長ネギ・小松菜の初収獲

長ネギと小松菜を初収獲した。長ネギは白い部分が未だ短くて生育が不十分なのだが、薬味用の九条葉ネギの生育が次第に遅くなり、消費に間に合わなくなったので、試し掘りを兼ねて初収獲したのである。

写真01は収獲前の一番東寄りの、アスパラガス前の畝の長ネギである。アスパラガスが近いので土寄せが十分に出来ず日当たりも良くない畝なのである。今回は全部で6畝ある長ネギの内のこの1畝を試し掘りとして掘り上げた。

01収獲前の長ネギ13-10-28 01収獲前のアスパラ前畝の長ネギ

写真02は収獲前の小松菜である。2畝6条に植え付けられている小松菜は、家庭菜園方式の収獲で、根を掘り上げずに葉を根際から切って収獲するので、次第に大株になり収獲量を飛躍的に増えて食べ切れなくなるのだが、今の時期は余裕があり、大きな葉だけを選別して収獲したのである。

02収獲前の小松菜13-10-28 02収獲前の小松菜

写真03は初収獲した長ネギ1畝分15本と初収獲した小松菜である。長ネギは家庭菜園の片隅に土を被せて置いておけば、長期間に渡って必要な時に直ちに採取出来るのである。

小松菜は夕食時に妻にお浸しにしてもらって食べたが、シャキシャキしていてとても美味しかった。チンゲン菜とはまた違った食感である。

03初収獲した長ネギ・小松菜13-10-28 03初収獲した長ネギ・小松菜

写真04は収獲後に土寄せした長ネギである。かなり畝が高くなってきたので、これ以上の高さにまで土寄せするのが厳しくなってきている。時間に余裕があるときに、全部掘り上げて溝を深く掘り直して沈めた方が以降の土寄せが楽になりそうである。

04長ネギの土寄せ13-10-28 04収獲後に土寄せした長ネギ

写真05は小松菜と白菜の予備苗としてポットで育てて来た苗に見切りを付け、タマネギ苗の隣の畑に有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料の3種の元肥をスキ込んで土返しをし、地植えにしたところである。株間条間は一番植付け易い約15cm間隔とした。ポットでは根張りが大きく取れず、どうしても生育が遅くなるので、予備苗は早目にポットから地植えに移した方が大きく生育しそうである。株数は小松菜23株、白菜27株であった。

白菜がこれから巻くことは無いので、小松菜と同じような形で葉物野菜として収獲することになる。

05小松菜・白菜の予備苗を植付け13-10-28 05小松菜・白菜予備苗を植付け

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