チンゲンサイの種蒔き

今年はタマネギを種蒔きして苗から育てようと準備をして来たのであるが、種蒔きのタイミングが極めて重要で、赤タマネギの早生も保存用晩生種もお彼岸の9月23日に種蒔きするのがベストだと、ベテランのH氏から強いアドバイスを受けて、種撒きを2週間ほど遅らせることにした。

確かに種袋には、発芽適温が15~20℃と書かれているので、今の時期では5℃以上も高い感じがしていたのだが、気温が高い時期に種蒔きして、生育が早過ぎると、今年多発した球割れが激増するようだ。農業の奥行きは深いのである。

今日はタマネギの苗床を作り、種撒きする予定であったが、2週間先に延びてしまったので、チンゲンサイを種蒔きすることにした。

畝幅を1.1mとして、条間20cmで2条にスジ撒きすることにし、スキで土起こしをしてから、有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料を濃密に散布し、再びスキで2回目の土起こしをしながら、散布した肥料を良く掻き混ぜ、レーキで平らに均した。

スキの裏で少し土を押さえて鎮圧してから、チンゲンサイの種をスジ撒きし、覆土してから再びスコップの裏で鎮圧して置いた。

水遣りしてから、写真01のように不織布で表面をカバーし、レンガで押さえておいた。

01チンゲンサイの種蒔き13-9-7 01チンゲンサイの種蒔き

写真02は9月2日種蒔きしたキャベツの発芽である。ほぼ全ての種から発芽して来ていた。この調子で生育が続けば、年内に結球して収獲出来るかも知れない。

02キャベツの発芽13-9-7 02キャベツの発芽

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