サツマイモの初収獲

例年9月末から収獲を始めるサツマイモだが、酷暑干ばつとなった今年の厳しい気候の中で、どの程度生育しているのかを確かめるため、1株だけ試し掘りした。

写真01は収獲前の蔓葉が盛大に繁茂したサツマイモ畑である。今年は苗を植付ける前に焼却灰とボカシ肥料を施肥してあるので、蔓ボケが起きている恐れがあるのである。

01収獲前のサツマイモ畑13-9-10 01収獲前のサツマイモ畑

写真02は初収獲したベニアズマ1株の収穫である。5ケで900gの実が付いていた。この時期としては立派なもので、施肥をしてはいけないと言う俗説が誤りであることが分かった。何事も自分の眼で確かめることが大切である。

02初収獲したサツマイモ13-9-10 02初収獲したサツマイモ

写真03はダイコン、白菜、キャベツの生育である。おおむね順調な生育であるが、発芽数が少ない植付け穴があるので、追加の種蒔きを行った。

秋みね5ケ所、練馬大根1ケ所、白菜3ケ所、富風2ケ所、四季まきキャベツ2ケ所である。各穴に2粒づつの種を押し込んだが、水遣りはしなかった。

03追加種蒔きしたダイコン、白菜、キャベツ13-9-10 03追加種蒔きした大根、白菜、キャベツ

写真04はチンゲンサイの発芽である。種蒔きから3日目なのに元気に発芽してきている。

04チンゲンサイの発芽13-9-10 04チンゲンサイの発芽

ニンジン畑の不織布もめくってみたが、7日目なのに僅かな発芽しか見られず、雑草が盛大に濃密発芽して来ていた。

発芽力が弱いニンジンにとっては普通の発芽状況だが、雑草が盛大に繁茂する隣接畑から飛来する大量の雑草の種に打ち勝って発芽するのは難しそうなので、発芽した雑草をピンセットで1本づつ引き抜いてやるしかないだろう。

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