タマネギの植付け

昨日土返しをして整備した区画に、オルトラン粒剤、有機石灰、完熟鶏糞堆肥、化成肥料をたっぷりと散布してから、スキで丁寧に掻き混ぜて、レーキで均し、黒マルチを敷いた。

ベテランM氏のアドバイスを受けて、最初に畑土にオルトラン粒剤をスキ込んだので、これまでより根切り虫の被害が低減することを期待している。

黒マルチは幅方向14cm間隔で5穴、長さ方向15cm間隔で穴が開いているシートで、写真01は南東から見た所で、右側(東側)の黒マルチが37行×5穴で185穴、左側(西側)の黒マルチが41行×5穴で205穴の、合計390穴の植付け穴が用意できた。

01施肥後に黒マルチを敷く13-11-5 01施肥後に5穴の黒マルチを敷く

写真02はタマネギの苗床である。赤タマネギ苗が4条、中生タマネギ苗が5条、晩生タマネギ苗が7条種蒔きしてあるが、ざっと数えた所では1条で約25株の苗が採れそうなので、全体で約400株の苗となり、予備苗がほとんど無いギリギリの状態である。

生育が遅れて未だ小さな状態の苗も含めて、苗床の苗をほぼ根こそぎに掘り起こしてバケツに入れて運び、順次植付けた。植替えには、苗が小さい方が株の負担が軽く、活着率が高まるようだ。

02タマネギの苗床13-11-5 02タマネギの苗床

写真03はタマネギ苗を植付け後に、南西から見た所で、左側(西側)の黒マルチには奥の方から手元に向かって、赤タマネギ苗を16行×5株で80株、中生タマネギ苗を25行×5株で125株植え付けた。右側(東側)の黒マルチには奥の方から手元に向かって、中生タマネギ苗を2行×5株で10株、晩生タマネギ苗を35行×5株で175株植付けた。

03タマネギの植付け13-11-5 03タマネギ苗を植付け

明日は苗床に残っている苗を、予備苗として黒マルチの横に植付けてタマネギの植付け作業は完了である。来春のジャガイモまで大きな植付け作業はお休みになる。

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