高菜の苗の植付け

今朝の最低気温は25℃を越す熱帯夜、昼間の最高気温は30℃を越す真夏日で、秋たけなわの10月中旬になるというのに、8月の盛夏の陽気が4日間も連続しているのである。先月のお彼岸に衣替えした収納した半そでシャツと短パンを引っ張りだして、毎日着ているのである。

一昨日大葉を整理した跡地を、シャベルと三角ホーで土返しをして、大葉の根系とドクダミの根系を幅広く収集して整理する。シャベルで何処まで深く掘り下げて行っても、ドクダミの地下茎が張り巡らされているので、根絶させることは不可能であると認識した。

かなり深くまで土返しをしてから、有機石灰、完熟鶏糞堆肥、化成肥料14-14-14を順次濃密に散布し、三角ホーで混ぜ返してから、コンテナの高菜の苗を植付けた。

基本的には畝間50cm、株間30cmで植付けたのだが、狭い場所なので臨機応変に間隔を変えて植付けたのである。

写真01は#4畑に高菜の苗を17株植付けた所である。

01#4畑に高菜の苗の植付け13-10-12 01#4畑に高菜の苗の植付け

写真02は#7畑に高菜の苗を18株植付けた所である。この場所だけが広がりをもつ区画なので、畝間50cm、株間30cmで基準通りに苗を植付けた。

02#7畑に高菜の苗の植付け13-10-12 02#7畑に高菜の苗の植付け

写真03は#8畑に高菜の苗を10株植付けた所である。一番狭い場所だが、冬になるとアンズやハナミズキの葉が落ち、ムクゲやカイドウが強剪定されて日当たり良好な一等地に変身するのである。

03#8畑に高菜の苗の植付け13-10-12 03#8畑に高菜の苗の植付け

#4、#7、#8の畑の苗を合計すると45株になり、予備株としてコンテナには18株の苗を残してあるので、引き取り手が多く好評な高菜ではあるが、十分な株数の手当てが済んだと私は思っている。

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