ゴーヤがグリーンカーテンとして機能

南側居間の前に植えたゴーヤ2株が繁茂し、ようやくグリーンカーテンとして機能するようになってきた。パッションフルーツ2株は枯れてはいないが、生育がかなり遅いのでグリーンカーテンとしては機能せず、花が咲かないままである。

写真01はグリーンカーテンとして機能し始めたゴーヤである。1F居間はゴーヤの葉で十分に覆われており、炎天下の昼間でも涼しく、夜間もカーテンを開いて編戸だけにできるので、風通しが良く快適である。

写真01を拡大して見ると、ゴーヤの葉の上に異なる蔓葉が伸びているのが分かるが、パッションフルーツなのである。茎の太さが樹木と草花ほどに異なり、蔓葉はゴーヤの1/10以下の繁茂で、朝顔より少し繁茂する力が強い程度なので、パッションフルーツだけではとてもグリーンカーテンには成りえないと感じている。

グリーンカーテンとして機能しないまでも、時計草として美しい花を咲かせ、美味しい実を実らせて欲しいものだ。

01グリーンカーテンとして機能するゴーヤ13-8-3 01グリーンカーテンとして機能するゴーヤ

写真02は収獲したゴーヤの実7ケ(累計14ケ)である。7ケで重さが1.8Kgあり、260g/ケとスーパーで販売されている並みサイズであった。約20ケの実が実っており、収獲し忘れすると爆発して真っ赤な実を撒き散らしてしまうので、注意が必要である。

02ゴーヤの収獲13-8-3 02ゴーヤの実の収獲

これまで10年ほど自家採種した種を繰り返し使ってきたせいか、ゴーヤの実の色が黄緑色で薄く、苦みが薄かったのだが、今年はあばしゴーヤの苗をホームセンターで2株購入して植付けたので、実の色が普通に濃い緑色に戻り、苦くなってきている。

本来のゴーヤに戻ったのだろう。

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