ラッキョウ・ニンニクの種球根植付け

ラッキョウ・ニンニクをカボチャの栽培跡地に植付けた。

収獲時期が6月になるので、5月の連休中の夏野菜の植付け時期は、まだ生育中になるため、植付け場所は慎重に検討したのである。

写真01はホ-ムセンターで購入した種球根である。ラッキョウは昨年より200g増やして4袋の800g、ニンニクはホワイト種5球で275gの種球根を植付けた。

01植付け前の球根13-9-6 01植付け前の種球根

作付予定地の雑草の除去が大変な作業で、シャベルやフォークを使って根こそぎ掘り起こして除去するのに、約3時間も掛かってしまった。

その後、スキを使って土返しをしてから、有機石灰、完熟鶏糞堆肥を分厚く散布してから、再びスキを使って2回目の土返しをして十分に混ぜ込んでから、畝間50cmでロープを張り、レ-キで土の凹凸を均してから、株間15cmでラッキョウは5条×16ケで80株、ニンニクは3条×16ケで48株の球根を植え込んだ。

写真02の手前側から5条がラッキョウ、奥側3条がニンニクの植付け後である。

02ラッキョウ・ニンニクの植付け13-9-6 02植付け後のラッキョウ・ニンニク

本来は畝間は30cmでOKなのだが、雑草の除去や施肥のため、足を踏み込む時に、どうしても50cm欲しかったので今回余裕を持たせたのである。土寄せもかなり楽になりそうな気がしている。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。