中玉トマト・キュウリを整理

落果が目立つ中玉トマトと、蔓葉が枯れてしまったキュウリを整理した。

写真01は整理前の中玉トマトである。樹勢は衰えていないのだが、虫が果実の中に入り込んで食べて仕舞う食害で、赤く熟す前にほとんど落果してしまうので、この時期に整理と決めている。

01整理前の中玉トマト13-8-6 01整理前の中玉トマト

写真02は蔓葉が枯れてしまった整理前のキュウリである。小さな脇蔓には葉が残っており、しぶとく果実を実らせていた。凄い繁殖力には驚嘆したが、果実が余りにも巨大化し過ぎて(3本分の分量がある)食べるのに苦労したので、来年はバイオ技術を駆使したメーカー製ではなく、もっと穏やかな地場の苗にしようと考えている。

02整理前のキュウリ13-8-6 02整理前のキュウリ

写真03は中玉トマトとキュウリの、蔓・茎・葉を整理して残った支柱組み立てである。生育の途中で、竹の長いスジカイを入れたので、来年支柱を組み立てるときの資料に、写真を残して置くものである。

台風並みの風速25m/S超の強風に何度か吹きまくられたが、この支柱組み立てはビクともしなかった。スジカイが効いており、多分台風の直撃にも耐えられそうな頑丈さである。

03蔓茎葉を整理した支柱組立13-8-6 03蔓茎葉を整理後の支柱組立

写真04は支柱組立を整理した後の跡地である。しばらくしたら長ネギをまとめて植え替えようと考えている。

04支柱組立を整理した跡地13-8-6 04支柱組立整理後の跡地

写真05はサツマイモの生育である。蔓葉の盛り上がりが尋常ではないくらいに凄まじい。周囲の畑と較べても、2倍ではきかないほど凄みがある蔓葉の盛り上がりで、今年は苗の時に元肥肥料を少しだけ施肥した試みが、失敗に終わりそうな感じがしている。

栄養分の少ない痩せ地で、十分に生育できるサツマイモやソバにとって、施肥は不健康な成人病になるだけの毒にしかならないのだろう。

05サツマイモの生育13-8-6 05サツマイモの生育

写真06はサラダゴボウの生育である。ダイエットは種蒔き後75日が標準の収穫日で、6月10日に種蒔きしたので、来週には試し掘りをしてみようと考えている。

今年はシャベルで十分な深さまで、苦労をして土起こししたので、スッキリと真っ直ぐなゴボウが地下へ伸びていることを楽しみにしている。

06サラダゴボウの生育13-8-6 06サラダゴボウの生育

写真07は地這いキュウリの生育である。蔓葉は十分に生育し、花もたくさん咲いているが、結実は奇形の小さな実だけしか付いていない。キュウリは十分過ぎる分量を食べ続けてきたので、このままの状態で地這いキュウリの収穫が皆無であっても何ら問題は無いのである。

07地這いキュウリの生育13-8-6 07地這いキュウリの生育

下の写真は野菜の収穫である。内訳は、キュウリ20ケ(累計389ケ)、中玉トマト62ケ(累計813ケ)、ズッキーニ5ケ(累計104ケ)、ナス30ケ(累計459ケ)、オクラ21ケ(累計163ケ)、ピーマン22ケ(累計558ケ)である。

ナスは色々な料理に適用できるため妻からクレームが無く、ピーマンは昨年の大量収獲に懲りて半分に作付株数を減らしたので問題は無く、キュウリが巨大化しなければ、大きな問題とは成らなかったのではないかと思っている。

08野菜の収獲13-8-6 09野菜の収獲13-8-6

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