小カブの収獲

今朝の自宅2Fベランダの気温は1℃であったが、用田農園ではもっと冷え込んだらしく、畑一面に真っ白な霜が降り、バケツに残った水が凍結して約6mmの氷が張っていた。いよいよ冬の到来である。

小カブを収獲した。10月8日の種蒔きから50日以上も経過しているが、生育不良でほとんど生育していない株が多かった。

写真01は収獲前の小カブである。葉の生育は良かったのだが、根っ子の部分の生育は悪かった。

01収獲前の小カブ13-11-30 01収獲前の小カブ

写真02は収獲した小カブである。全部で850gしかなかった。普通に生育していれば、3倍以上の収獲量になるはずなのだが、生育が悪いこともあるのだろう。割れが発生していないので食べる分には良さそうである。

02収獲した小カブ13-11-30 02収獲した小カブ

写真03は一昨日に干したばかりの沢庵大根である。葉だけでなく、大根もかなりしんなりとして来ている様子で、12日間と言わず、7日間ほどで十分に萎びてしまいそうである。

03はさ掛けして干した沢庵大根13-11-30 03はさ掛けして干した沢庵大根

 

 

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練馬沢庵大根の収獲とはさ掛け

沢庵大根を掘り上げて収獲し、はさ掛けにして干した。約1週間ほど干してから、糠漬けにする。

01たくあん大根のはさ掛け13-11-28

タマネギの食害甚大

11月22日に購入した苗と80株植え替えたタマネギだが、その後も枯れ死にする株がどんどん増え続けており、全滅しそうな惨状を呈してきた。

今年初めてタマネギの苗を購入せずに、種蒔きして生育させたのだが、普通に有機石灰、鶏糞堆肥、化成肥料、オルトラン粒剤を混ぜた土で苗床を作って生育させたのが間違いであったようだ。

根切り虫の食害は、今でも散発的にポツポツと発生はしているのだが、今急激に増えてきているのは、写真01のように根際から溶けてしまい、枯れ死にするように倒れてしまう苗なのである。

これまで漫然と見過ごしていたのだが、良く見ると小さなウジ虫のような虫がたくさん中に居て、喰い荒していたのである。

ダイアジノン粒剤と言うのを、種蒔き時と苗の植付け時に畑土にしっかり混ぜ込んでやらないと被害がどんどん広がってしまうようだが、虫の食害が原因と分かったので、取り合えずスミチオン乳剤を1,000倍に薄めて噴霧しておいた。

01根際から溶けたタマネギ苗13-11-27 01根際から溶けたタマネギ苗

写真02はスミチオン乳剤噴霧後のタマネギ畑である。なんとか枯れ死にが収まってほしいものである。

02農薬噴霧後のタマネギ畑13-11-27 02スミチオン噴霧後のタマネギ畑

写真03はようやく巻きだした白菜の初収獲である。この外の株も巻きはまだ緩いが、全部の株が巻き始めているので、台風18号に吹き飛ばされた9月16日が再種蒔きの限界であったようだ。9月20日を過ぎてから種蒔きしたご近所の畑の白菜は全く巻く気配を見せていないのである。

03白菜の初収獲13-11-27 03白菜の初収獲

高菜の生育

家庭菜園に植付けた高菜が順調に生育して、ようやく食べられるまでの大きさになって来た。

カラシ菜の系統なので、冬の間はピリリと辛い食感を存分に味わいたい。

01#4畑の高菜の生育13-11-25 01#4畑の高菜の生育

02#7畑の高菜の生育13-11-25 02#7畑の高菜の生育

03#8畑の高菜の生育13-11-25 03#8畑の高菜の生育

キンカンの初収獲

キンカンを初収獲した。キンカンは、来春の4月頃までの半年間が収獲時期で、とても長く続くので冷凍庫に保管袋を用意して、逐次追加して行き、ある程度まで溜まったら妻が甘く煮込んで加工することにしている。

写真01は収獲前のキンカン樹である。全く剪定をしていないのでかなり大きくなってしまっており、来春収獲を終えたら少し剪定をして見ようと考えている。

01収獲前のキンカン13-11-24 01収獲前のキンカン

写真02は初収獲したキンカン実である。100ケで620gであった。日の当たる面しか黄色くならないので、根元の部分が緑色のままであるが、放置しておけば追熟して黄色くなるようだ。

02初収獲したキンカン13-11-24 02初収獲したキンカン

写真03は黄色く紅葉したイチジクである。花木の本には冬になったら2芽残して剪定すると書いてあるのだが、冬芽が付いておらず、芽は来春になってから伸びてくるはずなので、剪定の仕方が分からないのである。剪定せずにこのまま少し大きく育てて見守ることにする。

03イチジクの紅葉13-11-24 03イチジクの紅葉

ルッコラ・パセリ・レタスの生育

2Fベランダでコンテナ栽培しているルッコラ、パセリ、レタスが元気に生育している。

ルッコラ、パセリは苗を購入してコンテナに植付けたので、2株、4株と数が少ないのである。パセリは種蒔きした種からは、全く発芽して来なかったので、諦めて苗を購入してきたものである。

ルッコラはゴマの香りがする野菜で、そのまま食べてもごま油で炒めたような味がするのである。

01ルッコラ・パセリの生育13-11-23 01ルッコラ・パセリの生育

写真02のレタスは種蒔きして生育したもので、現在は8ケのコンテナに植え付けられているのだが、最低でも3倍に増やさないといけない過密振りなのであるが、いくらなんでもそんなには食べられないので、明日にでも根から間引いてしまおうと思っている。

増やさずに間引いて、隙間を十分に空けて、野菜が元気に生育してもらうのが良いだろう。

02レタスの生育13-11-23 02レタスの生育

タマネギの大幅な補植

今年初めて種蒔きして苗から育てたタマネギは、発芽率が分からなかったので、見積もりが甘くなり、台風に不織布ごと吹き倒された減耗と相まって、十分に生育した苗の数が少な過ぎたようである。

赤タマネギは、植付け株数を80ケと少なくしたので、十分に生育した苗が採れ、予備苗も十分に生育した苗なので、今後とも不足する不安は無いが、中生の135株、晩生の175株は余裕が無い状態であったので、かなり貧弱な生育しかしていない苗も植付けてしまっていたのである。

根切り虫による被害は、今もポツポツと発生しているが、約45株ほど予備株と植え替えた内の、30株は生育不良で枯れてしまったものなのである。

中生、晩生の予備株が無くなり、黒マルチの中の株で、生育していない株がかなり見られるので、引き抜いて調べて見ると、根っ子がまったく無くなり、茎が溶けかかっているものが多数見られた。

近くのホームセンターで中晩生の泉州というタマネギの苗を100株(@8円)購入して来て、生育不良の株と植え替えた。

01タマネギの大幅な補植13-11-22

茎葉が小さくても、根っ子が立派な株は、次に予備株として使えるように、黒マルチの横に植え直しておいた。これでなんとか格好は付くだろう。

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