯れたインゲンである。葉が余り枯れていないのに、鞘はある程度成熟が進むと枯れ出すが、中身の豆が鞘が十分に枯れても落種しないので助かった。落種するようなら、とても収獲出来ないので、諦めるしかないのである。

01収獲前のインゲン13-8-23 01収獲前のインゲン

写真02は収獲した枯れたインゲンの鞘である。インゲン豆の収獲は初めてなので、カリカリに枯れた鞘、枯れ始めたばかりで水分が少し残っている鞘等を、参考のために色々選んで収獲してみた。

02収獲した枯れたインゲン鞘13-8-23 02収獲した枯れたインゲン鞘

写真03は鞘から取り出したインゲン豆の収穫である。豆の色が白いのは生分が強い鞘の豆で、黒っぽい色の豆は、鞘が十分に枯れ、乾き切った鞘の中から取り出したインゲン豆である。全体で350gの質量であったが、市販のインゲン豆と較べると、大きさが余りにも小さいのに驚いているのである。

03インゲン豆の収獲13-8-23 03インゲン豆の収獲

市販のインゲン豆は、これまで冷凍したものしか使ったことが無く、水に一昼夜漬け解凍してから料理していたので、このまま水に漬け膨らみ具合を確かめて見ようと思っている。

長ネギの移植・土寄せ・施肥・水遣り

8月1日に累加雨量21mmのまとまった雨が降ってから、8月6日に累加雨量1mmの小雨が自宅ではパラ付いたが、用田農園では雨が降らない状態が3週間も続いており、野菜畑のダメージが次第に深刻になってきている。

用田農園北の物置小屋作りに1週間も掛けてしまい、緊急の水遣りを開始したのが8月20日で、3日間連続して水遣り効果が長く続く、夕刻から水遣りをしたので、サトイモ、オクラ、ピーマン、ナス、アスパラガスは何とか息を吹き返してきている感じがしている。

写真01は畝間が40cmと狭く、土寄せが困難であった長ネギ苗を移植し直して、畝間を75cmと広げて土寄せし、化成肥料の施肥と水遣りをしたところである。この畝間なら白い部分が25cmまで高く土寄せを続けられそうである。5畝で丁度100株である。

01長ネギの移植土寄せ施肥13-8-22 01長ネギの移植・土寄せ・施肥・水遣り

写真02は未生育な長ネ苗を捨てずに、空き地に植え直したところである。28株あるので、少しは収獲出来るまで生育してくれるだろう。

02長ネギの移植施肥13-8-22 02長ネギの移植・施肥・水遣り

写真03は野菜の収穫である。内訳は、ナス13ケ(累計660ケ)、オクラ16ケ(累計431ケ)、地這いキュウリ3ケ(累計16ケ)である。

03野菜の収獲13-8-22 03野菜の収獲

葉枯れが酷く、株が弱ってしまった感じがしていたナスやオクラが、3日間の水遣りで元気を取り戻したような感じがしている。

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