筆柿の収獲と剪定

筆柿の2回目の5ケの収獲を行い、その後強めの剪定整理を行った。

筆柿の収獲は累計では13ケで、禅寺丸と較べると、はるかに甘くて食べ応えがある美味しい筆柿の果実を6ケほど妻と二人で堪能したのである。

柿の実は青い実の状態で収獲しても、追熟が出来ることが分かり、干し柿にせず、焼酎にも漬けずに、写真01のように毎日天日に干して追熟させ、トロトロに熟してから順次甘さを堪能しながら食べているのである。真っ青だった禅寺丸の実も、カラスに食べられることも無く、人間だけが美味しく加工して食べているのである。

01追熟させた柿の実13-10-23 01追熟させた柿の果実

写真02は収獲後に、強めの剪定と整理を行った筆柿の樹木である。昨年までの超強剪定よりかなり弱めで、来年はたくさんの果実が実ることを期待した剪定であった。

02剪定整理した筆柿13-10-23 02強めの剪定整理をした筆柿

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